1. すずちゃんいい子や (2)
  2. 悲しき人間の性 (0)
  3. 衆道に落ちるだろ (2)
  4. セイの気持ちが沖田に伝わってよかった (0)
  5. 待ってました、吉田秋先生! (0)
  6. 7人が精神崩壊とは・・・ (0)
  7. さようなら茂 (0)
  8. 茂に死の影が (0)
  9. タンゴよ安らかに (2)
  10. セイは密偵に向かないね (0)

■月刊物漫画:flowers

2006年10月31日

すずちゃんいい子や

flowers12月号を読みました。

「海街diary 佐助の狐」

4ヶ月ぶりですよ。今後もこのペースなのかな。

今回はすずちゃんよりもお姉ちゃん達がメイン。
皆の普段の生活にすずちゃんも馴染んで、敬語もなくなってホントの家族みたいでした。すずちゃんの笑顔が何よりですよ。

佳乃の彼氏は高校生で、実は佳乃の金を狙っていたという
ことを明かして別れちゃいましたが、彼は今後も出るのかな。
というかすずちゃんの出番を少なくしてまで佳乃に光を
当てたんだから今後にアクションが欲しい所。

それにしてもすずちゃんは可愛い上にいい子過ぎる。お酒を間違って飲んで鬱憤を晴らすように、ドロドロの想いを隠し続けたのだから。何て出来た子なんだ!!

「風光る」

斎藤さんが遂にセイの正体に気付いてしまった!!
恋が斎藤さんの目を盲目にしまくった結果、
こんなに遅くなっちゃったけど。

しかし斎藤さんはホントにいい人だ。
今回のセイの真実を報告しに行くのは現状では
自分の為が主なんだろうけど、結果で見ると多分
沖田とセイの仲が進展することになるのだから。

全ての行動が沖田×セイフラグを促進するようにしか見えないです。

「7SEEDS」

貴士先生が花のお父さんらしいというのはびっくり。
そういえば前貴士先生の子供は出てたけど、そこで何か情報が
出てたっけかなぁ。忘れたや。

今回はシェルターの中で死んだ芸人の手記がきつい。
シェルターの人々を楽しませる為に呼ばれた芸人が、
その限界を悟ったのがこれから描かれていくだろうことが
目に見えるから。

田村由美先生がどこまで人間の醜さを描くかが非常に楽しみだ。

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2006年09月29日

悲しき人間の性

flowers11月号を読みました。

「風光る」

遂に斎藤さんがセイの正体に気付くときが来たのか!!
鋭そうに見えてセイに関しては近視眼的な斎藤さん。
もし知ったならこの先更に壊れる斎藤さんが見えるんだろうなぁ。めがっさ楽しみだ。

でもセイと沖田の間に入るのは不可能だろうなぁ。
武士の誇りの為なら誰でも殺す覚悟をしている沖田がセイだけは殺すことが出来ないなんて言っちゃうほど大事に思っているのだから。

「7SEEDS」

シェルターも役に立たなかったのか。
恐らく貯蔵庫には飢えた人が集まってお互い殺しあって食糧を奪い合ったんだろう。そこに留まらず更に共食いさえしたと思う。食糧が尽きても飢えるなら残された手はそれしかないのだから。

人間極限状態になるとやはり争うのが本能なのかと思わせる
シェルターの中。あの世界でそれを知るのは絶望だろうに。

それを知った上で乗り越えていく種に期待するしかないのか。
登場キャラも田村由美先生も死ぬほど大変だ。

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2006年09月01日

衆道に落ちるだろ

flowers10月号を読みました。

「風光る」

斎藤さんと沖田のセイを巡る戦争がやっと勃発。
朴念仁の沖田によく斎藤さんはここまで耐えたものですよ。
斎藤さんの苦労は隠密の任務をやってるときより大きいんじゃないかな。

