1. キャプテン万歳 (2)
  2. ボクの足をお食べよ (4)
  3. 烈海王オチャメだなあ (4)
  4. ぷっくりお腹は素晴らしい (6)
  5. 男は妄想する生き物ですから! (8)
  6. 見せパンはいけねぇよ (8)
  7. ひとはちゃんにモザイクを (10)
  8. アイアンマイケルに言われても・・・ (8)
  9. パックマンオリバを使ってみたいなあ (6)
  10. みつばちゃんを縛りたいのですが、何か問題でも? (6)

■週刊物漫画:チャンピオン

2009年12月24日

キャプテン万歳

チャンピオンの4・5合併号を読みました。
クリスマスイブ?ああ、帰りの電車でカップルが手を繋いでイチャイチャするアレですか。

「範馬刃牙」

クリスマスイブにキャプテンストライダムの自演乙な勇次郎との対決を見る幸せ。先週部下に偉そうに指導をし、果てにはニトロだかを用意した先に待つのが、まさかの自爆。あの勇次郎が吹きだしに「・・・」ですからね。後にも先にも勇次郎に沈黙させたのは彼だけかも。確かに偉大なる友情です。チャラい男と女のカップルは一度今回の2人のハーモニーを見た方がいいと思います。

今回は2話掲載ということで大喜利の後は真面目に勇次郎と朱美さんが愛し合っていたことを再認識。こんなのいりません。早くバキもストライダムのように笑いをくれる友を持つべきです。

「みつどもえ」

アニメ化も決まってノリにノってます。そしてこの作品をアニメ化するあたりに、日本人の素晴らしさを感じずにはいられません。小学生三姉妹に憧れた大人が多かったということだろうなあ。

最近は3姉妹でなくて結構杉崎にスポットライトが当たります。何だかんだ言ってみつばを際立たせるのは杉崎。みつば以上のツンデレですからね。

「聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話」

現世ではペガサスが冥闘士メフィストフェレスの息子。
両方の血を持つからこそ、神に対抗し得る力を持っているという
ことなんでしょうか。そうすると後代の星矢は・・・という事も
気になりますが。

しかし12人いた黄金聖闘士も残りたったの3人なんですね。
シオンと童虎は生き残るのが確実だから、少なくとも獅子の
レグルスは退場を余儀なくされるんだよなあ。残りの冥闘士を
実質3人で片付けていくあたりに黄金聖闘士の偉大さを感じます。

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2008年02月28日

ボクの足をお食べよ

チャンピオンの13号を読みました。
実に4ヶ月ぶりの感想です。

「範馬刃牙」

ピクルは本当に空気が読める子です。
きっちり烈海王を食してくれました。
可愛いぐるぐるパンチから武神の領域に達した時はヒヤヒヤしましたが、無事ピクルが勝利出来て本当によかった。

ピクル同様に賞賛に値するのは、言わずもがな烈海王。
期待を裏切らず、ピクルに我が身を食べさせてあげる優しさ。
アンパンマンもびっくりです。

「ダイモンズ」

博士がヘイトに与える最終試練でしょうかね。
あの博士のことだから、復讐の鬼に更に拍車をかけるような
展開になりそうな予感。
個人的には失うものがなにもないヘイトは見たくないんだけどなあ。

「みつどもえ」

千葉雄大に漢を見た。奴は正にこの新世紀が生んだメシアだ。

しかしメシアと言えど、まだ小学生。
みつばちゃんの上半身に期待しないのと、眉毛の吉岡さんをむげに扱うのはマイナス点です。特に吉岡さん。あの弱気な子に羞恥プレイを施すのは、最上の幸せだと思います。

「PUNISHER」

今のチャンピオンで一番面白いのがこれ。
生き方そのものが正反対の主人公2人が、旅をしていく物語。
しかも私の大好物、秘密が満載の模様。

今回はアルトの覚悟を示す場面がお気に入り。
感情のカケラも見せず、簡単に死か目的達成かの二択しか
選び取ろうとしない、頭のネジのハズレ具合が気に入った。

「聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話」

あじゃぱーの余地すらない、あまりにもカッコよすぎた蟹座の後は、満を持しての我が星座、カプリコーン!!この日をどれだけ待ち焦がれたことか。

本作の山羊座のエクスカリバーは、少しどころかかなりレベル
アップしている。空間まで切り裂くなんて、神の所業です。
夢使いごときに負ける、我らが山羊座じゃないですよね。

