1. オルソライジメかっこ悪い (0)
  2. ルチアさん、雛見沢症候群でしたか (0)
  3. 逃げ足に定評のある日本魔術 (0)
  4. 美琴がいれば下期を乗り越えられそうだ (0)
  5. 私も修羅の門を開けに行くか (2)
  6. ふわふわ時間終了のお知らせ (0)

2010年10月

2010年10月31日

オルソライジメかっこ悪い

「とある魔術の禁書目録II」の第4話を見ました。

<感想>
戦闘パートが雑というか唐突というか置いてけぼりな印象が拭えません。ローマ正教のシスターをステイルと天草式、インデックスがばったばったとなぎ倒しまくるけど、天草式は単なる銃刀法違反だし、ローマ正教の魔術攻撃は念能力みたいだし。それとインデックスのジャイアンリサイタルを鼓膜をつぶして封じるのも少し疑問。アドレナリンが出まくっているとはいえ、三半規管までやっちゃったら、あんな不安定な屋根の上から落ちたりするでしょう。

ストーリーは狂信者の内部抗争という名のシスター間による女性の陰湿なイジメ。釘宮さんのSキャラはいいものです。”ですます”口調でオルソラを足蹴にする姿は特に良いです。私もアニェーゼに踏まれたいと思ってしまいます。

オルソラは似非信者が跋扈する本作で立派な信者です。本来の宗教はきっとこうした形なんでしょうね。偶像や教義に縛られることなく、自分の中でそれを解釈して自分なりの教義を見出す形が。

オルソラを助けるために当麻、ステイル、天草式、インデックスと集まってくる流れはジャンプ的展開。それぞれの闘う理由も痛快です。特に良いのはステイル。前回の十字架がオルソラをイギリス正教の一員にするという伏線回収と詭弁はさておき、インデックスに刃を向けたのがその本当の理由と言うのは何とも偏愛主義。ステイルさん捕まっちゃいますよ。

神埼と土御門は今回に関しては傍観者で終わるんでしょうか。夏休みが終わったら土御門も当麻も学校で会うんだろうから、ちょっとくらい挨拶していってくれてもいいんだけどなあ。

<お気に入りシーン>
オルソラ教会でオルソラが自身の教義を話す際に、十字架が倒れているシーン。形だけの十字架を飾るのではなく、心に十字架を配置して拝めとでも言いたいかのよう。

オルソラの修道服の下からのぞく白ニーソは素晴らしい。当麻が闘う理由はオルソラの白ニーソを穢されたからだというのが一目瞭然でした。私が当麻でも当然です。

2010年10月24日

ルチアさん、雛見沢症候群でしたか

「とある魔術の禁書目録II」の第3話を見ました。

<感想>
敵だと思っていた天草式はオルソラを助けたい当麻の味方で、味方だと思っていたアニェーゼ達ローマ正教は実は”法の書”を解読出来るオルソラを殺す敵でしたというお話。展開が早いし説明不足な所が多いように思うけど、今回の趣旨はこんな感じのはず。結局ステイルも騙されていたってことでしょうか。ステイルもインデックスも思った以上に役に立たない印象を受けます。前回のローラ=スチュアートもここまで知った上でのステイル派遣だったのか。もしそうなら可愛い顔してやることが残酷です。シスタールチアのようにわかりやすいキャラより性質が悪いかも。

十字教というのがキリスト教で、ローマ正教はキリスト教でいうカトリックのようなものでしょうか。いつの時代も宗教は戦争の火種になりますが、教義はどこも素晴らしい分、人間の情けなさというか救いのなさを感じます。本作の当麻はそうした人間の争いを壊すノアの方舟的ポジションなんでしょうかね。

今回の伏線はステイルが当麻に渡し、当麻がオルソラにあげた十字架のネックレスでしょう。オルソラの窮地か当麻の窮地かわかりませんが、重要アイテムになりそうです。ちなみに首にネックレスをかけてもらってるオルソラの無防備っぷりは男泣かせです。あそこまで無防備かつシスターという神聖な空気は、触ると壊れてしまいそうだから当麻がためらうのも納得です。