にしても斎藤さんの可愛さは異常。
セイの寝顔を見て顔が真っ赤になるなんて、一体どの世界の処女だよ。

新撰組の連中は仏頂面の斎藤さんしか知らないだろうけど、
あの可愛い斎藤さんを見たら皆衆道に落ちるね。

「7SEEDS」

これまた難しい問題だ。
折角互いに生き残ったのに、そこでもまた争い続ける人間。
作中にもあるとおり人は2人以上いると争うというのは
この人間という種族の真理だと思う。

どうしても相手とどこかで互いに比べて、そして負けたくないから
いつまでも争うのが人の人たる所以。
動物と違って本能が理性を上回るから避けられないと思う。

考えてみたらあの世界では互いに協力しないと確実に死しかない
世界だから、人間の本能を上回らないと破滅。

人間が人間を超える瞬間があの作品では見られるかもしれない。
その時が来るのが楽しみだなぁ。

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2006年07月28日

セイの気持ちが沖田に伝わってよかった

flowers9月号を読みました。

「海街diary 蝉時雨の止む頃」

はやる気持ちを抑えて手に取ったのに、載ってなかった・・・。
前回興奮しすぎたせいで、実は隔月という情報を見逃したとか?
それとも読みきりだっけ?

いかん、もっと冷静に読まなきゃ。

「風光る」

とうとう沖田の心に明確な変化。
セイが帰ってきたのを知って、

「愛しくても涙が出る」

なんて泣ける一言を心で思っていました。
とうとう重い扉がこじ開けられましたよ。

セイの想いが報われて本当に嬉しいです。

しかし翠月様を身請けした残酷絵の描き手ってただのSM狂じゃん。
芸術にかこつけてロクでもない奴です。
日野先生と結ばれて本当によかった。例え日野先生が死んでもその想いは永遠に残りますしね。

「7SEEDS」

遂に新章スタート。嵐を探す花達にスポットが当たりました。
細かいチーム名は覚えていませんが。

九州は火山灰のような物で覆われて、太陽もその灰に覆われて日の目を浴びない地球。
過渡期なのはわかりますが、たった7,80年しか生きられない人間にこれは厳しい状況。

何一つ残りそうに無い破滅の状況を田村由美先生がどう描写してくれるか本当に楽しみになってきましたよ。

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2006年06月28日

待ってました、吉田秋先生!

flowers8月号を読みました。

「海街diary 蝉時雨の止む頃」

待ってました吉田秋生先生!!!

めがっさ楽しみにしていましたよ。
やはりこの方がいないと寂しいです。

今回の話は私のこれまでに読んできたマンガの10本刀が一角、
「BANANA FISH」以降続いてきた”天才”へのスポットに終わりが告げられました。
そして家族愛にテーマが主題になっています。

かなり複雑な家庭環境の主人公の3姉妹。
父親が家を出て、母親も他の男の所に行ったせいで
母方の祖母の家へ。
しかし祖母も死んで、その家で3人暮らしをしていたら、
失踪した父親が死んだと聞いて葬式へ。
そこで最初に失踪した女性との子供と遭遇。
父親はそこでもまた別の女性と関係があったため、その子が
少し邪魔になると感じ取ったのか、長女が引き取る事に
なりました。

人生泥沼とパッと見思いますが、きちんと救いもあって、
お父さんは本当に優しく、誰にでも手を貸してしまう性格が
災いしてこんな数奇な運命を辿ることに。

まあ保証人になった時点でお人よしのカテゴリから断れない
人間のカテゴリになったので、優しいだけじゃないですが。

しかし吉田先生が描く女の子は素朴でいいなぁ。
義妹のすずちゃんは辛いのを押し殺してずっと気丈に振舞って
いたのが、お父さんとの思い出の場所に義姉を連れて行って
耐え切れず号泣。
それまでのすずちゃんが一変してもう胸が痛かった。

そもそも吉田先生はキャラにトーンを使わないから
その素朴感が増すんだよなぁ。
しかもツボを押さえていて可愛いし。
すずちゃんは私の好みど真ん中の純朴な子。
心に傷を負った素朴な少女ということで120点です。

次女の彼氏が謎めいていて少し気になるけど、基本的には
すずちゃんを巡った家族愛を描いてくれそうだから大期待。

たくさん泣かせて欲しいです。

「風光る」

セイのことを忘れようとするだけで行動不能になる沖田。
もうセイが欠かせない状態にまで陥ってます。
もしかしたらそろそろ折れるのかな?