一方では山羊座を出して場を盛り上げまくり、他方では何と何との、射手座の登場。夢の世界に囚われた抜け殻の為、まだ何も出来ませんが、復活するのが楽しみで仕方ない。一体どれだけ見せ場を作ってくれるつもりなのか。

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2007年10月11日

烈海王オチャメだなあ

チャンピオンの46号を読みました。
最近夜ベッドで勉強しながらいつの間にか寝ていることが多いです。ちょっと試験やばそうだ。

「範馬刃牙」

意味のわからん兵士の殴り合いに敵前逃亡の汚名と殺されることを回避する理由があったとは。やってくれるぜ、板垣先生!さすがはいきなり原始人に女性を公開レイプさせるだけはある。

人の真似っ子をするちょっとオチャメな烈海王はたまりません。相手を倒す時にも慈愛に満ちているし、最高の戦士です。

「ヤンキーフィギュア」

桜井さんが人間とゴキブリを同一視していましたが、
案外これは当たっているのかと思えました。
というのもゴキブリはこの世で存在していても何一つ貢献していないと聞いたことがあるのですが、人間もそれと同様、地球を食いつぶすだけの存在なので。

そんなことは置いといて桜井さんのアングルが相変わらず凄い。突っ走ってますね。

「ダイモンズ」

ヘイトの登場の仕方がカッコよすぎです。
思わず鳥肌立っちゃいました。

さしものプログレスも子供は欺けなかったよう。
子供の直観力は侮りがたしだから、恐らくはその通りの展開になるだろうなあ。

「みつどもえ」

ふと思いましたが、ふたばちゃんの胸って結構ありますね。
他人の胸を追い求めるより自分の胸をじっくり観察した方がいいような。それにそうすれば我々読者もやきもきせずに、いつも見放題になるし。

家でも学校でもみつばちゃんのSっぷりが最近はなくなってきましたね。真なるドMの紋章が徐々に力をつけてきているようで。個人的にはいつもの相手を虫けらのように蔑む目が好きなので、S:M=7:3くらいにしてほしいです。

「聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話」

自分でペガサスを閉じ込めておいてそのペガサスを助けに行くとは。キャンサーの間抜けっぷりは相変わらずだ。これは

「あじゃぱー」

も期待できそうです。

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2007年08月16日

ぷっくりお腹は素晴らしい

チャンピオンの38号を読みました。

「ヤンキーフィギュア」

妹に夢を見て何が悪い!!!
そう妹はツンデレでツインテールで純粋無垢でお兄ちゃんしか見えてないといけないんだ。

「ダイモンズ」

純粋過ぎますプログレス。
子供の無垢さほど残酷なものはないとしばしば言われますが、
プログレスも漏れなくこれに該当しちゃっています。

人間、いい面も悪い面もあって初めて人間だからね。
そういう側面を見てこなかったプログレスには人間の世界で暮らすのはかわいそう。

「みつどもえ」

みつばちゃんのぷっくりお腹バンザイ!

桜井先生はホント幼女の体を描くのが上手い。
あの大人の体のむっちり感とは一味違ったぷっくり感。
えっちぃ気分を抜きにして触りたくなるあの質感を
二次元で表現できるのは神業だ。

「聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話」

ロストキャンバスって綺麗ですね。
あれだけ綺麗なものを見られて死ねるというのは案外オツかも。
死を司るとは言うけどやっぱりそこには慈悲があるね。
まあ背景を描いているスタッフさん達は死ぬほど大変だろうけど。

「私は加護女」

どこからともなくやってきて護るべき人を護りそして消える加護女。人間にとってはこれほど都合のいい正義の味方はいないでしょうね。

加護女はその代わりに何を得ているんだろうなあ。
対価を考えちゃう時点で私はさもしい人間かも。

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2007年07月19日

男は妄想する生き物ですから!

