1. ヒロインは黒闇天だった (2)
  2. 亜麻乃まで死ぬの? (2)
  3. 色魔クンには参るよ〜 (0)
  4. おでこを出した女の子はいいです (0)
  5. 幸治君、永久に・・・ (0)
  6. まひるのスクール水着 (0)
  7. ツンデレ黒闇天 (0)
  8. ランドセルなみなとなみ (0)
  9. 浴衣はよかもの (0)
  10. へそ出しまひる (0)

■アニメ:はっぴぃセブン(終)

2005年12月30日

ヒロインは黒闇天だった

遂に最終回を迎えた「はっぴぃセブン 〜ざ・テレビまんが〜」の第13話を見ました。率直な所前回の方が出来がよかった。盛り上げておいて滝つぼに急落下した感じです。ではあらすじをご紹介。

発動した”赤き星の力”を九鬼は”ニルヴァーナ”と名付けました。意味は”消滅”だとか。そしてその通り全てを破壊するほどの力を秘めているシステムでした。

黒闇天はそこから力を得て、嘗ての力以上を手に入れます。ですがそのせいでちょっともっさい鎧をつけちゃいます。

黒闇天 パワーアップ

今までの方がよかったんですけどね。

その力を得て始まるははっぴぃセブンと黒闇天の因縁の死闘・・・・のはずが、案外早く終わってしまいました。誰も致命傷も負わず、菊之介が黒闇天に一撃を入れるも鎧を傷つけたのみ。もう少し限界ギリギリバトルになるかと思ったのですが。

その死闘が終わった原因は亜麻乃の変わり果てた姿に黒闇天が驚いたためです。

セーラームーンもどきの亜麻乃

「セーラームーンの変身時と同じ色合いだ(黒闇天心の俳句)」

ただここで黒闇天は酷く悲しそうな表情をしています。亜麻乃…というか人間に情が湧いているのですね。

そしてここで遂に”赤き星の力”の謎が語られます。それは死んだはずの亜麻乃から宇宙人が介して。

何とこのシステムを作ったのは、宇宙人でした!その宇宙人たちは過去に銀河の恒星間戦争を終わらせる為にこれを開発したようです。ですがその力が銀河を一瞬で消滅させるほど強大で、そのために地球を封印の地にしようとしたのです。そして前回出ていた権力者に頼み込むもとち狂ったために、亜麻乃の祖先を代表にしたのです。

この展開には正直ついていけませんねぇ〜。唐突過ぎですよ。

そしてそのシステムが今起動してしまい、銀河の危機だというのです。それにはっぴぃセブンは驚嘆。一方突然現れた九鬼は、「弟のいない世界に未練はない」ブラコンパワーを大発揮。同性な分余計危険ですよ。

そういえばそのシステムの姿が私には「Tales Of Destiny」ベルクラントに見えました。

ベルクラント?

結構似ていると思うのですが、どうでしょうか?

そんな危機的状況の中菊之介は亜麻乃を何とか出来ないかと宇宙人に相談。宇宙人もシステムを止める為に大急ぎで地球に向かっており、自分達の技術を使えば蘇らせるのも出来ると。しかしその前にシステム発動時間が残り7分になり、とりあえずシステムを破壊しなくてないけないことに。でも一人の力ではどうにもならないため、猩々が最後の手段ということで菊之介に力を付与。そして倒れます。ところがそんな好意を菊之介は無駄だと一蹴。これは酷いです。

そこで菊之介は黒闇天に頼ります。その力を借りればシステムを破壊できると。でも九鬼がそれに猛反対。全員を道連れにするのが彼の目的ですからね。しかし黒闇天は亜麻乃や学校生活を通して人間が少し好きになったために、菊之介に力を付与。そして菊之介はシステムを破壊しました。

