1. (友情+努力+勝利)×斬新なズボン=パンツじゃないもん (0)
  2. カールスラントの女性は世界一ィィ (0)
  3. 私の放課後はこれからだ (0)
  4. エクセレントダナ (0)
  5. ローマの町はズボン2段構えか (0)
  6. 汗垂れて地固まる (0)

2010年08月

2010年08月29日

(友情+努力+勝利)×斬新なズボン=パンツじゃないもん

「ストライクウィッチーズ2」の第8話を見ました。

<感想>
これまでの変態回を忘れさせるほどの熱い展開。変態と熱い思いがたぎる素晴らしいアニメとは正にこの作品の為にあると言っても過言ではありません。

今回はこれまで再三にわたって注目されてきた、芳佳の膨大な魔力の話。急遽飛べなくなる上、応援に来た大和が逃げる為に親友のリーネちゃんを囮にせざるを得ない状況に絶望した所、新しいストライカーユニットを装着してネウロイ撃破。2期の1話で出た、宮藤博士の手紙で完成したユニットでしょうか。親子の絆により本領発揮出来る展開は興奮します。

そうした芳佳の成長に対比して、序盤では坂本少佐が真の烈風斬を会得したいと言ってきた芳佳を一蹴するシーンも。芳佳をひよっ子として見ているというよりは、大き過ぎる芳佳の力に、それを最大限活かしてしまいそうな烈風斬を教えるのは、幼い芳佳には危険だと感じたようにも感じましたが。501部隊で人を守るということでは一番向う見ずな芳佳に膨大な力を与えると暴走するかもですしね。

しかしながら一番熱いのはやはり芳佳とリーネちゃんの思い合う姿でしょうか。ネウロイが大和を急襲した際に、飛べなくなった芳佳を見てリーネちゃんが辛そうな顔をして飛ぶ姿、バリアで皆を守る姿は感動の一言。このリーネちゃんの神風に芳佳が巨大魔方陣を発動させてネウロイ撃破で応えるのもまた良し。この熱さ、昔のジャンプにあった友情・努力・勝利に通じるものがあります。これに斬新ざズボンが加わっているから恐ろしい作品です。

<お気にいりシーン>
まずはバルクホルン。もはや1期で芳佳を溺愛するようになったお姉ちゃんは無敵です。芳佳の健康診断にいつの間にか潜り込んでいたとは。

冒頭の朝ごはんを作るシャーリーのエプロンがやけにフリフリで可愛かったのも見逃せません。さっぱりしているように見えて可愛らしさも備えるとは・・・。ついつい新婚で裸エプロンを想像したのは私だけではないはず。お姉ちゃんといい、シャーリーといい、大尉クラスは化け物揃いでしょうか。

最後に疲れ果てて寝た芳佳とリーネちゃんが同じベッドで寝、更には芳佳がいつも通リーネちゃんの胸を触るのはお約束。そりゃリーネちゃんの胸はさぞかし寝心地がいいでしょうよ。

2010年08月22日

カールスラントの女性は世界一ィィ

「ストライクウィッチーズ2」の第7話を見ました。

<感想>
前回が感動的な回。今回は”パンツじゃないからはずかしくないもん”を如実に示した変態回。遂にストパンが本気を出してきました。いや、これまでの回は正確にいえば、フリーザでいうところのまだ変形を2段階残していたようなものでしょうか。

一期の7話目はスースーしていましたが、今回はもぞもぞしちゃいました。しかも事の発端はまたしてもルッキーニ。虫型ネウロイを昆虫採集するって、ちょっとは観察力を持ってほしいものです。

今回はもう変態としか言いようがないんですが、2つ気になったことが。1つ目は皆ズボンを脱ぐのに躊躇し過ぎです。虫型ネウロイが皆のズボンに入ったなら、すぐに脱げばいいのに。パンツじゃないからはずかしくないはずですが。まあ唯一ハルトマンだけは脱いでおけばいいという男前な所を見せてましたが。

2つ目は軍上層部と501部隊。1期で英雄になったはずですし、現場の軍隊の信用は徐々に勝ち取っているのに、未だに上層部は駄目なようで。この発端ともなっているストライカーユニットを開発した宮藤博士は、上層部に目をつけられて幽閉でもされているんじゃないかと穿ってみたくなります。

