2006年09月28日

うたわれるものとの別れ

「うたわれるもの」の最終話となる第26話を見ました。

<感想>
見終わった後ボーっとしてしまいました。
これで皆と会うのも終わりというのがいまいち理解出来てない。
この感じはRPGをやっているとよく覚える種の物。
その世界とキャラに入り込みすぎた時に起きる現象。

寂しいなぁ。

それにしてもラストがハクオロと別れになるとは。
ハッピーエンドだって聞いていたので、ハクオロが
何らかの形でミッシングリンクから解放されるなり
してエルルゥの側にいると思っていたのでびっくり。
まあ2人とも思いは繋がったし、別れといってもラストでのエルルゥの笑顔からするとハクオロが戻ってきてそうだけど。

しかし不憫なのはユズハ。出番も無く死んでしまうとは。
これ以上いじるのが難しそうだけど、あれはかわいそう。

とはいえ今期のアニメの中ではトップクラスの出来。
神の存在理由というテーマはメチャ好きなので。

それと今回はエンディング曲が、「キミガタメ」という曲。最高の曲ですね。今までのエンディング曲だとうたわれるものであるウィツァルネミテアがまた輪廻してしまうので、それを避けるための演出か。

曲も歌詞も最高で、流し始めたシーンも最高。
もはや文句が無かったです。
夢想歌並にいい曲です。

<気になった点>

〜宙ぶらりんの謎〜
私が思うものを思いつく限り。

1.ラクシャインは何者か?
これは普通にハクオロの人違いでいいのかな。
もしくはディーが幻覚なりでそう見せたか。

2.吸血鬼カミュ(ムツミ)
アイスマンの血で覚醒したミッシングリンク。
その影響を遺伝子として色濃く受け継いだ
ムツミが本能的に求めたのか。

3.人間の技術力
浄化の炎のように超技術の宝庫の未来。
宇宙に逃げようと準備していたのか。
アブ・カムゥって実は宇宙服だったりして。

4.エンディングの壁画
これはたと様がおっしゃったようにウルトリィが後年に描かせたものっぽい。浄化の炎を生き延びた造られた生命体は、地上に存在していたのは消えただろうし。

5.エルルゥがハクオロの正体に気づいたのは?
最初から知っていたと今回ありましたが、
確信したのは早くても二ウェ戦あたりじゃないかな。
真実を覆い隠すために自分にまで嘘をついていたとか。

出会いの後どう運んだかがわかれば答えも出そうだけど。

6.オボロに国を預けたのは?
一番付き合いが長いというより、彼を認めた証かと。
他のメンバーはハクオロが当初から認めていたけど、
オボロはそこから弟という立場で1歩遅れてスタート。

一人前の男の証ではないでしょうかね。

7.アイスマンの契約は?
自分の体を渡すというのはウィツァルネミテアの契約が為された証。とするなら何かしらアイスマンの望みを叶えたと見ていいでしょう。

ありそうなのは”眠りたい”かな。
氷に閉ざすくらい何者にも関わりたくないというのから。

8.ハクオロの怪我
これは分身に分かれて初めての戦闘が原因か。
2つ目の時代では分かれる要因しかなかったみたいなので、3つ目の時代、現代で分かれて争ったかと。地震もそれですね。

9.月に想いを馳せるハクオロ
オンヴィタイカヤンが好む月。
つまり人間が好む月。
そこに想いを馳せるハクオロ。

2つ目の時代で人間に絶望しても尚許す心を持つハクオロの慈愛の心を描いたのか。

10.ドリィとグラァは男か女か?
コメント欄で男と教わっても頭が理解しない。
もうね、女の子でいいんじゃない?

11.ガチャタラ
幸運は最後に皆が笑顔であったことか。

〜うたわれるもの〜
ずっと獣人達のことかと思っていたのですが、
神であるウィツァルネミテアのことだったのですね。

その片割れの空蝉ことハクオロは、神が無用の長物
という見解に立ち、分身であるディーは、子供らを導いて進化させることで、同族がいない自分と子供らを同じ位に立たせ、孤独からの解放という立場で争う存在。

