1. ラムネ色のメロディ (2)
  2. 七海やっちゃった? (0)
  3. 液晶が汚れてさあ大変 (0)
  4. ラムネの瓶は正しく使おうね♪ (0)
  5. 策士諸葛孔明現る (0)
  6. てれりこてれりこ〜 (0)
  7. ひかりの胸はマシュマロみたい (0)
  8. 実の兄に欲情しちゃっていいんですか?いいんです! (0)
  9. 頭なでなでがいいの〜 (0)
  10. ブーン、ブーン (0)

■アニメ:ラムネ(終)

2006年01月27日

ラムネ色のメロディ

とうとう最終回を迎えた「ラムネ 」の第12話を見ました。

結局あの事故で1年近く健次は植物人間となりました。最初の方のギャグアニメとはうって変わりました。

それに付き合い続けた七海はめでたく留年。でも最後に健次が目を覚ましてめでたくハッピーエンド。

一応この作品の最大の謎である”百個の貸しと百個の借り”は実は幼少時代に暴かれていました。

好きだから

「好きだから」

とこの幼さで告白。照れてはいましたがこの後に、

「お嫁さんになってほしい」

みたいな会話が続いたことでしょう。全くもってムカつくガキ共です。

そうしたムカつくガキ共も成長しました。途中の七海が健次に話しかけ続けるシーンは、後藤さんのクソ演技を少し忘れて痛々しかったです。その七海が健次が目覚めた時に信じられないといった顔をしたのがこれ。

イカれた七海

目がイカれてます。ちょっと怖いです。

そんな最終回ですが、隠し要素が色々明らかになりました。

健次達のお父さんは七海のお母さんに惚れているのが明らかになりました。私は驚きました。だってお父さんは鈴夏とデキていると思っていたからです。

今夜どう?

「健次もいないしいいだろ?」

「もう、お父さんったら♪1回だけだよ?」

と勝手に脳内翻訳する自分がいたためです。やっぱ近親○姦ってやってみたいなぁ。

それから美空。あいつは人生の勝ち組でした。

ランボルギーニ?

ランボルギーニかよ!!!!

調子こきすぎですね。

隠し要素はこれぐらいで、後は皆のそれからが描かれました。

裕美ちゃんは当初転校して学校に馴染めなかったものの、1年後には家まで迎えに来てくれる友達が出来ました。

多恵先輩は遂にジャージ以外の冬服を見せてくれたと思ったら、貧乏な為に卒業してすぐに女将の道へ。

多恵先輩 冬服   女将を目指す多恵先輩

ドジっ娘女将降臨!

新たな属性を開拓した彼女に向かう所敵なしでしょう。

それからひかり。何と女子大生になりました。しかし中学生と間違われがちのようです。

中学生のような女子大生

普通に女子大生にも見えなくもないんですが・・・。まあ童顔女子大生という私が欲しいものの一つですからよしとしますか。

総評としては、途中まではギャグとラブラブな2人を見ていられないアニメ。中盤で裕美ちゃんというかき回し役が登場してラブラブカップルに一矢報いて、最後で意味不明の植物人間化。

たった12話なのに目まぐるしい作品でした。

声優さんに関してはエロゲーの人が多数登場して私にはわかりませんでしたが、それもこれも後藤邑子嬢に全てかき消されました。”いてつく波動”ってすごいんだと改めて知りましたよ。

個人的には多恵先輩をもっと出して欲しかったし、ひかりをもっと有効活用してほしかったですね。美空は存在価値がありませんでした。

まあ頭をなにも使わずにのんびり見れた点はよかったですかね。

そういやこれってエロゲーでしたね。ゲームでもこんな感じだったのでしょうか?まあ鈴夏との近○相姦はあったと思われますが、事故なんてあったのかな?

それでは健次と七海。これからもラブラブで留年生活を楽しんでください。義理の兄妹になっても近親○姦で頑張ってください。

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2006年01月20日

七海やっちゃった?

「ラムネ 」の第11話を見ました。予想だにしない展開でした。

前回お泊りした2人は異様に仲がいいです。

やっちゃったの?

その際に七海がお腹を押さえていたので、私は

やりすぎて子宮が痛いのか??

と思いました。しかしそれは七海の盲腸。前回の伏線がこれで終わったと思いました。

しかし甘かったです。本当の伏線回収はその後。台風で地盤が弱くなっており、七海が退院した日に今度は健次がバイクで事故に!

事故に遭う健次

ギャグアニメじゃなかったの?

もうこれにはびっくり。この作品はおバカなカップルのギャグアニメだと思っていたのに。こんなの「ラムネ 」じゃないやい!!