エンディングは亜麻乃が生き返り、黒闇天と九鬼はどこかに消え、ハッピーエンドと相成りました。

では最後の私が気になったシーンをご紹介。

まずははっぴぃセブンと黒闇天の闘いで巻き添えを喰らいそうになるくあんと猩々。

巻き添え

今回唯一のギャグ顔。最後にくあんのこんな顔が見れてラッキーでした。

それから亜麻乃が生き返り涙するお菊。

お菊の涙

喧嘩するほど仲がいいと言いますからね。お菊だけ泣いていたというのも亜麻乃と最も絡んでいた為でしょうかね。

最後はやはりこのお方で飾りましょう。

悲しげな黒闇天   寂しげな黒闇天

去り際の黒闇天

亜麻乃が死んで戸惑いを隠せないシーンや、最後に亜麻乃が蘇ったことを見て去っていくシーン、エンディングで皆が元気に走っているのを見届けるシーン。これらの少し寂しげな表情に私は完敗です。主人公は黒闇天でしたね。

最後に疑問点を1つ。エンディングでは幸治君のお母さんや、若菜さんが遠目に出ていました。なのに九鬼だけは終始現れず。これは一体どうしたことでしょう?もしかして学校を再建した巨大テーマパークのオーナーというのが九鬼だったのでしょうか。

総括としては、最終回よりもその手前の方が感動的でした。あそこでピークを持っていってしまった分ラストが少し弱いです。ただ幸治君が死んだあたりからの数回の出来はどれもハイレベルだったので、全体を通してみれば及第点ではなかろうかと思いました。

難を言えばもう少し個々のキャラを深く描いて欲しかったですかね。特に黒闇天なんかは過去の因縁をうまく使えばより効果的に描けたのではないかと考えます。

しかしこれで桑島さんや千葉さん、南央美さん、仙台エリさん、住友さん達とお別れというのが辛いです。この作品はキャスティングが素晴らしかったですからね。

最後に一言。

ヒロインは君だ、黒闇天!!

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2005年12月23日

亜麻乃まで死ぬの?

最終回1歩手前の「はっぴぃセブン 〜ざ・テレビまんが〜」の第12話を見ました。今回は一気に話が進みました。まずは簡単なあらすじを。

今回はいきなり時代が飛んで迫守定兼という人の時代が描かれました。名前から推測するに亜麻乃のご先祖だと思われる彼が、”赤き星の力”を封じていました。

時代は元に戻り福娘の面々が夏休みを前にテンパっている亜麻乃を見かねて、自分達も菊之介のことが好きだということを伝えようとしますが、くりやが「亜麻乃にショックを与えるとどうなるかわからない」ということでその案は却下。

一方その頃菊之介は実家がある江ノ島へ。そこで九鬼と黒闇天に遭遇。九鬼は最愛の弟を殺したはっぴぃセブンに復讐しようとしていることを改めて宣言しました。でも菊之介はそれは間違いだと主張していました。

そして終業式の日に遂に”赤き星の力”を目覚めさせる計画を発動しようと九鬼が黒闇天に言います。そこで九鬼は菊之介の振りをして亜麻乃を呼び出し、福娘達も菊之介が好きで、それを亜麻乃にひた隠しているということを告げ、亜麻乃は一人だと宣告。

それと時を同じくして菊之介が”赤き星の力”の正体を解明し、福娘に伝えます。その正体は妖霊の星というもの。

そんな話をしている間にショックを受けた亜麻乃は迫守の血が発動して”赤き星の力”を復活させました。自分の命と引き換えに・・・

以上が今回のあらすじでした。それでは私のお気に入りシーンをご紹介。

まずはちびキャラモードの亜麻乃と猩々。

ちび亜麻乃 チュー   犬掻き猩々

チューを妄想する亜麻乃がやけに可愛いと感じますね。それから猩々のちびキャ犬掻きは家にお持ち帰りしたく思っちゃいます。

次に先週やらかしてくれたくりや様。今回もやってくれました。

スクール水着 食い込み

お姫様抱っこのくりや   お姫様抱っこに照れるくりや  

スクール水着の食い込み度が”ゼロの領域”へ!

図書館で菊之介に助けてもらった方は、照れているくりやが最高!あんな可愛い顔をされたら、お姫様抱っこのままベッドに連れてっちゃうぞ☆

その図書館の方では、イチャイチャしている菊之介とくりやを皆が監視していますが、特に寿姉妹が最高です。

本棚の寿姉妹

どこぞのお雛様でしょうか?お内裏様になってあげようか?

