1. エースが死んだなんて嘘だっ! (2)
  2. 10週で纏まるか? (0)
  3. う、羨ましくなんかないからね! (0)
  4. 来年は本気出すか (0)
  5. 諸刃の剣、妹萌え (0)
  6. B専だったのか (2)
  7. いじると固くなる発想はなかった (2)
  8. 料理もオカマ道に通じるのか (2)
  9. ベスト5 (2)
  10. 気分爽快だよ〜♪ (4)

■週刊物漫画:ジャンプ

2010年02月16日

エースが死んだなんて嘘だっ!

ジャンプの11号を読みました。

「ONE PIECE」

今回はこれ以外に感想を書く気にはなれないほど、衝撃的な出来事がありました。そう、ルフィの兄、ポートガス・D・エースの死です。

昨日仕事が終わって夜に読んだ後は、深夜にも関わらず、目が冴えまくりました。

最初は中々受け入れられませんでしたが、1日経つとエースが死ななければならないのも、致し方無いのかなと思うようになりました。以下状況証拠と自分の憶測でつらつらと。

そもそも人が生きているのには生きたいと願う心が無いと生きていけません。もう死んでいいと思っても生きているのは、死ぬことに本気じゃないということです。

それに則り私がエースの死について思った事柄は3つ。

1.自分は生きていていいと思えた。
2.白ひげを海賊王には出来ない。
3.ルフィは自分を超えた。

1つ目は作中であったように、ロジャーの息子として生まれて子どもながらに様々な人間の汚い部分を見たエース。それを味わったら、自分の存在意義を疑いたくなるのも当然でしょう。それが解消されたのなら、エースの生きる理由というのはそこで消滅したのですから、我が生涯に悔い無しの状況でしょう。

2つ目は白ひげの寿命。隊長クラスならこれは身に染みていたでしょう。そして今回の事態。白ひげがどれほどの海賊でも、限界は見えてしまいます。自分が生涯をかけた夢はここで潰えるということです。

3つ目はルフィの覇王色の覇気。ルフィの兄として、ルフィが自分よりも弱い内は守ることを心に決めていたエース。それが今回、ルフィの覇気を見てルフィは自分を超えたと思ったのではないでしょうか。

覇王色の覇気はまだまだ未公表の部分が多いですが、人の上に立つ資質のある人には出るよう。当然それも格があるようで、今回のマルコやビスタ達が使っているのはさらなり、アマゾンリリーの面々も普通の覇気でしょう。

現状で覇王色の覇気が使えるのは、ルフィ、ハンコックは確定。シャンクスと白ひげも2人の邂逅からするとあるのかなと。推測の域ではロジャーは恐らく使えるでしょう。つまりどの人物も一団体の長。

それではエースは?恐らく使えないのではないのかというのが、私の見解。理由は、人の上に立つ資質が必要であり、エースは既に白ひげの下でいいと割り切ってしまっています。いかに資質があろうと、人の下に仕えるということは覇王ではないでしょう。

それを弟のルフィが使ったということは、自分が守るべき存在だと思っていたルフィは、実はもう守らなくてもいい関係だったということになります。

長く書きましたが、エースはこの究極の局面で、自分の願いが実は叶ってしまっていたということです。そしてそれは殺し合いの局面では油断にも繋がる。そこを突いたサカズキはさすが大将、長年のキャリアは伊達じゃないと言わざるを得ません。

客観視するとこうした結論に見えてくるのですが、それでもエースが死んだのは本当にショックです。来週あたり、不死鳥のマルコの血を浴びて生き返らないかなと真剣に思っています。

この漫画史上、初めて現代で人が死んだ今回。ルフィのターニングポイントになることは間違いないでしょう。

2010年01月04日

10週で纏まるか?