そんな今回はストーリーも凄かったですが、他の点でも優れていました。まずは七海が盲腸で倒れて壊れる健次と、死にそうな七海。

壊れた健次   死んだ目の七海

ここだけ見れば健次は笑えますね。

それから幼少時代に髪を拭く七海もギャグでした。

ティモテティモテ

ティモテティモテティモテ〜♪

の歌が出る私は古い人間でしょうか?ここらへんのお笑いでやめてくれればよかったのに。

後は凄まじいエロ路線です。まずは幼少の七海。

パンチラ 七海

ここにきてパンチラかよ!!

リーサルウェポンの投入が遅かった。後一歩早ければ、健次は事故に遭わずにすんだろうに。

そして今回最もエロいシーンはこれ!

お泊りしていい?

「お泊りしていい?」

七海可愛すぎる〜☆気の行くまで犯してあげます!!!!

ちなみにこの一連のシーンを見て、私が尊敬する局長N様はこんな文面を残しています。

ベッドに腰掛けた主人公、膝立ちになっている七海に
「お願いがあるんだ」
「なぁに〜?」
「フ○ラしてくれないか?」
「いいよ〜ケンちゃん」
快諾し、髪をかきあげる七海。その顔にはすでにモノ欲しそうな情欲の光が・・・


局長さん!あんたは神だ!!!

この文面はエロゲーを極めし戦士の証でしょうか?一瞬でその画像が頭に浮かび上がりました。私はあなた様を尊敬せずにはいられません。

そんな素晴らしい文面を書いている局長さんのブログは、

”局長の部屋:即ち書記局”

です。皆様も是非覗いてみてください。きっと悟りを開くことでしょう。

最後は恒例の後藤さん劇場

まずは台風が来て健次に濡れた髪の毛を拭いてもらうシーン。

ん〜いひぃ♪

「ふに〜」

判別不能言語を喋る後藤さんはその演技力と相まって、地球外生命体のようでした。

最後に台風の最中健次の部屋に飛び移ってきた七海。

遊びに来たよ〜

「遊びに来たよ〜♪」

・・・・・本当に声優さんなのでしょうか?

この怒涛の展開を次回どうするか見ものです。

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2006年01月13日

液晶が汚れてさあ大変

やっとこさ特番が明けました。そして「ラムネ 」第10話を見ました。今回は物語が大きく動きました。

あらすじは8話で行ったキャンプ場に健次のバイクで七海とデートするお話。そしてそこでバイクが壊れた健次と七海は、旅館に外泊。ありえない展開に続いて、七海が

「好き」

と告白しました。

七海の告白

それに対して健次は、七海を抱きしめました。

抱きしめる健次

このアニメは私の記憶が確かならば、ギャグアニメだったはず。それが突然恋愛沙汰が出るとはこれいかに?

しかも今回はそれだけでは終わりませんでした。

キスをねだる七海

液晶が汚れました・・・

ちなみに今回には怪しい伏線があり、健次のおうし座と七海の乙女座はラブ運がアップするも、健康面に注意とありました。特に雨や風に。そんな折に台風が来ているというニュースがあったので、どちらかが怪我をしそうです。

それでは私のお気に入りシーンを。

まずは七海と健次のデート。最初に犬を見て「可愛い〜」と言っているのに、その後すぐに離れて行きます。すごく不自然です。

それと同じくらい不自然なのが、七海が髪留めを店の外から眺めているシーン。健次が「へ〜いいじゃん」と言っただけなのに、突然

「ううん、いらないよ!」

と一言。誰も買ってあげるなんて言っていないのに、この返事。女は自分で金を払うということを知らんのか!!!

それから健次が七海をキャンプ場に誘うシーンは見ているこっちが恥ずかしくなります。

デートに誘えて嬉しい健次

私にもフェイトちゃんといつかこんな日がくるのだろうか・・・。

そして久々に鈴夏が見せてくれました。健次と七海が外泊することを知った鈴夏のこの顔はヤバイ!

よだれを垂らす鈴夏

お兄ちゃんが興味のあること何でも教えてあげるよ?よだれが上と下から止まらなくなるほど。

最後は後藤さん劇場を。久々に聞くと耐性が少なくなっているせいか、五臓六腑にしみます。

まずはオープニングの幼少時代。

うぇーん

「うぇーん!」

泣きたくなるのはこっちだ!!