<お気にいりシーン>
カールスラント軍人は現在の世界経済でも優秀なだけあり、本当に優秀です。まずはバルクホルンとハルトマン。遂にハルトマンがバルクホルンの部屋の境界線を越えてきました。それをジークフリート線とか言っちゃうバルクホルンが面白過ぎ。真面目なんだけど三枚目に終わっちゃうのがいいです。

更にバルクホルンのズボンにネウロイが侵入した際、ハルトマンがもみじマークをつけるのもよし。愉快犯ハルトマンここにありと言わんばかりです。

上空にいるダミーネウロイを倒しに行く際に、ズボンを脱いで出撃する2人は秀逸以外の何物でもありません。しかもそこでハルトマンが、スースーする発言。天才撃墜王の天才たる所以を見た気分。

アイキャッチではミーナがまるで遊女の如くの表情を見せれば、本編では尻圧で200機目のネウロイを撃破。中佐ともなると、もはや全身凶器です。ちなみにこの200機撃墜の勲章が1945年5月16日授与。史実ではあと3カ月で終戦なので、結末は近いということでしょうか。

お風呂シーンは相変わらず日光さんと湯気さんが、まるで今年のW杯の日本のような鉄壁のディフェンスを敷きますが、髪の毛を下ろした可愛いリーネちゃんと、エイラに胸を揉まれるリーネちゃんでお腹一杯。

エイラがサーニャのズボンを脱がしてサーニャに怒られるのを見ると、前回の感動が・・・。エイラも良い具合に壊れてきたなあ。

2010年08月21日

私の放課後はこれからだ

「けいおん!!」の第20話を見ました。

<感想>
唯達創立メンバーによる放課後ティータイム最後の学園祭でのライブ。初っ端から部室を出る際に梓目線で唯を追いかけるようにも見えるシーンから入り、どことなくこの楽しい放課後が終焉を迎えていることを想像させてくれます。

ライブは3回目の正直と言わんばかりの、過去2回の失敗を覆す出来・・・のようでしたが、曲は1年目が一番良いかなあ。

ただ演出や流れはやっぱり今回が一番。というのも、唯達のクラスメイトやこれまで絡んだ人達がそこかしこに出てきて、これまで過ごしてきた3年間の集大成というのがよく見えたから。部室事件から唯が気付いた、当たり前の事に感謝するという、個人的に二期のメインテーマと思っているものが、綺麗にまとまっていたように思います。社会人になって思うんですけど、そうした事って人生で何よりも大事な人間の根本だと思います。これを、高校生で気付くのは素晴らしいことだと思います。

そして最後に見せるは、まるで「スラムダンク」と見紛うような皆お休みEND。これが最後だと誰もが思っていても、次のことを語り続ける3年生メンバー。その中で1人取り残されて放課後をし続けないといけない梓。楽しい時間は永遠ではないとわかっていて、それでもここまでその不安を有耶無耶にしていたけど、もう逃げられない所まで来てしまったのを、上げた幕を下ろすかのように部長の律がついに言葉にする。この間というか流れは無性に泣きたくなりました。

もう1つ良かったのは、メンバー紹介。唯の自由奔放なMCで、むぎは2期の活躍を髣髴するかのような可愛さが爆発。そして最後に皆から唯を紹介する場面は、唯がいたから放課後ティータイムが放課後ティータイムであったと言っているようで、お役御免といった感じ。2期の唯は高校生らしからぬ場面がそこかしこにありましたが、この全てを楽しめる才能、明るい笑顔には全てが許せてしまいます。

ちなみに唯が場を白けさせた、「放課後ティータイムはいつまでもいつまでも放課後です」発言は、自分の気持ち1つで何でも楽しめる唯らしい一言のように思いました。高校生活はもう終るけど、唯なら大学に行っても、社会人になっても、放課後のわくわくドキドキ感一杯の生活を送るんだろうなあ。

2010年08月15日

エクセレントダナ

「ストライクウィッチーズ2」の第6話を見ました。

<感想>
最高過ぎて言葉にならない。この段階で今年ナンバーワンアニメ決定だ。

満を持してのエイラ、サーニャ回。単なる親友の関係を超えていると言っても過言ではないこの2人。この2人がコアが宇宙空間にあるラスボスクラスの超高層ネウロイの下に巧みな戦術を立てて皆に協力してもらい敵を倒す。