ジャンプの5・6合併号を読みました。

「NARUTO -ナルト-」

ダンゾウがお子チャマのサスケを一喝。ダンゾウは気に入らないけど、言っていることは的を射ています。サスケの行動は八つ当たり以外の何物でもありません。腐っても根のトップということでしょうか。

ダンゾウの能力は写輪眼の数だけ時間を巻き戻すようなものなんでしょうか。時空忍術があるくらいだから、この辺のラスボスっぽい奴はそろそろ時間に関する能力を使い出すような気がするんですけど。

「ONE PIECE」

ここに来てルフィの覇王色の覇気が戦局を揺るがすよう。センゴクから白ひげまで殆ど皆が驚いていますが、この覇気を使えるのはやっぱり特別扱いなんですね。ハンコックも使えるから結構メジャーなのかと思っていましたが。

こうなってしまったら、ルフィももうルーキーという目では見てもらえないでしょうね。一番えげつないサカズキあたりが出てこなければいいんだけど。

それにしてもこの戦局から一体どうやってエースを救うのか。一番ありそうなのは白ひげが自分の命を賭けて海軍道連れで地震を起こすってパターンかなと思うんだけど、この漫画は過去話じゃない限り人が死なないからなあ。

「HUNTER×HUNTER」

遂に冨樫先生が本気を出しにきました。コメントでも出来る限り描くとまで言っています。10話で燃え尽きないことを切に願います。

初っ端はネテロじいちゃんの武に対する想いから。
こういうのが入ると死亡フラグっぽく見えるのは私だけではないはず。でもこの人が負けたらもう王を止める人間はいなくなるし。それかそうなってジンが登場して全て終わらせるつもりか。

しかし久しぶりに冨樫先生の絵を見たけど、やっぱり上手いですね。迫力と臨場感が違います。

「銀魂」

年が明けてもサンタバトル。季節感なんのそのってのもいいですね。

先陣を切ったのは我らがゴリラさん。この人、これでも国家権力のトップに位置する人なんですよね。普通に考えて超絶勝ち組な人ですよ。それがこの汚れ役。どんな勝ち組だろうと人は誰もがトイレと好きな人の前では平等なんだと教えてくれます。

次峰は深層の令嬢。やっぱり女の子は汚れさせてはいけません。

中堅は・・・男のロマンということで。当然ながらムチで打たれたいですが何か?

そして副将と大将はどこのギャルゲーの主人公でしょうか。神楽のフラグは立てるのが難しそうだから、2人のギャルゲー度が試されます。

ちなみに私のクリスマスはさっちゃんサンタが来る前の新八で終わりました。

「トリコ」

可愛いペンギンの親が・・・。
小松が知ったら悲しむでしょうね。
とはいっても、私たち人間がやっていることはトミーロッドと変わらない所も多いんですけど。

謎の仮面君は次郎さん本人だと思っていたら、次郎さんのお弟子さん(息子?)だったようで。セツおばあちゃんにプレゼントする為に行かせたのかね。

「PSYREN」

ウィルスが発症した祭先生の胸がえらいことになっている。
人類の至宝に対して、あんなアザを作りおってからに!

アゲハはだんだん弥勒の思想に近付きつつありますね。
無垢な人って両極端に転ぶから見ていて危なっかくて落ち着きません。意志を持っていない分、人間より核爆弾の方が可愛く見えます。

「ピューと吹く!ジャガー」

初夢があんな夢だったら、ブルーになるだろうなあ。
しかもあの夢の場合、ジャガーさんなら実際起こり得そうだからなお怖い。

ちなみに私の初夢は・・・忘れました。
いつも覚えていようと思っても綺麗さっぱり忘れるんですよね。
お酒を飲んで気持ちよく寝るからいけないのかなあ。

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2009年11月21日

う、羨ましくなんかないからね!

ジャンプの52号を読みました。

「トリコ」

謎の仮面君の正体はセツ婆ちゃんの相棒、次郎さんか。この人を完全に忘れていました。厄介な副料理長相手にこの戦力は助かりますね。

ゾンゲが思った以上に頑張っているのは意外。
たけしで言う所の、ゴン蔵みたいなポジションなのかな。ゴン蔵の方が能力は遥かに上だけど。

「ONE PIECE」

地震人間の白ひげは大地という価値観を完全に度外視。
こんな能力を一介の人間に与える悪魔の実ってワンピースより不思議なんですけど。

その白ひげの力を持ってしても、海軍大将3人の力の前では若干霞むか。時代が動く時は過去の偉人が一瞬にして普通の人になるんだなあ。

この戦局を優位に動かしているのは、今の所やっぱりセンゴク元帥と海軍大将。腐っても正義というべきか、今の所は殆どがセンゴク元帥の想定の範囲内の雰囲気。次は動き出した白ひげか、この戦争では小石のルフィか、まさかのシャンクスか。個人的にはシャンクスが出てきて白ひげの世代交代をして、ルフィとエースはこの局面を無事に脱して欲しいです。

