1. 学園祭で女の子と歩くなんて都市伝説 (0)
  2. ロリの道も一方通行なんですね (0)
  3. 学園都市レベル4と5は伊達じゃない (0)
  4. 来週からはオルソラ分が不足しそうだ (0)
  5. 14年も待たせやがって (0)

2010年11月

2010年11月28日

学園祭で女の子と歩くなんて都市伝説

「とある魔術の禁書目録II」の第8話を見ました。

<感想>
当麻と当麻の父親のフラグ立てっぷりにクリスマスを1人で過ごすことが確定している私には目に毒です。

今回のシリーズは大覇星祭の裏で聖人殺しの剣を奪還するというのが本筋のようですが、今回については本作品の女性陣の魅力をごった煮した回。

まずは冒頭で美琴のお母さん。美琴という子供がいながら、あの可愛さ。もはや生涯現役を超える可愛さです。お母さん、超能力で老化防止でもしているんですか?次に登場するのは当麻のお母さん。ブラック化で美琴のお母さんに対抗するという荒業を披露。お母さん陣が頑張った後は吹寄さん。あの胸はもはや聖人殺しの剣にある意味匹敵します。しかもメロンパン風味だし。大人の女性の魅力満点の後はまさかの爆裂ロリータの小萌先生。やっぱり超能力がない子供は、超能力が使える子供と比べて劣等生扱いが凄まじいですね。その中でも子供の可能性を信じて疑わない小萌先生は人間の鏡です。勿論チアガールの格好も威力は絶大です。ロリの次は本物のロリならぬ中学生3人。美琴は当麻と負けた方が何でも言うこと聞くという賭けをしてからはずっとデレデレモードだし、黒子と初春は前回黒子が重傷を負った為に学園祭を楽しめないだろう中、初春が皮肉を込めつつも一緒に楽しもうと友達想いな姿を見せる。最後に登場するのは今回の黒幕一味のオリアナさん。露出狂と言わんばかりの格好に、日本人には生み出せない豊満なボディを披露。美琴のお母さん、吹寄さんも凄かったが、やはり本場は違います。主役のインデックスさんは着替えのシーンで全てを持って行ったので言うことはありません。ああ、やはり3次元の女の子は2次元に勝てないな。

キャラ萌えは以上として、本筋でのアレイスターとローラ=スチュアートのやり取りは意味深。2人とも目的は違うけど協力しているんでしょうか。それとあまり関係ないと思いますが、ローラ=スチュアートのあの髪の毛の長さは一体なんでしょう。強大な魔力でも表しているんですかね。

ところで学園祭の裏で行っている運動会はまるで戦争ですね。大人はこれを見て何も思わないんでしょうか。子供はいつの時代も被害者と言いますが、悲しいですね。

2010年11月20日

ロリの道も一方通行なんですね

「とある魔術の禁書目録II」の第7話を見ました。

<感想>
凄い駆け足な感がした結標淡希編。能力者なんかに生まれたくなかった彼女が、機械に超能力を持たせようとするストーリーでしたが、本当にそれだけの為に政府レベルの演算装置を中学生が盗んだのかといった疑問が解消されないシリーズだった印象。これもアレイスターの陰謀の1つなんでしょうか。どちらにせよ彼女はアレイスターの鍵のようなので、また登場するでしょうね。その時はもうちょっと超能力にそこまで脅えるようになった過去など彼女を掘り下げて欲しいです。

結標淡希と黒子のテレポーター対決は結標淡希の方が上だったようで。同じレベル4でも、結標淡希の方がかなり上のようですね。トラウマが無ければレベル5の使い勝手じゃないのかなあ。

当麻と美琴のコンビは息ピッタリですが、4,520キログラムのビルを当麻のイマジンブレイカーが消すというのは納得いかない。結標淡希のテレポートの座標空間を消したとかでしょうか。あまり説明なくイマジンブレイカーを使っていると、万能なドラえもんのポケットみたいに感じてしまいます。

一方通行は相変わらずトンデモ能力を披露。空気か風のベクトル変換して空を飛ぶとか、もう魔法使いのレベルです。それでいて決め台詞が「ここから先は一方通行だ」。能力も口も本作で現状最強クラスのキャラです。

それにしても一方通行も黒子も重傷を負っていると思うんですが、こんな簡単に動けるものなのでしょうか。ヘブンキャンセラーのカエルの医者に治してもらってるから治癒が早いんですか?

