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■ゲーム:幻水シリーズ

2006年07月27日

「幻水5」が終わっちゃった

「幻想水滸伝5」をクリアしてしまった・・・。
ちょっと気が抜けてます、正直な所。
次ぎ出るのは恐らく2年後くらいというのと、社会人として波に乗るのはまだきついだろうからいつ出来るか不安がある為。
それと最大の理由は新たな謎が浮上して悶々しているからです。

以下ネタバレと私の勝手な憶測で書くので、未プレイの方は
読むのを差し控えた方がいいかもしれません。

謎から先に書くとアレなので、まずは全体と好きなキャラの感想を。
今回は前作が非常に良くなかったのですが、それを盛り返しました。
雰囲気としては幻水シリーズの最高傑作である、1や2に近いものがありました。

その全てはリオン
というか彼女のポジションが完全にグレミオでありナナミなんですよね。

ただ二人とリオンは決定的に違うように思いました。
二人は当初は主人公を甘やかす、もしくは心配と言う言葉を振りかざして主人公を信頼していません。
きつい言い方ですが、その感は否めないとやっている時に私は感じました。

対してリオンです。彼女の掲げる心配というのは本当に身を案じる心配。
そこは主人公を信頼していないというのが根底にあるのではなく、
自分の暗い過去・・・幽世の門のメンバーだった自分を
救い出してくれたフェリドに対してその恩返しがその主でした。
なのでリムスレーアを奪還する際にも常に主人公を止めるのではなく、元気付けるリオン。

ここが決定的に違いましたね。そして私がリオンが一番好きになった点でもあります。
私は何度もこのブログで書いていますが、

心に深い傷を抱えつつも前を向いて歩く女性が大好き

なのです。リオンはそれにジャストミート。
幼い頃から暗殺組織に英才教育されて感情すらも失いかけていた彼女が微笑むだけで私はもうダメでした。
正直涙が何度も出そうになりました。

それと同時に彼女がいつも後ろでにっこり笑ってくれるだけで力が出る気分もしました。
今回初めて主人公の後ろに従者を表示して話しかけられるように
したのも、それをすぐに感じる為だったのかもしれません。

このリオンが中盤のいい所で瀕死の重傷を負ったのはわかっていた展開とはいえショック。
ただここで死ぬのでなくて、彼女が本当に死ぬのは”黄昏の紋章”の影響というのは予想外。

本作では真なる27の紋章は”太陽の紋章”のみで、
それの上級眷属と言えばいいのか、”黎明の紋章””黄昏の紋章”があったのですが、その片割れをリオンが手にしただけでも驚いたのに。
しかしよくなかったのは、そのリオンがラストで死ぬ際に、
突如として倒れるのが少しよくなかったかな。

倒れた理由は黄昏というだけあって、持ち主の生命力をかなり
奪う種の紋章っぽいのですが、その使用回数自体リオンはそれほど高くないです。
「幻想水滸伝2」のジョウイは”黒き刃の紋章”を多用した為に死を直感たのだから、もう少し使った上での死がよかったです。

あとリオンに関しては、幽世の門との最後を断ち切るドルフとの闘いが少しあっけなかったかな。
ミカフツとミスマル時代の話をどこかで入れてくれれば、
もっとあの場面は感動できたように思います。

しかしそれを差し引いてもリオンは最高。
声が仙台エリさんで、「極上生徒会」のあゆちゃん宜しくピッタリでした。

次にいいのがミアキス。
彼女はねぇ、天然さんに見せかけて語尾を〜ねぇ〜よぉといった喋り方をするのですが、実は凄腕の騎士。
女性という武器と彼女の童顔を存分に活かしたかなりしたたかな女性。
年齢が22歳というのはびっくりでしたが。

その彼女が見せた涙はもうダメでした。
あのミアキスから笑顔が消えるのは本当にショックでした。

ルクレティアさんもよかったなぁ。
私は自分が頭がよくないせいか昔から頭のいい女性に惹かれるんですよ。
いわゆる自分に欠けているものを相手に求めるというやつです。

しかもただ頭が切れるだけでなく、倫理もわきまえる人格者。
残酷に見える判断もせねばならない軍師ですが、見事こなしていました。
さすがにサイアリーズが死ぬのだけは応えた雰囲気を出していましたが。

