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2010年12月

2010年12月26日

説教で年越しか・・・

「とある魔術の禁書目録II」の第12話を見ました。

<感想>
クローチェディピエトロは星の魔法だそう。しかも地域の入念な調査と88の星座を選択すれば発動は世界中で可能とのこと。強大な魔術の割りに発動条件は結構容易に感じます。聖人殺しのスタブソードよりよっぽど厄介ですね。こんなラスボス級の魔術をたったの3人で止めるなんて無茶ぶりです。

オリアナ達は一般人を巻き込むことを是としない場面が今回も登場。未だになぜそこまでして科学側を支配して幸せを求めているのかは描写されていませんが、自身も相当不幸な目に遭ったんでしょうね。でもそんな人だからこそ造られた幸福はおかしいと思わないんでしょうかね。人間が聖人であるわけでもなし、人との関わりを全く持たない世の中でない限り不幸が訪れるのを避けるのは不可能だと思います。反面、そんな世の中だと幸せもないと思いますけど。

姫神は無事助かったそうだけど、ステイルが何故か治癒の魔術はもう使わないと言ってました。何か伏線になっているのか、原作カットされたのか不明ですが。

相変わらずオルソラはのんびり屋さん。全てをひっくり返す情報を伝えているのに緊迫感ゼロ。生来の性格もそうでしょうが、当麻達なら何とか出来ると信じているのもあるんでしょうね。

当麻達はようやくラストでオリアナを見つけましたが、オリアナのショートハンドに相変わらず苦戦。そんな状態かつ最後に当麻の説教で来年に持ち越しだからがっかりです。大覇星祭のラストを新年の楽しみにして年を越します。

<お気に入りシーン>
変態黒子の真骨頂が発動。美鈴さんを見てお姉さまオーラのインフレによりリミッターが解除されたよう。そりゃ美琴と美鈴さんならまとめて面倒見たくなるのも当然でしょうか。

さり気なく皆の潤滑油になっている小萌先生。ロリな容貌と対照的に、周りへの気配りは天下一品の小萌先生。生徒が血まみれとか行方不明とか意識不明に陥るとかをさらっと回避していく能力はさすがです。こんな先生ばっかだと学校も楽しさ倍増するんでしょうね。当然ロリの風貌は第一条件なので悪しからず。

2010年12月19日

私の屍を越えてって

「とある魔術の禁書目録II」の第11話を見ました。

<感想>
初っ端からインデックスがアニメを大批判。美鈴さんの若過ぎる容姿に本気でツッコミを入れています。自分の容姿も相当だということに気付くのはいつになるのやら。でもこのありえない設定がいいんですよね。現実世界もこれくらい年を取っても若く見える女性がいれば・・・。

今回も相変わらず鬼ごっこ。ただ、オリアナの依頼主である黒幕は登場。あとはペテロの十字架で不自然な理想郷を作る儀式の準備を待つのみのよう。

鬼ごっこではオリアナが一番切れ者の土御門を直接潰しに登場。土御門は魔術が殆ど使えないからオリアナの相手は務まりませんが、神裂が助っ人に来るとハッタリを使って危機を脱出。中途半端にしか魔術が使えないけど、対人間相手では土御門は最強クラスのキャラですね。ありとあらゆる状況を瞬時に有効活用出来る能力はどんな魔術や超能力を上回ります。

しかしその機転が裏目に。オリアナが姫神の十字架を見て追手と勘違いして姫神を攻撃。どんな魔術か不明ですが、あの出血量は致死量ですよ。小萌先生とステイルで助けるようですが、ヘブンキャンセラーもこの場にいないと。

<お気に入りシーン>
当麻の右手は幻想殺しですが、今回はインデックスのウェストを測る中、一瞬でインデックスのスカートを取るという新たな能力を発動。こんな能力を身につけて不幸だとは、不幸を舐めています。

オリアナさんはもはや存在自体が18禁。土御門との闘いでまさかのM字開脚。それに飛びつく土御門の気持ち、よくわかります。

久しぶりにオルソラも出ました。暗号解読のエキスパートとして、ネセサリウスで活躍中。今後もどんどん出てほしいものです。

久しぶりに登場した姫神。本筋では当麻の闘う理由を1つ増やしましたが、その前には当麻の心情を見抜く役目も果たすというヒロインのポジションを食ってました。当麻の厳しい顔を心配する姫神に対して、小萌先生がナイトパレードに誘ってみてはと当麻に元気を出させる策を渡すも、ガントして受け入れない姫神。人の悲鳴や本気のお願いにNOと言えない当麻だからこそ、自分では役不足と認識する姫神。これぞまさに大和撫子。自分の欲望に忠実な人間では、相手を潰しますもんね。