<お気に入りシーン>
脳に傷を負って超能力がまともに使えない一方通行が、結標淡希との闘いの後、それをラストオーダーに見せないように、最強でい続けると言って戻るシーン。結標淡希に一方通行の道に入ってくるなと言いながら、自分はその一方通行に違反して戻る様は、結標淡希が自分可愛さに超能力を卑下したのと対して対照的でした。これからも一方通行は変わっていくでしょうが、魔術側にももっと登場してほしいです。

そんな成長著しい一方通行が、ラストではラストオーダーのあぐらをかいている所から、恐らくはラストオーダーのパンチラを見ているだろうことが許せません。ロリの道も一方通行なんでしょうか。

ラストの病院で黒子が今回の騒動を自分の未熟さが招いた責任と、本当に抱きしめたくなるような強さを見せてくれる中、美琴が目を見せずに口元で笑みを浮かべるのはいい演出。きっと目元は保護欲に溢れた美琴の真骨頂だったんでしょう。それが黒子が美琴についていく理由でしょうね。もう私の領域になればそれくらい目を瞑っていても見えます。

2010年11月13日

学園都市レベル4と5は伊達じゃない

「とある魔術の禁書目録II」の第6話を見ました。

<感想>
美琴、黒子、初春達「超電磁砲」組が出てきました。前回までは魔術回、今回は科学回、来週は科学と魔術が交差する回でしょうか。キャラも戦闘シーンも幅が広がるから面白くなりそうで、ワクワクが止まりません。

インデックスが衛星兼演算装置を壊した件と、当麻が一方通行を倒した件で、科学側のレベル6育成計画は一段落していたのが、演算装置を各国が奪い合うことから、科学側が動き出したよう。

今回はそんな科学側のレベル6育成の残滓を餌にして、ラスボスっぽい逆さ吊りのアレイスターに会うための鍵である結標淡希の存在を提供した回。そのうち魔術側からアレイスターに会う為に、交渉の道具なりに使われるんじゃないかというキャラです。ってか、もし結標淡希のムーブポイントがアレイスターに会う為に必要なら、黒子でもいけそうな気もします。ちなみに本作でそうしたキャラを出すということは、アレイスターが本作にかかる全ての黒幕ということなんでしょうか。彼の目的はさっぱりわかりませんが、科学と魔術の交差を目論んでいるようにもみえるので、錬金術のように不老不死や人間を作り出すといったことでも考えているんでしょうかね。

<お気に入りシーン>
深刻な回だったけど、黒子とデレデレ美琴、ラストオーダーは私の期待を裏切りませんでした。

下着屋でデレデレモードになる美琴。もはやこれだけで来週一週間闘えます。栄養ドリンク?それってお美琴より強いの?

黒子の美琴命は依然変わらず。けなげな黒子で美琴の気を引こうとするも結局いつもの野獣黒子に大変身。計算高い黒子も、欲望に忠実な黒子もたまりません。それを演じきる新井さんがこれまた素晴らしい。アフレコ現場で楽しそうにやっているのが目に浮かぶようです。

ラストオーダーはロリなのに一方通行と一緒にお風呂に入るわ、浴槽で泳いじゃうわと自分の強みをフル活用。この無垢なラストオーダーを思いのままに育て上げることが可能なポジションにいる一方通行が羨ましくて仕方ありません。

他にも美琴のクローンが意味もなく裸を見せたりしましたが、一番良かったのはやっぱり黒子の気丈な振る舞いでしょう。美琴の背景を知らないまでも、周りに言えない秘密を抱えているのを知った黒子が、怪我を負っても美琴に心配をかけないようにする姿。こんな女性が果たして現実世界にいるでしょうか、いや、いない!こんな女性がいれば即行結婚も考えるんですけど、世間は世知辛いです。

