2011年02月20日

一方通行さんが主人公でいいよ

「とある魔術の禁書目録II」の第19話を見ました。

<感想>
前回までの美琴と当麻のデート、一方通行とラストオーダーのデート、インデックスとラストオーダーの主人公に付属しているマスコットの交替がトリガーとなり、神の右席、前方のヴェントとアレイスターの激突開始。魔術と科学が交差し始めました。それと同時に面白さが加速してきました。

しかも前方のヴェントに対抗する為に風斬さんも登場するよう。新オープニングで初っ端に出る彼女に早くもスポットが当たるとは。虚数学区という概念がもっと明るみに出そうで、これまで伏線として風呂敷を広げていたものが纏まりそうな予感。更に冒頭では1期で出た天使を宿したサーシャまで出ていたので、彼女の存在も気になります。

一方通行と野原ひろし改め木原数多との戦闘は意味不明。普通の人間でベクトルを反転させるのに対する為、殴りかけた腕を止めて再度殴るとか出来ないでしょ。ケンシロウでもびっくりですよ。それはさりとて、木原先生と同じ名字なので親族かなと思いますが、彼女の一族は学園都市にとって欠かせない頭脳のようですね。

ヴェントとアレイスターのやり取りはゾクゾクモノ。ジャッジメントを恐らくヴェントの魔術で倒し、学園都市が脆弱と罵っていましたが、そこでもアレイスターが”学園の本当の形”と謎の単語で余裕っぷりを披露していました。これは”幻想殺し”や”禁書目録”すらも倒すと言ったヴェントに対しても余裕のアレイスターから察するに、地形等学園都市そのものを表現したよう。虚数学区のことを言っているのか、それともまた別に本当に学園都市の地下にでも魔術側もびっくりのお宝が眠っているのか。

<お気に入りシーン>
ラストオーダーが膝をすりむいて一方通行が絆創膏を買いに行き戻るシーン。影から出ようとする前に、黄泉川の負債帳消しを反芻する場面。ラストオーダーと当麻のおかげで、大人の傲慢に翻弄されて非道を尽くしてきた彼が、ようやく光の道に戻れそうな所を、自分にその資格があるのかを逡巡した途端、木原達ハウンドドッグに襲われ、また影の道に引き戻される。それを駆逐して一方通行が快感だと言っていますが、堅気の道に戻れないことを知り、自分に言い聞かせるかのようなこの発言が更に涙を誘います。個人的には主人公は一方通行の方が向いている気がします。当麻の説教は記憶を失ったとはいえある程度幸せな人生を過ごしてきており説得力に欠けますが、一方通行には重みがあります。

鼻水と涙で顔がぐちゃぐちゃになったラストオーダーはたまりません。これぞ幼女の魅力。そういえばこの間行ってきた北欧の幼女も天使みたいで可愛い子ばっかりだったなあ。

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
オマケ
RSS feed meter for http://blog.livedoor.jp/jiro_s36/



2005年10/20より始動
Profile
jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

リンクはフリーです。してくださったらとても嬉しいです。

気軽にコメントしてください。返事は何があってもします。

個別に何か伝えたいことがある方は
下記のアドレスの☆の部分を@にしてメールください。

jirogu☆hotmail.co.jp
カテゴリ