今回の話の肝はあきらめたらそこで試合終了ですよ。未来予知で敵の攻撃に一度も当たったことがないエイラがシールドを張れない為、宇宙空間のサーニャ補助を出来ないことに早くから諦め、それをサーニャが一喝。

ここで大事なのはなぜこうもエイラが諦め癖があるのかということ。戦争では恐らく命取りのこの諦めの早さ。推測するにこれはエイラの未来予知の能力が絡んでいたのでは。未来が見えるなら、人間の努力の結果もわかるでしょう。まして今は戦時下。未来予知ほど悲しい能力はないような気もします。頑張っても無駄なものは無駄という考えが身についても不思議はないです。そのエイラがサーニャを守りたい一心で自分の限界を突破する。2期は各キャラの心理変化が熱過ぎます。

でも最後で何でオラーシャに帰ろうと言ったサーニャに、エイラは泣いた上で、いいよと答えたんだろう。

<お気にいりシーン>
お気に入りが多すぎて困る今回。まずは超高層ネウロイから一時撤退した皆をサーニャが迎えに行った際に、エイラの尻尾が激しく振る場面。サーニャに会えて嬉しすぎたという表現が可愛すぎです。

基地に戻ってきた際に芳佳が誰かと一緒の方がいいと言った後のサーニャの満面の笑顔。しかも前回エイラが頼んだ枕を抱きながらというのがやばい。まるでエイラがいるから大丈夫と言っているよう。

作戦会議でエイラが名言、「ムリダナ」をノリツッコミするのは秀逸。

エイラとペリーヌのサウナ。ここのツンツンメガネもとい、ペリーヌの可愛さが威力絶大。髪がぼさぼさ、メガネなしのペリーヌがここまでの威力を発揮するとは。存在理由のメガネが仇になるキャラも珍しい。当然エイラの髪が濡れた姿も可愛いです。しかし長い髪の毛がこれほど憎いとはね。

サーニャとエーリカの夜のお風呂の会話もよかった。いや、月光さんが自然の法則を乱して、サーニャとエーリカの美しい体を妨害していたのは許せないんですけど。今回はエーリカがちょこちょこ皆の不協和音の原因を取り去っています。戦闘でも周りの状況まで考慮して被害を最小限にする天才だけあって、皆の機微には敏感だという演出でしょうか。その分自分がズボラになっているんだろうなあ。501部隊の影の支配者が実はエーリカだったと言われても納得しちゃいそうです。

今回の作戦で2万メートルを超えるメンバーは防寒服を着ていますが、芳佳が何故かバルクホルンの服を着用。お姉ちゃん、芳佳を狙っています。脱いだ服は絶対洗濯しないだろうね。でも、自分の部屋に何もなかったバルクホルンがあの服を一体どこから出したのかは不明です。

そして言わずもがなは高度3万メートルの戦闘。芳佳がエイラの気持ちを汲んで後押しして、宇宙へ。そして空気がないから音が振動しないということで、エイラとサーニャのキャラソンをバックに音無し戦闘。この演出だけでも泣けるのに、キャラソン「Sweet Duet」は初めて聞いたんですが、2人のことがよくわかる素晴らしい歌。もうこの2人が主役でいいです。

2010年08月08日

ローマの町はズボン2段構えか

「ストライクウィッチーズ2」の第5話を見ました。

<感想>
今回はルッキーニ回。ルッキーニと言えば1期では皆のズボンを盗む騒動を起こすなど愉快犯の象徴。501部隊で最年少だから、この幼さで両親から離れて戦争に行っているかと思うと、その騒動も寂しさを紛らわす意味もあるのかなとも思うと、許せちゃいますが。

買い出し先はローマ。そこでルッキーニが王女のマリアを助けてひと時のローマ観光に興じつつ、空気を読んだかのようにネウロイが襲来してルッキーニがマリアにわたしにできることを見せる。それに感銘を受けてマリアも王女としての責務をこれから果たして国民を守る決意をしていました。一期のテーマは二期になっても不滅です。

ルッキーニ回にしては真面目だった為、ドタバタ劇が少なくて若干残念でしたが、新たな発見があった回としては貴重な回でした。というのもマリアを筆頭に、ローマの市民は皆何故かズボンの上にズボンを履いているということ。ローマの市民は変態なのでしょうか?