それにしても当麻は右手の”幻想殺し”で不幸になってしまってますが、女性に関しては恵まれまくってますね。フラグ立てるのは落とし神の桂木桂馬もびっくりです。

2010年10月17日

逃げ足に定評のある日本魔術

「とある魔術の禁書目録II」の第2話を見ました。

<感想>
冒頭のローラ=スチュアートが可愛すぎます。ステイルに話し方を馬鹿にされてあたふたするのはいいです。本作を動かす人物の1人のようですが、その凄みはまだ先なんでしょうかね。

今回は”法の書”というインデックスでも解読不能な本とそれを解読出来るシスターの話。103,000冊の蔵書を記憶しているインデックスが解読出来なくて、一介のシスターのオルソラが解読出来るというのはどういう設定でしょうか。オルソラにトンデモ設定が隠されているんでしょうか。

オルソラを誘拐した天草式は今回のインデックスの説明を聞いていると逃げ足に定評がある日本魔術という感じ。まあ日本に魔術というのはあまり馴染みませんが、それでもちょっとくらいいい所は見せてほしいです。

今回の”法の書”でもそうですが、魔術側には科学側と違って限界がないですね。世界をモノに出来るくらいの知識を封じ込めた魔術書が簡単に出てきちゃうんですから。しかもそれを1人の男が書いて、解き明かせれば魔術に精通しているものなら相応に使えるから恐ろしいです。科学側では一種の才能である超能力が使えない学園生徒は存在意義がないようなレッテルを貼られていますが、いっそ勉強して知識と儀式の形を理解すれば誰でも使える魔術側に移ればいいのに。

新キャラ祭りですが、オルソラはいいですね。天然ボケシスターは使い古された属性かもしれませんが、威力は絶大です。きっとフードを取れば美人度は5割増くらいになるでしょうし、今後も彼女からは目が離せません。それとアニェーゼも釘宮さんの声で私の耳がとろけてしまいそうです。しかも口調が外国人なのにフランクな日本語。外見は意味不明な厚底。もう世界観が無茶苦茶になりそうです。

それにしても今回はいろんな所でえっちかった。特にアニェーゼは当麻にパンツじゃないから恥ずかしくないもんと言わんばかりに見せつけるし、裸で抱きついちゃうし、インデックスはメイド姿と裸を披露。初っ端から飛ばしています。

2010年10月10日

美琴がいれば下期を乗り越えられそうだ

「とある魔術の禁書目録II」の第1話を見ました。

3連休は自宅地デジ化計画でなんだかあっという間に2日が過ぎてしまいました。

<感想>
下期1番期待しているアニメの第2期がきました。原作を読んでいないので専門用語がいきなり出てきても全然わかりませんが、魔術とか超能力といった設定にはいつまで経ってもワクワクしてしまいます。もうアラサーなんですけど。

1話目はキャラ紹介をしつつ伏線を張っているよう。この作品、原作を知らない視聴者を置いてけぼりにするから辛いんですけど。2期はここをもうちょっと上手く構成してくれると助かるんですけど。

この作品は「とある科学の超電磁砲」と舞台も時間軸も同じだから、私が好きな美琴と黒子が出るから、私のワクワクも倍増しています。美琴の凛とした強さの中にある可愛さと弱さは素晴らしいの一言に尽きますからね。しかもスカートの下が体操ズボンという、パンツじゃないから恥ずかしくないもんを地でいく女の子。501部隊もびっくりです。

その美琴は最初から当麻にデレデレモード全開。フラグブレイカーの当麻じゃなければ、お持ち帰りされてもおかしくないです。というか私なら即行お持ち帰りです。

それにしても美琴の声が1期とも「とある科学の超電磁砲」とも変わっているのは面喰いました。徐々に調子が戻ってくるんですかね。

物語はエンディング後の土御門と神裂の方で動き出しました。イギリス清教がインデックス回収するのを、当麻が守る為にどんどん巻き込まれていく流れは顕在のようですね。

2010年10月06日

私も修羅の門を開けに行くか

「月刊少年マガジン」の11月号を読みました。読みたかったものは言わずもがな、

「修羅の門 第弐門」です。

この日をどれだけ待ちわびたでしょうか。私が本作の第一期である最終巻を読んでから早10年近く経ちました。

あれは忘れもしません。この作品に出合ったのは高校2年生。友達が学校に持ってきてくれた時です。私が読んだ巻は九十九がアメリカに渡りボクシングへヴィー級王座に挑戦している所でした。