ある意味造物主たる神の玩具と言った所でしょうか。

という視点よりも神が万能じゃないと、
人間同様に孤独に怯えるという視点が面白い。
個人的にはこの意見に私も賛成です。

この世に万能と呼べる存在、完璧と呼べる存在は何一つないです。それを神はそうあろうと見せるから変化も進化も止まる。

人間のように不完全だからこそ日々変化、そして進化し続けられるのってホントはすごいことなんじゃないかな。

〜オンヴィタイカヤン〜
結局本編では出ませんでしたが、原作ではどこかで戦うんじゃ
ないでしょうか。
前回エンディングの壁画が2つ目の時代から現代の間に描かれたのかなと書いた所、コメント欄でたと様にウルトリィが今回のを描かせたというのを聞いて、それならばという憶測に過ぎませんが。

まあそれは置いといて、オンヴィタイカヤンというのがあの赤い存在だとするなら、今回でその正体が明らかになっていました。元は人間だったのですね。

ミコトが解体された怒りにより覚醒したウィツァルネミテア。
人間が外の環境に耐えられるようミッシングリンクの仮面を
複製して喜ぶ様を見て、無機物のゲル状物質に人間を変化。
確かにあれなら何があっても生きていけます。一生死なない体です。

人間の業を一生背負い続けるオンヴィタイカヤン。
外に出て闊歩するのは自分たちがかつて造った生命体。

ハクオロが消えたことで完全に獣人のみの世界になった
あの世界は中々皮肉っていると思います。
現在の私たちもいつそうなってもおかしくないと。

〜空蝉と分身〜
2つに分かれた背景を見たとき、思わず納得。
力があるなら私だってあの研究施設の人間皆殺しにします。
なくてもそうしますね。

防護服を着て外を歩くのから考えるに、滅菌された空間でしか
生きていけなくなった人間。
その為にアイスマンの力を得ようとする人間。

ミコトを解体してまで生き延びようとするその狂気染みた欲望に身を任せる人間。そこまでして生き残る価値が人間にあるのかと聞きたくなる。というかいっそ滅べよとさえ思う。

とはいっても生き延びたいその気持ちもわかるわけで。
それはアイスマンも同様。元が人間ですから。

そして自分自身を止めて欲しいと願うアイスマン。
その想いが空蝉と分身にする。

こうあるためにも人間でなければならなかったんだろうなぁ。
ドス黒い欲望と慈愛の両方のバランスが微妙な人間を。

そこでラストは慈愛が勝るというのは原作者さん達がウィツァルネミテアに望む願いか。

〜寂しがり屋のムツミ〜
2つ目の時代で浄化の炎を使ったのは自身を止めて欲しかった
父であるウィツァルネミテアの願いを叶えようとした為。

前回の際にミコトに嫉妬しているのかなと思ったのですが、
まあ近かったのかな。

その願いを叶えようとする姿はウィツァルネミテアみたいでした。孤独を恐れるムツミの唯一の繋がりがこれだったのですかね。

ところでこのウィツァルネミテアみたいなムツミ。
自分の大封印の力を与えるなど、オンカミヤリューとでも契約したのかな?今ふと思いついたんだけど。

〜エルルゥとの約束の行方〜
”必ず戻る”と約束したハクオロ。
そしてラストで微笑むエルルゥ。
やはりあそこはハクオロが戻ってきたと見た方がいいのでしょうか。

戻ってこれたことを前提として最後にあれこれと。
個人的にですが、あそこのハクオロは仮面が取れていたのではないでしょうか。つまり、

ハクオロが人間の姿で戻ってきた

と考えています。

仮面は神の証。そしてそれがあるからハクオロとエルルゥの2人の関係を縛っていた代物。しかしラストの大封印の中(?)それともハクオロの意識下なのでしょうか、ちょっとわからないのですが、あそこで契約に縛られた心でハクオロを好きではないと伝えたエルルゥ。ハクオロを一人間として見ていました。その想いで神の呪縛が解けたのかと思います。

では何故ミコトで同じことが出来なかったか。
これは人間に生み出されたその環境が要因でしょう。
生み出されたばかりで進化をしていないミコト。
その彼女ではアイスマンの心の内側まで見て取り癒すほどの力は無かったように思います。

24話でハクオロがエルルゥに対して言った、

「バラバラになりそうな私の心を君が支えてくれている」

がそれの根本にあるかと思います。
エルルゥには神自身がそう期待できるまで進化していたのです。

2つに分かれた存在を強引に1つにしようとした
ハクオロの心はきっとバラバラになりかけたのでしょう。
しかし最後にエルルゥが支えてくれた。

神としてこれだけだとディーの側が残りそうですが、
彼の苦しみ、孤独はエルルゥが癒してくれた。
それにより神も満足してその役目を終える。
役目を終えれば後に残るのは人間としてのハクオロのみ。

