1. 「Dreams」いい加減にしてくれ (4)
  2. 東郷×天満?! (4)
  3. 流れ星の次は? (0)
  4. 座敷童子の二面性 (0)
  5. 「Dreams」長過ぎ (0)
  6. マガジンSPECIALの価値が微妙 (0)

■月刊物漫画:マガジンSPECIAL

2006年06月20日

「Dreams」いい加減にしてくれ

マガジンSPECIALのNo.7を読みました。

「おれはキャプテン”高校編”」

やっぱ部長は残りましたね。
カズマサが少し発破をかけたのは、子供ゆえのツンデレか。

「KAGETORA」

お役目から外されたから最終回も近いかと。
これで影虎と由姫を縛るものは無くなったんだし。
それに由姫にくの一をつけた所からも、影虎以外の男をお役目に
するという考えがないことの表れじゃないでしょうか。

「School Rumble増刊号」

増刊号は八雲が主役だけあって播磨関係ばっかだなぁ。
こっちでそればっかやると播磨×八雲の望みが必要以上に
薄く見えるから、あまりやらない方がいいと思うんだけど。

「Dreams」

14,5ページしかなかった・・・
もういい加減にしてくれって気分。
でも冨樫先生よりはマシか。

マガジンから移籍してもうどれくらい経ったか忘れたけど、
週刊でやっていた方がよかったのでは。

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2006年05月19日

東郷×天満?!

マガジンSPECIALのNo.6を読みました。

「おれはキャプテン”高校編”」

流山部長にヘッドハンティングがかかりそうだけど、
彼は一体どうするのかな?

あまり乗り気の無いロジャーに、我が物顔のカズマサ。
その間を取り持つ現実的な流山部長。

三人のバランスがいいから部活として機能してると
思うんだけどなぁ。

皆をよく見ている姿勢といい、是非残ってもらいたいです。

「KAGETORA」

由姫のお母さんも影虎と由姫の関係に気付いたようで、
影虎を早くお役目の任から外して、一人の男と一人の女に
させようとしてる気がする。

その一手目が新たなくの一ではないでしょうか。

「School Rumble増刊号」

東郷は天満が好きだった!!!

一体このフラグはいつ立ったんだ?
見返してみると何かしらの発見があるかもしれない。

ちなみに私はC組では、かれりん>沢近>高野かな。

「Dreams」

ジグザグ魔球のセーリングボール
あんなにぽんぽん魔球が出るなら、即刻メジャーでしょ。

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2006年03月19日

流れ星の次は?

マガジンSPECIALのNo.4を読みました。

「おれはキャプテン”高校編”」

進むの早いです。もう夏の甲子園のシード権を賭けた大会。朋王学園は準決勝まで順当に勝ち進んでいます。

蝦名が怪我を負いましたが、蟹江が大活躍したので差し引きゼロかな。

「KAGETORA」

とうとう影虎が由姫に告白しました。そのためお役目をやめようとするも、朔弥の助言で内緒で付き合う事に。

知っているのは墓前のお母さんだけです。

早く由姫を立派な武人に育てれば大手を振って付き合えるのですが、それに誰も気付いていないところが笑える。

「School Rumble増刊号」

こっちもバレンタイン。遅れてます。周りの空気に流されない姿勢に憧れます。

ドンマイ、奈良!

「Dreams」

新魔球はやっぱすごいねぇ。この球もこの試合で打たれたら、どうなるんだろう?

スポーツ漫画のインフレはやっぱよくないです。支離滅裂になります。

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2006年01月19日

座敷童子の二面性

今日はマガジンSPECIALのNo.2を読みました。

「おれはキャプテン”高校編”」

蝦名が大学生のスカウトされて人と一騎打ち。結局蝦名、というよりもカズマサとの駆け引きで負けました。そして蟹江が朋王学園に入るのを決心。来年の夏は甲子園にいきそうです。

「KAGETORA」

由姫に告白する前に、影虎の母親の呉葉(くれは)の墓前に御役目をやめる決心を言いに行った模様。もう佳境です。

でも想像したとおり母親も美人でしたか。世の中って不公平ですね。

「School Rumble増刊号」

”武神カレリン”はスケートも一級品

でした。何をやってもすごいですね。しかも偉大な包容力をもっているカレリン。

奥さんになってほしい!!!