2010年11月07日

来週からはオルソラ分が不足しそうだ

「とある魔術の禁書目録II」の第5話を見ました。

<感想>
何ともあっさりとした結末。全てはローラ=スチュアートがオルソラの”法の書”ダミー解読法を利用して、神裂をイギリス清教の完全なる手駒にするのが本筋。オルソラが”法の書”を解読出来ないというのはちょっとがっかりしちゃいましたが、ローラ=スチュアートの掌の上で踊っただけというのは予想通り。ステイルが女狐発言するのも納得の女です。見た目と喋り方はツボだけどなあ。やっぱり綺麗なバラにはトゲがあります。

今回で”法の書”編は終了のようですが、オルソラはこれで終わりなんでしょうか。天草式は神裂の関係でまた出ると思いますが、オルソラは存在意義が完全に無くなっちゃいましたからね。本編で当麻の動く理念を叙述し、本来の宗教のあり方の一端を見せただけに、このまま使い捨てるのは勿体ないキャラな感じもしますけど。当然天然シスターで可愛いことも重要です。

今回の当麻はいつも通り容赦なしかつ機転が鋭過ぎ。幼いアニェーゼの顔を2発も殴るとは。普段は草食系なのに、こと説教と戦闘に関しては肉食系ですね。ステイルと天草式の合わせ技についても、結構な発明な気がします。魔術同士の合わせ技ですけど、一種の発明みたいなものです。当麻の怖い所はイマジンブレイカーよりもこの機転ですね。

締めとしてはアニェーゼ達の独断でオルソラ誘拐事件が起きたとしていましたが、今後の彼女達が一体どうなるのかを考えると不憫で仕方ない。当麻は高校生だからそこまで考えろというのは無理でしょうけど、腐った組織の不祥事はトカゲのしっぽ切りが常というのは歴史が物語る通り。勿論組織が完全崩壊すれば話は別ですけど。病室の最後で当麻がアニェーゼが助けを求めたら助けに行くと言っていましたが、この無垢さは死を招きそう。魔術と科学の闘いか、魔術同士の内部抗争が激しくなったら、やばい感じがするなあ。

<お気に入りシーン>
神裂のねーちんが当麻の病室でデレまくりなのはやばすぎます。特に上目遣い。年上の上目遣いは核爆弾に匹敵するものがあります。ちなみに私は脱いでくれても何を来てくれてもどっちでも可です。チャイナドレスなんかがいいかなあ。

さり気なくオルソラを抱っこしている建宮のポジションは許し難し。建宮はさり気なく仲間想いのいい教皇代理というのも、義理堅い人間というのも判明し、一番このシリーズで株を上げたキャラかも。

2010年11月06日

14年も待たせやがって

「月刊少年マガジン」の12月号を読みました。今回から川原先生はイグナシオ・ダ・シルバの空手家とは別の側面、サッカーに焦点を当てた漫画「ふでかげ」もスタート。原作のみですが中途半端にならないでほしいです。

「修羅の門 第弐門」

飛田の秘蔵っ子宮本と九十九の闘いが開始。九十九が壊れた説は未だ不明ですが、今回は九十九が喋りました。喋ったというより感想といった感じの”蹴られると痛い”というセリフ。何だか新製品を試験運転している感じです。ケンシン=マエダとの闘いで四門でも開けて陸奥の新境地にでもいったのか。

今回九十九をエントリーさせた黒幕は着物を着ている糸目のおっさん。この作品で登場する糸目で笑った感じのキャラはイグナシオ・ダ・シルバや龍造寺徹心、巌、徳光みたいに曲者が多いので、こいつも曲者だろうねえ。ってか神武館ってその手の人間多いなあ。

飛田の秘蔵っ子は九十九の蹴りを見もせずにかわすというポテンシャルの高さを披露し、雑魚キャラではないよう。引きは九十九の虎砲が来ないと読んだ宮本が組みにいって終了。一応蹴りを入れたから相手に攻撃が出来ないというわけではないようですけど、陸奥の技を使えなくなったとかならありそうだから、本当に撃たないかもな状況。2か月連続わくわくする引きです。やっぱり本宮先生が言うように、引きは漫画の命です。

ところで宮本がいきなり寝技に持ち込む為に倒れたのはびっくりしました。まさかここで板垣先生とコラボするとは。修羅の門、侮れません。
オマケ
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jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
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三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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