チャンピオンの34号を読みました。
今週号は水島先生の漫画家生活50周年の特集が輝いていました。あまりにも有名過ぎる方からの一筆はマジで見物。

「ヤンキーフィギュア」

プルプルな桜井さんの体に大興奮ですよ。
小さいものには神が宿ると言われるのも納得!

しかし胸があり過ぎるのがよくない。
リイン曹長を見習ってください!

「ダイモンズ」

プログレスの過去が徐々に明らかに。
いきなり狼少年ケンよろしく、真っ裸で虎の群れを率い、その虎にまたがっていました。何者をも自分の虜にするカリスマ性の為せる業でしょうか。タイプ的にはゼスモスとそう変わらないようにも見える。

「範馬刃牙」

ラストのコマの勇次郎のいい顔に久しぶりに大興奮。
勿論「ヤンキーフィギュア」の桜井さんとは別の意味で。

「みつどもえ」

ふたばちゃんがみつばちゃんの真似をしてドSっぷりを発揮。それを喰らったみつばちゃんとパパさんは心に大きな傷を負っていました。

パパさんはまだしも、みつばちゃんがダメージを喰らうというのがいい。最近は家でも学校でもドMっぷりが際立っていますね。

パッと見みつばちゃんのようなタイプは嫌われる可能性がありますが、このドMっぷりと根っこの優しさが皆に理解されて愛されているんですよね。人に愛される=人にいじられるという方程式はほぼ確定か。

そう言えばふたばちゃんがパパさんとお風呂に入っている
描写が小さくありましたが、パパさんの膝の上に乗ってますね。
あれって下手したら入っちゃうんじゃ・・・。
いい子も悪い子も何がどこに?という質問はしないように!

「聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話」

今回の教皇も前聖戦の生き残りですか。
またアテナの力でしょうね。
辛い記憶を携えたままそんなに生かされるって考えようによっては地獄だよな。ボケられれば勝ちだけど、そんなことも許されないし。

ハーデスはやはりどこかで踏ん切りがつかないのか。
ここにパンドラが現れてどこまで後押しが出来るかな。

「私は加護女」

加護女が依頼人の少年をたぶらかすとは・・・。
狭苦しいテント内であれだけ密着されては、何もしない自信は
私にはありません。でも依頼主だから何してもOKだよね?

今回の話は今のご時世ではあまりバカに出来ないお話。
新潟の地震で被災地に向かっている人が多いですから。
災害救助に向かった人がミイラ取りになるって話は決して遠い世界の話じゃないんですよね。どなたも無事に仕事をこなして戻ってくる事を祈ります。

「アイホシモドキ」

今回で最終回でした。まあ上手い事纏めた方では。
びっくりしたのは相星さんが”ペロッ”と元木の頬を
舐めた事。あれはキスされるのより興奮しますね。

あ、それと佐倉さん。

たっぷり水着姿を妄想させていただきます!!

まあそんなことに許可を貰わなくても男は皆するんだけどね。
主に二次元に対して。

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2007年06月28日

見せパンはいけねぇよ

チャンピオンの31号を読みました。
昨日も飲み会で、家に着いたのは23時30分くらいでした。そして寝たのは少し勉強をしていたので0時30分過ぎ。これでも朝5時30分に起きるから、社会人って凄いです。

「ヤンキーフィギュア」

連載が決定した模様。どれだけ続くのかわかりませんが、
変な路線にあまり入らず、萌えから純愛に変わる様を
丁寧に描いてくれることを祈ります。

「ダイモンズ」

ヘイトの意志の強さにカッコイイと打ち震えつつも、
そうまでせざるを得ない状況に追い込まれたことに
とても悲しくなります。自分の娘が既に死んでいるとはいえ、自分の手で壊す事を決意するのは、言い方は悪いかもしれませんが人間の所業ではないです。

あれほどの絶望を味わってもなお生きて歩けるって
恐ろしいものがあります。やっぱり人間が一番怖い生き物だ。

「範馬刃牙」

純粋な殴り合いの結末はわかりませんが、何だか気持ちよさそう。つまらないものをかなぐり捨てて相手と対峙するこの様は、究極のコミュニケーションだと思います。

「みつどもえ」

おがちんのおぱんちゅを最後の最後まで見せなかったのりお
先生の徹底さに脱帽。そう、容易に見せてはありがたみがなくなるのです。

見せパンなんてこの世から消えてなくなれ!!

