1. 絶望と希望との間には (2)
  2. ロリとグロだけが友達さ (1)
  3. 一方通行さんが主人公でいいよ (0)
  4. 奇跡の大安売りの裏には (2)
  5. 北欧の寒さは伊達じゃない (2)
  6. 年1回の (0)
  7. 御坂ワールド (0)

2011年02月

2011年02月27日

絶望と希望との間には

「魔法少女まどか★マギカ」の第8話を見ました。

<感想>
この衝撃は3話のマミさんぱっくんちょと同等、下手すると喰われるぞレベル。魔女は魔法少女のなれの果てで、キュゥベえは魔法少女を魔女にするのが仕事のインキュベータ、さやかはキュゥベえの思惑通りに魔女化。

事実だけでもこんなてんこ盛りな上に、キャラの心情もこれと同等に披露されています。さやかは魔法少女になった絶望感を自業自得なのにまどかへ押し付け、ほむらはまどかを助けるただそれだけの為にこの世界を度々経験しているのに報われず、当初嫌味なキャラとして登場した杏子は壊れてもなおさやかを見守る。ちなみに仁美に関しては、これだけスタッフに裏切られてもなお私は仁美がさやかの為に動いていると信じたいので結論は保留にしたいです。

ここまでをたった1話で描き切るので、お腹一杯もいい所です。その上視聴者はタイトルにまで騙されるというオチまでラストのキュゥベえにネタばれをされる始末。成長途中の女性を少女だから、成長しきったら魔女とは・・・。キュゥベえの営業トークには脱帽です。

しかしここまできてもキュゥベえの真意は不明です。まどかが魔法少女になればそれこそエクスデスのように宇宙の法則を乱せるそうですが、そうなってはキュゥベえの存在や魔女の存在自体が全て消えてもおかしくないと思うんですけど。いかに優しいとはいえ、まどかがこんな魔女システムを放置するとは思えませんし。

しかし前回まではまどかがループを望んでその膨大な魔力を差し出していたのかと思っていましたが、ほむらの仕業ですか。来週でさやか編にケリをつけ、翌週からはほむらへとなだれ込んでいくんでしょうかね。

<お気に入りシーン>
この作品は魔女の世界や色の使い方が絶妙な分、さやかが電車内で出会ったきゃば嬢を欺くロクデナシさんを殺す場面の白黒が映えます。

ほむらがキュゥベえを射殺してすっきりしたかと思えば、キュゥベえ復活でまさかの共食い。もはやこの子は悪魔の子です。

さやかが絶望と希望はゼロサムゲームと言っちゃうあたりは原作者の哲学を感じました。ただ萌えるだけの二次元作品もいいですが、やはり自分と異なる観点は提示して欲しいですからね。

2011年02月26日

ロリとグロだけが友達さ

「とある魔術の禁書目録II」の第20話を見ました。

<感想>
これまでは日常は楽しいが戦闘場面になると突然質が落ちていましたが、今シリーズはそれがない。実力者のヴェントが謎の魔術で学園都市の人間を攻撃したかと思えば、木原数多は一方通行を意味不明理論に則った格闘術で圧倒。この圧倒的な敵の戦力の前の緊迫感がこれまでとちょっと違います。

それに加えて今回は一方通行が描写出来ないような方法でハウンドドッグを殺害。守るべきものの為ならどんな手段を使ってでも2度と歯向かわないように相手を叩きのめすのにも程があります。とどのつまり愛情に飢えているってことなんですけど、レベル5の能力はその欲望を満たす際には大き過ぎる力です。それもこれも大人の勝手な欲望の産物なので自業自得ですけど。

ヴェントの魔術は相変わらず当麻には効果がありませんが、一般人でさえヴェントと直接対峙しなくても昏睡状態になるよう。この魔術、からくりが不明ですが、ヴェントが木原に対して敵意がないと言ったのが唐突だったことを考慮すると、ヴェントに敵意を持った人間がこの魔術の餌食なんでしょうか。もしそうなら、こんな大掛かりの魔術の前にはレベル5の能力者が全員集まっても絶対勝てないでしょう。魔術側には聖人や天使クラスのキャラがおり、精鋭揃いですね。