その際に羽の扇子でもって自分の顔を隠していましたが、
あの羽の扇子は、自分の素の感情を隠すために持っていたんですね。

あれで31歳は反則です。

年齢で反則と言えば38歳のハスワールさん。
可愛い物が大好きですぐにぎゅ〜ってしちゃうハスワールさんにどれだけ私もぎゅ〜っとして欲しかったことか。

その後で結婚したとありましたが、ビーバー族の誰かでしょうかね。
子供を産まないですみますし、イサトだったらウルダのその後に何か書かれるだろうし。

まだまだ好きなキャラはいますが長くなるので最後に謎を。

〜遂に動いたジーンさん〜
今作で遂に謎まみれのジーンさんに動きが。
大穴の遺跡の奥で何かを手にしていたのです。
あそこは太陽の紋章で滅んだ古代帝国なので、関連するとなればその類だと思うのですが。

その後にエレシュがその国の恐らく王と思われる人間の成れの果てと戦闘しますが、それはジーンさんが何かを持ち去った為。
率直に思うのは太陽の紋章の力で封じていたのをジーンさんが取り去ったかなと思いますが・・・。

それとジーンさんはレックナートとも知り合いのゼラセと知り合いの模様。
しかも話口調からするに、レックナートに対してより少し丁寧。
ジーンさんに出来ないことは他の誰にやらせても無理なんて発言すらあるほどでした。

察するにジーンさん、ゼラセ、エレシュあたりは同じ一族っぽいです。ラウラさんも同族なのでしょう。
じゃあ何の一族かという話です、問題は。

レックナートが門の一族ですが、ゼラセがレックナートを知っているのなら、この辺りも皆門の一族かもしれません。
そしてもしかしたらシンダルの末裔の一角かも。

これまでにシンダルの一族は真なる紋章の扱いに長けていた
一族と言うのは自明の理。
ならばそれを巡る場に必ず現れる人種もその一族の末裔と考えてもいいかと。
もしかしたら末裔でなくシンダル一族そのものかもしれませんが。

〜シンダルが残した”未来”〜
過去の遺跡しか残らないはずなのに何故か未来を追い求めるキリィ。
またローレライもどうもそっちのような雰囲気。
ずっとこの2人はシンダルに残された過去の遺物から何かを求めようとしていただけにびっくりしました。

この言葉が意図する所はわかりませんが、本当に未来を求めているのならば、
もしかしてシンダル一族がビッキーのように時間をも越えられる一族で、その未来に於いて残したものを求めているのでは。
例えば時間を越える能力のおかげで、先に起こる争いで物事を優位に進める為に残した何かとか。

どこに住み着いても安住が出来ないシンダル族ならば時間越えもしそうなんですが。

ちなみにこう考えた時にビッキーもその一族に名を連ねる者かなとも思います。
時間の管理者として外伝にあった意味不明の空間にいるのでは。

そして大人版ビッキーが意味不明なことばかり言うのは、
時間を自由に越えられる能力を持つが故に、余分な知識を持つと歴史改変しかねないためそれを防ぐ策かと。

シンダル族がどんな場所だろうと一定期間以上いられないのも、
時空を飛び越えることで回避できますし、また物語のラストで
必ずくしゃみをして別次元に向かいますし。

ここまでシンダルがするのはレックナートもシンダルと仮定した
際を考慮するとハルモニアを牽制するためでしょうか。
それだけ時を乱す存在としてハルモニアを危険視しているのでしょうか?

もしかしたらレックナートの言う守るべき世界が実はシンダルに
創られたまがい物な為に、それにハルモニアが対抗しようとしているというのもありますがね。

謎に関してもまだいくつかありますが、凄まじく長くなりそうなのでやめときます。

ああ、それにしてももうリオンともさようならか・・・。
次回作も幻水らしさを忘れない素晴らしい作品に仕上げて欲しいものです。

次は「VALKYRIE PROFILE SILMERIA」をやります。
というか今日から始めました。

一言言ってアリーシャが可愛い。
それとシルメリアの声が川澄さんで最高。

何年も待ったのでもう楽しみです。

ちなみに「ゼノサーガ3」は最後のお楽しみ。

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2006年07月17日

幻水5が止まらん

ちょっと「幻想水滸伝5」が止まりません。
終盤に差し掛かっており、分岐ルートが発生して両方やると時間があっという間。
まあ感想はクリアしてから書きますが、リオンには泣ける。

昨日は一日やっており、パソコンもつけないで終わったのですが、
今朝つけたら凄まじい迷惑なトラックバックにうんざり。
30個近くあったんじゃないかなぁ。

それにコメントと普通のトラックバックにコメント返しを
していたら3時間近くかかりました。
正直毎回やるのは疲れる。コメント付きトラックバックの人にやるのはキツくないけどね。