「NARUTO -ナルト-」

鬼鮫の勝利目前のようだけど、キラービーの八尾との同化具合を考えると、ここはキラービーに勝利して欲しい。何せこの鬼鮫を未完の大器のナルトが片付けるには、若干重い。相性が悪くてあまり描き易い戦闘にならない感じがしますし。

「銀魂」

妹萌えは世界を制す、もとい、悪を打ち砕く。
晴明兄ちゃんが本気になりました。
時にオタクが暴徒と化すと、恐ろしいニュースを生みますが、それと同義でしょうか。

それはさておき、今回のバトルは見ていて私の金ちゃんがムズムズしました。これはあらゆるグロい漫画を上回る描写です。男なら悶絶モノです。しかしこれ、漫画至上最悪な死に方をした主人公かもしれませんね。

「PSYREN」

弥勒のセフィロトは何でもありの能力か。自己再生、他者支配、
生命吸収、足場設置等々応用力が凄まじ過ぎます。
単純力技だけじゃどうにもならない壁だなあ。

弥勒の誘いで星将達が意思決定をした今回。
その裏でアゲハ達も本作のブラックボックスをアゲハの父親に尋ねる為訪問。

この父ちゃん、異様に若くい風貌で研究者という怪しさ抜群な上に性格破綻者だから上手い事使って欲しいなあ。

「ピューと吹く!ジャガー」

もう400回になるんですね。いつもシュールなギャグでジャンプのキーパーのような位置に佇み、安定しているのは素晴らしいと思います。

400回記念を飾るネタがハマーと占い少女、行末杏の物語。
相変わらずこの占い少女は頭のネジが20本くらい抜けてます。

だがそこがいい!これでこそハマーと噛み合います。
第三者視点からハマーのキモさを如実に示しつつ、占い少女も
その異常性を遺憾なく発揮しています。

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2009年11月16日

来年は本気出すか

ジャンプの51号を読みました。
最近良く「ONE PIECE」が休載しますね。尾田先生、映画にも気合入れてるからかなあ。

それともう有名ですが、ボクらの冨樫御大が遂に復活するとのこと。まさかキメラアント編が大学生から社会人3年目、恐らくは4年目を迎えることになるとはね。それだけ働かなくてもいいっていうあたりが、冨樫御大の偉大さか。

「NARUTO -ナルト-」

鬼鮫は人造人間19号ですか。吸い過ぎというのは無いのかね。無ければ相当厄介な相手だなあ。

そうは言っても、キラービーも八尾だけあって結構余裕ありか。今まで暁の面々が殆ど木の葉、しかも中忍や上忍にやられているだけに、尾獣の中でもキラービーくらいは意地を見せて欲しい。

「BLEACH」

卯の花さん怖けど、それがいいというか。菩薩の包容力に修羅の形相を兼ね備えている女性は最高ですね。

ヤミー完全にかませ犬じゃないですか。
結局の所、ウルキオラが最強だったってことね。
そのウルキオラを倒した一護じゃないとやっぱり藍染は無理か。

「銀魂」

パンデモニウムさん、貴方究極の悪女ですね。
いじらしさでもって、男の欲望を究極にまで高めつつも、ゲテモノらしく昇天するなんて。世には恐ろしい女子がいるもんですね。

しかし今回はその萌え悶え苦しむ新八を見るいつもの
冷たい目をする神楽がいい味出しています。
銀さん、結野アナのことで頭が一杯ですが、実は神楽もれっきとした妹属性。しかも中国語とチャイナ服が漏れなくついてくるという、大セールスっぷり。それに気付かないとは、銀さんもまだ修行が足りません。