ですが今回のベスト萌え大賞はこの人しかありえません!

ゴスロリ黒闇天1   ゴスロリ黒闇天2

黒闇天ゴスロリモードゲッツ!

そんな黒闇天が波と戯れているシーンも見逃せません。

波と戯れる黒闇天

何だ、これ!?すっげー後ろから抱きしめたくなるシーンだ!!

それにしてもこの作品は突然人が死にますね。亜麻乃が最後に福娘達に「皆が菊之介のことを好きだということに気付かずにいてごめんなさい」と謝って死んだのには驚き。

虫の息の亜麻乃

原作を知らないのですが、この展開はあるのでしょうかね。

そういえば黒闇天が菊之介に対して浜辺で何かを聞きたそうにしていました。ツンデレ黒闇天モードでしたから自分のことをどう思っているのかを聞こうとしていたのでしょうか。それなら可愛すぎです。あの服も菊之介の為だけに着たのかもしれません。

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2005年12月16日

色魔クンには参るよ〜

かなりはっちゃけていた「はっぴぃセブン 〜ざ・テレビまんが〜」の第11話を見ました。あらすじとしては菊之介とくりや、たもんのデートイベント発生でした。

まずはこちらを見てください。

エロエロお姉さん

どこの痴女ですか?しかも菊之介が誘惑されかかっているし。

そんな始まり方をした最終回直前では亜麻乃が現れた為に、他の皆が亜麻乃に気持ちを気付かせない為に余計に距離を置いたせいで、亜麻乃が風邪でいなくなるとその間の愛情がアップしてしまい、皆が積極的になりました。まずは寿姉妹から。

照れる寿姉妹1   照れる寿姉妹2

ロリコンじゃない人も萌えるでしょう?というか正直彼女にしたいでしょう?

次にくあん。

照れるくあん

いつも機械にしか興味がなさそうなくあんの貴重な一枚。いつも何かに集中している女の子が時折デレっとすると萌えゲージが急上昇しますね。でもくあんはここでデザートにプリンを出すのは間違っています。

自分をデザートにしなきゃ!!私はおかわり自由でお願いします。

ラストにみく先生とまひる。

天国のお風呂   挑発するみく先生

スクール水着のまひる アップ

この中でオススメなのは足し算よりも簡単ですね。そうです。スクール水着です。これがわからないと将来立派な大人になれませんから、気をつけてください。

そんな皆の行動におかしいと思ったのはお菊。それをくりやとたもんに言うも、2人は気付いてはいるもののぽよ〜んとしています。お菊に「顔だけじゃなく、頭も悪いの?」といわれる始末(ちびキャラで)。

ちびくり&たもん

でも顔だけでいえば、私は一番お菊がまずいかなぁと思っちゃったりします。

そして出される改善案は福娘の誰か2人が菊之介とデートです。それに喜ぶ福娘。しかしそれを勝ち取るにはじゃんけんで勝つしかありません。それから朝まで延々とじゃんけん。

それに勝った勇者は”くりや&たもん”。めくるめく楽しいデートが始まります。

まずは2人の私服姿。

くりや 私服   たもん 私服

へそ出したもんに刮目!

そんな2人に不安を抱かずにはいられないお菊は、3人を監視することに。言いだしっぺの癖に度量が狭いです。

でもそんな3人に監視は必要ありませんでした。以前に出てきた激安ファッション店”しゃんぜりぜ”にやってきてウィンドウショッピングをするからです。2人とも極度の倹約家。いい奥さんになれそうですね。

ですがここで菊之介が1つの提案。それは”HAPPY LAND”というテーマパークに行きたいというのです。そこに入場した3人は美々と寧々に見つかります。本当は亜麻乃も菊之介を誘う際の下調べとして来ていた筈が風邪でダウンの為に2人で来ていました。それを見た2人は慌てて亜麻乃に連絡。亜麻乃は猛ダッシュでそこへ。

その間にデート組はベンチでお休み。菊之介が寝ておりくりやとたもんは今日をしみじみと思い返します。そこでくりやが「今日は楽しかったけど・・・」と切り出すも会話を中断。それに対してたもんが、「楽しかったけど寂しいですか?」とつなげます。福娘の皆は好きな人と一緒にいてもその気持ちを伝えることが出来ないので皆苦しんでいるのです。そしてこの2人が遂に大胆な行動に!