この作品のシリーズの中では恐らく一番陸奥圓明流が縛られているのではと個人的に思います。だからこそ”陸奥”というより陸奥九十九の凄さがわかるシリーズであり、”陸奥”と九十九という一族と個人の対比が如実に表現されたシリーズだと思っています。

そもそもこの作品が私を惹きつけるのは、修羅を飼っている九十九が、歴代”陸奥”の中でもトップクラスに”陸奥”に愛されているのに、”陸奥”に抗おうとするからです。一部の頃はまだ高校生の九十九が、全てを達観したかのような目で闘っていたのは本当に印象的です。九十九のライバル達は同じく修羅を飼っているレオン・グラシエーロ以外はどこか楽しそうに闘うのに、九十九だけは空虚ですからね。九十九にしてみればレオンのような修羅を飼う人間だけが唯一心通わせられるんだろうけど、”陸奥”を終わらせる為には最強でないといけないから相手を殺さないといけないので、やり切れないものもあるんじゃないかなあと邪推してみたり。

仰々しいことはさておき、第弐門は一部で宙ぶらりんになっていたケンシン・マエダとの闘いも、海堂対片山右京も終わっているというポルナレフもびっくりな時間が経過。更に痛いのは第一部では表舞台で初めて陸奥圓明流を如何なく発揮させてくれた飛田さんが引退していたこと。やっぱり格闘家は解説に回っちゃいけません。格闘家が解説に回った時は現役を引退する時ですよ。

今回の舞台はあれから2年、舞台は東京の新たな格闘イベントで、そこに陸奥っぽい覆面マンが現れるも、本物の九十九が対峙して1話目が終了という流れ。九十九は本当に壊れたのか?、ケンシン・マエダとの闘いの結果は?、海堂と片山右京の闘いの結果は?、などなど疑問は尽きませんが、それは今後徐々に明かされそうな気配はあります。川原先生が巻末コメントで本作を描くのもプレッシャーと書いていましたが、10年ぶりにたぎった私の熱い思いを満たしてくれるような仕上がりにしてくれると本当に嬉しいです。

ちなみに舞子が少し女の子っぽくなっていました。2年の月日を一番感じさせてくれたのが舞子というのはナイショです。

2010年10月02日

ふわふわ時間終了のお知らせ

「けいおん!!」の番外編26話を見ました。

これにて私のふわふわ時間は本当に終わりました。

<感想>
京アニ特有の番外編の2回目であり、本当に最終回の今回。卒業した後にこんな事もやっていたのかと思いながら見ると、感慨もひとしおです。

番外編の主役は前回が梓、今回がさわちゃん。残される者達の救いの回とでも言うべきか。

さわちゃんが風邪をひいて唯達が看病しに行き、そこでさわちゃんが寂しがるシーンは心温まる一幕。社会人になった私が見ると、さわちゃん視点の方が近いでしょうか。まあ、私の会社ではこんな心温まる旅立ちを見ることはないでしょうけど。教師のように、人を育て、その子を見送る仕事のやりがいの全てが凝縮された瞬間です。

また今回は軽音部の将来が決まった場面もありました。やっぱりというか、純ちゃんと憂が飛び入りかもしれないけど軽音部として梓と一緒に新歓パーティーで演奏をすることが発覚。さわちゃんもこれは知っていたそうだけど、唯達には知らされていなかったよう。これがあったから、24話で唯達が暗い顔を全くしなかったのもあるんですね。

何やら映画化されるそうですけど、総集編的なものなんでしょうかね。全くのオリジナルだったら見たいなあ。

<お気に入りシーン>
2期はむぎが輝いていましたが、さわちゃんの家に乗り込む際に、さわちゃんにばれそうになって隠れた目が点のむぎの可愛さは異常。

唯も可愛さが最後まで爆発。特に良いのは梓達が練習している所に走っていく唯。軽音部と梓を愛して止まない唯らしい一面です。マラソン大会の時のように、頭が大丈夫かと思わざるを得ないこともありましたが、やっぱり唯は終始見ていて安心するキャラでした。

最大の見せ場はやっぱりさわちゃんのアンニュイな夕方でしょうか。風邪をひいた時って少し弱気になりますけど、それを除いてもぽろりと本音が出ちゃったんでしょうね。
オマケ
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jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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