2006年05月19日

ただひっそり佇む雛見沢村

Gファンタジーの6月号を読みました。

「カミヨミ」

飛天坊は天狗でしたね。そのままでした。
お恥ずかしい・・・。

どうもこのシリーズがこの物語の根幹を成していきそう。
ただ細かい人の名前をあまり覚えていられないのがタマに傷。
そもそも発端の所を知らずに読んでるからアウトか。

「ぱにぽに」

メディア最高!別段何の活躍をしなくても何故だか癒される。

ただ今回のを見ると、ベッキーが狙われている敵から、
冗談抜きで四六時中見張ってそうなベホイミとメディア。
それだけ敵は強大ということに・・・。

私がそのベッキーのポジションに行きたかった。
そうすれば、見張るなら部屋においでよと誘って、

メディアとベホイミの二人とベッドで・・・

あんなこといいな♪できたらいいな♪

「ぱにらじだっしゅ!」

相変わらず勇人さんの描く絵は可愛いなぁ。
斎藤千和さんが可愛いなぁ。
斎藤千和さんを食べたいなぁ。

・・・つい本音が。

それにしても毎回毎回斎藤さんは面白すぎ。
今回のネタでは、結婚式のスピーチを頼まれたのをどうしたらいい
かという質問に、

”断っちゃえ”

どこぞのギター侍でもここまで切れませんよ。
ああ、やっぱ斎藤さんを食べたいなぁ。

「私の救世主さま〜lacrima〜」

シリアスとグロい死とギャグが織り成すハーモニー。
扉絵が氷刃のギリギリガールズ並の黒い水着。
アギトの狂った表情。
”触手に犯されそうな春儚”
真弥の皆を思う心。
タルタルのブチギレ。
三バカのありえないポルンガへの願い

1.春儚のおっぱいもませて!

2.夢衣のミニスカートをめくらせて!!

3.氷刃にヒールで踏んで欲しい!!!


さて、これを見て皆さんはどんな漫画と想像するのでしょうね?
読んでいてカオスは間違いなく感じられると思います。

では真面目な話。
「救世主ノススメ」は相変わらず紛失ですが、
話の流れから逢儚はそれの具現化した姿のような気がします。

ですがそれよりも今回はタルタルが重要でしょう。
遂に彼女がブチギレたのです。
最後にアギトを狂わせてやる発言も登場。

今まで一度もその力を出さなかった救世主の雷
その役目も明かされていません。
それを強敵であるアギトで解放されそう。

現時点で唯一その救世主を守護する者の力を使えそうなタルタル。
それがなければアギトには絶対敵わないでしょうし。
次回が楽しみです。

「ひぐらしのく頃に〜祟殺し編〜」

最終回まで戦慄の連続・・・・

とにかく鳥肌が立ちっぱなし。雛見沢に関係した人全てが死。
少しだけ生き延びた圭一も最後は死。

火山の硫黄ガスを祟りと勘違いしていたとニュースで報道
されましたが、真相はそこではないでしょう。

閉鎖された中での人の本質。変化を恐れる閉鎖された人々。
その集合体による狂気がこの真相ではないのでしょうか?

最後に最終回をめでたく飾った表紙のとても衝撃的な言葉を。
一言一句まで正しくないですが、文意はこの通り。

私は不幸だった。この迷路に出口が無い事を知っていたから。

その次に彼が不幸だった。この迷路に出口がないと知らなかったから。

他の人は幸福だった。迷路にいるとも知らなかったのだから。


幸福って何でしょう?
不幸って何でしょう?

レナ、梨花ちゃん、魅音、沙都子は不幸だったのでしょうか?
圭一は不幸だったのでしょうか?
村の人は幸福だったのでしょうか?

答えは雛見沢村だけが知っているのかもしれません。

月刊Gファンタジー公式HP

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二次元と三次元を行き来する社会人一年生
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