くりやとたもんのキス

生涯に一度でいいからこんなのを体感したい!考えてもみたら福娘は7人。くあんと猩々を足せば9人。一週間は7日ですから、毎晩違う味が楽しめるということになります。

でもこれが亜麻乃に見られ暴走。そして最初のお姉さんも出てきて中にいた禍ツ神”色魔”も登場しました。菊之介はこいつを倒すのが目的だったようです。

ただこの色魔クンは困ったさん。自分の光線で女の子を欲望の虜にし、快楽の地獄へ落とすのです。つまりインスタント牝奴隷製造光線です。それを浴びた亜麻乃がエロエロモードになりくりやに迫ります。

エロエロ亜麻乃   レズっ子亜麻乃

お兄さんの目には少し毒だなぁ♪女の子の目がとろ〜んとしているとやけにエロいです。それにしても後ろで興奮しているたもんがちょっと新鮮です。でもたもんと同様に興奮しているのが色魔クン。その隙にやられます。その最後のセリフが大爆笑。

「興奮しすぎて奴の存在を忘れてたぁ〜」

・・・こんな風に死んでいく敵は初めてです。

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2005年12月09日

おでこを出した女の子はいいです

驚きの展開だった「はっぴぃセブン 〜ざ・テレビまんが〜」の第10話を見ました。今回は九鬼友也の策で、開運研究会を美々と寧々が調査するお話でした。

第10話にしてやっと美々と寧々にスポットが当たりました。開運研究会に調査しに来た2人は、自己紹介で気合を入れています。

美々   寧々

こう見ると寧々って案外いけますなぁ。可愛いおでこを出している所がポイント高いです。

一方その頃くりや・たもん・くあん・猩々は今回の禍ツ神が乗り移っているであろう生徒を補足。その子は何もかもが信じられなくなっており、ため息を87回もしている女の子、トモミちゃんです。

トモミちゃん

これはいけません!福娘よりも可愛いじゃないですか!この不幸そうな顔が何とも陵辱たくなる女の子です

しかしこの子に憑いているかは確定できなかったので、一先ずおあずけ。それを見た黒闇天は、この子を利用してはっぴぃセブンの転身をさせないようにすることを思いつきました。

所変わって福娘達の家。美々と寧々が家に泊まりにきます。さすがにこれには福娘も亜麻乃もちょっと文句が。しかし菊之介の笑顔に皆は、

照れる福娘1   照れる福娘2

こんな風に。照れている女の子って、反則ですね。抱きしめてどこかに連れて行きたくなります。特にまひるとたもん。

そして菊之介は質問攻め。美々は、「部活を知るにはまず部長から」とわけのわからない口上を垂れます。さすがにこれにはまひるも、

ツッコミを入れるまひる

「ない」と冷静なツッコミを入れます。

そして美々は、「好みのタイプは?」と聞きます。それにすかさず反応するのは福娘。

驚く福娘

まひる先輩がおいしい顔をしています。その後は福娘達のオンパレード。寿姉妹は「いつも倒れる子はどうですか?」とジャブを打てば、みく先生は「大人の女性はいいぞぉ〜」としんのすけのような口調。あ、私ですか?私は10歳位の女の子がいいですかね。

次の日の朝学校に行く途中で亜麻乃は、2人が菊之介について色々調べているので、2人が菊の介を好きになったのではと勘違い。

そう考えているうちに、トモミちゃんが開運研究会を訪れました。「人が信じられなくなった」という言葉に亜麻乃は同様。自分も同じ状態に今あるのです。でも福娘達は「私たちを信じて!」とありがたい一言。更にトモミちゃんは本当に助けてくれるのかを聞くとくりやが、

笑顔のくりや

「もちろんだよ!」さすがはくりや。最近出番が減りつつあり、更にはトモミちゃんみたいな可愛い子が出てきたとあっては、ガツンと決めないといけませんからね。

そして禍ツ神を祓う為にいつもの石の前に。そのとき美々と寧々は捲かれるも、普段の行動を調査していた為に、行き先はわかっていました。案外この子達の方がスペックが高いのでは?

