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2010年09月

2010年09月25日

501部隊は永久に不滅です!

「ストライクウィッチーズ2」の最終回となる第12話を見ました。

<感想>
ああ、夏が終わる。猛暑と呼ばれていた夏が終わったのと同様、私の夏も終わりました。

ラストはこれでもかというくらい、ジャンプ的展開で読めたのも多かった。根性があれば魔力が無くなっても問題なしというのは正にジャンプの王道。坂本少佐の暴走も想定の範囲内。芳佳が真烈風斬を撃つのも予想通り。

反面、芳佳の魔力が尽きるのは想定外。扶桑のウィッチ2名がウィッチとして終了のお知らせということで501部隊解散も想定外。飛び込み軍人の芳佳のひと夏の冒険が終わったという感じがしてがっくりきちゃいました。

それにしても結局2期はネウロイに関してはほとんどスルー、宮藤博士もスルーと、ストーリーとしては1期の方が練られていた感は拭えません。では2期でやったことは?と聞かれたら、私はキャラの掘り下げと思い出作りだったように思います。ネウロイとの戦争は他国が最終決戦で、ヨーロッパは前哨戦としての立ち位置にし、501部隊は頑張ったご褒美をあげたんじゃないかなと。この思い出は戦時下のどんな勲章にも勝るものです。

芳佳の最後は胸がぽっかりしました。これまで頑張り屋さんとして、皆が立ち止りそうな時には主人公らしく前向きになって皆を引っ張ってきたのに、皆を守る源泉でもある魔力は完全喪失。そしてラストの扶桑ではみっちゃんの策略と言わんばかりの怪我した小鳥を普通の治療で治す。漫画でもアニメでもゲームでも、キャラが完全燃焼するのを見ると空しくなります。やはり二次元の良い所は三次元の人間が簡単に限界突破出来ない中、比較的簡単に限界突破して可能性を見せてくれる所でしょう。

これにて2期は終了ですが、3期があるとすれば1期から2期を繋いだメガネっ子の諏訪さんの手紙がトリガーでしょうか。それともアフリカ戦線?少なくともネウロイとの戦争は8月まではあるでしょうし、3期に期待したいのですが。そこに501部隊の面々も皆の噂話で出たり登場したら嬉しいなあ。

<お気にいりシーン>
ウィッチとして魔力を失った坂本少佐と芳佳が落ちる中、皆が助けに来て抱き合う姿も感動モノ。特にいいのはエーリカ。ミーナが坂本少佐に抱きつく際に意地悪な顔をして坂本少佐から離れるのはパーフェクト。この心遣いは2期でずっと焦点が当たっていましたが、エーリカのエーリカたる所以を見せつけてます。

このシーンでさり気なくバルクホルンが芳佳をリーネちゃんと一緒に支えているのは失笑モノ。さすがはお姉ちゃん、あざといです。

でも一番はエンディング。ED曲の「Over Sky」を501部隊全員で歌うバージョンに、皆の名前とアップ。ここから他の部隊にスポットライトを当てて、みっちゃんと怪我した小鳥を見上げる芳佳と続き、曲が終わったら浜辺に打ち上げられた震電と烈風丸、大和でしめる。終わりと始まりがバランス良く調合されていました。

<総評>
この作品は全て「パンツじゃないから恥ずかしくないもん」に集約されます。その中にネウロイだったりウィッチがあるのです。

501部隊のキャラは11人が全員素晴らしい。もうですね、誰が1位とかランキングするのがおこがましいです。この中の誰か1人でいいから私の前に現れてくれないかなあ。

ストーリーはやっぱり不完全燃焼があるので、ここは意図的かなと。どうしても3期に期待してしまいます。ってか次が2年後だったら、もう私三十路になっちゃいますよ。

2010年09月19日

ネウロイ戦艦ヤマト

「ストライクウィッチーズ2」の第11話を見ました。

<感想>
ヴェネツィア上空に占拠するネウロイの巣を一掃する最終作戦開始。その作戦は大和をネウロイ化して宇宙戦艦ヤマトとなって、ネウロイの巣を撃破するというもの。一期のウォーロックシステムの改良版だそうな。しかし結果は予想通り失敗。さすがは役立たずの連合軍。これまで足を引っ張る事はあっても助けたことは皆無の実力を見せつけてくれます。更に連合軍の問題なのは、失敗した後の作戦が何も無いということ。最初から神風特攻隊にしといた方が良かったですよ。

シリアス回というのに我らがパンツじゃないもん戦線のスタッフは、バルクホルンの計らいでお風呂シーンを披露。エーリカの犬かきがまた発動してますし、バルクホルンの髪の毛を下ろした姿も見れたんですけど、またしても湯気と日光さんが邪魔を・・・。湯気と日光と月光は二期の中でネウロイ以上に強敵です。