今回忘れてはならないのは、黒子と初春。一方通行は自分に敵意を向けるハウンドドッグを人間というよりモノを壊すかのように殺害すれば、ヴェントは嬉々とした表情で当麻を攻撃してグロさが際立ちますが、2人が登場することでそれが緩和されます。終始一方通行の惨殺ショーではどっかのぱっくんちょな魔法少女モノになってしまいますからね。

<お気に入りシーン>
実は本作で人知れず誰よりも働いているヘヴンキャンセラー。主要キャラのここ一番を心も体も救う割りに登場機会は少ないですが、今回の一方通行への説教はそんな不遇な彼に光が当たりました。一方通行を知りつつもなお、自分はもっと地獄をくぐってきたというのから、彼の心の強さが窺えます。ところで培養カプセルみたいなのに逆さまになっているアレイスターは実はヘブンキャンセラーの仕業だったりするんですかね。案外学園都市の頭脳の要の1人だったりして。

ラストオーダーとの逃亡劇を続ける中で言い放つ当麻の「生きるぞ・・・」。いつものような長い説教よりよっぽどシンプルでいいです。

裏で暗躍する土御門も忘れてはいけません。アレイスターの指示か、独断かはまだ何もわかりませんが、切れ者の彼も出てくると、ヴェント対抗の手札が揃ってきたようで嬉しくなってしまいます。

2011年02月20日

一方通行さんが主人公でいいよ

「とある魔術の禁書目録II」の第19話を見ました。

<感想>
前回までの美琴と当麻のデート、一方通行とラストオーダーのデート、インデックスとラストオーダーの主人公に付属しているマスコットの交替がトリガーとなり、神の右席、前方のヴェントとアレイスターの激突開始。魔術と科学が交差し始めました。それと同時に面白さが加速してきました。

しかも前方のヴェントに対抗する為に風斬さんも登場するよう。新オープニングで初っ端に出る彼女に早くもスポットが当たるとは。虚数学区という概念がもっと明るみに出そうで、これまで伏線として風呂敷を広げていたものが纏まりそうな予感。更に冒頭では1期で出た天使を宿したサーシャまで出ていたので、彼女の存在も気になります。

一方通行と野原ひろし改め木原数多との戦闘は意味不明。普通の人間でベクトルを反転させるのに対する為、殴りかけた腕を止めて再度殴るとか出来ないでしょ。ケンシロウでもびっくりですよ。それはさりとて、木原先生と同じ名字なので親族かなと思いますが、彼女の一族は学園都市にとって欠かせない頭脳のようですね。

ヴェントとアレイスターのやり取りはゾクゾクモノ。ジャッジメントを恐らくヴェントの魔術で倒し、学園都市が脆弱と罵っていましたが、そこでもアレイスターが”学園の本当の形”と謎の単語で余裕っぷりを披露していました。これは”幻想殺し”や”禁書目録”すらも倒すと言ったヴェントに対しても余裕のアレイスターから察するに、地形等学園都市そのものを表現したよう。虚数学区のことを言っているのか、それともまた別に本当に学園都市の地下にでも魔術側もびっくりのお宝が眠っているのか。

<お気に入りシーン>
ラストオーダーが膝をすりむいて一方通行が絆創膏を買いに行き戻るシーン。影から出ようとする前に、黄泉川の負債帳消しを反芻する場面。ラストオーダーと当麻のおかげで、大人の傲慢に翻弄されて非道を尽くしてきた彼が、ようやく光の道に戻れそうな所を、自分にその資格があるのかを逡巡した途端、木原達ハウンドドッグに襲われ、また影の道に引き戻される。それを駆逐して一方通行が快感だと言っていますが、堅気の道に戻れないことを知り、自分に言い聞かせるかのようなこの発言が更に涙を誘います。個人的には主人公は一方通行の方が向いている気がします。当麻の説教は記憶を失ったとはいえある程度幸せな人生を過ごしてきており説得力に欠けますが、一方通行には重みがあります。