石の前ではトモミちゃんが祈りを捧げるもやはり人を信じられない様子。しかし亜麻乃がその後姿を見て、かつての自分と重ねて一緒にお祈りをします。すると前々回に発動した謎の力がトモミちゃんの身体から禍ツ神”猜疑”を追い払います。すかさず福娘が転身しようとしたその瞬間、黒闇天の罠が発動。それに美々と寧々が巻き込まれそうになります。それを見た亜麻乃は例の力で2人を助け、その3人が転身しちゃいました。

らっきぃスリー

巫女さん見参!名前は”らっきぃスリー”だそうです。九鬼の説明では猜疑と黒闇天の逆転の力、それと亜麻乃の力でこんな風になったようです。残り3話でこの展開は読めませんでした。案外闘っても強い3人はあっという間に撃破。そして美々と寧々が菊之介マル秘レポートを亜麻乃の為に作っていたということを知り、誤解も解けめでたしめでたし。

最後に亜麻乃は、「もし友達に自分の好きな人を好きになられたら辛いですね」と一言。福娘の皆がいつも感じていることをやっと気付いた亜麻乃が少し成長しました。

あと今回は桑島さんが最高でした。トモミちゃんに「もちろんだよ!」と言った声が耳に残って離れません。さすがは桑島さん。私の好きな声優ベスト5に入るだけのことはあります。

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2005年12月02日

幸治君、永久に・・・

「はっぴぃセブン 〜ざ・テレビまんが〜」の第9話を見ました。今回は胸が苦しくなるような悲しいお話。亜麻乃が病院で出会った幸治という手品を披露して、皆を笑わせようとしている病に伏している少年が、禍ツ神に身体を治してやると言われて、身体を乗っ取られるも、まひるとお菊が片をつけたお話。

そんな今回ですが、感動というのは最後に幸治君が死んでしまうのです。彼は重い病気にも関わらず、周りの人にはそれを知らせず、それどころか皆を笑わせようとまでしていた素晴らしい少年でした。それはもしかしたら生きた証をこの世に残していきたかったかもしれません。

ラストでは幸治君の記憶を消す為に滅却石を使うことになり、嫌がる亜麻乃が雨の中病院に行って、幸治君に全てを話そうとします。ところが彼の病室はからっぽ。通りすがりのナースのお姉さんに衝撃の事実を聞いた亜麻乃は、急いでそこへ。亜麻乃同様、白い布を顔にかけられた幸治君を見たシーンはかなり堪えました。

それを見た亜麻乃は、奇しくも今回の禍ツ神が死に際に言った、「死という不幸から決して逃れられない」という事を菊之介達に言ってしまいます。それに対して福娘達は、出会いと別れはあるが、それでも出会ったことで嬉しい気持ちは生まれると言うのです。そして幸治君のお母さんが亜麻乃に嬉しそうに笑う幸治君の写真を見せて、「ありがとう」と一言。最終回を上回りそうな感動的話でした。

確かに死というのは人間にとって最大の不幸かもしれません。しかも誰もがこれを避ける手立てはないのです。でも、だからこそ人は毎日を精一杯過ごすのではないでしょうか。そして例え自分が死んでしまってもその姿が他の人々に残っていけば、それは自分が生きた証。人々に覚えられているならそれは不幸どころかむしろ幸福ですらあるように思います。精一杯生き抜いた事ほどこの世で幸福なことはないのではないでしょうか。

そんな今回ですが、この悲しい空気を台無しにするのが少し忍びないので、気になった所は少しだけにしておきます。

それは最後に使われる写真に関するものです。その写真を撮ってもらったときの絵は酷いったらありません。とくにくりやは。

くりや 変な顔   変な顔 アップ

・・・誰?