2010年12月12日

ジャギ様、出張お疲れ様です

「とある魔術の禁書目録II」の第10話を見ました。

<感想>
前回オリアナのトラップにかかって倒れた吹寄さんでしたが、ゲコ太のおじさんことヘブンキャンセラーにより救われるようです。しかも吹寄さんが心配する中を、「ボクを誰だと思っている?」発言で、心配をかき消す様はさすがです。ジャギ様の「俺の名前を言ってみろ」を彷彿とさせます。

今回のスタブソード事件もオルソラの法の書編と同様、勘違いから始まった事件のよう。偶像崇拝と宗教は切っても切り離せない所がありますが、それを利用して人を操作するのはいつの世も変わりませんね。

スタブソードは結局ペテロの十字架を隠す為の呼称だったそう。これを突き刺すとローマ正教の支配下に置かれ、自分が支配されて幸せだと誤認することすらわからなくなるとのこと。聖人殺しのスタブソードより、こっちの方がよっぽど神話クラスの厄介なアイテムじゃないでしょうか。オリアナはこれでもって幸せな世界を作る事を夢見ているよう。過去に暗い過去があったんでしょうね。なんとなくその辺を当麻の説教で有耶無耶にされそうなんですけど、しっかり来週あたりに描いて欲しいです。

ところでオリアナさんことゆず姉、セリフがいちいちエロいんですけど。やれ濡れるやら前戯やら。土御門あたりにこの辺は突っ込んで欲しいんだけど。

<お気に入りシーン>
やっぱりデレデレな美琴は素晴らしい。美鈴さんの策略で上条家の父母と挨拶まで交わすことになってしまった美琴。あっさり気になる男で当麻を想像するあたりは、世界で5人しかいない超能力者で、レベル6誕生計画の為に量産化まで行われる暗い過去も感じさせない、中学生らしいほっとする一幕です。

2010年12月05日

玉入れやらなイカ

「とある魔術の禁書目録II」の第9話を見ました。

<感想>
今回は美琴の完全勝利ではないでしょうか。オリアナの魔術が玉入れ競争に仕込んである為、それに参加した当麻が、美琴と対面。オリアナの魔術の被害に遭わないよう美琴を公衆の面前で押し倒しまでする当麻。ここの美琴のデレデレっぷりはもはや超電磁砲よりも恐ろしい人的兵器です。もうあの顔を真っ赤にした美琴の頭をナデナデしてあげたくなります。

美琴に凄まじく目を奪われる回でしたが、本筋では土御門のスペックが目を見張る回でした。オリアナを追跡するにあたり、次々と策が出てくるし、生きるか死ぬかの瀬戸際のやり取りを冷静に見極め、最後の中学生に紛れる作戦も服を汚して入るなど、いつもの当麻の無茶とは大違い。どんな人生を送ればここまでになれるのか。脇役キャラとはいえ、土御門の過去に興味が出てきます。

魔術師と魔導師のくだりはよくわかりませんでしたが、自分で魔道書を編纂出来る魔術師がいて、それを自在に使いこなせるのなら、この間のオルソラ編に出た”法の書”を書いた人間も自在に使えたりしたんでしょうか。そのうちそうしたキャラも出るんでしょうかね。

<お気に入りシーン>
玉入れ競争に紛れる為、服を汚す作戦をとる土御門。ここでまさか土御門さんが当麻を襲っちゃうというお茶目なシーン。玉入れをする前に玉遊びをやってはいけません。この煮ても焼いても食えない態度はいいですね。この手のキャラが正義感を見せると意外性があがって好感度もあがります。

それと当麻が美琴を御坂と呼んだシーン。一度もないか珍しい呼び方ではないでしょうか。後で悶える美琴が出たりしたら、それはそれで涎が止まらなくなります。

2010年12月04日

おあずけ

「月刊少年マガジン」の1月号を読みました。

「修羅の門 第弐門」

14年も待たせたのだから、虎砲の一発も打ってくれるかと思いきや、雷もどきで宮本を一蹴。結局宮本相手には陸奥圓明流は披露しませんでした。

飛田さん達は九十九が弱くなったのではと思っている場面もありましたが、舞子は九十九は昔のまま強いと言い切っていました。九十九が圓明流を意図的に使わなかったと感じたのか、圓明流でなくて陸奥九十九が強いからそう言ったのか不明ですが、修羅の花嫁としてのポジションはしっかりキープしています。

今回は和服を着た糸目のおっさんが、不破の関係者かもしれないという説も浮上。ここにきてまた不破とは。でも九十九が本当に陸奥を使えなくなったとしたら、不破ほど九十九を起こすのに相応しい相手はいないかも。最初の四門も不破相手でしたからね。

ちなみにこの不破疑惑のおっさんが、九十九と宮本の闘いを見て、陸奥をゼロからやり直すと意味深な発言をしていました。まるで陸奥を自分で作り上げていくような口ぶり。それだけしないとケンシン・マエダに対抗できないんでしょうかね。
オマケ
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jiro
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