ただ心配事が一つ。
セイを迎えに行く先に肺結核の病人が・・・。
史実通りなら沖田の死因は肺結核。
以前松本法眼に見てもらったときは問題無しだったから、
感染ルートはもしやここ?

・・・もしかしてセイがかからずに沖田が結核にかかるなんて展開じゃないだろうなぁ。
もしそうならそれを自分の責任だと知った時にセイが
受け止められるほど成長していますように。

「7SEEDS」は新章突入前の充電期間。

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2006年05月30日

7人が精神崩壊とは・・・

flowers7月号を読みました。

「風光る」

セイの心の悲痛が久しぶりに堪えます。
今まで何度もこんな場面はあったけど、新撰組の神谷清三郎として
も、女性のセイとしても拒否されたのはさすがに大きいです。

過去に女性に目の前で自殺を図られたことがあるとはいえ、
そろそろ沖田もその呪縛から解放されて欲しい。
でないとセイが不憫でなりません。

沖田も心の底ではそれから解放されているのをわかっているのに、
頭がそれを拒絶してる為にセイを突き放すのでしょうね。
でなきゃ一人の女性に対してあそこまで精神過敏になりませんよ。

「7SEEDS」

穀雨の章が15回に渡って遂に終了。
一年と三ヶ月もやってたとは思いませんでした。

結末は結局皆精神崩壊してしまいました。
そして未来に飛ばされて一緒にいた卯浪を殺害。

考えうる最悪の種類の人間の存命。
これから先誰にも裁かれない世界で彼らが種の保存を図るなんて
ありえないでしょう。
自分を含む全ての人間に絶望したのですから。

今回で人類存亡計画の全てを要先生が取り仕切ってるのが判明。
小さい頃に両親が目の前で自殺し、金目当てで誘拐されるなど
信じられないくらいの不幸を乗り越えてきた要先生。
その中で人の強さを作るには過酷な環境に置くべきだと考えた
ようです。
それを権力者の祖父が叶えた模様。

確かに苦しい経験を乗り越えた人間は、のうのうと生きてきた
人間より強いでしょう。
これは間違いないと思います。自分も少し覚えがありますし。

ただその環境を人間が生み出して押し付けるのは間違いでは。
只の人間が完璧な人間を生み出すなんて不可能です。
造る人間が不完全な存在ですから。

最後に要先生はその間違いに気付き、Bグループを再編して
そっちに自分も入るのを決めました。
多分安吾達に教え忘れた人の慈しみを教える為に。

人間の優劣って頭脳も勿論ありますが、究極的には慈愛の心
かもしれませんね。

「汝隣人を愛せよ」

と言ったイエスは確かに神だったのかもしれません。

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2006年04月28日

さようなら茂

flowers6月号を読みました。

「風光る」

沖田はダメだよ。セイの心もわかってやらず、斎藤さんの思いも勘違い。

朴念仁もここまでくると清々しいです。怒る気すら失せます。

しかしセイは比叡山に行っちゃいましたが、本当にここで武士の道、沖田の側にいる道を諦めるのでしょうか?ってそれは無いだろうから、沖田が迎えに来て結局一番隊にセイが戻って斎藤さんが泣きを見るんだろうなぁ。

「7SEEDS」

茂散る・・・・

見えていた展開とはいえやはり苦しい。

彼は最後は自らロープを切って、完全に一人の人間として自立してました。彼がずっと憧れていた安吾と同等の場所に立てた瞬間。彼は満足な死に顔をしていると思います。

正直な所茂が死んだことはさして苦しくはありません。私が最初に言った苦しいというのは、自らの意志で茂るを見捨てた涼の自責の念と、茂に自分の本音を伝えられなかった安吾の想いに対してです。

