2006年12月26日

乙女ルートか、瑞穂ちゃん

「乙女はお姉さまに恋してる」の最終話となる第12話を見ました。

<感想>
途中からまりやと貴子が主人公のような展開でした。
似た者同士の2人が仲直りをして、でも瑞穂ちゃんを互いに
奪い合って。結局瑞穂ちゃんは女性陣の圧倒的なパワーの前には
敵わなかったようで。この辺男の子ですね。

結局ラストではジャンプの王道的締めで、エンディングで
卒業までの足跡を順に辿って終了。見ていると貴子と一緒に
デートらしきものもしているようで、貴子ルートが本筋だった
のかな。脚本の方が貴子マンセーだったとかか?

卒業した瑞穂ちゃん達の写真や場面は描かれずに、卒業証書を
入れる筒を机の上に置いて終了。あの後取りに来たのか、
それとも置きっぱなしにしていったのかで結構印象が変わるラスト。個人的には前者ならその後の人生でも全てを受け入れて公表すること厭わず、後者なら絶対不可侵の思い出として穢されないように隔離するといった具合に見えました。

瑞穂ちゃんのお母さんネタは細かい事はスルーされちゃいましたが、原作ではもう少し色々明らかになるんでしょうかね。ちょいここが残念。

<総評>
私が現在見ている作品群の中で言えば中の上あたりかな。
ただ印象としては結構薄く、通り過ぎる際に流れる景色の
ような作品という感は否めない。

原因はやはり空気と化した松来さんこと紫苑と、中途半端な
祖父と瑞穂母の存在。あの学校に通わせる意図が薄く
なったあたりから私にはいまいちでした。紫苑もまた然り。

とはいえ奏ちゃんの成長話と一子の一途な想い、まりやと貴子の
悪友関係あたりは見ていてほんわかするストーリー。
特に奏ちゃんのストーリーが一番だったかな。

べ、別に私がロリだからってわけじゃないんだからね!

いや、本当に。このブログで何度も書いていますが、傷を負いながらもそれを周りに見せず、いつも笑顔で頑張る女の子が凄く好きなんです。この点に於いて奏ちゃんは本作最強でした。

・・・誤解されるといけないので書いときますが、ちっちゃい女の子は大好きなんで。

声優さんは皆よかったです。誰一人合わないと思ったキャラは
いないぐらい。スタチャの陰謀丸出しのキャストなのはいいんです。

卒業するまで乙女ルートのまま突っ走った瑞穂ちゃん。
これはやっぱこうでないとね。瑞穂ちゃんに余分なモノはついてないんです、あの学園の中にいれば。きっと巨大魔方陣でそうされているんですよ。