坂本少佐の魔力切れは一期の終盤から二期の全編を通して話題になっていましたが、今回はそれが決定的となりました。宮藤一族は例外だそうですが、年齢による魔力切れはどのウィッチも避けられないもの。それを気合いで乗り越えてきましたが、ここらが潮時でしょうか。ラストではネウロイ化した大和の魔力を吸った烈風丸で、真烈風斬を放つのか。それとも芳佳にバトンタッチされるのか。出来れば師弟の合体烈風斬がいいかなあ。

<お気にいりシーン>
坂本少佐はちょっと不調でしたが、他の501部隊の面々は一丸となっていました。今回の作戦に失敗した場合の最悪のシナリオに対して、一番おっとりしたサーニャから勝てばいいと発言したのを皮切りに、頑張ろうと気合いを入れ、実際の戦闘でも自分達の役目をしっかり果たす。501部隊の居心地はいいとはいえ、誰もが戦争をする理由は自分の故郷や大切な人を守るため。ルッキーニがロマーニャ占拠を想像して泣くのは他人事じゃないからこそ、その思いも一層強いことでしょう。モゾモゾしちゃったりもしましたが、要所は抑えてきます。

しかもこの場面、エーリカがホント女神過ぎます。バルクホルンに発破をかけた後の笑顔がやばい。惚れてまうレベルを超えています。

2010年09月18日

そつぎょう!!

「けいおん!!」の最終話となる第24話を見ました。

今週は仕事の関係でちょっと勝負の一週間で、来週はもうちょっと勝負の一週間。9月はアニメの改編期でがっくり気が抜ける時期ですが、気は抜けません。

<感想>
楽しい時間はあっという間というのは定説ですが、この作品も2期にわたって見てきましたが、本当にあっという間でした。

物語の最後というのは作るのが非常に難しいと思います。仕事もそうですけど、クロージングするのは成功にしろ失敗にしろやっぱり気を遣います。ここで外すとそれまでの仕事が台無しになり、関係していた人達に後味の悪い記憶を残すからです。

それを本作は卒業式を淡々と、特に卒業生は淡々とこなすことで纏め上げました。どちらかと言うと、卒業生が泣き、次に残る人が泣いて最高潮になるのが卒業式を描く作品に多いかと。その逆をいったのは桜高軽音部らしく、とてもよかった。この4人にとって、卒業式はもう終わっていたんでしょう。最後の学園祭で。卒業とは字の如く、仕事を終えること。軽音部にとっての仕事は当然ながら音楽で自分が楽しみ、皆を楽しませること。だからこそ学園祭終了後の4人に泣くシーンがあったのでしょう。

本作の印象としては、やっぱり唯がいてこの作品は成り立ったんだなあと思います。場を和ませたり、ちょっと高校生らしからぬ場面もあったけど、何でも楽しめるという最強の能力の持ち主なだけに、周りへの影響力は絶大でした。多くの人を2クールの間に変えたと思います。

一方で桜高軽音部のトリガーだった律と澪は、作品のバランサーでした。2人でボケとツッコミをこなして自己完結する能力がありながら、唯の破天荒を上手にさばいていました。

ムギは2期になって急成長って感じ。これほどのスペックを高校生になるまで開発していないなんて恐ろしい子です。唯同様、1人で作品をかきまわせる影の番長のようでした。

梓はその強烈な4人に割って入る大役を命ぜられるも見事果たし切っていました。しかもいずれ避けられない廃部の危機に1人で立ち向かわねばならない強さもこの1年で身につけることが出来て、可愛いだけじゃなかったです。

サブとしてはやはり憂が最強でしょうか。シスコン兼超人並の能力の持ち主ですからね。

ちなみに私が一番好きなのは当然唯。こんな女の子に出会える日を夢見て、もうアラサーと呼ばれる年齢になってきましたよ。

<お気に入りシーン>
Aパートで梓が1人、卒業生に花をつけた後に4人をぼんやり見るシーン。これまで一緒だったけど、本当に離れるんだと感じるシーン。ただそのあとで、風が吹き、新しく憂と純ちゃんを連れてくるのもよし。梓が1人にはならないと暗に示しているよう。

挿入歌の「天使にふれたよ!」は卒業生から在校生への贈り物。梓にとっては忘れられない贈り物だったでしょうね。きっと桜高軽音部の伝統の1つになるんでしょうね、曲を送るというのは。

在校生と卒業生の繋がりが軽音部以外に見えたのもお気に入り。在校生が卒業生に花をつける習慣、泣いている在校生の頭をなでる卒業生、上履きの交換。ホント、通いたくなる高校です。

2010年09月12日

ナンダソレ

「ストライクウィッチーズ2」の第10話を見ました。

<感想>
新キャラのウィッチ、マルセイユ大尉登場の回。”アフリカの星”と称され、ウィッチの中でも最強クラスのよう。そんな彼女もやっぱり出身はカールスラント。カールスラント軍人のスペックの高さがこんな所でも出ました。