「トリコ」

極寒地帯の食糧探索。こういう所にこそ、GTロボが向いていると思うんだけど、そこに敢えて人間を送り込んだってことは、相当な化物さんなんですね。この窮地に謎の仮面君がどう絡むかは見所。

「PSYREN」

太陽光を歪めるとかもうグラナの能力はニュートンも真っ青に
なりそうです。この力を人間が生み出したっていうのは、神をも恐れぬ行為甚だしい。地球上で一番の有害物質は人間だな。

グラナの太陽光線も弥勒の前ではメラミくらいか。
セフィロトで人の命を吸い上げられては、どんな能力も決定打にはなりにくそう。

「ピューと吹く!ジャガー」

やっぱりボクらのポギーは期待を裏切りませんでした。
成功なんてポギーには似合いません。泥にまみれてこそポギーの真価がわかるってものです。

今回はハマーが久しぶりに調子こいていましたが、このウザさは
海外でも共通のようで。そりゃガードマンも転がしたくなるわ。

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2009年11月09日

諸刃の剣、妹萌え

ジャンプの50号を読みました。

「NARUTO -ナルト-」

ナルトとサクラの駆け引きは続くですか。
サスケもここまで思われているということに素直に感謝出来たらいいのに。ここに来て一番のおこちゃまのサスケ君では若干荷が重いでしょうかね。

鬼鮫は暁で最後まで残っただけあって、強さは滅茶苦茶。尾獣の強大さがどんどん薄れていき、ちょっと残念。キラービーにはここで負けて欲しくないなあ。

「ONE PIECE」

もうどっちが正義か全く分からない。海軍の作戦がずばり的中と言えば聞こえはいいですが、やっていることは騙し。自分たちのことを無法者と豪語する海賊の方が、よっぽど人間の正しい義に則っているように思います。

白ひげが致命傷を負ったことでクロコダイルが取り乱したのは新鮮。まだ詳細は描かれていませんが、イケイケ時代の自分の鼻っ柱を一瞬で叩き折った白ひげは、憎むべき相手でもあり、尊敬する相手でもあったでしょうからね。

しかしこれにて白ひげの砂時計が一気に進み始めたので、この戦いの幕も近そう。この状況下をどうにか出来そうなのは、シャンクスクラスだと思うんですけどね。さすがに出ないかな。

「銀魂」

シスタープリンセスは私の青春の1ページです。
あれは確か浪人1年目でしょうか。作画はアレなんですけど、毎週毎週楽しみに見ていました。だから二浪したんでしょうかね。あ、ちなみに私の妹は千影一択で。

妹萌えな安倍さん家の晴明君。ちょっと自分で全てを背負いすぎな安倍さん家の晴明君。

そんな彼を助けるのが、坂田さん家の銀時君。
相変わらずキメてくれます。
ブラザープリンセスとか言ってる人はどこに行ったのやら。

「BLEACH」

護廷十三隊の最強クラスの剣八と白哉を除いたまま、現世で決着がつきそうな空気。まだ剣八には斬魄刀の名前も残ってそうなのに。まあだからこそ剣八も思う存分闘えるのかもしれませんが。

強力催眠が最強の能力とは珍しいですね。
幻術は嵌れば厄介ですけど、大概それ以上の力技の方が上なんですけど。

「PSYREN」

グラナが人間になろうと足掻いているのを邪魔する天戯弥勒。
同じように絶望を見た人間でもこうも正反対に動くのは、
人間の面白い所です。動物なら本能に従うのが普通ですが、
人間は理性が本能を凌駕しますからね。その点ではどちらも
すさまじく人間染みて見えます。弥勒には失笑されそうですが。