それからバイクに乗る人同士の挨拶で、ピースをすると知った後の七海。

ぴぃーす1   ぴぃーす2

「ぴぃーす。ぴぃーす」

・・・・・私の知っているピースとはかなり異なるようです。ここは日本じゃなさそうですね。

最後はフォークダンス。

フォークダンス1   フォークダンス2

「たらたらららん、たららららららん♪」

誰か正しい曲調を彼女に教えてあげて下さい!!

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2005年12月24日

ラムネの瓶は正しく使おうね♪

ヒロインが一名脱退した「ラムネ 」第9話を見ました。策士の裕美ちゃんが遂に去っちゃいましたか。それではあらすじをご紹介。

先週引っ越すことが判明した裕美ちゃん。その裕美ちゃんに対して健次と七海がお別れパーティーを開いて、最後に電車に乗っていく裕美ちゃんにやっと修理できたバイクで七海を後ろに乗せて健次が見送りをしました。そんなラブラブな状態を見せ付ける必要もないのにやってきたバカな二人に裕美ちゃんが軍師らしく、「いつまでも大丈夫なんて思っちゃだめですよ!」とのアドバイス。でもこれって自分もまだ狙ってますということでしょうか。やはり彼女は怖いです。

そんな今回私が気になった所をご紹介。

最初は裕美ちゃんの店の名前。昔は”駄菓子屋さくら”だったのが、現在では”デーリーさくら”。この名前変更が店の売り上げを左右して、引っ越す羽目になっていそう。ちゃんと細○数子さんに相談しないからダメなんですよ〜。せめて”デーリーSAKURA”位にしないとね。

その過去編に出てくる幼い裕美ちゃんが、今と違い純真そうでホッとします。

幼い裕美ちゃん   照れている裕美ちゃん

もじもじする裕美ちゃん

照れる姿に思わずイタズラがしたくなりますね。

ですが純真なのはそこだけ。この年で早くも策略家としての才能を発揮しています。それは裕美ちゃんの頭に付いている七海が好きそうな魚のヘアバッジが目に止まった健次は、それをどこで手に入れたか聞き、裕美ちゃんがくれるというので先に買ったラムネを一口飲んだのと交換します。

そこで何と裕美ちゃんは、間接キスをするのです。末恐ろしい幼女です。

そんなラムネの瓶を高校生になってもまだ持っている裕美ちゃん。部屋で一人それを眺めています。

ラムネ瓶を見つめる裕美ちゃん

エロすぎだろ!何に使うつもりなんだ!!

でもそんなラムネの瓶は引越しの手伝いの時に割れてしまいます。それを見ていた健次は最後のお見送りの時に再び渡して裕美ちゃんは嬉しそうでした。これで夜が安心ですね。

裕美ちゃんのお別れパーティーのときにも事件が起きました。皆が裕美ちゃんに寄せ書きを渡して、鈴夏が個人的に渡したいものがあるからということで、部屋に入れます。そこで文通の約束を交わします。そして「彼氏が出来たら報告しよう」と誓い合います。これは”お兄ちゃんには私がいるんだから諦めてよね!”というブラコン妹の力を発揮してますね。

そんな場面で事件は起きました。鈴夏が父親に呼ばれて下に行っている間に先ほどのセリフにカチンときたのか、裕美ちゃんが行動を起こします。すぐに戻ってこないことを確認した裕美ちゃんは、健次の部屋に行き匂いを嗅ぎます!

思春期特有の行動1   思春期特有の行動2

思いっきり深呼吸しすぎだろ!これが世に名高い「ハヤテのごとく!」にあった思春期特有の行動です。

最後に裕美ちゃんが端野に家まで送っていってもらう場面で、端野が家に着くまでの40分間を「バカ話に付き合って」と言った後の裕美ちゃんは怖いです。

外面似菩薩内面如夜叉

”外面似菩薩内面如夜叉(げめんじぼさつないめんにょやしゃ)”とはまさに是なり!

最後に後藤さん劇場を。今回は回想シーンで七海が帰り道がわからなくなったというシーン。

帰れない七海

「帰ろうとしたら道わかんなくなっちゃって〜」

ご馳走様でした。

補足:多恵先輩がどこにも出てきませんでした。仲間はずれは良くないことですよね。

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2005年12月18日

策士諸葛孔明現る

ポンコツが少な目の「ラムネ 」第8話を見ました。今回は校外学習に出かけるお話。そして遂に策略家裕美ちゃんがその重い腰をあげました。まずは本編の感想を。

今まで健次と七海のラブラブしかありませんでしたが、今回はその関係に一石を投じる少女が。それが裕美ちゃん。策略家の彼女はうまいこと周りの人を使って健次と2人だけになろうとします。

まずは人が良すぎる多恵先輩を使い健次を呼び出し、校外学習に行く途中のバス内では親友の鈴夏とこれまた人が良すぎる多恵先輩を使い隣同士の席になり、校外学習の花形、フォークダンスではまたもや鈴夏を使って七海をシャットアウトし、健次と2人きりに。諸葛孔明もびっくりの采配です。世が世なら天才軍師になれました。

でも彼女がそこまでするには理由が。それは裕美ちゃんがお引越しをするのです。先週裕美ちゃんの家が出ていましたが、あまり繁盛していなさそうでした。もしやそれが原因?