しかも卒論の発表が迫っているのに何もやっていない。
更には先週献血したすぐ次の日に大雨に遭遇し、
そのずぶ濡れの状態で朝から夕方まで
冷房が効きまくった講義室にいたから風邪まで引く始末。
現在進行形で最悪のコンディションです。

今日は大雨で一日家に篭もることしか出来ないから、
とりあえず卒論は後回しでゲームやるか。

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2006年03月05日

やっと幻水のクリアケース届いたよ

やっと「幻想水滸伝5」のクリアケースが届きました。こちらです。

幻想水滸伝5 クリアケース

わかりづらいですが、ちゃんとクリアケースになっています。その証拠にこちらをどうぞ。

クリアケースの中身

ゲーム情報誌などでよく見かけたアルシュタートが空に浮いているシーンです。

それにしても今回のコナミの不手際はお粗末でしたねぇ。満を持して発売したのにこの体たらく。まあゲームの内容がよければそんな文句も吹き飛ぶでしょうが、未だやれずじまいの昨今。禁断症状が出始めてます。

早く108星を集めさせてくれーーー!!!!

そして、

リオンを早く見せてくれーーー!!!

リムスレーアよ兄上って呼んでくれーーー!!!!

早く就活終わらせねばと固く誓った一日でした。

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2006年02月23日

幻想水滸伝5の限定版ゲット!!

遂にこの日が来ました。

”幻想水滸伝5発売日!!!!!!”

嬉しくて死にそうです。

ちなみに私は限定版をめでたくゲット!ということで、通常版しか手に入らなかった人の為に、限定版の中身をちょっとご紹介。

まずは外箱。

幻想水滸伝5 限定版1

触り心地のいい、豪華な箱です。”太陽の紋章”の部分は膨らんでいます。ステキすぎです。

そして中身。まずは特典DVD。

幻想水滸伝5 限定版2

上の音楽集の方は、夜の満月や滝が描かれてますが、吸い込まれそうな雰囲気。

下の幻想水滸伝史の方は、レックナート。やはり歴史の紡ぎ手の役目を帯びているのでしょうか?

そして最大の目玉であるキャラクター設定集。

幻想水滸伝5 限定版3

ネタバレになるのであまり見てませんが、どうも108星全員がのっていそうな分厚さ。

とりあえず愛しのリオン・リムスレーア・ミアキスは見ましたが、

超絶可愛いです!!!

特に”リオン”。声が仙台エリさんだし楽しみ・・・。ただグレミオやナナミと立ち位置が同じなので、”死ぬ”と思います。

それから3連続きの絵。

幻想水滸伝5 限定版5

どれもこれも秀逸の一言。藤田香さんは天才です。

最後に限定版を買ったはずが、通常版と同じケースになっている不手際なケース。

幻想水滸伝5 限定版4

変えてもらわないといけません。

しかし買ったはいいものの、就職活動と卒論の本を読まねばならないという二重の忙しさで全く持ってやれそうにないです。

やれるのは内定が出てから・・・。

早くナマのリオンとリムスレーアが見たいよぉぉおっぉぉぉ!!!

それと真の紋章の秘密も・・・。

今回はまたハルモニアが関係してくるのでしょうか?

前作であまりにも手を抜きすぎなので、今回は戻ってくれると嬉しいのですが。


〜トラックバックをさせて頂いた方々〜
そらをみあげてみた様:幻想水滸伝考澆繊

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2006年01月23日

忙しくなってきた

今日はいいニュースがありました。それは、

幻想水滸伝5限定版の予約分確保

です。いやぁ入荷するかは微妙だったそうですが、無事限定版を確保できました。ヨカッタヨカッタ。

ただ就職活動中のため手を付けられるのは早くて5月。

絶望した!!!