この2人の闘いも、前回アゲハ達が未来に行ったことで変更があるかもですね。

「ピューと吹く!ジャガー」

ポギーが大成功してる。人生何が起こるかさっぱりわからないなあ。でも相変わらず会社でも浮いているっぽい。ポギーはどこにいっても孤独な一匹狼ですね。

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2009年06月15日

B専だったのか

ジャンプの29号を読みました。

「トリコ」

早くも1周年ですか。木多先生が喧嘩商売ではしゃいでいた頃が遠い昔のよう。思えば私もこの1年色々あったもんなあ。

サニーの妹だけあってしぶとく生き残ったリン。
覚悟をした人間の強さが最後の最後まで一貫していました。

テリーも無事に生きていたのでよかったのですが、
今回の戦いはココの占いレベルをちょっと下げちゃいましたかね。トリコが当たると自慢していた最初が懐かしい。

「NARUTO -ナルト-」

ここまでくると本当にナルトとサスケの違いが凄まじい。
サスケの八つ当たりとワガママは一体いつになったら
直るんだと、小一時間サスケに説教してやりたいです。
サスケが同害復讐を謳っていますが、この作品の中なら
どのキャラも似たような痛みは味わっているでしょうから、
やるだけ無駄にしか思えないんですけど。

イナリとタズナがここで出てくるというのは、終わる前触れでしょうか。今まで出たキャラが総出演し始めていますからね。まあそう言ってもドラゴンボールみたいに延々続いた例もあるから微妙ですけど。

「ONE PIECE」

七武海はやっぱり伊達じゃないですね。
ハンコックも闘いませんでしたが、センゴクが強い
というくらいだから、覇気を纏って凄まじい戦闘力を有しているんでしょう。能力的にクロコダイルも自然系で水さえなければほぼ無敵ですし、このメンバーならエース奪還も不可能じゃない気がしてきた。後何気にバギーがいるのも大きい雰囲気。ロジャーの船にいた経験もさることながら、バラバラの実は足の弱点さえ何とかすれば、敵は触れずやりたい放題の能力ですからね。

ルフィは夢の装備、蝋燭のグローブに蝋燭の靴を
手に入れてご満悦。ルフィのペースになってきたので、
マゼランは心配要らなさそうですね。

「銀魂」

今回の話を見たらちびっ子は皆歯医者に行かなくなるのでは。ちょっとリアル過ぎますよ。

対して今回は大人にもやばい。何がやばいって、ベティのくだりがやばい。あの月詠にすら誘惑されなかった銀さんが、ベティの前では飼い犬のように大人しくベッドで2人夢物語。これは思い出し笑いをして治療中に大変なことになりますよ。間違ってもマダオみたいにいじると固くはなりません。

病院と言えばジャンプですが、それに喧嘩売っちゃいましたね。

「PSYREN」

アゲハやエルモアウッドチルドレンはやっぱり桁違い
の強さということですね。これを上回るW.I.S.Eは化物以外の何物でもないですね。ダヴィンチが何人も集まったような感じでしょうか。

「To LOVEる -とらぶる-」

好きな女の子をギュッとしたいと思うのは男たるもの当然。
男のゴツゴツした体と違い、何故か甘い香がし、体が柔らかい
上に抱き心地も満点の女の子。史上最高の抱き枕は女性
だというのはもはや定説でしょう。

私が美柑の兄なら、いつも抱き枕にして放さないというのは
私が呼吸をするのと同義であるくらい当たり前のことなのです。

それの究極形に近付いた今回の話。
女の子の柔肌をまさか直接包み込む術があろうとは!
早くこれくらいのメカを発明して欲しいです。

ところで冒頭のモモはやっぱりパンツ穿いてないんでしょうか。

「ピューと吹く!ジャガー」

みゆき改め如月伽音ネタが思った以上に引っ張ってます。
ジャガーさんが男女ネタで渋くなっているせいか、ピヨ彦も
つられて顔がイケ面モードに入っているし。
きわめつけはジャガーさんの湯上りの服。
最初は下のボタンが2つついているのに、最後の場面では下1つ
しかついていない。明らかに伽音にあって男度を上げましたね。

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2009年06月08日

いじると固くなる発想はなかった

ジャンプの28号を読みました。

「NARUTO -ナルト-」

カカシ先生をはじめ皆生き返った矢先にダンゾウが火影になるとのこと。何やらザコキャラっぽいダンゾウが表に出てきましたね。こいつがトップというのはどうもしっくりこない。あるならマダラの掌で踊らされているという展開なんだけどなあ。