涼はこれまで悪態ばかりわざとついてきてますが、誰よりも人を大事に思っています。それは小瑠璃の場面でよく見て取れます。

そんな不器用な人間に冷酷さを持たせるための試練。たとえそこで妥当な判断を下したとしても、その自責の念は一生消えず更にねじれたものになるでしょう。

対して安吾。今まで自分より下に見てきた茂に詫びることができずに別れてしまいました。

茂は自らロープを切り、安吾にも感謝していたので、それを二人に伝えられればこの二人が苦しむ事は無かったでしょうが、そんなのは無理な話。

三人がそれぞれ変な所で意地を張らなければ彼らは生涯の親友だったでしょう。

この茂の死をもって試験が終了しましたが、ここからが本当の闘い。先生たちとどう決着を着けるか楽しみです。

気になった面々は虹子。何一つ自分で手を下さず、終始傍観者として最後まで君臨。彼女の行く道は屍しか無いというのに残ったのは運命のいたずらか・・・。恐らくエリートグループはそうした経験を持つがゆえに未来に対して絶望感しか持てないんだろうなぁ。

それと貴士先生。試験に合格した7人を嫉妬とはなんとも情けない。正直幻滅です。恐らく涼に殺されるんじゃないでしょうか?

最後は要先生。小瑠璃が殺そうとするか、安吾が飛びかかるか・・・。

要先生だけは貴士先生のような情けない心情でいないでほしいです。

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2006年03月28日

茂に死の影が

flowers4月号を読みました。

「風光る」

本当に珍しく休載。今まで休載が無かった分驚きです。

体調には気をつけてください。

「7SEEDS」

それぞれが行動を開始。

マドンナは襲ってきた男を殺し、鵜飼は茂を使って安吾と勝負。それを涼が見に行き殺されそうな茂を助けました。

その後茂は安吾を探しにいきましたが、銃で撃たれたのか流血。死亡フラグが立ちました。

マドンナはこれからクズを見限る為に未来へ行くようです。何とも危険な思想に侵されました。一番辿り着いてはいけないところです。

今までに強く見られるゆえにイジメられたマドンナ。本当は彼女も弱い子だったのに、普段の態度とその才能が邪魔をしていました。

やはり本音を言えないのは辛いですね。マドンナはその点で最も弱く儚い子でしょう。

対して弱そうだった茂。今回それを乗り越えました。

”自分の行動を自分で決め、責任を取れる人間が未来に行ける”

と安吾の強さを再認識。そして自分もそこに辿り着きたいと願いました。

でもそれが少し遅かったかもしれません。血を流している茂。安吾を探す為に走り回るでしょう。そこで力尽きるのが濃厚になりました。

彼は優しすぎましたね、繭ちゃんのように。

茂はこの後安吾を助ける事で、自分の行動に責任を取るという初めての自己責任を全うして死ぬでしょう。成長と死が隣り合わせとわかっていても動く茂に繭ちゃんクラスの感動をするのは間違いありません。

そんな茂の死を乗り越えた時、安吾は一人の人間として完成に近付きそうです。

願わくは彼がマドンナのようにならず、逆にマドンナの心を癒すほどに成長してくれますように。

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2006年02月27日

タンゴよ安らかに

flowers4月号を読みました。

「風光る」

任務に私情を挟みまくった総司。それを土方に怒られて殴られました。そして謹慎処分。

対してセイは竜馬が”木圭”と手紙のやり取りをしていることを土方に報告。

これでピンときた土方。竜馬の相手が、

”桂小五郎”