のりお先生の魂の慟哭を代弁致しました。
決して私の心の声とかではないので悪しからず。

どうでもいいけど、幼女がワンピースを着ると可愛いね。
胸にポケットがあるのとか大好物なんです。

「聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話」

アルデバラン君、君の活躍ぶりに感動していたんだけれど、
悲しいかな射手座のシジフォスのいい男っぷりに若干霞んでしまった。イケメン好きでごめんなさい。

今回も射手座は重要なポジションにいるよう。
次代と同じく、アテナを迎える任を負っていたとはね。
しかしそれが次代は聖域を追われる犯罪者としてというのはあまりにも辛い。

ハーデスがいきなり聖域に現れましたが、ここに主人公の
ユニコーンと、サブのペガサスが登場するか。
毎回見せ場を作るのが上手いなあとうなされます。

「私は加護女」

加護女が入った家の子供以外運命を変えられないという残酷さが
浮き彫りになった今回。辛いのは少年だけでなくて、加護女も
そうなのでしょうね。私ならあんな仕事は出来そうに無い・・・。

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2007年06月21日

ひとはちゃんにモザイクを

チャンピオンの30号を読みました。

「ヘレンesp」

短期集中連載だったのか・・・。
今週でラストというのを知って、愕然としました。
でも第一部完とのことなので、次に期待します。

ラストはヘレンの亡きお父さんに、会いに行ったお話。
熱気球に括りつけた手紙に導かれて辿り着くというのは
ロマンがあっていいですね。ヘレンが住んでいるような
風景の世界なら信じたくなる。

どんな状態になっても娘へレンを心配するお父さん。
1話目のヘレンが両親を殺したという伏線が解消される
ことはありませんでしたが、ヘレンの心が救われる様が
見られたのでホッと一息。

丁寧な絵、どこか心温まる風景、心優しく可愛いヘレン、
そして何より私たちが普段見て正しいと思っているモノが、いかにこの世界で正しくないかを教えてくれた本作は、早急に連載する事を望みます。

「ダイモンズ」

ランパートの切り札であり、ヘイトの闘う理由である、
ヘイトの娘のホルマリン漬けが登場。

ランパート君はやってはいけないことをやりましたね。
この状況下でヘイトを刺激するのは愚の骨頂。
精神力がモノを言うゼスモスと、ヘイトの憎しみを侮り過ぎでは。

「範馬刃牙」

オリバとバキの見開きを使った顔に失笑。
更に看守達の戦闘から目を逸らした発言も失笑。
本部大先生を使わないからこうなるんだよ。

「みつどもえ」

ひとはちゃんがゴキブリのついたフィギュアを顔に押し付け
られているシーンで、思わずモザイクを入れたくなった。
そうしたらきっと別世界が見えたでしょう。

自分の部屋に小学生が来て、更に「好きです!」なんて言われたら、間違いを起こしても許されますよね?私が今回の矢部っちの立場なら、後は野となれ山となれです。

「聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話」

アルデバランがまさか生き延びようとは・・・。
輝火に致命傷を負わされてダメだと思っていましたが、説教をして見事撃退。牡牛が原作より輝いているよ!