まあそれはさておき、引っ越す前に自分の思いをどうしても伝えたかった裕美ちゃん。最初に多恵先輩に呼び出してもらったときに、

「玉砕覚悟で告白します。私佐倉裕美は友坂先輩が好き・・・でした。」

?でした?既に過去形にしちゃってます。それは七海と健次の間には割って入れないということを痛感したからしいですが、そこはやっぱり略奪愛しかないでしょう!でもこの過去形で告白するのって相手にとってはなんか嫌な気がしますがどうなんでしょう。まぁさして経験のない男が言っても空しいだけですが。

そう言われた健次が裕美ちゃんの思い出作りに協力するというのが今回の本筋です。

そんな今回私が気になったシーンをまたつらつらと語っていきたいと思います。

まずはなんといっても幼少時代。借りを100個作ったらなんでも願いを聞くという約束をしたシーンが描かれていました。その際の七海のセリフが、「だって私自信あるも〜ん」と既に勝ちを確信。なんて陵辱したくなる幼女だ

その私の思いが通じたのか健次が七海の頭の上にヤドカニを乗っけます。すると七海は「あー、頭の上にヤドカニがぁ〜」とのこと。後藤さんパワーが早くも炸裂しました。

そしてそれに腹を立てた七海はふくれっつら。

ふくれっつらの七海

やっぱり陵辱したくなりますね、この顔は。

時間は戻り現在。ひかりが久々にサービスします。

おへそ丸見え ひかり

おへその見え具合が絶妙!

それから校外学習のバス内で大富豪をして裕美ちゃんが10連勝して健次に誉めてもらったシーン。

大富豪10連勝

やはり策略家です。この照れた顔も戦略のうちの1つでしょう。

ここで1つ趣向を変えてみます。

フォー

「フォー」HGになっています。

ゲテモノを見た後はやはりお口直しをしなければなりません。七海はよくわかっています。

スクール水着 七海

俺の44マグナムが火を噴くぜ!

そんな七海が裕美ちゃんと健次の仲に嫉妬し水を掛け合うシーンはお笑いです。この作品の醍醐味はやはりこういうアホなシーンにあります。

水の掛け合い1   水の掛け合い2

何だこれ?視聴者を笑いすぎで呼吸困難に貶めるつもりか?

後は多恵先輩が激辛カレーを食べた際の反応も良作です。

激辛カレー

私個人としては多恵先輩がベストですね。少し不幸な目に遭っているというのが何とも。そんな彼女を更に辱めたくなっちゃいます。

最後はフォークダンスで健次と踊る場面が来た瞬間に音楽が止まってしまい、その後眠れずに外に出た七海が今回の事の顛末を健次から聞いてフォークダンスを借りにしようとした健次に照れている七海。

可愛い七海

私の目がおかしいのでしょうか?今回はやけに七海が可愛く見えます。なんか本気で彼女になって欲しいです。つーかキスしたい・・・

今日の後藤さん劇場は予告のこのセリフに決定!

「もしも〜し」

後藤さんは一体どんな顔でアフレコに望んでいらっしゃるんでしょう?1回見てみたいです。

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2005年12月10日

てれりこてれりこ〜

新キャラ登場の「ラムネ 」第7話を見ました。今回はバイクが故障した都会育ちの女の子、鮎川美空のご紹介でした。

新キャラの美空ですが、声が新谷良子さんなのもあって、私には「ギャラクシーエンジェル 」シリーズの、ミルフィーユ・桜葉にしか見えません。というよりもミルフィーユが出張してきたんでしょうか?

