1. 復活!SOS団 (0)
  2. にゃんと出来る子か、梓は (0)
  3. 軽音部にホッチキスで一括りにされたい (0)
  4. 娘遊記 (4)
  5. やっぱり妹だ (0)
  6. そうです、私がカメラ小僧です (4)
  7. 戒め (4)
  8. ブラックさわ子先生はも〜っと好きです (2)

2009年05月

2009年05月31日

復活!SOS団

「涼宮ハルヒの憂鬱」の第8話を見ました。

<感想>
まさか再放送からいきなり二期に突入するとは!!
しかしこの意外性こそ京アニが生み出すハルヒ。
いやあ、今期は京アニ祭りですね。

二期の一発目は七夕が舞台。
しかも登場するのは3年前、中学1年生のハルヒ。
昔から破天荒さは変わらずだったようですが、キョンと出逢った
ことで、それに拍車がかかってしまったとのこと。

この事象について最後にキョンが小泉に相談していましたが、
鶏が先か卵が先かですね。時間をテーマにすると絶対出る問題。
この世界だと時間は繋がると見た方がいいよう。
というか、それがハルヒの力なのか。

相も変わらず謎を振りまいていきましたが、それが若干ちっぽけ
に思えるのがこの作品の面白いところか。メンバーが濃すぎて、
それに及ばないというか。大事な事は案外大事でなくて、
普通だと思っていることが実はとっても大事だと言いたいんでしょうかね。

<気になった点>
〜変革・調和〜
有希が七夕に願ったの16年後、25年後の願い。
情報思念体にとって一瞬で過ぎる時間なのに、何故か人間染みた
願い。

SOS団にいることで、どんどん人間に近付いている有希。
これを1期を見終わってから見ると、とても感慨深い。
彼女なりに頑張っているんだなあ。

〜チェスはどこで覚えたのか〜
冒頭はチェスのルールを知らないと言うキョン。
しかし3年前を経験した後は普通にチェスをするキョン。

有希の家で寝ている間に有希が睡眠学習でもさせたのか。
寝てるだけの3年間をただ無駄に過ごさせるだけとは思えませんし。

〜異星人〜
3年前のハルヒにキョンが言った、まだ会ってない存在。
それが”私はここにいる”という謎の文字を書く
可能性があるということを有希からそれとなく教わるキョン。
つまりはハルヒが異性人の可能性があるということか。

もしハルヒが異性人だとしたら。ふと思いついたのが、ハルヒがもしかして竹取物語に出てくるかぐや姫ではないのかなということ。

竹取物語のかぐや姫と言えば、求婚相手に無理難題を出したので有名。どことなくハルヒの毎度の騒動に似た感じ。

もしかしたら本作は現代版竹取物語なのかもしれませんね。
そうするといつかハルヒが月に帰る日が来るのか。

<お気に入りシーン>
久しぶりにみくるの禁則事項とメイド姿など色々見ましたが、
犬のようで可愛いですね。色気も大事ですが、この可愛さは
それを凌駕しますね。

有希がメガネを外すシーンもたまりません。未来の自分と情報を
共有することで、キョンがメガネフェチじゃないことを知って
外したんでしょうね。何といういじらしいことか!
これぞ現代の男が求めて止まない、大和撫子というものでしょう。

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2009年05月30日

にゃんと出来る子か、梓は

「けいおん!」の第9話を見ました。

<感想>
オープニングで早くも演奏する梓。仕事が早いですね。
昔のアニメだと2クールだったから大体1クール後に中盤以降
主要になるキャラが出てきましたが、今は何事もスピードが売り
ということですかね。

梓のギターはスタンドがジミー・ヘンドリックスかジェフ・ベックか。唯をはるかに上回る実力者。しかし心はやっぱり女子高生。ダラダラ軽音部を見て幻滅しかけ思い悩み泣いてしまう。

今回は青春の全てが詰まっていた感じ。多感な時期だからこそ、好きなことの嫌な側面を見ると嫌になる時もある。ただそれは物事の一側面でしかないのが事実。自分が立つ位置を少し変えて見方をいくつ持てるかが大事ですよね。それを学ぶのに最適なのが中学から高校生だと思います。

梓が入ったことで軽音部が本気を出してきそうな雰囲気。
次回はまたもや合宿。4話で素晴らしい水着姿もとい、
花火を使った素晴らしい演出付き演奏風景が見れたので、
今回も期待出来そうです。

<お気に入りシーン>
制服+ネコミミ×語尾ににゃあ=∞。
さわちゃんは毎回我々迷える子羊に素敵な方程式を見せてくれます。私の学校にもこんな美人で面白い先生がいたらよかったなあ。

