2011年01月04日

陣雷さん出世したなあ

「月刊少年マガジン」の2月号を読みました。

「修羅の門 第弐門」

今回は宮本戦の裏話。今回の試合の立役者である不破疑惑の糸目のおっさんが、日本に戻ってきた九十九にアプローチをしていたという内容。このおじさん、自分のことを仮称山田というお茶目っぷり満載ですが、九十九に会った際に九十九が川から蹴りあげた魚をナイフで刺すという荒業を披露し、曲者感満載です。

今回の見所としてはやはり陣雷でしょう。オン=九十九ではないという予想が当たったことに対して、あの人を見る目が長けている舞子のお母さんがちょっと間違えたからといって調子をこくのは滑稽でした。

陸奥の技が使えるかは未だ不明な状態ですが、オンと闘うことが早くも決定。仮称山田さんが九十九の荒療治に臨んでいるということでしょうか。

それにしても今回九十九がケンシンとの闘いを少し話していましたが、やはりというか相当な死闘だったよう。ヴァーリトゥードの後の九十九と言えば、傷は負っていたにしろレオン・グラシエーロという悪魔を飼っていた男に勝利した男です。しかも2つ目の四門を開門済み。

個人的に私はこの作品の登場人物の強さの定義は、技の豊富さや筋力といったものでなく、自分が飼っている人間の本能のように思っています。九十九は修羅、レオンは悪魔ですが、ケンシンは一体何を飼っているのでしょうね。九十九やレオンのように恐怖の対象のようなものではないかもしれませんね。
jiro_s36 at 21:58│Comments(0)TrackBack(0)■全ての漫画 

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