1. パックンチョから1週間 (0)
  2. 聖人の明日はどっちだ (0)
  3. ちゅうも~く (0)
  4. おしぼり大作戦 (0)
  5. 操り人形 (0)
  6. 陣雷さん出世したなあ (0)
  7. あけましておめでとうございます (2)

2011年01月

2011年01月30日

パックンチョから1週間

「魔法少女まどか★マギカ」の第4を見ました。

<感想>
ぱっくんちょ事件から1週間。3話については完全にポルナレフ状態になりましたが、今回はクールダウンしていました。キュゥベえの計画通りさやかは魔法少女へ変身。そして好戦的な魔女が登場という次回からのグロ展開への下地が完了しました。

個人的には破滅的な作品はかなり好きです。特にこの作品のようにゴールすら見えていないものは大好物です。日常では味わえないスリリングな展開にゾクゾクします。自分がある程度は幸せな生活を送れているから、舐めた無いものねだりだと思います。世界ではこの作品のように本当に絶望した世界に住まざるを得ない人がいるでしょうし。

この作品はそんな幸せな女の子を奈落に気持ちがいいほど落としてくれる作品です。「幽遊白書」で樹が言っていた、無垢な子にポルノを見せる下卑た興奮に通ずるものがあります。

本作の根底にあるテーマは今後より明らかになっていくでしょうから、それはおいおい考えるとし、今度は本作のストーリーについて。

1話目の破滅していく世界で闘うほむらとそこにいるまどか、これまでのほむらのまどかに魔女になって欲しくないという願いなどから考えると、やっぱりループものなんでしょうかね。どこが起点かは不明ですが、ほむらはまどかを助ける為に魔女になっているような印象を受けます。

キュゥベえはここまで見ると明らかに真っ黒ですが、逆に真っ黒過ぎて他に黒幕がいるのではと穿って見たくもなります。まあ「ぼくらの」のように、その黒幕は超常的な存在にして、ヒューマンドラマに仕立てた方が良いかもしれませんが。

今回のさやかについては、まさにその典型的な展開になりそう。魔女の願い事で自分の幸せを願わずに、他人のしかも自分の偶像に基づく願いを叶えてしまったので、報われないでしょうね。マミさんは自分が死なない為に選択の余地なく魔女になり、存在意義を見つけられない中でまどかど出会ったことで自分を理解して覚えていてくれる人を見つけられて救われました。対してさやかは自分の幸せを度外視した契約ですから、さやかが上条君が幸せになる姿を想像して死んだりしたら恨みつらみもゼロではないでしょう。さやかが死ぬことが前提ですけど。

しかしこの作品、うめ先生を起用してほんわか感を提供しつつ、魔女の空間はファンシーな雰囲気で魔女になることのリスクをマヒさせる一方、ストーリーはグロくてギャップが本当に素晴らしいです。更に梶浦さんの音楽がそのアンバランスな世界観を上手く調整しています。

ところで今回の魔女の世界に出るテレビのカラー画面を見て、「サガフロンティア」のロボ編のラストを思い出したのは私だけではないはず。

2011年01月29日

聖人の明日はどっちだ

「とある魔術の禁書目録II」の第16話を見ました。

<感想>
このシリーズは結局神の右席のヴェントというキャラを出す為のシリーズだったよう。今回については途中の当麻の説教だとか全てが不要と思えるくらいでした。

前回ラストのアンジェレネもあっさり無事なような上、気が付いたらフェードアウト。最後は神裂のもとにオルソラとアニェーゼが訪れてあっさり終了。刻限のロザリオという魔術の説明やその目的が若干長すぎる印象は拭えません。

ただその中でも女王艦隊の黒幕であるヴェントというキャラの登場と、当麻が本格的にローマ教皇お墨付きで狙われるようになったことを出せただけでも意義はあったでしょうか。それと次回に美琴との罰ゲームで目も当てられないデートをすることが確定したことも追加していいですかね。