「Dreams」

「負け」は「蒔け」。「勝て」は「糧」

だそうです。

これはイエス・キリストの稲の話をモチーフにした教訓です。一本だけなっている稲が大地に落ちることでそれが無数の稲を生むというもの。

つまり一回の負けから次に役立てよということです。

野球漫画の中に人生の教訓を含む漫画。でも最後はいきなり、

魔球”流れ星(ミーティア)”

を編み出していました。そんなのを持っているならすぐに出せよ。

「終の少女」

確かこんなタイトルだったはず。

座敷童子をモチーフにしたホラー系漫画。結末は家のもの全てが座敷童子に殺され、その座敷童子が新しい主人の元に現れるシーンで終わりました。

世間一般の座敷童子はその子が家から出ると没落するというもの。しかしこの作品では柳田國男の座敷童子の見解で描かれていました。その見解とは、

座敷童子は出て行く際に主従の全てを殺して、次の主だけを残す

というもの。こんなこと知りませんでした。

最後のシーンで座敷童子が、主人公が座敷童子だと思っていた少女を殺して血まみれになって出てくるシーンは衝撃的。緊迫感満載でした。

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2005年12月20日

「Dreams」長過ぎ

マガジンSPECIALのNo.1を読みました。では感想を。

「おれはキャプテン”高校編”」

結局デレックユッキーに何のアプローチも出来ず。自分のことを

「ウルフと呼んでくれ」

と意気込んでいたくせに何とも情けない。

合宿の方は早くも終わり、最後に先週でた蟹江蝦名の球をホームラン並みに飛ばすという衝撃の展開。彼は一体どこの高校に行くのやら。

「KAGETORA」

九条が由姫に振られました。でも桐谷といい仲になりそうです。九条は少し情け内面があるため、桐谷みたいな恐妻タイプがちょうどいいですね。

一方の影虎は、遂に由姫から逃げないことを宣言しました。ということは告白する日が近いということに!早く由姫を一人前にすれば、お役目から解放され付き合うのも何の問題もなくなるので、頑張って欲しい所。間違っても由姫を泣かせるような真似だけはして欲しくないです。

「School Rumble増刊号」

カレリンのバンドのメンバーが一同に会し、星を見るお話。その中の一人のメガネっ子が、麻生美琴のデートシーンを目撃し、失恋したというお話でした。

ちょうどこれを読んでいたときに、辛島美登里さんの「サイレント・イヴ」が流れていて、感慨深さが増しました。いい曲ですね〜。

「Dreams」

久里初のピンチ。監督が「負けろ」と伝令に来ていましたが、そこから何かを学び取るのでしょうね。

それにしてもいい加減試合が長過ぎ。今回はバッター2、3人分しか話が進まず。こんなんなら週刊の方に残っていて欲しかった。

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2005年11月18日

マガジンSPECIALの価値が微妙

今日はマガジンSPECIALを読みました。読んでいる作品は、

「KAGETORA」
「おれはキャプテン”高校編”」
「Dreams」
「School Rumble増刊号」

です。

では「KAGETORA」の感想から。この作品は、風雷の里の忍者である影虎が、主君である藤堂家のお役目をしにきた所から物語は始まります。その武術指南の相手が、藤堂家の一人娘である藤堂由姫で、二人のラブコメを描いた作品です。

今回は早くも九条が由姫に告白をしてました。出てきてまだ数話で告白とは強いです。これで少し影虎も変わりますかね。

次に「おれはキャプテン”高校編”」。これは中学生編を週刊少年マガジンで掲載していたものが、高校生からはマガジンSPECIALに変わりました。左遷されたのでしょうか。

この作品は野球のお話。主人公の主将が体育系の高校ではない新設校で甲子園を目指すというもの。この漫画は突然展開が早くなるのが見所ですね。この間までで、1年生の夏の甲子園予選があっという間に終わりました。あれだけ早いと見ていて爽快です。

3つ目は「Dreams」。これも週刊少年マガジンで掲載されてました。しかし移ってからは休載の嵐で、さっぱり話が進みません。

この作品も野球なんですが、こっちの主人公久里武志は不良。素行が悪いが実力は折り紙つきな久里がメジャーまで目指している物語。今は野球狂いの父親が率いる私徳館高校と甲子園で試合をしています。

しかし最近は1話のうち3分の1程度が魔球の説明や、トレーニング方法の説明で終わっています。はっきり言って酷いです。

最後に「School Rumble増刊号」。これは週刊少年マガジンで掲載されている「School Rumble」の文字通り増刊号。当初は「School Rumble」の主人公である塚本天満の妹である塚本八雲に焦点を当てていたものの、最近では本誌の裏側を描くだけになり、ちょっといまいち。

今回は本誌の沢近が見合いをする話の裏舞台を描いていました。あまり増刊号などとする必要もないような気がしました。                                                    

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jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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