そんな絵が、写真では少しまともになってます。

写真

折角の感動の場面で、あの変な顔のくりやが出てきたらさすがにひきますからね。

あと今回はEDがいつもとは違うものでした。歌っているのはOPと同じ、「Little Non」。曲名は「止まらない雨」。すごく切ないメロディラインでよかったんですが、私としては最後の「あめ」というところが、突然上がるのはちょっと腑に落ちませんね。何か台無しになった気がしました。

更に台無しになるかもしれませんが、どこかの光司とは大違いですね。あんな度量の狭い人間と同じとは、浮かばれません。

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2005年11月25日

まひるのスクール水着

今日は「はっぴぃセブン 〜ざ・テレビまんが〜」の第8話を見ました。今回は前回の緊迫した戦闘から一転、禍ツ神も出ないで、学校の歌唱コンクールだけで終わりました。では感想を。

全ては亜麻乃のぼけから始まりました。適当に名前を書いた書類が、実は部活対抗歌合戦の参加用紙だったのです。それを知ったお菊は、「容姿端麗の私が出た方がいい」と言ってました。ちょっと待ってください。前もそんなことを言っていたのですが、容姿端麗なのはくりや、たもん、まひる、くあんの方が圧倒的に上でしょう。

とりあえず亜麻乃が出ることになった歌合戦。しかしその歌はガラスを割るほどの威力。まるでジャイアンです。そのために亜麻乃には特訓が課されます。その中で気になった特訓は2つ。

一つ目は猩々の特訓。なんと屋根の上で犬の遠吠えの練習をさせられます。そのときの猩々のセリフと亜麻乃の格好を画像つきで紹介します。

「お前は犬だー!」

犬の亜麻乃

凄まじくエロいです。なんか鬼畜ゲームあたりに出てきそうなセリフ。いっぺん女の子にそんなセリフを吐いてみたい・・・。

もう一つはまひるの特訓。見所はまひるのスクール水着です。どうぞ。

スクール水着姿のまひる

大学生であれを着てくれるんですか?是非私の彼女になって、あの格好をしてください。

そしてそんな特訓をして本番を迎えた亜麻乃。何とまともに歌います。どうやら歌を聴いて欲しい人の前ではうまく歌えるとのこと。なんだそりゃ?といった気分です。

最後に私的ベストショットを。それは亜麻乃の特訓で、土手にいる二人です。

くりや&たもん

高校3年生で、この幼さはたまりません。特にたもん。くあんと姉妹らしいのですが、どっちが姉だかといった容姿。声が千葉千恵巳さんなのもあって、そのロリ度が急上昇。あのすべすべなお肌をぺろぺろしたいです。

そして妹のくあん。メガネっ娘にツインテールのみつあみが他者を寄せ付けません。中学2年生で、背が149cmとはなんてことでしょう。私のストライクゾーンへまっしぐら。しかも声が仙台エリさんなのがいいんです。「極上生徒会」でのあゆちゃんを聞いて以来の大ファンです。しっかりさんに見えるんだけど、内面に弱い部分を抱えている女の子の役がほんとピッタリ。くあんはどうでしょうね。それから今回はCMの提供をやっていたのですが、バッチグーでした。 

提供のくあん                                                        

残りもあと5話であろうというのに、ここでこんな閑話を入れるとは。次から一気に進むんでしょうかね。

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2005年11月18日

ツンデレ黒闇天

「はっぴぃセブン 〜ざ・テレビまんが〜」の第7話を見ました。この作品はどうも1クール(全13話)っぽいので、折り返し地点に入りましたね。今回はそんな中盤戦らしく、相手の中ボスである黒闇天の出番でした。それでは感想へと。

黒闇天が最初に菊之介に対して、

「報復と災厄の力をあわせ持ち、わらわの夫となるべき殿御」

と言ったのは驚きでした。あんなにちょっかいを出してくるのは、赤き星の力を手に入れたいからという理由だけではないのですね。好きな子を振り向かせるべくいじめるという、思春期特有な行動Part2ですね。