早くやりたいのに、この拷問。もう想像しただけで死にそう。

話は変わりますが、堀江君が逮捕されましたね。まあ当然と言えば当然ですが。

しかし○木数子先生はこれを予見してなかったのでしょうか?あれだけ正月に2人で話していたのに。似非占星術師ですねぇ。まああの人の言う事は自分の経験に基づいた経験論ですから。占い師というカテゴリは正しくないですね。

それにしてもやることがだんだん増えてきた。エントリーシートを2月中頃までに少なくとも2つは出さねばならなくなる始末。

というわけでアニメの方の画像キャプチャはどうしてもというものだけに限定し、文章の感想メインに戻します。

いつも楽しみにしてくださっている人スイマセン。出来るだけ面白い文章を書けるよう努力いたします。直した方がいいところを思いついた方はコメントしてくれると嬉しいです。

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2005年12月25日

幻水5が早くやりたいよぉ〜

遅くなるも「幻想水滸伝5」の限定版予約をしました。ただ数に限りがあるということで、通常版しか手に入らない確率が結構高そう。何とか入荷してくれればと思っております。

「幻想水滸伝5」の公式HPでは徐々にキャラクターが顔を出しています。この1個前の記事を書いた日にはビッキーがアップされていました。

でもそのデザインは、主人公達と少し違う感じがします。まあ108人以上のキャラクターを一人で描くのは辛いでしょうから、数人でやっていると思うのでしょうがないと言えばしょうがないんですが、皆勤賞のビッキーはメインの人がやって欲しかった・・・。

それにしてもリオン・ミアキス・リムスレーアは可愛すぎる。

リオン「幻想水滸伝」グレミオ「幻想水滸伝2」の主人公の義姉ナナミのようにいつも側にいてくれるタイプ。意志の強そうな目がたまりません。

しかも声が仙台エリさんという素晴らしさ。「極上生徒会」あゆちゃん再びです!天才的チョイスですね。

でもまさかとは思いますが、ナナミのように死んだりはしないでしょうね。このシリーズでは、主人公に近しい者が案外死んでしまいますから。グレミオもナナミも死んでいますので、少し気が抜けません。

ミアキスは主人公の妹、リムスレーアの方の護衛者。リオンといい、ファレナの女王国というだけあって女性主導国っぽいですね。ただ女王国だけあって可愛い女の子が多い!この国に行きたいです。

それからミアキスの声が折笠富美子というのも期待大です。どうも一風変わった性格らしいので、「苺ましまろ」美羽のような声を出すのですかね。あの声はたまりませんからなぁ。

リムスレーアは主人公を慕うブラコン妹。もはやそれだけで私が言うべきことはありませんね。遂に幻水も妹属性に目覚めましたか。

そして彼女も声が完璧。何と石毛佐和さんなんです。「ぱにぽにだっしゅ!」柏木姉妹をやっているのですが、気の強い優麻よりの声でやってほしいですね。

これだけ見ただけでもう興奮が抑えられないですね。早くやりたいです、就職活動が無ければ・・・・・

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2005年12月12日

ビッキーって何者?

それでは私のやりこみ度を少しご紹介。まず私がラストで使ったキャラは、2主人公・フリック・リィナ・テンガアール・シエラ・1主人公です。私は紋章を結構使うので、魔力が高めなキャラをよく使います。それに加えて通常攻撃も結構強いこのメンバーを選びました。

この作品では結構バグがあり、裏技の宝庫となっています。その中で私が用いたのは、

”簡単Lv99””あきらめないで能力アップ”

です。前者はラストダンジョンに出る「しょうたいちょうを含む6人の敵」をLvを48以下のキャラが”幸運の紋章”をつけて1人で倒すとなります。でもLv48以下で倒すのは無理なので、2の主人公のHPをあらかじめ1にしておいて、”蒼き門の紋章””空虚の世界”を2の主人公に使わせれば簡単です。

ですがこれだけでは能力値を255にはできません。そこで本拠地にあるミニゲーム、”きこりの結び目”の中級で、意図的に2位になって、力の石・魔の石などを集めて後者の裏技を使えばOK!やり方は石を使った後に全滅して、”あきらめない”を選べば、能力値はそのままの為に簡単に底上げができます。

ただここで1つ注意。それはこの作品では、能力値が255を超えると”1からやりなおし”になります。ですのであらかじめLv99にしておいて、その上昇した値にうまいこと石を使って255にすれば完璧です。

もう1つの注意点は、2の主人公はこれをやりにくいです。というか私は出来ませんでした。どうしても彼だけ色々な所で戦闘をしなければならないので、必然的にLvがあがってしまうのです。でも石の裏技を使えば紋章は使いたい放題にできますが。

はっきり言ってこれをやると無敵です。ですのでお遊び程度にやるのがいいですね。

最後に幻水シリーズの謎で勝手に考えていることをつらつら述べたいと思います。

ビッキーについて。恐らくこのシリーズを通して全てに出ると思われる彼女。外伝の方では時の迷路のような部屋に行きましたが、彼女はあそこの住人のようです。たった1人でいるような雰囲気でした。