マルセイユのキャラとしては天才エースにありがちなちょっと天狗な面がある半面、アフリカを守る為なら鼻持ちならない軍人の駒となることも厭わないという優しさもあるよう。最初は若干クセがあるように感じましたが、エーリカと風呂でアフリカを守る為に勝ち続ける場面を見ると、単純に良い子なんだなあと思いました。戦争で勝利することは即昇進につながるもの。自分が一番上に立つことで、より多くのものを守りたいという意気が強過ぎなんでしょう。ある意味真面目過ぎて戦争には向いてないような気もしますけど。

今回はそのマルセイユの挑発で珍しくエーリカが感情を剥き出しにしたのも印象的。当番回ということでキャラの掘り下げが行われています。天才だけど凡そ普通の人が持つ名誉や栄誉に興味なく、自由人のエーリカ。そんなエーリカですが、マルセイユがバルクホルンを馬鹿にした際に怒り、マルセイユとの勝負に臨むことに。2期になって所々で部隊の潤滑油になっているエーリカが、今回もその役目を果たしています。エーリカってホント周りも気遣える女神ですよ。

キャラの掘り下げもしつつ、最終回に向けて冒頭では伏線もあり。やっぱり坂本少佐は魔力の限界がきそうです。芳佳が震電と烈風丸の最強装備でネウロイ撃破をしそうな流れだなあ。

ところで今回のネウロイさんは非常に可愛そうでした。いい所を見せることが全くなかったです。スーパーエース2人にかかったら、ネウロイさんも頑張れなかったんでしょうか。

<お気にいりシーン>
胸は大きさも大事ですが形も大事です。でも何もないのもまた正義です。よってルッキーニ審判長に代わり、この不肖jiroがマルセイユを含めた501部隊の胸の対決に判決を下すと、勝者はシャーリーでもマルセイユでもなく、エーリカです。

マルセイユとの勝負に引き分けてしまい、マルセイユのサインがもらえなかったエーリカが反省を込めて自分の部屋の掃除をするのは甲斐甲斐しいです。すぐに飽きるのがエーリカっぽいんですけど。

エーリカがマルセイユに呆れて何度も使った「ナンダソレ」はツボ。野川さんがちょっと蔑むような目で演技していたかと思うとさらなり。

マルセイユは確かにスタイルもルックスも服装もカッコよくていいのですが、ズボンの上になぜスカートを履く!!女学生がジャージの上にスカートを履くくらいがっくりしてしまいましたよ。

2010年09月05日

ミーナは2回当番か

「ストライクウィッチーズ2」の第9話を見ました。

<感想>
このアニメほど水着回がお宝に見えないのも珍しくありませんが、それでもやっぱり嬉しい水着回。夏にぴったりです。ところでこんな12人が水着で揃う浜辺ならいくら出しても行くんですけど、どこかにありませんかね。ちなみに今年の私は泳ぎはしませんでしたが、一応浜辺には行きました。残念ながら日本の正装でもあるスク水はいませんでした。日本が終わる日もそう遠くはありません。

水着回だと思っていましたが、話が進むごとに実は坂本少佐とミーナ回だったような気分に。7話に続きミーナはオチ担当。しかも7話のアイキャッチのように、遊女のようにミーナが坂本少佐の酔っ払いキスで陥落。1期より軍人色が強くなくなった分、ミーナの中佐としての優秀な能力が表に出づらいから、大人の色気で勝負ということでしょうか。その反面最後はエイラとサーニャも真っ青な体育座りで夜の海を眺めてため息。まるで乙女のようでもあり、中佐の別の実力も堪能させていただきました。

今回の一応の主役はペリーヌ。ガリア復興のために文字通り自分の全てを捧げている姿が描かれました。さり気なく501部隊でトップクラスで辛い思いをしているだけあって、人の痛みには敏感で菩薩の包容力を見せつけます。自分の給料をガリア復興に捧げているだけでなく、貴族時代の資産も全て売り払ってガリアに貢献する姿は、現代の金と欲にまみれた政治屋さん達に見習ってほしいくらいです。

ところでペリーヌの部屋に一杯あったズボンは、1期のスースーするのを警戒してなんでしょうか?それとも写真に写ってた幼女達へのお土産のズボン?

<お気にいりシーン>
まるで芳佳には視聴者の思いが反映されているかのよう。リーネちゃんの水着姿の胸に釘付けになるシーンは、どう考えても男のエロ目線です。

ルッキーニとシャーリーのペリーヌのモノマネは掴みはばっちりって感じ。声優陣の能力もさることながら、普段あまり仲良くなさそうに見えて、やっぱりお互いよく見ているんだなあと実感。

エイラとサーニャが海をただ眺めているカットは愛くるしさ満点。やっぱりエイラは棒読みが一番です。

芳佳とリーネにガリアを案内すると言って笑うペリーヌは2期でもトップ級の可愛さ。この猫っぽさ、たまりません。ついつい頭をなでたくなりますね。
オマケ
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jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
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三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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