しかし今回は黒闇天の一人舞台でした。福娘達と戦闘になるまでは、学校の中を中学生の制服に着替えて大暴走。サッカーボールを軽く投げたつもりが、まるで雷獣シュートのごとき威力になったり、チョークがひとりでに絵を描いたり、胸像に足と手が生えて暴走したり。

そんな中、黒闇天は亜麻乃と出会いました。亜麻乃は学校の納豆を思い人を浮かべながら100回こねると、願いが叶うというおまじないを信じて納豆を買ってましたが、黒闇天の前で壊れて迷惑をかけたお詫びに、その納豆を渡します。それを持った黒闇天。信じないと言いつつもいつの間にやら調理室へ。そしてお椀と箸も念力でいつの間にやら手元へ置きます。口ではアホらしいなどと言いながらかき混ぜる黒闇天。それをバレーで遊んでいた亜麻乃が邪魔をしてさあ大変。黒闇天が正体を現し、戦闘を始めます。

この一連の流れは、どう見てもツンデレです。堪りません。私は黒闇天の制服姿だけでノックアウトだったのですが、更にツンデレ属性なんて。くりやのエプロン姿に勝るとも劣りませんよ。

さて戦闘が始まりましたが、どうやら黒闇天は最盛期の1000分の1しか力がない模様。変身が3回もできたフリーザですらそれほどの力を隠してはいませんでしたよ。この一言で全てのバランスが崩れちゃいましたね。

でも最後は力をなくした黒闇天がやられました。菊之介に止めをさされる前は、愛しい人にやられるなら本望といった表情。しかしここで亜麻乃が遂に力を発動。強力な結界のようなもので、菊之介渾身の一撃をシャットアウト。主人公最弱伝説の幕開けです。

ラストでは大ボスの九鬼友也が黒闇天を連れ去り、大事な道具と本音がポロリ。その後黒闇天は涙を流しながら、

「菊之介、菊之介」

と連呼。一度で良いからそんな風に言ってもらいたいです。

最後に声優さんについて。九鬼友也役の佐久間紅美さんは絶対使いどころを間違えてます。ほんわか声の彼女を、あんな風に使うなんて。

それから黒闇天役の井上喜久子さん。もはや実力がありすぎて、どんな役もこなしますね。私は「らんま1/2」でかすみさんの声を聞いて以来、ずっと大好きです。これからは黒闇天がメインになっていきそうなので、楽しみです。

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2005年11月11日

ランドセルなみなとなみ

「はっぴぃセブン 〜ざ・テレビまんが〜」の第6話を見ました。今回のお話は、双子の福娘、寿みな・なみ姉妹のお話。禍ツ神の鏡戯に姉のみなが姿をコピーされ、それを見抜けなかった、双子の妹のなみにみなが怒り、ギクシャクするも、仲直りするというお話でした。

では今回の感想を。今回はみく先生が大人な意見を述べていました。それはみなとなみが仲違いをし菊之介が仲裁に入ろうかとしていたときに、菊之介に対して、

「火に油をそそいでもいい場所はどこだか知ってるか?」

という問いに対して、

「ベッドの中」

と答えていました。そうなんですか。私は二次元専門なために、いまいち三次元のことは・・・。

それから絵に関してなんですが、みなとなみが学校に行く際に皆がその様子を覗いていたシーンでのまひるの顔が横に伸びた饅頭のようでした。あれは作画ミスなのか、それとも何かを食べている途中でそうなっていたのでしょうか。真相は闇の中です。

しかし福娘のみんなは、みなとなみをちゃんと見てあげてないような気がします。猩々が、みなとなみは2人一組で初めて力を出すと言ってましたが、それでは一個人としてどうなんだという気がしました。それに誰も反発することもなく、また最後に否定することもなかったので、一番酷いのは福娘たちのような気がしました。

後は今回のみなとなみの格好には、はなまるをあげたいですね。それはワンピースに白いハイソックス、そしてランドセル。最近では小学校から制服のところもありますが、あれは邪道です。私服がいいんです。私服じゃなきゃ駄目なんです。

最後に声優さんについて。先週に続き南央美さんなんですが、一人二役は大変そうです。少なくとも2回はとらなきゃならないし。ちなみに私個人としては、妹のなみの方がいいです。ちょっと低めに声を出し、そしておっとりさん。それが丁寧な喋り方とベストマッチしちゃってます。ほんと可愛い声!