このアニメ、上手いことまとめられた時とまとめられなかった時の差が本当に露骨だとしみじみ思います。来週のデレデレ美琴を楽しみに1週間待つしかなさそうです。

<お気に入りシーン>
ぐだぐだの本編の代わりに、堕天使メイドセットとやらを身に付けた姿を想像したねーちんはしっかりオチをつけてくれました。真面目な聖人さんが明後日の方向に走っていくのは滑稽です。

2011年01月23日

ちゅうも~く

「とある魔術の禁書目録II」の第15話を見ました。

<感想>
何というシスター祭り。前回はオルソラ、今回はアニェーゼが裸を披露し、シスタールチアはアンジェレネの手でパンツを披露。某知事さんが見たら放映されないのでは。

このシリーズは幼女マンセーなシリーズ。親を殺され残飯あさりをしながら日々を暮らす絶望しきったアニェーゼと、同じ境遇の子供を集めたローマ正教の教会でのアニェーゼとルチア、アンジェレネの食事にこだわりを見せる一幕のギャップがいいです。生気のない幼女の目も、無垢な幼女の目も腐った魚の目をする大人と比べたら何と綺麗なことか。

アドリア海の監視をする女王艦隊に対抗するため、天草式が出陣。ここで出るのは建宮。当麻をわざと試しながらも、アニェーゼを助ける気まんまんで準備も万端な所は思わず惚れてしまいます。統率力といい行動力といい大したものです。

今回のこの事件は今後もっと大きな事件のきっかけになるんでしょうかね。当麻とインデックスが一緒にいる以上、ローマ正教との闘いは避けられませんし、これだけ大掛かりな魔術を仕込む人間がそうはいると思えないですから、ローマ正教の実力者と対峙するんだろうなあ。

<お気に入りシーン>
ダークオルソラさんのエルボーは、キャラが広がりました。ルチアとアンジェレネの拘束具を解こうとした当麻に一撃。前回自分の裸を見られた時は恥ずかしい程度でしたが、今回は素で怒るという始末。嫉妬も含んでいるんでしょうかね。

前回に続きおしぼり作戦を実行中の五和。彼女の一途さが窺える場面。しかも「いえいえ」とちょっと可愛く言う仕草がたまりません。

アンジェレネがチョコラータ・コン・パンナについて熱く語るシーンもいいです。何という愛らしさでしょうか。思わず彼女の前にチョコラータ・コン・パンナを一杯あげて喜ぶ姿を見たくなってしまいます。

でも一番はやっぱりアンジェレネの「ちゅうも~く!」ですかね。あれをいつもやっているって、どんな生活なんでしょう。私もローマ正教に弟子入りしようかなあ。

2011年01月16日

おしぼり大作戦

「とある魔術の禁書目録II」の第14話を見ました。

<感想>
大覇星祭で小萌先生の着替え姿を見た当麻はインデックスと2人で北イタリアへ。何という勝ち組高校生でしょうか。しかもイタリアではオルソラにまで遭遇。更には天草式まで登場というもはやイタリアなのに日本と変わらない状況へ。それだけに飽き足らずまさかオルソラの引っ越しではオルソラとインデックスの入浴シーンにぶち当たり、2人の裸まで見る始末。さすがはフラグメーカーの当麻。

そんなのほほんで終わるのかと思いきや、いきなりオルソラが謎のガラスの船にのった宗教軍団に襲われる始末。しかも相変わらずインデックスは置き去り。前半と後半のつながりは強引ですが、この作品は元から展開は強引ですから慣れました。

しかし今回の旅はアレイスターの差し金なんでしょうか。当麻レベルアップ大作戦を練っている彼が自分の手駒を簡単に外に出すのも若干疑問ですけど。

<お気に入りシーン>
天然だけど知っていることは知っているオルソラ。当麻とインデックスのホテルには行けないというくだりは、明らかに3Pを想像していますね。それに照れるオルソラの可愛さといったら。当然ながらお風呂事件での照れるオルソラも素晴らしい。彼女には日本人の女性が忘れてしまった恥じらいがあります。

