1. やっぱゼノシリーズは面白い (12)
  2. ゼノサーガ早く出てよ! (2)
  3. ケイオスって何者? (2)
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■ゲーム:ゼノシリーズ

2006年10月05日

やっぱゼノシリーズは面白い

「ゼノサーガエピソード3」をとうとうやり終えました。所要時間は70時間ほど。進むのが遅い私にしてはかなり早かったです。結構アイテムを集めるのが簡単だったからでしょうか。さすがにコンプリートは出来てませんが。

まずはやり終えての率直な感想。

ゼノシリーズは面白い!!

月並みですがこれです。謎が一気に解き明かされていくときの興奮といったらないです。

しかしその謎に関して完全に解けていないというか、
もう少し語った方がいいのではと思うところもありました。
ネタバレはもしまだやっていない方が偶然見てしまい
がっかりするのは避けたいので書きませんが、この物語の発端に関する所はもう少し掘り下げてくれてもよかったかなと個人的に思います。

このシリーズの感じとして、「ゼノギアス」にも共通するところがあるのですが、やり終えると色々と考えたくなる作品。

人間の存在意義は?
神と呼ばれるモノの存在意義は?
人間の本質は?善と悪の二元論では説明出来ないだろう。
輪廻転生とは?
人間の意志の力は神の力を凌駕するのか?
絶望の先に待つモノは?


挙げていったらキリがないです。

今回で驚いたのは解き明かされた謎もそうなのですが、特にラスト。この展開はやられたの一言。中途でもいくつか目頭が熱くなる場面がありましたが、ラストが一番堪えた。

語りたいことは多い。いや、多すぎる。
しかしゲームに関してのネタバレは怖いので出来ません。
ゲームの自分で積み上げてきたパーティーなりがラストを迎えるのを見るのが一番の醍醐味ですからね。先を知っているとその道が勝手に出来上がっているみたいで衝撃が薄れそうだし。

んで今はこの間買った「EVER17〜the out of infinity〜 Premium Edition」をやっています。選択肢が出てきて展開が変わるこういったゲームがほぼ初めてで、よくわからない所が多数。クイックセーブして両方の選択肢を見た後で自分の進みたい方をやっていってるのですが、どんなルートに行ってるのやら。一応最初ということでここ一番の選択肢は自分の思いに任せてやってる結果、どうも空さんの方に向いてるみたいだけど。今度つぐみ編に行く時はまた最初からやるものなのかな。それとも中途のを使っていいのかな。

ここまでやった感じでは、ゾクゾクする場面が多数。
タイトルにある”17”という数字が出るたびにゾクゾクし、ココの謎の台詞や少年の声が何故か保志さんだったりと最後に待ち受ける何かが気になりまくり。

後は個人的にドイツ語が多いのがいいかな。
大学で専攻していたので、わからないのがすぐに手元の辞書で調べられるし。とはいえ大体説明がありますが。

当分他事が手に付かなさそう。

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2006年01月29日

ゼノサーガ早く出てよ!

遂に、遂にあのゲームの情報がホームページで更新されました。それは、

「ゼノサーガエピソード3」

です。

もう待ってましたって感じ。早くやりたくてやりたくてウズウズします。

ちなみに今回更新されたのは製品概要・キャラクター・スクリーンショット。

製品概要では、ロードを引き継げることが明らかに。まあ当然と言えば当然か。

それにより特典がつき、今までのシリーズのおさらいと、

”シオンのヴェクター制服”

をゲットできる模様。

メガネッ娘シオンの再来だーーー!!!俺の時代がキターーー!!!!!

やっぱシオンはメガネをつけなきゃ。今作でもメガネを着用しないっぽいので、私はずっと制服だな。

それからキャラクターでは、モモ・ネピリム・アベルが更新。モモは何か少しキモくなりました。大人に強引にしすぎ。モモは子供の姿のままでいいのに・・・。

ネピリムは幼女のままで、相変わらず。今回は出番が多いだろうなぁ。

そして問題はアベル。前作で見たときは髪型から最初はヴィルヘルムみたいだと思っていましたが、アベルという名前なんですね。いや、そんなことよりも”アベルの方舟”があり、アベルという名の少年。ここは絶対無関係ではないでしょう。

”アベルの方舟”を彼が呼び出したのか、それともヴィルヘルムが比喩として用いたのかは定かではないですが、グノーシスの元凶はヨアキム・ミズラヒではなくアベルなのかも。

最後にスクリーンショットではそうした新しいキャラのシーンが追加。今回は前作ほど個別のキャラがキモいCGじゃなくてホント安心して見れますね。

これでシリーズは一応完結のようですが、あれほど膨らんだ話を一体どう収束させるのやら。

もしそれに成功したなら、「ゼノギアス」を超えるでしょう。

会社に入社する前にやりたいなぁ。

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2005年11月19日

ケイオスって何者?