最後の最後に。今回の次回予告はまひる。投稿には、まひるの笑顔が見たいとの要望が。この投稿は間違ってます。まひるのように無表情な子は、そのままがいいんです。ツンデレとは違うんですよ。あの無表情さが心をくすぐるんです。

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2005年11月04日

浴衣はよかもの

今日は「はっぴぃセブン 〜ざ・テレビまんが〜」の第5話を見ました。

今回は旦那に逃げられた熟女、若菜さんが、若くないと旦那が戻ってこないと思い込んで、そこを禍ツ神に乗っ取られてしまったというお話。わかってない旦那です。あれだけの美人さんをほっぽって行くなんて。着物に髪の毛をかきあげて見えるうなじのセットを無碍にするとは、男の風上にも置けません。

さて福娘の方はといえば、祭りの屋台のために、くりや・たもん・まひる・お菊・みな・なみ・くあんが売り子さんをしています。それも浴衣姿で。もうくりやとたもんが可愛すぎ。浴衣は日本人の叡智が込められてます。それにしてもよくネタでありますが、浴衣の下って何もなしなんでしょうか?もしそうなら今回のくりやとたもんは・・・。今夜は眠れそうにありません。

それから今回のメインはみく先生と猩々。戦闘では菊之介は出番なく、みく先生オンステージ。つうか先見の能力があり、攻撃も出来るなら、ほとんど最強じゃないですか。他の面子はいらないんじゃ…。

本編の紹介のラストに、次回予告のところを少々。みく先生宛ての手紙を書いた寝不足さんが、もっと色気を出してほしいといって、みく先生がちびキャラでお色気シーンを出していました。それならくりや、まひる、たもんも出してほしいです。

とまあ、本編の感想はこの辺で。後は声優さんのほうへ。

今回の提供はみなとなみでした。両方とも南央美さん。「機動戦艦ナデシコ」のホシノ・ルリで有名な彼女です。いやあ、ほんと声の質が幅広い。どんな役もこなせますね。

それから、みく先生が住友優子さんとは。住友さんと言えば、「スターオーシャンセカンドストーリー」のプリシスを私は思います(ちょっと古いですが)。あのキャラはほんとツボにはまりました。キャラはかわいいし、声を聞くと、きゅーとなってしまいます。

最後に猩々役の金田朋子さん。もうあの人の声はどこから出ているのでしょう。アニメの声優をやるために生まれてきた声の持ち主です。以前金田さんがバイトでレジをしていたとき、お客さんがレジから声が出ているのかと思い、耳を当てて聞いていたお客さんがいたというすごいエピソードを持っているだけはあります。

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2005年10月29日

へそ出しまひる

今日は「はっぴぃセブン 〜ざ・テレビまんが〜」の第4話を見ました。今回はお菊がメインなのかなあと思っていたら、戦闘のとどめはなんとまひる。ちょっとお菊がかわいそうな気がしました。

そういえば今回、福娘の間の恋の協定が出ていましたが、開運研究会の全員が(先生、小学生含む)が菊之介を好きというのはうらやましいです。よりどりみどりとは・・・。ぜひ私と代わって欲しいものです。

それにしてもヒロインの亜麻乃が一番可愛くないというのはちょっと不憫です。絶対福娘の方がかわいいです。というよりも亜麻乃はクラスメイトの徳田寧々にも負けてると思います。そんなヒロインよりもかわいい福娘の中で今日はまひるの服に目がいきました。

まひるのTシャツをよく見てみると、下の方が破れていて、おへそが見えております。この格好で大学生なんて・・・。私も

こんな子がいる大学に通いたい!

なんておもちゃったりします。またまひると言えば、普段は無口で無愛想ですが、エビスに転身すると性格もさることながらちょっとロリ度が増すことに気づきました。あのギャップはたまらないですねー。

とまあ今回はお菊がメインのはずがまひるにしか目がいかない4話でした。

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オマケ
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2005年10/20より始動
Profile
jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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