鼻水と涙で顔がぐちゃぐちゃになったラストオーダーはたまりません。これぞ幼女の魅力。そういえばこの間行ってきた北欧の幼女も天使みたいで可愛い子ばっかりだったなあ。

2011年02月19日

奇跡の大安売りの裏には

「魔法少女まどか★マギカ」の第7話を見ました。

<感想>
キュゥベえの訪問営業の実態が徐々に明らかになっています。この世に上手い話は1つたりとてないという勉強をまどかにしてあげているのは立派ですけど、被害者はたまったものじゃないです。

今回はさやかが前回自分の体がゾンビ化したこと、親友の仁美が上条君を狙います発言をしたことで完全にイきました。幸せな子が堕ちていく瞬間はゾクゾクします。たださやかが壊れる一因となったひとみの爆弾発言はさやかに発破をかけただけと信じたいんですけど。

さやかが壊れる一方で、奇跡の対価を受け入れて自己責任として消化している杏子もまた素敵です。さやか同様、父親の願いを勘違いして叶えてしまったという自分以外の人間の為に奇跡を使っていましたが、辛い目に遭ってきたから受け入れられたんでしょう。

それにしてもここまで絶望していく人達を見てきたまどかが、到底魔法少女になるとは思えないんですけど。それともまどかの願いは魔法少女になる代わりに、皆を助けられるよう、ループ世界を願うんですかね。そうするとほむらの存在が不明になっちゃうか。

<お気に入りシーン>
さやかが壊れて魔女と闘うシーンの影絵の演出は妙手です。さやかからしてみれば世界はもう白と黒だけの無感動な世界であり、視聴者からすればさやかの壊れた表情を直接見ていない分、想像で制作者の意図を上回ることも出来る。キャラの心情を映像で表現するのがアニメや漫画の醍醐味です。

2011年02月16日

北欧の寒さは伊達じゃない

海外から戻ってきました。今回旅してきたのは、デンマーク、スウェーデン、フィンランドの3カ国です。私の旅は大体その場所に呼ばれていくんですが、今回は北欧に呼ばれました。ちなみに相変わらずツアーですが1人旅です。

今回はツアーの為ある程度はツアーの人と同行しますが、自由時間も多くありました。

まずはデンマーク。着いた瞬間、これがヨーロッパの寒さかとしみじみ。でも死ぬほどではないと若干舐めていました。

コペンハーゲンの街並みはこんな感じです。

デンマーク 街並み

何気ない街並みなのにおしゃれさも感じるから不思議。西洋のレンガ造りの建物っていいですよね。

街中を散策した後は1人で世界遺産のクロンボー城へ。世界遺産ということと、コペンハーゲンから電車でいけるらしいという情報を手に行ってきました。

クロンボー城

どこのRPGに出ているんでしょう?思わず中に行き宝箱漁りをしに行きたくなりました。

しかしここでトラブル発生。事前にあまり調べていなかった為、中に入れる時間をオーバー。これぞ1人旅クウォリティ。こうしたトラブルというか、ハプニングが楽しいんですよね。

かと思ったらクロンボー城からの帰りの電車でもちょっとしたハプニングが発生しました。コペンハーゲン駅では帰りのチケットを買っていきませんでした。そうしたらクロンボー城の最寄駅のヘルシンガー駅は無人駅。デンマークは改札がないようで、コペンハーゲンからヘルシンガーまで行った際も駅員が車内でチケット確認に来なかった為、どきどきして帰りの電車に乗った時、事件は起きました。そう、駅員が来たんです。