そんな美空はバイクが故障して手押しで山を越えます。それによりのどが渇いた美空。そこに偶然ポンコツ娘が畑の水で手を洗っています。それをみた美空は、

「み、みず・・・」

と言います。そして何をトチ狂ったかポンコツ少女は、”ミミズ”を差し出します。究極のポンコツ体が降臨しました。それを見た美空はバタンキュー。そして七海の喫茶店へ。

そこで健次がバイクを壊れたことを知って修理をかってでます。ですがその腕前は、毎回いじっているバイクを毎年修理しなおすというイマイチくん。七海がフォローするも、美空に「駄目ジャン」の一言。

でも健次はいじくり始めます。七海の「健ちゃんふぁいと〜」に後押しされています。ここの後藤さんも少しやばかったです。

そんな修理中に皆が続々帰宅。仲良く喋っています。ところが健次は修理失敗。仕方ないのでバイク屋に持っていこうとするも、7時に店が閉まるという田舎ならではの発言。どうやらそれがこの町のクウォリティだそうです。

結局バイクは父親に組み立ててもらい、壊れてしまった部品は注文。その間美空は健次の家に泊まることになりました。よく父親は許しますね。年頃の男女を一つ屋根の下に住まわせるなんて。それからベッド争奪戦を行い、見事健次は負け。バカな男です。ここは、

「鈴夏と一緒のベッドで寝るから!」

と言わなければなりません。兄妹だし、モウマンタイ☆そうすればあとは楽しい楽しい鈴夏との禁断の一夜です。

そして朝。美空を起こしに行く健次。そこには男勝りの寝相。

凄まじい寝相   

この後健次は美空がパンツを丸出しにしていたので直します。ですがパンツよりももっと驚くべきは、美空がノーブラだということです。証拠はこちら!

ノーブラ 美空

朝から高刺激な食べ物はいけませんよ!でもそれらを見て欲望に負けず直そうとする健次。そこに現れまするは我らがポンコツ姫

おはよう1   おはよう2

おはよう3

「健ちゃん、お・は・よ〜う♪」

まるで冷たく輝く息をフバーハなしで喰らったかのように凍りつきます。そして七海は人の話を聞かず、逃走。

でも健次はへこたれません!美空のバイク修理代をアルバイトで稼ぐということで、探すのに付き合います。そこでストーカー少女、裕美ちゃんの家を訪れます。ですがバイトは必要ないと。それを見ていた裕美ちゃんが怖いです。

裕美ちゃん カーテン越し

貞子を超えてます。しかも断られるなり、すぐにダッシュ。一緒にいる女の髪の毛でも奪って、牛の刻参りでもするのかと思いきや、ただ健次と話したかっただけの模様。でも美空にもチェックを入れ、数回見た後で、まるで私の勝ちねといわんばかりの表情。

品定め   勝利の笑顔

かなりの策略家です。

その後もいくつかバイトを探しますが、結局見つからず夕方になります。そこで健次誤解を解きがてら七海の所へ。そこで七海は、ムッとした表情。

ムッとする七海

怒っている七海は続けます。

「何か御用ですか〜?」

「気にしてませんじょ」

気にしてませんじょ

「言いがかりはやめて下さい」

の沖田総司もびっくりの三段突きをかまします。そんな困ったチャンですが、結局仲直り。帰途へとつきます。

その夜ミルフィーユが健次にバイクを買い換えようと思ったことはないかを聞きます。それに対して健次は、

「手間がかかる分、愛着が湧いて、ポンコツだけど好き」

といってます。これって七海のことじゃないですか。ラブラブもいい加減にして欲しいです。

と思っていたら、最後に核兵器を使ってきました。結局美空は七海の家の喫茶店でアルバイトをすることになったのですが、その時に七海が、付き合っているのかを聞きます。それに照れた七海は、

テレテレ 七海

こんな表情。ですがこれは序の口に過ぎません。遂に核兵器が落とされるのです。

てれりこてれりこ〜

「てれりこてれりこ〜」

もう今回は後藤さん劇場は必要ありませんね。

最後に予告について。今回は人形を使っていました。

人形劇1

そこで後藤さんがやらかします。

「ななみすぺしゃるネオ〜」

更にはそれに押しつぶされたシーンでは、「う〜ん、重い〜」

人形劇2

最近私は彼女の演技が癖になってきました。するめのように噛めば噛むほど味が出てきます。

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2005年12月03日

ひかりの胸はマシュマロみたい

「ラムネ 」の第6話を見ました。いやぁ、お風呂シーンってほんっとうにいいものですね〜。

本編は幼い頃にひかりが海で拾った真珠を、健次・七海と3人で分けようと思ったのに2つしかなくて、2人共自分はいらないと言ったために、ひかりが2個とも自分で持つことになったことを引きずっていたというお話。それでひかりは真珠を探す為に毎日海で貝との格闘に明け暮れ、ラストでめでたく真珠を見つけてハッピーエンドでした。

それではお気に入りのシーンなぞを。まずは最初の場面で、健次があと「何日学校に通うんだー」と嘆いている最中に七海が、

「今日は火曜日だから〜」

と指を折って数えます。それに対して健次が「今日は木曜日だぞ」と一言。ポンコツ少女七海のジャブ炸裂です。というかこんなんで学校の成績大丈夫でしょうか?七海の方がよっぽど赤点っぽいです。

それと昼食をとっている場面でのラジオから流れる曲がポイント高いです。何とも古臭い曲調な上に、歌下手だなぁと思って、ビデオを捲き戻してもう一度聞いたら、

後藤さんの声でした!