なんて素晴らしいエルルゥの愛。
ミコトが受け取るだけの愛ならエルルゥは与えることも出来る愛とでもいうのか。

二次元愛だと注ぐだけですが、私もそろそろ与えられるのを受け取りたいです。エルルゥお願いします。

<お気に入りシーン>
アルルゥの、

「おとーさん」

の連続には参ったのですが、やはりエルルゥとハクオロの想いが
繋がりキスをする所が一番。
アフレコ現場でユズちゃんの悲鳴が一緒に聞こえそうだったし。

しかしエルルゥ可愛いな。カルラやトウカ、アルルゥ、カミュっちなど凄まじい面々が揃ってるけど、やはりヒロインだけはある。柔らかいだろうなぁ・・・。

皆のその後は胸が温かくなりました。

ユズハの墓の前で精進するために旅立とうとするオボロ。
その姿を静かに見守るベナウィとクロウ。
ベッドシーンを見せる為について行くドリィとグラァ
カルラと一緒にちょいアコギなことを始めたトウカの苦悩。
オンカミヤリュートップとして毅然とするウルトリィ。
カミュっちに蜂の巣をプレゼントして一緒に食べるアルルゥ。
壊れたクーヤと共に歩くサクヤ。
トゥスクルのように薬師として働くエルルゥ。

皆バラバラだけど自分を貫き続けるその姿。
別れは避けられませんが、皆が自分を貫き続ければそれはいつも
皆と繋がっているわけで。
それがハクオロを感じる最も一番の近道でもあるんでしょうね。

ちなみに前々から言っている私の好きな「幻想水滸伝」シリーズでは必ず最後が別れですが、それに感動したのを思い出しました。特に神作品の1と2のように。

<総評>
まあ文句なしクラスの作品ですね。
「Fate/stay night」同様、エロゲーのRPGにも無数に面白いのがあるんだと思わせてくれた作品の1つ。

キャラのギャグ化が中盤からでしたが、私はそれまで積み重ねた
真面目な雰囲気がいい意味で音を立てて崩れるのはこれくらいでも
よかったなと思いました。
勿論皆の面白いシーンをもっと見たかったけど。

特にトウカの可愛い物好きな姿なんて死ぬかと思った。
三宅華也さん、

二次元が初恋じゃだめですか!?

の言葉の意味を実践していただきありがとうございます。

終盤では謎も宙ぶらりんなのもいくつかあると思うけど、
細かいことはもういい。皆が幸せな顔であってくれたから。

それに個人的に神の存在意義なりは今まで色々と見た作品や
自分の考えで思うところが多かったし。

これからはうたわれるものらじおで楽しむしかないのはちと寂しいけど仕方ない。ユズちゃんとリキちゃん、まだまだお願いします!!

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7. 『うたわれるもの』 オボロ  [ ゆったりイラスト空間 ]   2006年10月14日 17:27
『うたわれるもの』のオボロです。 彼の衣装デザインは一見すると、全てブラウン系統で、かなり地味ぃ〜な感じに見えたのですが、それでも使用するカラー数は多くて、描いてみて初めてその凝ったデザインに驚かされました。

この記事へのコメント

1. Posted by SD   2006年09月28日 22:11
こっちではまだ放送されていないのですが、

>しかし不憫なのはユズハ。

あれ、原作ではハクオロの子供を生んだのはユズハだけだったんですが、
子供生みませんでした?
オボロは最後にユズハの子供を抱いて旅立ちます。

帰ってきたのはハクオロだと思うんで、
不幸なのはクーヤだけかなと思ってたんですが。
2. Posted by jiro   2006年09月28日 22:29
>子供生みませんでした?
ナニソレ????
ユズハって18歳未満じゃないの??????ハクオロさん鬼畜じゃないですか!!つーかエルルゥよく許すなぁ。

なんだかびっくりする所が多すぎて・・・。

ラストはまあ見てください。
そこでまた思う所があれば是非コメントなどを。

しかしユズハが子供か。
生きた証とかそんなのが欲しかったのかなぁ。
3. Posted by たと   2006年09月29日 13:21
説明不足は残しましたがびっくりするくらい綺麗に終らせましたね。楽しめました。
エルルゥの契約のハクオロ側の要求とか結局でませんでしたね。あとはハクオロとディーは本来は出会わないようになってるシステムとか、なぜ出会ってしまったのか、マスターキーとかが説明不足かな。ウィツ完全体がでなかったのが個人的に残念です。原作ではオボロは王位継承を破棄してユズハの子に世界を見せるために旅立ってます。