私はそんなビッキーも”真の紋章の所有者”ではないかと考えています。時の番人としてそれにまつわる紋章を持っているのではないかと。くしゃみ1つで別の時空に飛べるなんて、そんな膨大な力を紋章の力なしでは考えられないですし、異空間を開く門の紋章があるということで、3次元までは定義されますが、残りの時間という定義がないと世界は存在できないですから。これがないと「幻想水滸伝3」のラストでルックに見せられる、”静止した世界”になると思います。

この時間を渡る能力を自在に扱えればほとんど無敵のような気がしますが、年を重ねるにつれビッキーはおバカちゃんになっちゃってます。これは力に魅了されないように、紋章が力を使っているのではないかと考えています。人間年を重ねると醜い欲望が体現しますからね。

今後もふと思いついたら勝手な考察を述べていこうと思います。

追伸:幻水は語りたいことが一杯あるので、何か意見がある方は遠慮なくコメントしてください。意見の真っ向対立望む所です!

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2005年12月05日

魅力的過ぎる108星

ではキャラランキングを。

第一位:シエラ。真の紋章の一つ、月の紋章を持った吸血鬼。過去に多くの同胞を失い、その悲しみを心の中にずっと携えている。でも普段は前時代的な口調で、どぎついことばかり言って、周囲にその悲しみの深さを見せることは殆どなし。

見た目は少女のようで、格好もフリフリで、ツボに入りまくってます。その画像はこちら。

麗しきシエラ様

美しすぎる。是非吸血鬼仲間にしてほしいです。そうすればずっと一緒にいられるから。

第二位:ルック。真の紋章の一つ、真なる風の紋章を持った少年。彼は前作にも登場していて、更には「幻想水滸伝3」にも出ているお馴染みのキャラ。師匠で、このシリーズの鍵を握っていそうな真なる紋章の一つ、門の紋章の裏を持っているレックナート以外には不躾な態度しかとらない。その理由は「幻想水滸伝3」のネタバレになるので、今回は伏せておきます。ちなみに彼も過酷な運命を背負っています。

第三位:ビッキー。恐らく全てのシリーズに登場すると思われる女の子。なぜなら彼女は時空を飛び越えるからです。どのシリーズでも、その前のシリーズの宴の最中にくしゃみをして、飛んでしまうドジッ娘さん。底抜けて明るい性格は、ホント見ていて和みます。

第四位:リィナ。今作の一番最初に仲間になる人。妹のアイリボルガンと一緒に旅芸人をしています。それというのも、小さい頃に親を亡くしたために、生き残るにはそうするしかなかったから。そのためかなり人間の裏側を知っており、汚れ役をしている模様。それでも普段から笑顔が絶えないのは、唯一の家族、アイリと一緒にいられるからです。そんなお姉ちゃんは応援せずにはいられません。

第五位:テンガアール。前作にネクロードに花嫁として狙われた、男っぽい喋り方の女の子。いっつも強気でヒックスを引っ張っているのですが、実はベタ惚れという、ツンデレ具合がいいですね。

108星は以上です。それ以外のキャラでは、やはりこの2人ですね。

レックナート。真の紋章の一つ、門の紋章(裏)を有して、更には毎シリーズ主人公が真の紋章を得る時には現れる管理者のような人。全てが謎に包まれており、そのミステリアスさが何とも言えません。

前作主人公(ぼっちゃん)。真の紋章の一つ、ソウルイーターを有している前作の主人公。データを引き継がないと現れないという設定が心憎いです。ぼっちゃんにもルックにも当てはまることなんですが、憂いを帯びた目には泣けてきます。深い悲しみを背負っても永遠に生き続けなければならないその後姿には誰もが感動したことでしょう。

とまあこんな感じですかね。この作品は一番登場キャラクターが魅力的な人ばかりなので、選ぶのに苦労しました。

次回はやりこみとこの作品の謎を自分勝手な想像で考察したいと思います。

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2005年11月28日

幻想水滸伝2の紹介

では「幻想水滸伝2」のお話を。この作品は、前作の「幻想水滸伝」から3年後のハイランド地方が舞台。主人公とその幼馴染のジョウイは、ハイランドの少年部隊に所属していました。しかしその任務の最中に部隊が襲われ、隊長の指示で2人は逃げようとします。指示に従って逃げる途中で、ジョウイが何かおかしいことに気づいて引き返すと、それは隊長が本国の軍から通達された自軍自演の芝居。これにより国民の同情を得て、敵対国のジョウストン都市同盟に攻め入ろうとするものでした。それを聞いた2人は隊長に見つかるも何とか逃げ切ります。物語はこうして幕を開けます。