と見抜きました。

史実を知っているので私はわかりましたが、これってちょっとしたなぞなぞみたいなものですよね。

その結果、幕府が薩長同盟を結ぼうとしているのを知って、竜馬暗殺という名目で探らせたのを土方は知って、幕府に対する不信感を増大させました。

国のトップなんて結局下々の人間なんてゴミか何かとしか思ってませんからね。今の政治屋達を見てもわかるように・・・。

また今回の転機として、セイが一番隊を除隊し、三番隊へ行くことが決定。

総司がセイを女性として意識するようになったのがその主な要因。セイとしては嬉しいことですが、それ以上にセイは総司の側で戦うことに喜びを感じてますからね。

この異動がどう影響するのか見ものです。

「7SEEDS」

繭ちゃんの死以来の感動。

”源五郎が自分の育てた動物達を殺す”

のです。

逃げた動物達の落とし前は、飼っていた自分でつけようとした源五郎。そのため苦しそうに殺さざるを得ません。

更に辛いのは自分が育てた動物達が、同じ釜の飯を食った人間達に食われていく地獄を見るところ。そいつらは「家畜だからいいだろ」と言っていました。

・・・別にそれを否定するつもりはありません。人間も生きていく為には他を犠牲にしないといけないです。

ただ人間はそうした犠牲になるもの達への”感謝の念”が足りないように思います。

不必要に狩り、ゴミとして捨てる。いい加減人間は滅ぶべき種です。

その人間の醜さを全て知りつつ、何の罪もない赤ちゃんの頃からの付き合いである虎のタンゴを殺した源五郎。

あまりのシーンに目から涙が出ました。

何故罪もない動物が殺され、罪しかない人間が生き残るのでしょうね。

それと貴士先生が今度は安吾に接触。そして涼と茂と安吾の内未来に行けるのは2人だと告げました。

最終試験では自分の無力さを痛感し、それでも前へと踏み出せるかという心の力が試されるようです。

これに3人はどう対処するのか・・・。

安吾が主役で描かれている以上、彼の成長を描くのが妥当なので、そうすると茂が死ぬことになりそうです・・・。

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2006年01月30日

セイは密偵に向かないね

新年一発目のflowers3月号を読みました。

「風光る」

”梅太郎=竜馬、お春さん=お龍さん”

でした。まあ当然ですが。

結局竜馬を逃したセイ。今回は総司が来るわ、斎藤さんは正体がばれかけるわの大失敗。やっぱセイは密偵には向きません。新撰組最強クラスの総司と斎藤さんがベタ惚れですから。

しかし今回逃したことが、後の薩長同盟へとつながり、ひいては幕府転覆につながるのですから今回のシリーズは後にとても重要になりますね。次に会うのは殺し合いの場かも。

そういえば坂本竜馬って北辰一刀流の免許皆伝のはず。それを総司が見抜けないとは・・・。

竜馬を暗殺するのを誰に任せるかがますますもって気になります。

「7SEEDS」

遂に涼が動きました。そして相手は貴子先生。ただ先生が殺すのはご法度なのか直接手は下さずに逃げていきました。

その際に涼は重要なヒントを先生から得ました。それは、

”7つのクラスから合格者は1人”

残りそうな面子で被っているのは、水と火のクラスの安吾・茂・涼の3人。

今回で涼は悪態をつけるも、いつもご飯を大盛りにしてくれた小瑠璃を気にかけるなど優しい人間だということが明らかに。ここを見ると涼は未来に全く興味がなく、こんなゲームを仕組んだ先生達とその裏の黒幕に復讐を果たせば満足のようですが。

恐らく涼は同じ釜の飯を食べた生徒達には手を出さないでしょう。それを考えると一番精神が脆いが一度切れたら手に負えないタイプの茂がこの3人の行く末の鍵を握ってます。

そこで安吾が苦渋の選択をして茂を殺すか、それとも全員が生き残るかは不明ですが、この7人以外にスポットが当たってないので全員未来に行くのかな?

しかし小瑠璃は未だに繭ちゃんの遺志をわかっていないです。小瑠璃が手を汚すことなんかあの娘は全く望んでいないというのに。

お願いだから繭ちゃんの遺志を尊重して生きて欲しいです。それが繭ちゃんの生きた証にもなるのですから。

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オマケ
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2005年10/20より始動
Profile
jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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