今回はイルカ先生の登場が一番熱いですかね。
最初からナルトの味方だったイルカ先生の夢が
叶った瞬間。ナルトの育ての親としてこれほど
嬉しい事はないでしょう。

「ONE PIECE」

イワンコフもイナズマもマゼランにより撃退。
さすがに毒使いは強いね。血が出ているところを見ると自然系では無さそうですが、毒が死に繋がる描写がある分、強さが際立ちます。

そのマゼランの前に立ちはだかるのがまさかまさかのMr3。能力的にはあいつしかマゼランの能力に対抗出来そうにないけど、まさかこの大一番で活躍するとは。一花咲かせられるかは見物です。

「PSYREN」

回想が出てやっとこさ碓氷を思い出した。
そういえばいましたね、あんなキャラ。
いつの時代にも紛い物は出ますね。

そんな紛い物集団がアゲハ達の前にも登場。
マリーの活躍が見たいところですが、無難にアゲハの新技へのステップアップになりそうな予感。

「銀魂」

お約束通り、固い話の後は柔らかいお話。いや、マダオの歯ブラシはいじくれば固くなるから、やっぱり固い話か。

歯医者に怯える銀さんとトシ。
しかしそれを悟られまいとお互い意地を張る。
前回までは紛れも無く侍の生き様を見ましたが、
今回は子どもの意地っ張りを見ているよう。
結局は意地を張るのに子どもも侍もそう大差ないということか。

「トリコ」

覚醒トリコの圧倒的パワーにさすがのGTロボも粉々に。命ある生き物が最強だと知らしめる一幕。今回はどのコマもしまぶーの魂がこもっていてよかった。やっぱり線は太くないとね。

「To LOVEる -とらぶる-」

カーメロンって何だかアラレちゃんのニコちゃん大王を
思い起こさせるフォルムですね。鼻のすぐ近くに尻があって、
おならすると死にそうになる大王はよかったなあ。

クロのハーデスにはZのようなマークがあって、どこにも
13を意味するマークはなさげ。パラレルワールドで押し切るんですね。どこかで何か関連があると嬉しかったんですけど。

「ピューと吹く!ジャガー」

うすた先生お得意の突如出た意味不明のキャラで次回に引っ張る
が発動。ジャガーさんが驚くほどのみゆきって何者よ。

みゆきの正体は置いといて、小鳥サエズ〜ル1号とリス・スバヤ〜イ1号の可愛さは半端ないです。

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2009年06月01日

料理もオカマ道に通じるのか

ジャンプの27号を読みました。

「ONE PIECE」

黒ひげの目的が自分の名前を売ることなら、単純に考えてこの騒ぎを自分の手柄にすることか。ただそんな程度で満足するとも思えないし、まだ下には何か秘密があるのかも。

シリュウは案の定黒ひげに買収か利害関係が一致したかで
共闘をするよう。ただその状況下でもマゼラン1人で形勢
を逆転出来そうな気配すら少し。毒の能力といい、並ではないですね。

ところで扉絵で某海賊団で騎士道を振りまいていた炎の
料理人が、いつの間にかお化粧に目覚めているんですけど。
今の彼の姿をギンが見たら何て言うんでしょうか。
もしや一瞬で惚れたりして。いや、幻滅して切腹か。

「NARUTO -ナルト-」

カカシ先生を含め、全員があっけなく死んでいった分、
生き返るのもあっけない。もはやこれは忍術ではない
ような。はっきり言ってこの長門の最後の術は神様以外の何物でもありません。

カカシ先生が死んだ時はショックでしたが、簡単に生き返るとそれはそれで嫌ですね。非情な世界が忍の世界なのに、ナルト達の前だけはどこかその非情さが緩く感じちゃいます。

兎にも角にも長門編も終了し、次はサスケ。
マダラの玩具が本当に強くなったナルト相手にどこまでやれるか。正直サスケはもうどっちでもいいような気分です。

「トリコ」

小松がこの土壇場に来ていい味を出している。
化物の中でひっそりと1人だけ普通の人間ですが、
そんな普通の人間も化物とそう変わらない覚悟を持てるという描写。生物にさほど違いはないんだなと見せてくれます。その裏にはやっぱり人間が普段生きて食べる動物達に敬意を払うことが大事だと言っているんでしょうね。

「PSYREN」

マリーがエルモア・ウッドのリーダーになっているなんて。しかもジャンケンで。幼女マリーはオドオドしてばかりだったけど、変わったんですね。しかもその要因はアゲハ。光源氏計画がこんな所で発動していようとは!