最後の「ゼノギアス」の紹介は、いただけなかったところを。それはDISC2に入ると、フィールド移動がラストダンジョンに入るまでできなくなって、それまでの謎解明とダンジョンでの戦闘だけになってしまうことです。
   
しばしば紙芝居と言われる所以です。制作費の関係上こんな風になってしまったのでしょうか、詳しくは知りませんが、ここだけがこの作品の悪いところです。後は全てにおいて、他のゲームの追随を許さない完璧なゲームでした。

さてこの作品には続編と言えばいいのでしょうか、「ゼノサーガ」というものが出ております。これは全3作品で、現在のところエピソード2まで出ています。

ゼノシリーズと呼ばれるこのシリーズは、話の内容としてはまたしても他のゲームとは一線を画しています。

物語を少し紹介すると、全ての発端は地球のアフリカのケニアにあるトゥルカナ湖で、考古学者のマスダが不思議な物体を発掘したことに因ります。これはゾハルと呼ばれる物体なのですが、マスダはこれを発動させてしまいます。それからおよそ4000年後の宇宙で、惑星が消失する事件が起こります。それにゾハルが絡んでおり、それを軸にしてさまざまな物語が展開されていきます。

この作品は先にも書いたとおり全3部作で、1作出るのにおよそ2年ほどかかっているため、全てやるには6年越しになってしまいます。しかしそれだけの価値がこの作品にはあるので、気長に待っているところです。

これ以後は私の勝手な憶測で、この作品の最大の謎であるケイオスについて考察してみようと思います。

第一にケイオスは何者なのか?2のラストでは、ヴィルヘルムと知り合いらしく、更には宇宙空間で宇宙服も着ずに、ヴィルヘルムと念話をしています。ヴィルヘルムはケイオスのことをイェオーシュアと呼んでいたことから、旧知の仲のようです。ケイオスは更にネピリムのことも知っており、恐らくは今回の事件のほとんど全てを知っているように思われます。

そんな彼の正体を私はロストエルサレムの住人だったのではないかと考えています。ロストエルサレムとは地球のことで、ゾハルを発動させて以来どうやら巨大グノーシスに取り込まれていた模様。2のラストではそれが表舞台へ遂に出てきました。そしてヴィルヘルム・ネピリム・ケイオスは全て地球の人間で、故郷へと帰ろうとしているのではないかと思っています。その中でその思いが最も強かったヴィルヘルムがヴェクターを創設したり、テスタメントを作り上げたのではないかと。

しかしただの人間が宇宙空間で宇宙服なしに生きられるはずはありません。そこで私はこの3人は地球がグノーシスに取り込まれる際に、もしかしたらグノーシス化したのではないかと考えています。事実3人とも年をとらなくなっており、ケイオスに至っては、グノーシスを素手で消し去っています。混沌の名を冠するとおり、更なる深みへと飲み込みこむかのごとく。これは自己に存在しているグノーシスの構成要素を相手とリンクさせて、変換することで消し去っているのかなと考えています。

まあ私の拙い想像など、高橋さんは簡単に飛び越えてくれるだろうと思いますが、想像するのは楽しいですからね。こうした想像を裏切られたときが、私は大好きです。

またふと思いついたら、他の謎についても勝手に想像して、付け足していこうと思います。

次回は私の好きなゲーム第2位の「幻想水滸伝2」について述べたいと思います。

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2005年11月04日

ゼファーLOVE

では「ゼノギアス」の紹介の続きで、私の好きなキャラクターの紹介をば。

ゼファー:500年前の大戦で、シェバトを率いて、500年前のフェイの前世である、ラカンやカレルレン、ソフィア、バルトの先祖であるロニ・レネらとともにソラリスと戦った女王。しかしその際にシェバトの長老達の裏切り行為によりソフィアが死に、その責務を果たすために、カレルレンにより、延命処置を施され、少女の姿のまま生き続けることになる。

とにかく彼女は最高です。今までやったゲームの中のキャラクターでもTOP5には入ります。自分が愛する多くの人を失いながらも、壊れることなく生き続ける姿には感動の一言。その虚無な目と、幼い外見に私は一瞬で虜に。

エリィ:かわいい外見で、おしとやかそうに見えるも、案外活発な女の子。そのギャップがいいですね。でもフェイとラブラブになりすぎ。最後の方では普通のRPGのはずなのに、フェイとのベッドシーンが。あれには驚きすぎて、「ザ・ワールド」にかけられた気分でした。ちなみにこの作品にはもう一箇所ベッドシーンがあります。それはミァンとラムサス。ラムサスは黒いビキニのマッチョさんとなっていて、笑えてしまう始末。