帰る場所が無い輝火の辛そうな事と言ったら。
心を癒せる場がないと、力が発揮できませんもんね。

とはいえ独力であそこまで我がままを声を大にして言える精神力は
憧れる。人間やっぱりどこかで孤独な領域があり、そこで自分を
貫けない人は魅力が無いように思うので。

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2007年06月14日

アイアンマイケルに言われても・・・

チャンピオンの29号を読みました。

「ヘレンesp」

犬を飼っている身としては、ダンテが金属バットで
殴り殺されるシーンはとても胸が痛くなった。
状況としてヘレンが襲われるように見えたのだから、
殺してしまった高校生達を責める事は出来ないんだけど、
出来るならこうした出来事が少しでも減ることを祈りたい。そもそもの発端は人間が身勝手に動物を放置することにあるのだから。

たまに思うけど、これほど傲慢な人間如きがよく
数千年ものさばっているね。いい加減人間の時代が終わってもいいと思うんだけどなあ。

「ダイモンズ」

ゼスモスの力でランパートの腕を自分のものにするヘイト。執念が生み出した力だけあり、その応用力は絶大。

しかしランパートが戦い続けた理由を考えると、
倒されても素直に喜べない。
自分勝手な欲望とはいえ、それが娘に向いていたからでしょうね。これが単なる征服欲ならスカッとしたんだけど。

「範馬刃牙」

漸く純粋な殴り合いになるようで。
結局パックマンも剛体術も効果的ではなかったということで、
寂しい必殺技でした。

今回はそんなバキとオリバより、アイアンマイケルの登場が
熱かった。殴り合いで芝千春に負けたアイアンマイケルが、今更どのツラ下げてボクシングの階級を語るんだ。

「みつどもえ」

ワッペン付きスク水万歳!!

2日続けてスク水を見ましたが、ワッペンがあるとなしとでは、
これまた雲泥の差がありますね。例えるならサンマに大根おろしがあるかないかくらい、差があります。

そんな今回はオチが何とも秀逸。
以前みつばちゃんに屈した杉崎みくが、今度は対照的に
みつばちゃんを屈服させるとは恐れ入りました。

みつばちゃんも杉崎も共にドSでありまたドMだから、
とっても絵になります。今後ともこの調子でお願いしたい。

惜しむらくはスク水にニーソというのを見れなかったこと。みつばちゃんならやってくれるかと期待していましたが、普通に生足でかなりがっかり。

「聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話」

相手が一輝の前世とあっては、さしものアルデバランでも相手が
悪いか。

とはいえただやられそうにもないアルデバラン。
次代に想いを引き継げる人間の強さを見せてくれるよう。

これは神様でも持ち得ない、人間特有の力。
そして次代で星矢達が悉く神を凌駕した力。
これを輝火に教えることで一輝が生まれるというのなら、アルデバランの功績はあまりにも大きいですね。

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2007年05月31日

パックマンオリバを使ってみたいなあ

チャンピオンの27号を読みました。
今日で5月も終わりですね。社会人になって2ヶ月、あっという間でした。

冒頭から言い訳を書いて恐縮ですが、コメント返しがさっぱり出来ません。そこそこの時間には帰って来てはいますが、まったり寝たくなる疲れが体を席捲しておりまして。何とか週末にはコメントを返せれたらと思っている次第です。