気が付いたら天草式の五和も当麻の毒牙にかかっているよう。何のフラグも無かったと思うんですけど、原作では何かあるんでしょうか。ちなみにおしぼり大作戦の五和は可愛さ大爆発。まともに喋ったのはこれが初めてのような気がしますが、派手な格好の割にはとてもおしとやかな感じ。来週はもっと絡んできてほしいキャラです。

2011年01月09日

操り人形

「とある魔術の禁書目録II」の第13話を見ました。

<感想>
何という結末。全てはアレイスターとローラの掌の上で皆踊らされていたという話。世紀の大魔術はまさかの学園祭の花火で使用不可となり、第二のバチカンを作ろうとした布教者はプライドを逆なでされて自分では抱えきれない荷物を受け止めて退場。学園都市を守ろうと聖戦に臨んでいた3人に至っては、普通に学園祭を楽しんだ方が怪我も負わずという有様。いくらなんでもこれは酷い。

そもそも発動条件がわかった際に、本当に発動出来るのかもっと検証出来たんじゃないでしょうかね。姫神との約束で花火の認識もあり、星座を使う魔法とのことで一定の暗さが必要というのもあったのに。構成のせいでしょうか、どうも先走って事態を自分達で混乱させた感が否めないシリーズでした。

とはいえ女狐ローラさんが黒くなってリドヴィアさんにご無体な仕打ちをしたのは良かった。これまでも黒い発言は一杯ありましたが、行動はあまりなかった印象ですし。それとアレイスターも自分の目的の為に当麻を成長させるにあたり、自分も動く必要を認識していたのも良し。前シリーズのアレイスターへと繋がる鍵である結標や、アレイスターに取り入っているっぽい土御門が更に活躍しそうですし。

ところで一方通行やラストオーダーは学園祭あれでおしまい?文句を言いながらもロリ丸出しの一方通行さんが見たかったんですけど。

<お気に入りシーン>
今回のシリーズは若干残念な所もありましたが、最後の姫神とインデックスの病院シーンで当麻を視聴者と同じ目線で見る場面。当麻がなぜあそこまで頑張れるのかが端的にわかる描写でした。当麻にとっては一度知り合えばその人はもはや心の友クラスになっていくというもの。生来の気質と記憶を失ったことを認識していることで、それがより強くなったんでしょうかね。このシーンは姫神もさることながら、インデックスもかなり気合の入った絵でした。

2011年01月04日

陣雷さん出世したなあ

「月刊少年マガジン」の2月号を読みました。

「修羅の門 第弐門」

今回は宮本戦の裏話。今回の試合の立役者である不破疑惑の糸目のおっさんが、日本に戻ってきた九十九にアプローチをしていたという内容。このおじさん、自分のことを仮称山田というお茶目っぷり満載ですが、九十九に会った際に九十九が川から蹴りあげた魚をナイフで刺すという荒業を披露し、曲者感満載です。

今回の見所としてはやはり陣雷でしょう。オン=九十九ではないという予想が当たったことに対して、あの人を見る目が長けている舞子のお母さんがちょっと間違えたからといって調子をこくのは滑稽でした。

陸奥の技が使えるかは未だ不明な状態ですが、オンと闘うことが早くも決定。仮称山田さんが九十九の荒療治に臨んでいるということでしょうか。

それにしても今回九十九がケンシンとの闘いを少し話していましたが、やはりというか相当な死闘だったよう。ヴァーリトゥードの後の九十九と言えば、傷は負っていたにしろレオン・グラシエーロという悪魔を飼っていた男に勝利した男です。しかも2つ目の四門を開門済み。

個人的に私はこの作品の登場人物の強さの定義は、技の豊富さや筋力といったものでなく、自分が飼っている人間の本能のように思っています。九十九は修羅、レオンは悪魔ですが、ケンシンは一体何を飼っているのでしょうね。九十九やレオンのように恐怖の対象のようなものではないかもしれませんね。