慌ててEDで挿入歌を調べると、下の画像のとおり。

ED

題名が「Kira Kira」って。「kirakira☆メロディ学園」じゃないんですから。勘弁してくださいよ。

次に後藤さん劇場は、今回は前回に比べちょっとパワーダウン。

まずは図書館で健次が裕美ちゃんに対して、「シーッ」と顔を近づけたシーン。裕美ちゃんは当然赤面。一方七海はそれが長い為に、

オホン 

「オホン!」

更に裕美ちゃんが「よく図書館には来るんですか?」と言う問いに対して健次が「まあ・・・」としどろもどろになっていると、

「全然ないと思うんですけど・・・」

あれですか?七海は「ですけど・・・」が口癖ですか?後藤さんの演技力も癖ですか?

また最後の端野の頭にたこがのったシーンでは、

「大変なことに〜」

大変なのはあなたの演技です!

最後に今日も行きます。萌え萌えランド。

まずは幼少時代ですね。

しゃがんでいる七海とひかり

七海の服が少したれているのがいいですよ。それとしゃがんだ姿勢。ネバーランドへ連れて行きたいです。

そして今回は何といってもこれでしょう!

おっきぃおっぱい

おっぱいでっけ〜!高校生でしょ?もうあの中に顔を埋めたい・・・

まだまだありますよ〜。今度はひかりの制服姿。

ニーソ   ひかり 制服

ニーソを押さえているあたりはさすがといった感じ。ニーソがない女の子なんて、顔の欠けたアンパンマンぐらい使えませんよ。

そして学校の一場面では、主役級の女の子よりも可愛い女の子が。

クラスメート1   クラスメート2

田舎の学校っていいですね。こんなに可愛い子がいるんですか。しかもまだ男なれしてなさそうな初々しさがいいです。やっぱ女の子は、自分色に育てないと!

ひかりはもう一発やっちゃいます。それは風邪で少し寝込むシーン。

股おっぴろげ   股おっぴろげ2

大股広げて寝ちゃってます。これって挿入OK?ちなみに隣のシーンでは、ひかりの顔がありません。怖いです。

挿入した後はこの顔でイキましょう!

ふくれっ面 ひかり

思わず顔をぺろぺろ舐めちゃいたい気分にさせてくれますね。

最後に予告の一言から。ひかりが着ていた制服は七海のもので、予告の中で大きくないか七海が聞きます。するとひかりは、「胸がぶかぶかでした。お尻もぶかぶかでした。腰は同じくらい」と答えます。何?七海は幼顔でナイスボディなのか?何てこった。ロリ顔に騙されたぜ。

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2005年11月27日

実の兄に欲情しちゃっていいんですか?いいんです!

今日は「ラムネ 」の第5話を見ました。今回は健次と鈴夏の禁断の近○相姦に陥りかねない匂いがプンプンしました。では感想を。

オープニングはやはり幼少時代。健次と鈴夏が引っ越してくる前の家で流星群を見ていました。その時に父親が出てくるのですが、目が怖いです。

怖い目の父親

さてこの幼少時代は、今までにいくつか問題を起こしているのですが、今回は鈴夏がやります。来年も健次と流星群が一緒に見たいと健次の服の裾を引っ張って、アピールします。

裾を掴む鈴夏

何だ、この妹は?更には指きりげんまんまでしています。「シスタープリンセス」ですか?強○していいですか?