チケットを持っていないと駅員に下手な英語で伝えたところ、チケットを買えとのこと。そりゃ当然です。そこでお金を払おうとしたら行きと帰りの値段が違うじゃありませんか。確認したら特別列車らしく、はめられました。まあお金を払えばいいでしょということで、財布を見たらデンマーククローネが足りない。ユーロやカードでいいかを聞くと、これまた当然駄目とのことで、これはジャパニーズ土下座で駅に着くまで勘弁してもらおうかと考えていたら、駅員さんが小銭であるじゃんと教えてくれました。人間焦ると冷静に対処出来ないなあと猛省。

ちなみに往復チケットは後日ガイドさんに聞いたんですが、有効時間があるようで買わなかったことは正しかったようです。それと電車ではハプニングもありましたが、タダで飲める自販機があっておいしく頂きました。もしかしたらデンマーク人しか飲んじゃいけなかったのかもしれませんが、一応お金を入れる所はなかったはず・・・。もし無銭飲食だったらすみません。

ようやく戻ってきたコペンハーゲン駅。

コペンハーゲン駅

時計にあるように16時過ぎなんですが、北欧では普通の店でも6時くらいになるとガンガン閉まるので、既に1日のほとんどが終わったみたいなもんです。

2カ国目はスウェーデン。ここは日本と比べると寒かった。

着いてから自由時間だったので、街中を適当に散策。そうしたら謎の地元教会を発見し、突撃しました。

クララ教会

クララ教会というそうです。中は写真不可でしたが、礼拝堂に座っている人、お祈りの歌を歌っている人がいました。また教会といえばステンドグラスと壁画。私、芸術はさっぱりですし無宗教ですが、ステンドグラスに描かれた天使の絵や壁画のキリストの洗礼シーンなんかは見ていると心厳かになります。

翌日はノーベル賞受賞者がパーティーを行う市庁舎などへ。市庁舎では実験に実験を重ねた、誰が上り下りしても負荷が少ないという階段を歩いたり、ダンス会場なんかを見てきました。また市庁舎を出ると、

スウェーデン市庁舎 外

こんな素晴らしい景色も見れたり。目の前は湖、空には日の光に照らされた雲。こういう自然が織りなす景色は最高です。もはや死んでもいいと思えてしまいます。

その後もストックホルム市内を散策しますが、

スウェーデン市街 横道

こんな路地がたくさんあり、興奮しまくりでした。ヨーロッパの街並みはそれだけで芸術です。

3カ国目はフィンランド。ここはあまりの寒さに死ぬかと思いました。マイナス20度近いものを味わいましたが、これってマヒャド?って感じ。でも地球からしたらこれはヒャドくらいなんだろうなあ。

まずは船上からおはようございます、世界遺産のスオメンリンナ要塞さん。

スオメンリンナ要塞

フィンランドは先ほど書いたように凄まじい寒さでした。

フィンランドの雪

でも雪はこんなに綺麗なんです。この美しさの前ではほんのすこ〜しだけ、寒さに耐えてもいいかなと思ったり。

フィンランドと言えば我らが「ストライクウィッチーズ」でお馴染みのエイラを忘れてはいけません。エイラ地区なんて場所もあったりして、まさにエイラのエイラによるエイラの為の国です。でもそこには行けず残念。外を歩くには厳し過ぎる寒さでした。

ただ、寒いなりにも夜のヘルシンキは撮ってきました。

フィンランド 夜の街中

建物と建物の間にあるライトが遊び心満載です。

ちなみにフィンランドでもちょっとしたハプニングがあり、レストランを探していたら道に迷ってしまい、現地の人に助けてもらいました。いやあ、気候は寒いけど人の心は温かい。

フィンランドではホテルにサウナもあり、思わず「ストライクウィッチーズ2」のサウナシーンを思い出してみたり。でも現実は現地のおじさんでした。気候は寒くて人の心は温かいですけど、私の心は寒かったです。