しかしその反面、アゲハ達が死んだことになっている
今いる世界でのエルモア・ウッドの辛さが幾許かと
考えると、辛くなります。幼いあの子達には想像を絶する
世界だったと思うけど、頑張ったんだなあ。
この子達が報われたのは本当によかった。

ラストに出た碓氷って前に出てるみたいだけど・・・さっぱり覚えていない。漫画をまともに読めていないというのがよくわかる。

「銀魂」

そういえばバッカスの酒って対象者をバーサーカーにしましたっけね。お酒は危険です。特に実力者が飲んだらおしまいです。

銀さんの普段の濁った目が久しぶりに気合で満ちていた吉原編。
結局銀さんの師匠の顔などは出ませんでしたが、銀さんにとって
かけがえのない人だったというのはわかりました。
やっぱりあれが吉田松陰なんでしょうかね。

その真面目なシリーズも舞台が吉原だけに、下ネタで締めくくり。
いやあ、モンブランまで拾えるって凄いですね。
たくさん拾えるだろうから、入園料だけでもうん十万円ですかね。

結局月詠は以前とあまり変わらない生活のまま。
そりゃ大人になったら中々前の自分を変えられません。
ただその中でも揺るがない自分を持っていれば、たとえそれが少し歪でも、理解してくれる人はいる。

人たるもの、時にはお天道様に顔向け出来ないような
事もするでしょうが、それでも強く歩いていくと報われる日が来るんですね。

「To LOVEる -とらぶる-」

トレインまで出てきちゃって、もう矢吹先生のオンパレード。
あとはティアーユとセフィリアが出てくれれば文句ない。

「ピューと吹く!ジャガー」

マイケルよりもジャガーさんに国のトップになって欲しいです。
ふざけていても、今の事なかれ主義な人よりはよっぽど筋が
通っていますし。

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2009年04月27日

ベスト5

ジャンプの22・23合併号を読みました。

「ONE PIECE」

凄い面子がエース奪還組みに入りましたね。
現状で考えられる最強の布陣でしょうか。
イワンコフがLEVEL6にいるのは知っている奴が聞けば
ビビる奴ばかりと言っていましたが、それでもクロコダイルとジンベエには勝てないということでしょうか。ルフィがクロコダイルに勝ったのは、ある意味相当の運があったということかもしれませんね。

しかしちょっと気になるのはジンベエ。
これほど仁義に熱い漢が、自分が七武海に入る為とはいえ、あのアーロンをイーストブルーに放つものかね。こいつならアーロンがイーストブルーに行けばどうなるかは火を見るより明らかだったと思うんだけど。

フィッシャーのように何か目指すものがあったからそうしたんですかね。どんないい漢だろうと海賊は海賊だし、自分の利が最優先されたのかな。

「NARUTO -ナルト-」

戦争なんてものを子どもが味わうべきではないですね。
白にも黒にも染まる多感な時期に戦争なんて味わえば、
必ずどこかに歪が出来ちゃいます。

長門と弥彦が捻じ曲がったのも致し方ないことと思わざるを得ません。これを許すには相当の器がないと。

しかしこんな状況が近くの国では当たり前のように
起こっているんですよね。日本は憲法9条という世界でも稀な素晴らしい法律の下で現状安心ですが、これを変えようという動きもちらほら見受けられますし、そう遠くない将来はやばいかもしれませんね。

「トリコ」

自分の能力の長所も短所も知っているあたりが、四天王の最強たる所以でしょうか。副料理長は甘くはないでしょうが、他の面々は機械を過信し過ぎている為、詰めが甘いですね。自分の能力を磨くには自分で痛い目を見て初めてわかるってことですね。