さて舞台は現在へ。柔道部に所属している鈴夏のもとに、多恵先輩と裕美ちゃんが、流星群を一緒に見ようと誘いに来ます。そのときの裕美ちゃんがまたしても怖いです。完全に友達をダシにして、健次と一緒に過ごしたいというのがミエミエ。それを見越してか鈴夏は断ります。ちなみに左が誘っている最中で、右が断られた後です。

誘う2人   作戦失敗の裕美ちゃん

裕美ちゃんはストーカーの素質十分ですね。そんな多恵先輩達は健次と七海の方にも聞いたらしいのですが、同じく断られたと。

そこで鈴夏は昔を思い出します。それは引っ越してきて流星群一日前の夜。健次と七海と鈴夏が一緒に星を見ています。そのときに鈴夏は父親に呼ばれて、父親の元へ。なんと健次と星を見る為に望遠鏡を買ってもらったのです。全ては兄の為だったのですが、そこで鈴夏は聞いてはいけない一言を。それは健次と七海の「鈴夏ちゃんには絶対内緒だよ」という会話。これを聞いた鈴夏は、健次が七海と2人だけで流星群を見ようと約束したと勘違い。嫉妬に荒れ狂っています。またそのときの七海も、まるで「エースをねらえ」のひろみを苛める先輩達のようです。怖い女です。当の鈴夏は、「お兄ちゃんも、七海お姉ちゃんも嫌い!」と言って走っていきます。

その後七海が本当はおいしい料理を母親に作ってもらい、鈴夏を驚かせようとしていたということを言いますが、鈴夏は心を閉ざしたまま。そのまま現在へと至るのです。

そんなわだかまりを知ったひかりは、3人の仲を取り持とうとして、健次を強引に浜辺へと連れて行きます。そしてめでたく仲直り。こんな話で1話を使うのがもったいないという気がしました。

それから回想シーンで、幼少時代の3人が新しい星座に名前を付けているシーン。

優越感に浸った健次1

なんてムカつく目をしているんだ、健次は。この勝ち組みの目はいただけません。にしても2人の幼少時代は可愛すぎる。何も知らない子って、遂汚したくなっちゃいますよね!

それから健次とひかりがガレージで話しているシーンでは、ラジオが流れていたのですが、そのペンネームが、「ねこねこさん」でした。ねこねこソフトだからですかね。何気に宣伝しているのでしょうか。それからそのバックでかかっていた鈴夏の挿入歌が何とも古臭い曲でした。

最後に再び勝ち組みの健次が。

優越感に浸った健次2

幼馴染と妹のダブルなんて、羨ましすぎる。

そして今回の後藤さん劇場は、予告です。鈴夏と一緒に。

「えへへへへ〜」

と笑って、締めには、                                                     

「てれりこてれりこ〜」

です。神です。神が舞い降りました。演技の下手さと相まって、熟成物のワインを越えるコクのある味わいになりました。

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2005年11月19日

頭なでなでがいいの〜

「ラムネ 」の第4話を見ちゃいました。今回は赤点を取った健次が、補習を免れるために多恵先輩が取り仕切っているボランティアをするお話。それでは感想へと。

今回は多恵先輩祭りでした。まずは冒頭の幼少時代のシーン。健次が七海・ひかり・鈴夏の美幼女に囲まれ遊んでいます。そこに弟と妹の面倒を見ながらお買い物をし終わった、幼少時代の多恵先輩の登場です。この時点で既に他の3人よりも可愛いです。そんな多恵先輩は兄弟を公園で遊ばせ、健次に「いつも妹達の面倒を見て偉いね」と言います。健次はそんなことないと言うと、なんと多恵先輩が、

「えらい、えらい」

と言いながら頭なでなでします。攫いたいです。

そんなベストシーンをやったすぐ後に、今度は朝シャンのシーンが。風呂の窓が少し開いています。覗いてくださいオーラが満点。それではを使って逝ってきます。

そんな多恵先輩の家はちょっとボロめな感じでした。そして親がいないのか、兄弟達の面倒を全部見ています。なんて健気な女の子でしょう。

さて所変わって新婚夫婦へ。七海が道端に落ちていた空き缶をゴミ箱へ入れると、健次が頭なでなでしやがってます。しかも登校途中で。はっ、もう好き勝手やっとけ!

そんな馬鹿二人は放っておいて、学校では多恵先輩がボランティアを呼びかけてます。赤点を取るであろう健次と端野はそれに参加します。そのとき健次が、人は赤いものに畏怖の念を込めると言います。例えば赤い牙や赤のジャージ、赤い彗星などに。そして最後には赤い三連星を目指すとも言っています。懐かしいです、ガイア・マッシュ・オルテガ。

放課後そのボランティアには、鈴夏と裕美ちゃん、ひかりも結局加わってます。もう裕美ちゃんは計画通りっぽいです。しかしそんな並み居るヒロインをおさえて、ぶっちぎりで多恵先輩がやっちゃいます。