4. Posted by たと   2006年09月29日 13:22
追記
残された謎などはゲームをするか考察サイトを見るか等でわかると思います。うたわれるもの用語集とか結構ありますので意味不明な言葉が多いうたわれでも調べるのは簡単です。ただ間違いがあったり他のサイトと違ってたりすることはあるかも。次のサイトがお勧めです。用語集とかがお勧めなんじゃなくて詳しい地図があるのです。ゲーム開始時点の地図ですのでトゥスクルとかはないですけど。
http://luciola.egoism.jp/utaware/utaware_index.html
5. Posted by jiro   2006年09月29日 14:47
たと様どうもです!

細かい謎よりきれいに纏め上げたスタッフに私は大満足です。

たと様が書かれている謎は自分なりに思い付くのもあれば、よくわからないのもありますが、それでもこのラストでよかったと思いえる出来だったと思います。

>ユズハの子に世界を見せるために旅立ってます。
なるほどなぁ。ユズハが決して見ることが叶わなかった世界を子供を通して見せるのか。

ユズハが死んでからのオボロは見るに忍びないなぁ。
作品違いですが「AIR」の晴子並に苦しんだのだろうな。
6. Posted by jiro   2006年09月29日 14:51
用語集。それがあれば文字間違いしなくて済んだや。間違いだらけだし意味もわからずっての多かったから、早速参考にさせていただきます。

舞台は東北というか日本のど真ん中あたりだったんですね。地理弱いなぁ。

毎回様々な情報を教えていただき本当にありがとうございました。
おかげで何倍も楽しめました。
7. Posted by ボボロ   2006年09月29日 18:59
こちらは遂に明日最終回・・・なんですが、とりあえず置いといてうたわれるものらじおをば聞こう・・・って、もうかれこれ六時間近く待っているのですが、未だに繋がらないとはこれ如何に!?
おそらく先週の大原さん効果で、ゆずちゃんがどのくらいエルンガーになっているのか気になる人々がアクセスしているのでしょうが・・・それにしたってこの混雑振りはなんですか!?
8. Posted by SD   2006年09月29日 20:48
もしかして、空気読まずに超ネタバレ?
すいません。
お詫びに、トウカの画像とかを。
http://mypacekame.fc2web.com/
ここの、うたわれるもの攻略→情報集の一番下です。
PC版をされるなら、
http://www.remus.dti.ne.jp/~jun31974/jkweb/index.html
ここがマスクデータも載っていて詳しいです。
9. Posted by jiro   2006年09月29日 23:21
ボボロ様は明日でしたね。
どんな風に思うのかな。楽しみです♪

うたわれるものらじおですが、私も午後に聞こうとしたらずっと聞けずじまい。この間もそういう時があり、聞いたのは結局翌日でしたよorz

>ゆずちゃんがどのくらいエルンガーになっているのか気になる
そうでしょうね。私もそれが気になって気になって。

あー、早く聞きたい。
10. Posted by jiro   2006年09月29日 23:37
SD様再びどうもです!

>空気読まずに超ネタバレ?
最後まで来ましたからね。
中途段階ならちょっと困りましたが。

でもユズハって18未満じゃないのかな。

トウカの画像。あれを見ると、

「二次元が初恋じゃダメですか!?」

以外言葉が出ない。あの寝てる顔なんてもう可愛すぎ!!!

PC版をやるか不明ですが、参考サイトを教えていただきありがとうございます!
11. Posted by ボボロ   2006年10月01日 12:36
・・・・・泣!!
やばい泣いた・・・。
自分もjiro様と同じく、終わった後しばらくぼーっとしてました。

オンヴィタイカヤンの正体は、その通り人間でした。そこで気になるのは、シャクコポル族は何故寵愛を受けていたのかということ。これは本編でも明かされませんでしたが、考察サイトを見てみればわかるかと。たと様と意見かぶりますが。
12. Posted by jiro   2006年10月01日 21:09
やっぱボーっとしますよね!
そして私もつい目頭が熱く・・・。
もう終わったんだなぁ。

>シャクコポル族は何故寵愛を受けていたのか
そういえばそういった所も明かされてなかったですね。というか普通はそっちに真っ先に目がいくものか。人と視点がずれてるなぁ。

まだ考察サイトは見ていないのですが、おいおい見ていってもう1度楽しむことにします。

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