2011年01月01日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

昨年はパソコントラブルやプライベートの関係などでさっぱり更新が出来ませんでしたが、閉鎖などせずに1年過ごせたのは良かったです。

昨年見たアニメや漫画の振り返りを元旦にするのも変ですが、つらつらとネタばれしながら書いていきます。

「機動戦士Vガンダム」

毎年NHKFMの「今日は一日アニソン三昧」はお世話になっています。その中で「STAND UP TO THE VICTORY」のあまりの名曲っぷりに、ふと見たくなりました。

この作品のコンセプトは女は怖い生き物とでも言えばいいでしょうか。悪女カテジナ、ひとたび動けば人が死ぬ死神シャクティ、ウッソをたぶらかしたシュラク隊、首だけお母さんなどなど。あの年でこんな怖い女性ばかりを見たウッソの将来が不憫でなりませんでした。

男でも最後の最後で退場しちゃうオデロなんかは扱いがひどかったです。折角エリシャと恋人同士になれたというのに。

人間関係は散々でしたが、Vガンダムの光の翼はカッコ良かった。

「∀ガンダム」

正に人類史と言ったガンダム。人間の愚かさと無限の可能性を提示したガンダム作品。これは紛れもなく名作でした。ガチホモが出たりしますが、子供も大人も見てほしい作品の1つだと思います。

それとガンダム作品にしては珍しく、主人公のロランが最初から完成されていた印象を受けました。ガンダム作品の主人公と言えば最初は情けなく、徐々に成長しますが、ロランは最初から立派で、自分の主張も一貫していました。

オープニングの秀樹は聞けば聞くほど味が出る良い曲です。

「機動戦士Zガンダム」

これが若さか・・・。この一言に尽きます。

多感なカミーユが戦争を精神破綻することなく乗り切れるはずはなく、認めてほしいだけのカツが戦争で早死にするのも当然です。

それにしてもカツのウザさは半端なかったなあ。

「火の鳥」

中学生の頃に学校の図書館で飛び飛び読みしていた手塚治虫先生の名作が一角。改めて読み直すと人間の業の深さをとことん追求した名作だと再度認識。未来と過去が交互に描かれ、徐々に現代に近づいていき未完となりますが、個人的にはその未完さがまた良いと思いました。あれこれと自分で想像する余地があり、読んだ人がそれぞれ自分の火の鳥を見つけていけるからです。

コミックバンチ廃刊

創刊号から欠かさず読んでおり寂しかったです。終わる間近はコンシェルジュ、マイガール、ウロボロスといった好きな作品も多かったんですけどね。

「鋼の錬金術師」終了

伏線を綺麗に折りたたんでくれた良作。

結局のところ錬金術は幸せになるための手段にしか過ぎず、それに過信した人間は須らく摂理の前に淘汰されましたね。上手い話は無いというのはいつの時代も変わりません。

「修羅の門」復活

終わる作品があれば復活する作品もあり。

まだ陸奥の技が出ていませんが、九十九が闘うだけでテンションあがってきます。

「3月のライオン」

川本家の3姉妹を見ていると、心がほんわかしてきます。

ヒナちゃんいじめ問題が発覚して以来、あかりさんもヒナちゃんも苦しい表情が増えてきていますが、早くいつもの2人に戻って欲しいものです。

画太郎先生、やっぱり打ちきりでした

久しぶりの娘々のあまりの可愛さに2週間に1回卒倒していましたが、やっぱり打ち切り。しかも娘々が豚にえっちぃ事をされそうになったところで一気にポルナレフのように何をされたかわからないくらい飛ばしました。

そんな画太郎先生が今度はスクエアジャンプに殴りこみだそうで。次はもっと頑張ってほしいです。

大まかな所でこんな感じでしょうか。新規開拓も殆ど出来なかった1年だと改めて思います。今年はもう少し新規開拓出来たらなあ。
オマケ
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jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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