それは海のごみを拾っているところで、健次が多恵先輩と二人で作業をしているとき。健次が多恵先輩にいつもボランティアをやって偉いと言うと、「お姉ちゃんだから・・・」と意味深な一言。どうやら小さい頃から兄弟の面倒を見てきた多恵先輩は、父親から偉いと言われるも、頭なでなでをしてもらえなかったようです。ご褒美はいつもキャンディ。本当は触れて欲しかったのに。そうした過去があるから今でもがんばっちゃっているんですね。誰かに触れて欲しくて。

それを見越してか健次が多恵先輩に頭なでなでします。それに対して泣いてしまう先輩。あまつさえもっとやってなどと口走ってます。

多恵先輩は隙が多すぎです。回想シーンで父親に褒めて貰うときも、「こっちにおいで」と言われ頭を差し出してます。ありえないぐらい可愛いです。私が父親ならやってます。

さて次はやって参りました、後藤さん劇場。今回は空き缶のシーンより、

「ふにぃ〜」          

大傑作。素人でもあんなのはやれません。神業というより、魔業です。

最後に声優さんに一言。多恵先輩役の柳瀬なつみさん。相変わらず私は知らない人でした。そこで調べてみると、なんと「ヴァルキリー・プロファイル 」で那々美をやっているではありませんか。なんてこった、私の耳はまだまだ修行の必要があります。しかしそれは柳瀬さんの公式HPに書いてあったもの。他のところで調べると、おびただしい量の18禁の文字が。そうだったのか、友永さんに続いて柳瀬さんも・・・。

世の中には知らないことが、本当にたくさんあるものです。

柳瀬なつみさんHP

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2005年11月12日

ブーン、ブーン

「ラムネ 」の第3話を見ました。今回は、健次の従姉で1歳年上の仲里ひかりが出てきました。毎年夏の間だけ、健次達の町に来るようで、健次の学校にまで出没します。今回はそんなひかりが健次と七海の仲を取り持とうとして、花火をしたお話でした。では感想の方を。

今回も幼少時代からでした。もう昔からラブラブ過ぎです。今と対して変わってませんね。まあでも小さい分まだ許せます。問題は現在ですよ。学校で七海が健次のモノマネをして、健次が七海いじりをしようと「東京特許許可局庁」と言ったら、「とうきょうきょっきょ・・・」などと意味不明なことを言い出します。それを見た健次は七海のほっぺたを引っ張っています。どこぞの新婚夫婦でもこれほどの行為はしませんよ。

もうラブラブなシーンがやたら多いですね。はっきり言ってうざいです。ただこの作品はそれでも見てしまう恐ろしい魔力を放っています。それはヒロインの七海の演技がとにかく滑稽なのです。ということで、ここらで”後藤さん劇場”を紹介します。

まずは幼少時代の七海から。健次が畑にバナナを植えようと言ったのに対して、七海の一言。

「えー、それはムリ」

こっちが無理です。

それから健次がひかりをいじめるためにヤドカリを海岸で拾い、それをかばんに入れておいたら、授業中に変な音がすると七海が気付いたときのセリフ。

「何か健ちゃんの方から変な音が聞こえてくるんですけど・・・」

何かブラウン管から下手な声優さんの声が聞こえてくるんですけど・・・。

更には学校帰りに、健次が父親から譲り受けたバイクを整備していると言うと、七海が今度ツーリングに連れて行ってとおねだりし、健次が考えておくと言うと、

「ブーン、ブーン」

とバイクを運転する真似をしながら喋ってます。もうここは大爆笑!下手を通り越して、可哀想ですらあります。

今回の後藤さん劇場はこんな感じでした。そうそう、後藤さんつながりで、今朝「ふしぎ星の☆ふたご姫」をちょっと見てみました。その中で主人公のレインという役をやっていたのですが、七海よりは聞けました。まあ小さい子供だからまだ許せるといった感じでしょうか。

最後に声優さんについて。この作品はほとんど知らない人ばかりです。今出ているキャラでは、主人公しかわかりません。それで今回出たひかりについて調べてみると、えっちぃゲームの方に多数出演されている方のようでした。アニメでは友永朱音とあったのですが、そのほかにも多くの名前を持っておられるようでした。ちなみにこの作品のゲーム版では、青山ゆかりという名前で出演していたみたいです。

えっちぃゲームの声優さんが普通のアニメに出ていると、なぜか興奮しますね。ちなみに私はそういったゲームは全然やったことがないので、どんな感じで声が出ているのかは知りませんが。

しかし名前がいくつもあるなんて、まるで悪いことをしているみたいですね。友永朱音さんの公式HPがあったので見たんですが、えっちぃゲームに関しては一言もありませんでした。でも顔が見れたのでまあ良しとしときます。

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jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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