「ヘレンesp」

いきなりヘレンを強姦しようとする輩が出るとは・・・。
まったくもって許せん野郎だ。

そう純粋に思っている自分がいる反面、ヘレンに同じ事をしたいと思っちゃっている自分もいたり。

いや、シチュエーション的にですよ?
ヘレンって見ていると何となくそうしてみたくなるっていうか。支配欲に駆られるタイプの女の子なんですよね。

そういった話はさておき、ヘレンの能力はまだはっきりとわかっていないよう。副作用とか無いのかね。

「ダイモンズ」

ランパートの娘に移植する臓器の持ち主が、どうやら
ヘイトの娘の模様。だからホルマリン漬けだったのか。

プログレスが名前の通り進歩を司るなら、これらの行為も誰か・・・妥当にヘイトあたりを進歩させる為か。その果てに一体何を得ようとしているんだろうなあ。

ランパートの奥さん殺しの方法は常軌を逸しています。
奥さんがいて初めて娘が生まれたというのに、
首を握りつぶしてチョンパとは。

近視眼的傾向に陥りやすい人って怖いものです。私もその気があるので気をつけないと。

「範馬刃牙」

オリバはパックマンだったのか・・・

今回はこの一言に尽きるかと。あの看守、天才的なネーミングセンスを持っているな。

それにしてもパックマンとは懐かしい。子供の頃ゲームで
たくさんやったなあ。もし私が操作するパックマンがオリバ
だったなら、簡単に全クリ出来たでしょう。

「みつどもえ」

猫化したふたばちゃんに犯されそうになっているみつばちゃんが
あまりにも可愛すぎる。やはりみつばちゃんは責められてこそ
その真価を発揮するね。俗に言う天性のマゾというやつか。

忘れてならないのが、いじけながらも機嫌取りをする
ふたばちゃんに心開くひとはちゃん。
頑張るふたばちゃんを無視するような事は出来ないよね。
ホント理想的な三姉妹だ。

・・・で、丸井家の三姉妹はどこのダンボールに落ちていますか?

「聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話」

早くもアルデバランが窮地に。輝火の前世である一輝は黄金聖闘士相手にも、いきなり互角に戦えたし、この辺は愛嬌ってところでしょうか。

しかし愛嬌でアルデバランが殺されるのはたまったものじゃない。
原作よりは冥闘士を倒せたけど、もう少し頑張ろうよ。
せめて名前の伏線ぐらいは回収しようね。

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2007年05月24日

みつばちゃんを縛りたいのですが、何か問題でも?

チャンピオンの26号を読みました。
携帯が少女の連載は女の子が可愛すぎますね。
携帯だろうと何だろうと、一線を超える自信があります。

この場合はメカ姦?

「ヘレンesp」

主人公は両親を事故に見せかけて殺し、その代償に視覚と聴覚を失った少女。普通の少年誌ではちょい主人公に出来ないタイプかな。

どうもこの子には悪いものを自分に取り込む力があるようで。今回は重度の癌患者を助けていました。

短期集中連載なので設定が唐突なのですが、
何とも目を引く1話目でした。絵の雰囲気もよかったです。

しかし悪いものを自分の中に取り込むというのは、
取り込んだ後どうなっているのか。
そこを含めて親に償いをするのが、彼女が生かされている理由なのかな。

「ダイモンズ」

ランパートの執念もヘイト同様家族関係に起因するよう。
全てはラストに出たやせ細った娘の為らしいです。
無難にナノテクノロジーを用いて、娘の治療でもしようとしているのかな。

「範馬刃牙」

オリバの肉団子モード恐るべし。
鎬紅葉同様なんてバキが言っていたけど、明らかにレベルが違う。ってか次元が違う。

これは剛体術では不可能かもわからんね。

「みつどもえ」

いじればいじるほど味が出る無敵の小学生みつばちゃん。
ドSと見せかけて実はドMの性癖も持つ彼女は、今私が
一押しの小学生。

そんなみつばちゃんが今回もやってくれました。
巷で誘拐犯が出るとの噂を聞いた直後、メガネを外した
栗山っちの罠に嵌り、哀れ包帯で縛られて軟禁されちゃいました。私もみつばちゃんを軟禁したいと思ったのはでっかい秘密です。

側に杉崎みくもいると勘違いしたみつばちゃん。
普段は犬猿の仲だというのに、きちんと助けようとする
みつばちゃんの心の優しさにノックアウトしたのは言うまでもありません。

そこでみつばちゃんが人体模型を見て杉崎みくが殺されたと勘違いするのは最高だね。何という友達想いか、みつばちゃんは。今のうちにみつばちゃんとの関係を密にしとかないと、皆後できっと後悔するよ。

「聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話」

アルデバランが輝火に折檻。
これほど礼儀を叩き込むのが似合う黄金聖闘士もいないのでは。

輝火が戦う理由はハーデスの為だけ。
瞬を思う一輝を見ているようですね。
何故そうなったのかまで納得のいく経緯をこの漫画でやってくれたら、ある意味原作を超えるかも。

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オマケ
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2005年10/20より始動
Profile
jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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