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2009年05月23日

軽音部にホッチキスで一括りにされたい

「けいおん!」の第8話を見ました。

<感想>
憂が唯と同じ高校に合格した一方で、ルックスが「みなみけ」のカナみたいなキャラの中野梓が登場。新学期を迎えて賑やかになりそうな予感。

新学期といえば部活している人にとっては歓迎のシーズン。
軽音部もご多分に漏れずやってますが、さわ子先生が絡んで
空回り。着ぐるみは諸刃の剣ですね。
まああんな怖い顔をした着ぐるみなら逃げたくもなるわな。

その新入生歓迎会では演奏を披露。
この間PVで終わったのは、この為でしょうか。
作中で唯達に親しい人の目を通すことで、視聴者に憂と
同じ臨場感を共有させるつもりだったとか。

ところで「わたしの恋はホッチキス」の作詞が澪で、作曲が紬
だったんですけど、この2人の中の人がやったんでしょうか。
それなら凄いですね。結構メロディラインが好きな曲です。

<お気に入りシーン>
さわちゃんのオタクっぷりがよいアクセントになっています。
一度出れば4人にメイド服を着せるこのウルテク。
だがしかし、制服は全てにおいて基本だということはいまさらです。特にセーラー服ね。あれは女の子のゴールデンエイジの産物です。

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2009年05月19日

娘遊記

ビジネスジャンプの12号を読みました。

「珍遊記2」

「世にも妙な漫☆画太郎」の唐突な幕切れから一ヶ月程度でしょうか。満を持してぼくらの画太郎先生が帰ってきました。しかもただ帰ってきただけではありません。

娘々復活!娘々復活!!娘々復活!!!

ジャンプで萌えの境地に到達した方はそう多くいません。
疲れた頭でパッと出たのが鳥山先生のアラレちゃんくらい。
そう、それだけジャンプで萌えを描くのは難しかったのです。
その数少ない一角に画太郎先生はいらっしゃいます。

まあちょっと今回の娘々を見てください。相変わらずの可愛さです。

画太郎先生と言えば、昔から裸の女性をよく描きます。
今回も妖怪の人魚が裸でちょっとエッチなことをしています。
しかし全くエロく見えない。

翻って娘々。こちらも裸にされていますが、それ以上に
登場シーンが可愛い。それはもう果てしなく可愛い。
ただ存在するだけで、「カードキャプターさくら」
さくらちゃんが、ミラーのカードとセットでいるのを凌駕していると言っても過言ではありません。

この違いに画太郎先生の画力の凄まじさを痛感させられます。
画太郎先生はどっちがいかに読者にとって大事かを見抜き、
メインに全神経を注いでいるのです。
まあそれを言えば娘々の師匠の方が気合が入っているんですけど。

ここまで娘々で延々と書きましたが、タイトルは珍遊記。
そう、あの山田太郎が主人公のはずです。
冒頭が妖怪を全て退治した娘々の師匠についてだったので、
また山田太郎がフリーザ様第三形態になって暴れまわる展開なんでしょうかね。いや、今なら手が伸びるかな。

いずれにせよ画太郎先生には飽きるまで娘々を描いてもらって、ビジネスジャンプにも爪跡を残して欲しいです。

「まだ、生きてる・・・◆

画太郎先生が復活して嬉しいと喜んでいたら、よもやの最終回。
まさか本宮先生、画太郎先生が怖いとか。

今回はちょっとがっかりでした。何せ今回こそ憲三さんの保険金
で喜んでいたロクでもない家族に天罰が下ると思っていたので。

最後にちょっといい話になっていたけど、私としては憲三さんの
子どもがもっと自作パチンコで鳥を捕まえて喜んだり、憲三さん
ノートで熱い言葉を読みたかったです。

この悲しみは金ちゃんが何とかしてくれるんでしょうかね。

ビジネスジャンプ公式HP

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2009年05月17日

やっぱり妹だ

「けいおん!」の第7話を見ました。

今週はきつかった。今のような時代だから、午前様まで仕事
なんてことはないんですけど、鬼のような仕事を時間内に
片付け、更にノーミスで処理し、かつ他人の管理まで
しないといけない上に、仕事は手探り。ここは踏ん張り所というわけか。

<感想>
唯と憂って仲のいい姉妹ですね。
これほど出来た妹を私も欲しかった。
クリスマスに彼氏の所へ行かずに家で過ごし、更には料理まで
披露してくれる。萌えは色々と進化しましたが、やっぱり原点回帰ですね。