それから2人はハイランドと国境付近で争っている傭兵隊のフリックビクトールに会います。前作をやった人ならここで感動の涙です。前作のラストで身を挺して主人公の坊っちゃんを守って、行方不明になった2人の登場なのですから。その後2人はキャロの街に残してきた主人公の義姉ナナミを迎えに行くなど、仲間集めイベントが始まります。ここがやっぱり幻水のキモですね。

そしてこの作品の肝が、ジョウイと一緒に始まりの紋章を半分にすることです。主人公は癒しの力を持つ輝く盾の紋章を、ジョウイは破壊の力を持つ黒き刃の紋章を手にします。この紋章は、半分に分かれたというのに、その力は絶大で、2人の運命を捻じ曲げていきます。

それは二人の行く末を相反したものにすることです。二人が願ったのは穏やかな暮らし。ところが同じ理想を掲げているのに、主人公は民主導の国を目指し、ジョウイは力で民を治める国を目指します。というのも、ジョウイは一度ハイランドの狂皇子であるルカ・ブライトに捕まり、その凶悪ながらも絶大な力に魅了されるのです。対して主人公の周りに集まるのは、気のおける優しい仲間達。間違いを犯そうとしているときには、全力で正そうとしてくれるような人たちです。

この作品のテーマはこうした人と人のつながりに重きをおかれている気がします。人とのつながりは、人生において何よりの宝物。それは富や名声とは比べ物にならないものです。

そんな2人の最後の戦いは正直言って涙物です。やっていない方が読まれているといけないので、やめておきます。

次回は私の好きなキャラランキングをやりたいと思います。

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2005年11月19日

不朽の名作、幻水シリーズ

今回からは、私の好きなゲーム第2位の「幻想水滸伝2」について語りたいと思います。 その前にまずはこのシリーズの紹介から。このシリーズは現時点では、本編が4作、番外編が3作となっております。

タイトルからわかるように、中国の四大奇書(しだいきしょ)のひとつである水滸伝をモチーフにして作られてます。天魁星の主人公のもとに、107の星のもとに生まれたキャラクターが集まり、世直しをするといった感じでしょうか。

ただ水滸伝と違うのは、物語の根底に横たわっている真なる27の紋章の存在です。世界には始めに「やみ」があり、その「やみ」が落とした涙から「剣」「盾」が生まれ、その二つがぶつかったことにより、27個の真の紋章が生まれたのです。そして世界は形作られていきました。

この真なる紋章を宿したものは、不老となって悠久の時間を過ごし、その圧倒的な力を行使することができるようになります。そのため争いを起こしてまで、紋章を手に入れようという動きがあるのです。そうした背景からそれぞれの作品の主人公達は、それに抗うように志を同じくする仲間を集め、敵と戦います。

ちなみにこれまでに出た真なる紋章は、生と死を司る紋章・門の紋章・夜の紋章・竜の紋章・覇王の紋章・始まりの紋章・獣の紋章・月の紋章・真なる火、水、風、土、雷の紋章・罰の紋章・円の紋章が本編で名前が出てきたものです。他にもユーバーが持っているらしい、八房の紋章というのもどうやら真の紋章のようです。

つまりこれまでに少なくとも15個は話に出てきています。残りはあと12個。1作でおよそ4個ぐらいのペースとなっているので、後3作は出ないと完結しそうにありません。頭が痛くなってきますよ。

そんな紋章を巡る争いですが、どうも大元にいるのは、ハルモニア神聖国の神官長であるヒクサクです。この男は自分で円の紋章を持って不老になりながらも、更なる力を欲してか、その他の真の紋章にまで手を伸ばしています。真の紋章は基本的には1人で1つしか宿せないので、シンダル族という古代民族の秘術を用いて封印を施しているようです。その目的は以前不明のままですが、それだけの力を全て集めたら、それこそです。世界をリセットしたいのか、それとも神となって世界を統治したいのか。私の予想では、ラストはここに真の紋章継承者が集まるのではないかと考えています。                                             

作品の紹介が長くなってしまったので、「幻想水滸伝2」に関しては次回以降へとつなげていきたいと思います。

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オマケ
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2005年10/20より始動
Profile
jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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