マルー:バルトの従妹で、ニサン教会の現聖母。聖母の割には落ち着きはなく、また子供のような外見。いつも天真爛漫な態度とおてんばで皆を元気付けるも、実は寂しがりやな女の子。何も考えてなさそうに見えるが、しっかりと自分の考えを持ち、確固たる信念を持っている。従兄のバルトに惚れていて、ちょっと禁断っぽい感じが何ともいえないです(従兄だからOKなんですが)。いわゆるロリ属性ですね。

マリア:ゼファーの話し相手であり、シェバトの守護者でもある、13歳。彼女もカレルレンにより人生をひどく捻じ曲げられており、そのせいか少し喜びや楽しみといった感情が失われている。ただフェイ達に出会い、それも変わっていきます。見た目は縦巻きロールのお人形さんのよう。妹に欲しい存在です。

ケルビナ:エリィの士官学校の同期で、ラムサス直属の近衛部隊であるエレメンツというメンバーの一人。水を司っているだけあって、普段から冷静沈着でおしとやかさん。そんなところがベリーグッドなキャラクター。

といった感じです。この作品はキャラクターが皆心にひどい傷を抱えており、それでも前を見て生きていこうとしているキャラが多くて、皆魅力的です。私はそうした心に爆弾を抱えていた娘が、一生懸命にがんばっているのが好きですね。あまり不幸を味わったことがない人は、二次元だろうと実世界だろうと、薄っぺらく見えますし。

次回はまとめとこの作品の続編とも言える、「ゼノサーガ」について少し書こうと思います。

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2005年11月03日

傑作ゼノギアス

遅ればせながら、「ゼノギアス」の紹介をはじめたいと思います。この作品は1998年に当時のスクウェア(現在では、スクウェア・エニックス)から発売されたものです。

この作品なんですが、説明しようとするともうそれはすごいことになります。あの感動と興奮を伝えられる言葉はなかなかないのです。またこの作品はあまりにも深すぎて、一言で表すのはかなり困難ですが、敢えて言うなら、

今のこの世で言うところの神といわれる、高位の存在である”波動存在”に接触した男の人間と、人類の”原初の母”との数えられない年月にわたる物語

とでも言いましょうか。この二人が転生して巡り会い、そして引き裂かれと連綿と続く物語です。この作品を超える作品はもう出てこないんじゃないかと私は思います。

次に製作者方の紹介を。この作品を作ったのは、モノリスソフトという所で、現在はナムコからゼノサーガシリーズの最後になる、「ゼノサーガ エピソード掘を出しているを製作中です。その中でストーリーを書いている、高橋哲哉さんが、「ゼノギアス」でもストーリーを担当しており、この人がいなければ、この物語は存在しなかったでしょう。私にとっては神のような方です。

それではキャラクターの紹介へといきます。とりあえずメインの方達を。

ウォン・フェイフォン”波動存在”に接触して、いつの人生も”原初の母”と共に転生している青年。しかし前世の記憶はない。またこの青年にはもっとすごい秘密が・・・。               
エレハイム・ヴァン・ホーテン”原初の母”の転生した女性。必ず名前にはエレハイムという、”原初の母”の名前が冠される。そしてどの時代のエリィも壮絶の死を迎えている。
ヒュウガ・リクドウ(シタン・ウヅキ):フェイの後見人とも言うべき、普段から笑顔を絶やさない大人の男性。この物語の8割ほどを最初から知っていたが、いつも肝心なところでは語らず、お茶を濁す。ちなみにウヅキの姓は、妻の方の姓。恐らくではあるが、先に紹介した、ゼノサーガシリーズの主人公、シオン・ウヅキの先祖(私の勝手な想像です)。ゼノシリーズを通して、ウヅキ一族はほんと厄介です。

これが味方の主なメンツ。そのほかにもバルト、リコ、ビリー、マリア、チュチュ、エメラダと戦闘キャラがいますが、それぞれが皆この物語の大筋の話に関係があり、重い過去を引きずっています。、

次に敵側です。

カーラン・ラムサス:終始、フェイたちに付きまとう厄介な男。塵と言われると途端に切れだす。
ミァン・ハッワー:ラムサスの副官として側にいるが、実はエリィともとは一つの存在で、世界と刻の管理者。
カレルレン:この物語の引き金を引いた男。全ては500年前の大戦で死んだソフィア(エリィの前世)の為に動いていた。

などなどです。この作品はホントどのキャラクターにも物語が存在しており、こんな簡単な紹介では表せないと改めて思いました。

次回は私の好きなキャラクターを挙げたいと思います。

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jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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