名跡の写真なんかもいくつか撮りましたが、旅行に行って後で見返すと、こうした何気ない海外の生活感を感じられる空間が何より心に残ります。帰ってきたばかりだというのに、早くも次の旅行に行きたくなってきました。

2011年02月07日

年1回の

つい数週間前にまとまった休みが取れることが決定したと思いきや、海外へ行くまであと48時間を切っていました。1年に1度しか行けてませんが、今年は昨年に引き続きヨーロッパへ行ってきます。ツアーの中の1人旅ですので、どんな方と一緒に旅をするのか楽しみです。今回は自由時間も結構あるので、1人で無謀にふらついてもみたいです。

その関係でここ数週間の週末はてんやわんやでしたが、月マガでは「修羅の門」が相変わらず熱い。来月くらいには九十九が陸奥を出してくれるんでしょうか。

ジャンプスクエアも熱いです。満を持しての漫☆画太郎先生が冒険モノを描いています。相変わらず女の子が娘々並みに可愛いですが、相変わらず色んな作品をオマージュしているのが爽快です。次回は3話目ですし、そろそろ一発やってくれないかなと期待してみたり。

ジャンプスクエアでは更にCLAMPが「GATE7」という新作を掲載。もう「X」の復活は望めないのかとがっかりしてしまいますが、主人公のはながさくらちゃんをどこか彷彿とさせる可愛らしい仕草をするので許しちゃいます。でも「X」を諦めたわけではないです。

取りとめもない近況でしたが、とりあえず海外へ行ってきます。

2011年02月05日

御坂ワールド

「とある魔術の禁書目録II」の第17話を見ました。

<感想>
今回は完全に御坂ワールド。美琴と当麻のデートで発動される美琴の教科書通りのツンデレ、ラストオーダーのお風呂シーン、4人のシスターズに個々の感情が生まれ個体差が出る場面などなど、もはやこの圧倒的戦力差に手が付けられません。

御坂ワールドの反面、一方通行が社会復帰の第一歩として黄泉川の家に居候することが決定。黄泉川を守るためにも自分の危険性を知らせるあたりに、一方通行のツンデレが見え隠れします。一方通行は当麻に倒されたことで変わったのもあるかと思いますが、生来が本当はこうした優しい性格だったんでしょうね。それがレベル6への慰み者になったことで、ひん曲がらざるを得なかったかと思うと、悲しくなります。

新オープニングではいきなり風斬さんが出ており、虚数学区が取り立たされそう。土御門は結標や一方通行と何故か一緒に歩いており、動向の行方が気になります。他にも前回の女王艦隊の黒幕であるヴェントが当麻と戦闘。女王艦隊を簡単に動かすくらいだから、もし戦闘舞台が学園都市だったら瓦礫の塔になりそう。一方通行は謎の男と闘っていますし、ここから密度が濃くなりそうです。

<お気に入りシーン>
黒子が出ると作品が変わるのがいいです。冒頭の美琴の罰ゲームに悶える姿に悶々して眠れない黒子、初春が美琴にバイオリンを教えてもらっている最中に真っ黒黒子になって現れるシーンなど、本当に素晴らしい。黒子にはもっと色んな所で光を浴びて欲しいです。

女の子フラグの建設主である当麻もさることながら、一方通行も相応に主人公補正がかかっていますね。まさかラストオーダー、黄泉川、芳川の裸を見てお咎めすらないとは。ところで当麻のフラグメーカーに対して、青髪ピアスが言った電脳ロボット少女から泉の精霊というのは、シスターズからオルソラや五和のことを言っているんでしょうかね。泉の精霊が誰かちょっとわかりませんが。

小萌先生は一方通行が真面目につっこまねばならないほどのロリ。やっぱり彼女は本作でもトップクラスの謎ですね。

ラストオーダーとシスターズのやり取りは女性の黒さが全開。男はやっぱり女性の計算ずくの行動に騙される生き物なんですね。
オマケ
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jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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