ドキッ!女だらけのクリスマス会は、私が飛び入り参加したく
なる華やかさ。私がやったクリスマス会と言えば、男まみれの
朝までオタクテレビです。まああれは仲のいい男友達でしか
出来ないから、そんなメンバーに恵まれた自分がちょっと幸せ者
だと感じられてよかったんですけどね。

クリスマス会のあとはお正月。唯のこれでもかというくらいの
ぐうたら正月は想定の範囲内。澪の着物姿は想定の範囲外の
可愛さ。やはり黒髪ロングはいいですね。日本の宝です。

<お気に入りシーン>

「一緒に寝てもいい?」

こんな姉も欲しかった。

今回は妹萌えと姉萌えという、萌え戦国時代の群雄割拠に対し、
ある種の答えを見せた回だったと思います。

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2009年05月10日

そうです、私がカメラ小僧です

「けいおん!」の第6話を見ました。

<感想>
あっという間に始まった文化祭、軽音部の本番。
女の子のレベルが非常に高い素晴らしい文化祭です。
これで男も入り放題だから、この学校の近辺に住んでいる男は
ラッキーマンです。

今回の見所はゆい役の豊先崎さんの声優泣かせの喉を潰したがらがら声、りつが緊張している澪を励ます場面と色々ありましたが、やっぱり一番は

澪のしまパン

もとい、演奏ですよね。勿論澪のしまパンもよいものです。
何を隠そう、最後のカメラ小僧は私です。

ただ少し残念だったのが、バンドの場面をPVにしたこと。
演奏しているシーンで京アニの妙技を見たかったんですけどね。
しかしこの場面、何故PVにしたのか。
単純な時間的な問題か、歌のタイトル通り、澪もメンバーに
とっても「ふわふわタイム」だったからか。
個人的希望としては最後までには生演奏を大舞台でお願いしたいです。

<お気に入りシーン>

「お、遅いゾ!」

の澪の可愛さといったら。皆を待ち続けて寂しい所を押し殺して
のこの一言。話数を重ねる毎に威力が増していきます。

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2009年05月08日

戒め

前回から1ヶ月と経たない内にまたしても重大な失敗発生。今回も何かあったらクビを覚悟しないといけません。

仕事が鬼のように溜まっている最中、失敗をすると
取り戻すのが本当に大変だというのにこの体たらく。
私がいかに仕事の才能がないかわかります。

折角今週は木曜日に「キャプテン翼 海外激闘編 IN CALCIO 日いづる国のジョカトーレ」が開始し、いきなり日向君が女に現を抜かすいいシーンが見れたというのに、今日はバンチで「バイオレンスジャック」が休載になっているはずの永井豪先生のインタビューがあったりと熱かったのに、台無しです。

それにしてもこんな素人同然の私がクビを覚悟しなきゃいけない仕事に就いているって、何だか笑えてきます。

今月は色々あって昼飯を食う余裕が無いくらい忙しいんですが、何とか乗り越えないといけません。

とりあえず今月。その次はとりあえず1年。珍入社員を乗り越えた3年目が迎える第二の壁は結構高そうです。

2009年05月03日

ブラックさわ子先生はも〜っと好きです

「けいおん!」の第5話を見ました。

<感想>
冒頭で先代のバンド写真を見るゆいとりつ。
髪の毛が茶色で長い女性がさわ子先生ですか。
パンクなバンドから一転、天使になるとはね。
でもその本性はギターを持てば復活。
ギャップのある大人の女性は大好きです。

ただそうなった理由が男の為なのに、その答えが

「死ね〜」

じゃ、男の子もさわ子先生も、浮かばれません。
物事には中庸ってものがありますよね。

ただそんなさわ子先生にちょっと踏んで蔑んだ目で見て欲しい私もいたり。

文化祭に向けて顧問のさわ子先生が加わって準備は完璧と思ったらまたしても落とし穴。昔話からもわかるように、真っ直ぐすぎて肝心な所で道を間違えるさわ子先生。ゆいの特訓で声を壊してどうする。

結局恥ずかしい歌詞を歌うのは澪。全てが澪に集約してます。
主人公はどう見ても澪だなあ。

それにしても来週がもう文化祭。展開がかなり早い気が。
まだ入学したばかりだから卒業もないし、まさか本気で武道館に行くつもりか。

<お気に入りシーン>

「見えない聞こえない×3」

の澪はかぁいいですね。思わずお持ち帰りしたくなります。

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オマケ
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jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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