2010年11月20日

ロリの道も一方通行なんですね

「とある魔術の禁書目録II」の第7話を見ました。

<感想>
凄い駆け足な感がした結標淡希編。能力者なんかに生まれたくなかった彼女が、機械に超能力を持たせようとするストーリーでしたが、本当にそれだけの為に政府レベルの演算装置を中学生が盗んだのかといった疑問が解消されないシリーズだった印象。これもアレイスターの陰謀の1つなんでしょうか。どちらにせよ彼女はアレイスターの鍵のようなので、また登場するでしょうね。その時はもうちょっと超能力にそこまで脅えるようになった過去など彼女を掘り下げて欲しいです。

結標淡希と黒子のテレポーター対決は結標淡希の方が上だったようで。同じレベル4でも、結標淡希の方がかなり上のようですね。トラウマが無ければレベル5の使い勝手じゃないのかなあ。

当麻と美琴のコンビは息ピッタリですが、4,520キログラムのビルを当麻のイマジンブレイカーが消すというのは納得いかない。結標淡希のテレポートの座標空間を消したとかでしょうか。あまり説明なくイマジンブレイカーを使っていると、万能なドラえもんのポケットみたいに感じてしまいます。

一方通行は相変わらずトンデモ能力を披露。空気か風のベクトル変換して空を飛ぶとか、もう魔法使いのレベルです。それでいて決め台詞が「ここから先は一方通行だ」。能力も口も本作で現状最強クラスのキャラです。

それにしても一方通行も黒子も重傷を負っていると思うんですが、こんな簡単に動けるものなのでしょうか。ヘブンキャンセラーのカエルの医者に治してもらってるから治癒が早いんですか?

<お気に入りシーン>
脳に傷を負って超能力がまともに使えない一方通行が、結標淡希との闘いの後、それをラストオーダーに見せないように、最強でい続けると言って戻るシーン。結標淡希に一方通行の道に入ってくるなと言いながら、自分はその一方通行に違反して戻る様は、結標淡希が自分可愛さに超能力を卑下したのと対して対照的でした。これからも一方通行は変わっていくでしょうが、魔術側にももっと登場してほしいです。

そんな成長著しい一方通行が、ラストではラストオーダーのあぐらをかいている所から、恐らくはラストオーダーのパンチラを見ているだろうことが許せません。ロリの道も一方通行なんでしょうか。

ラストの病院で黒子が今回の騒動を自分の未熟さが招いた責任と、本当に抱きしめたくなるような強さを見せてくれる中、美琴が目を見せずに口元で笑みを浮かべるのはいい演出。きっと目元は保護欲に溢れた美琴の真骨頂だったんでしょう。それが黒子が美琴についていく理由でしょうね。もう私の領域になればそれくらい目を瞑っていても見えます。

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1. とある魔術の禁書目録??第7話感想  [ うたかたの日々 でぼちん珠洲城遥万歳 ]   2010年11月21日 10:04
#7「座標移動(ムーブポイント)」 結標淡希といい、アニェーゼといい、顔が歪むほ

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