実は圭さんもそうだったりして。最後の最後で何か裏がありそうでしたが。

ブログランキング バナー←やっぱ時代はちっちゃい女の子だと思った方は、クリックお願いします。

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

暴漢に襲われた貴子を助けた瑞穂だが、男バレして貴子はショックを受ける。 他方、瑞穂の活躍は学園内の話題に。 瑞穂も気まずい思いのまま夜空を仰ぐが、まりやの「体を動かしてすっきりしたら?」 性に悩む中学生への人生?? ??H
2. 乙女はお姉さまに恋してる 第十ニ話  [ ルーツ オブ ザ まったり! ]   2006年12月27日 09:50
こんちわっす! 最終回到来ですね! 開始当初ここまで、盛り上がるとは思っておらず・・・ 本当に視聴してよかったっと思える作品です! 特に「デフォルメキャラ」あれはキタ! エンディングが、ものっそいよくってどっぷりつかって...
3. 乙女はお姉さまに恋してる第12話「ラストダンスは永遠に」  [ 二千万パワーズ ]   2006年12月27日 10:08
もう、このアニメについてごちゃごちゃ話す必要はありませんね。 最高です!!!!!!!!!!!! この一言で全てが片付いちゃいますから。 特に誰エンドと言うまでもなく実に清清しいハーレムエンドで終わりました。瑞穂が男と知る貴子、まりあ、紫苑、知らないその他...
4. 「乙女はお姉さまに恋してる」 総評とか、チャット告知とか、雑記とか  [ 月の静寂、星の歌 ]   2006年12月27日 18:09
4  名門女子高に、しかも寮に女装して入るという、凄い作品、 『乙女はお姉さまに恋してる』 ですが、関西でも最終話放映が終わりました。  私は感想を書いてこなかった作品ですが、書いていない作品の中では、これを一番楽しんでいたように思います。  そこで大雑把に....
それは、ドラマの終焉を告げる最後のワルツ――。 正体を知られた瑞穂は、エルダーの最後の努めとダンスパーティに。 ラストダンスとなった時、その前に貴子が現れる――。 ずっと一番楽しみだった『おとボク』もフィナーレ。 瑞穂の選んだパートナーは?
6. 乙女はお姉さまに恋してる 第12話 「貴子さんは永遠に♪」  [ アバトーンの理想郷 ]   2006年12月27日 19:42
ついにおとボクも最終回!! なんだってもう貴子さん見れないのか!? これからの一週間の始まり、なにを励みに頑張ればいjsgkfじょgr    ふぅーとりあえず落ち着こう(;´Д`) さぁ、瑞穂のダger/ A
7. 『乙女はお姉さまに恋している』 第12話 観ました  [ 「きつねのるーと」と「じーん・だいばー」のお部屋 ]   2006年12月27日 21:32
奏さんの話では今度の演劇部の演劇の台本は、何やら前回の結末を髣髴させる話です。おそらくその台本を書いた圭さんは、意外と瑞穂さんの事を… 一方、その頃、まりあさんの知らせで学園の警備員と先生が貴子さん救援に駆けつけてくるのですが、背景に流れたサイレンの音が非...
8. おとボク #12  [ 妄想閉鎖空間 ]   2006年12月27日 23:10
乙女はお姉さまに恋してる最終第12話「ラストダンスは永遠に」。 瑞穂ちゃんはラストダンスの相手に誰を選ぶのか…?
「それはドラマの終焉を告げる最後のワルツ」 そう・・・永遠に続く。 NHKに始まり、おとぼくで終わる。 今年最後の締めくくりってやつです。
10. 乙女はお姉さまに恋してる 第12話  [ King Of ヘタレ日記 ]   2006年12月28日 17:02
■乙女はお姉さまに恋してる■
11. 乙女はお姉さまに恋してる! 第12話【最終話】「ラストダンスは永遠に」  [ 移り気な実況民の日々 ]   2006年12月28日 17:41
 貴子は瑞穂の秘密を知った後でも沈黙を守っていた。
12. 乙女はお姉さまに恋してる  [ まるとんとんの部屋 ]   2006年12月29日 12:14
「ラストダンスは永遠に」 「傑作」の一つにははいります! 今期は結構楽しめたアニメが多かったです、 その中でも今作品は5本指に入るかと・・・。  まぁ最終回は無難な終り方かな? とも思いました、結局「瑞穂ち??
13. こいつは春から姫はじめ  [ Anime in my life 1号店 ]   2007年01月02日 13:47
> 八方丸く収まったテレビシリーズ。幽霊を除いて卒業後の聖應学園の出産率が気になるところです。 瑞穂ちゃんんのグッジョブはこれからの頑張りに掛かっていると申せますでしょう。 ところで相変わらずのメガミマガ〈q
14. (アニメ感想) 乙女はお姉さまに恋してる 第12話 「ラストダンスは永遠に」  [ ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 ]   2007年01月06日 00:31
乙女はお姉さまに恋してる1 =限定版= 暴漢に襲われている貴子を救った瑞穂。しかし、その際に瑞穂が男であることがバレてしまいます。激しい戸惑いを見せる貴子は、何も言わないままその場を走り去ってしまうのでした・・・。

この記事へのコメント

1. Posted by wataru   2006年12月26日 21:38
今期は準にゃん・瑞穂ちゃんと愛しい美少女たちと出会えて幸せでした。

>卒業した瑞穂ちゃん達の写真や場面は描かれずに

これは素直に卒業したと考えるべきでしょうが、卒業せず(出来ず)に次にこの部屋にやってくる者を待ってるというのはいかがでしょう。瑞穂ちゃんは一子と一緒にロッカーに封印されて・・・

全般思い返せば、まあまあの出来でした。
どうもありがとうございました、来期にまた語り合える作品に出会えますように。

トラックバックさせていただきました。
2. Posted by jiro   2006年12月26日 22:16
私は準にゃん、瑞穂ちゃん、ハヤテきゅんと3つの扉を開いて最高です。「ハヤテ」はアニメ化するそうですから、是非ともwataru様にもこの扉を開けて欲しいです。

>瑞穂ちゃんは一子と一緒にロッカーに封印されて・・・
じゃあまた男がいいですよね?
それでしたら是非この私目などを・・・。きっといい仕事するはずです。

全般はまあまあですね、仰られる通り。瑞穂ちゃんパワーは強烈でしたが。

この作品でもお世話になりまくって。瑞穂ちゃんは紛れもなくwataru様のものです。だからまりやと貴子と奏ちゃんはいただきます♪
3. Posted by 東鳩狂   2006年12月27日 10:06
最後の最後まで奏ちゃんが可愛すぎて危うく萌え死にしてしまうところでした。

>この点に於いて奏ちゃんは本作最強

何を仰られているのですかjjro様、奏ちゃんはあらゆる点で本作最強!でしたよ。
そんなことでは奏ちゃんは貴方様には任せられません。

と、いうことで奏ちゃんは私がいただいていきます♪





4. Posted by jiro   2006年12月27日 13:47
東鳩狂様、奏ちゃんの威力は最後まで絶大でしたね。

>奏ちゃんはあらゆる点で本作最強!
以前の私ならそうだったんでしょう。
しかし今期は準にゃん、ハヤテきゅんという新たな扉を開けたことが災いしました。

確かにこんな私では彼女を愛する資格に欠けます。ここは大人しくまりやと貴子で身を引くか。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
オマケ
RSS feed meter for http://blog.livedoor.jp/jiro_s36/



2005年10/20より始動
Profile
jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

リンクはフリーです。してくださったらとても嬉しいです。

気軽にコメントしてください。返事は何があってもします。

個別に何か伝えたいことがある方は
下記のアドレスの☆の部分を@にしてメールください。

jirogu☆hotmail.co.jp
カテゴリ