<お気にいりシーン>
前回に続き今回もバルクホルン回かと思うような、お姉ちゃん大活躍。クリスの為に買う服をシャーリーがバルクホルン自身が着ると思い、その想像した姿はあまりの可愛さに画面に飛びつきたくなりました。

バルクホルンが活躍すればカールスラントの一角としてハルトマンも活躍せずにはいられない。買い出しで欲しいものを聞かれてお菓子をねだる姿は思わず頭なでなでしてお菓子をあげたくなる可愛さ。

さり気なくペリーヌが自分の故郷の為に寄付をしているというのは泣けます。いつも強がってばかりですが、守るべきものが無くなってしまったというのは重いです。ルッキーニとマリアが守るべきものを認識するのに対して、このさらっとした描写はエグくて、戦争の現実も垣間見えた良い対比でした。

芳佳に事細かな品質の枕を頼んだエイラとそれを注意するサーニャのやり取りは安定感抜群。何十年連れ添った夫婦でしょうか。しかもその2人が次回はメイン。今回の枕がサーニャにどのように使われているかも見物です。

2010年08月01日

汗垂れて地固まる

「ストライクウィッチーズ2」の第4話を見ました。

<感想>
タイトル「かたい、はやい、ものすご〜い」を彷彿とさせる素晴らしい回でした。どこの日本に元気が無いのでしょうか?みんなストパンを見て会社で今週のストパンを語り明かせば、仕事の能率が倍になること間違いなしです。

初っ端からシャーリーがズボンとブラでグラマラスさをアピールしたかと思えば、我らがお姉ちゃんことバルクホルンは半ケツで汗を滴らせながらの片腕懸垂、ルッキーニはお風呂シーンで光に遮られるものの裸を披露、止めの一撃にはまさかバルクホルンまでシャーリーのおっぱいに釘付けになる始末。リーネちゃんとの差を見せつける大尉に敬礼せずにはいられません。ああ、シャーリーのはルッキーニのかもしれませんが、リーネちゃんのは私のですから。

タイトル通りのトンデモ変態回でしたが、個人的には1期から通してもトップクラスに熱さがあったように思いました。

規律を何よりとするバルクホルンと比較的自由なシャーリー。互いに大尉というポジションにありながら正反対のこの2人。バルクホルンは戦争により誰も失いたくない為にも厳しさを追求する一方、シャーリーにはそうした戦争の厳しい中にも余裕の心を持って人間らしさを失わないといった理念が感じられます。そうした正反対な所がバルクホルンとシャーリーの口喧嘩に発展しますが、それはお互いがお互いを認めている為。今回のラストもバルクホルンは命令を破り柔軟さも必要と見せていますし、シャーリーも自身を省みずバルクホルンの為に音速超えを発動。そしてラストではいつも通りまた口喧嘩で締めくくる。戦争でもなんでもそうですが、仲間こそ最高の宝だと言わんばかりのこの展開。1期でよく見かけた、芳佳の身勝手さが巻き起こすのとはまた一味違います。

まあそうしたやり取りがエーリカ・ハルトマン中尉という1人の天才の掌の上だったというのはこの2人には内緒でしょうけど。可愛い顔して何という孔明の罠でしょうかね。

しかし今回話題になったジェットストライカー、一種の呪われた装備でしたが、新型ネウロイに対抗して今後改良されるのでしょうか。エーリカの妹のウルスラがもう一度出るとしたら、この関係ですかね。それか天才肌の姉に苦しむ葛藤で再登場するか。

<お気にいりシーン>
ジェットストライカーに不審感を覚えたルッキーニがシャーリーに対して、履かないでというシーンはルッキーニの可愛さ全開。この屈託の無さは思わずお持ち帰りしたくなります。斎藤千和さんもその辺の演技がマジで上手い。

1期から雲のように掴み所がないエーリカが、体力と魔力を吸われて寝ているバルクホルンに自分のジャケットをかけたり、インカムを渡したりと、さり気ない優しさを見せるのもまたよし。部屋は1期を上回る勢いで汚れてるけど。

次回予告も今回は熱い。何せ「私のロマーニャ♡」です。ルッキーニは私を萌え殺す気でしょうか。
オマケ
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jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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