「PSYREN」

今回は可愛いマリーがうつむいていて顔が見えずじまい。ショック・・・。

その代わりに久しぶりに怖い雨宮さん発動。
胸を攻められるのは厳禁なんだな。

未来はアゲハ達の行動で変わりもするけど、反面弥勒の強い意志によって破滅をせざるを得ない状況。一体どれだけ弥勒の壁は高いんだ。

「アイシールド21」

Mrドンって一人だけレベルが上がりすぎたキャラみたい。
触れさえすれば倒せるなんて、スピードが無い奴は基本
全部勝てないじゃないですか。

「銀魂」

何となくですが、銀さんが真面目にブチ切れている時ほど
掲載順位が低いような。やっぱり銀さんは腐った目をして
る時のほうが輝いているということですね。

「To LOVEる -とらぶる-」

ララの道具でまたとない二人きりのチャンスを得ても、中々事が
進まないリトと春菜ちゃん。しかも肝心なところでリトには
ララの影。これはもう春菜ちゃんに起死回生のチャンスは無いかもしれませんね。

「ピューと吹く!ジャガー」

ジャガーさん達をエキストラってAD君。
君の見る目は確かにあった。いやあり過ぎましたね。
でも案外この映画が大ヒットに・・・なるわけないですね。

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2009年04月20日

気分爽快だよ〜♪

ジャンプの21号を読みました。
久しぶりに月曜日に早く帰って来れた気がする。
しかしそんな日に限って「ONE PIECE」は休載。寂しいです。

「NARUTO -ナルト-」

戦争がある限り人類に平和は訪れないし、色んな人間がいる限り、戦争はなくならない。永遠のテーマですね。

この解決策としては誰かが許さないといけないんでしょう。その一番最初の人がたとえばキリストだったり、仏陀だったりと宗教の大本の人だったんでしょうね。それがまた戦争の材料に使われるのは悲しい事ですが。

ナルトが長門の痛みをどのようにして癒し、これまでの行いを許すのか。サスケの前哨戦にはいい舞台ですね。

「トリコ」

ココが見る死相はこの間当たったようで外れたから、今回もそのノリでいって欲しいんですけど、今回は前回のようにお助けマンの伏線が無いから怖い。

「銀魂」

何だか真面目ですね。今回はちょっと遊び心がないかも。
それというのも月詠の師匠の本性を知った銀さんが、
自分の師匠を思い出しちゃっているから。
何故銀さんが白夜叉にまでなったのか、その一端がわかるかもしれませんね。

「PSYREN」

エルモアウッドチルドレンが出てきてから俄然面白くなってます。特にマリーが素晴らしい。幼女で無くなった分、魅力が落ちましたが、それまでに溜めたアゲハへの想いを見ていると、可愛くて仕方ありません。

それにカイルもいい。大人になって成長もしたけど、アゲハの前では無邪気な所はそのまま。一度無残に死んだ未来を見ている分、成長した姿を見ると嬉しくなります。

その反面、アゲハ達はどうも10年前に死んだことになっているよう。ただ何かしらアクションを起こせば、未来は変えられるとのこと。未来は木の枝のように無数にあるということか。

「魔人探偵脳噛ネウロ」

とうとう最終回。最初はドーピングコンソメスープみたいに
ギャグを織り交ぜていましたが、HALあたりから人間とは何ぞや
的なテーマが全面に押し出されていきました。

それでいて最近のジャンプにありがちな、誰も死なない法則を無視。あの笹塚さんまで殺した時は思わず拍手しました。

それらを乗り越えた最後の弥子は何とも逞しい。
人間とは進化していける生き物だと自分で証明して生きていました。

かなりすっきりと終わりましたね。グダグダ長くならず、
だからと言って打ち切りのように強引でもない。
やはり単行本20巻分くらいが丁度いいペースかもしれません。

「アイシールド21」

ヒル魔がクリフォードの裏をかき、アメリカに徐々に一矢報いています。これにセナが続けるのかは難しそう。何せ今の所切り札が無さそうですからね。また試合中に進化するかな。

「To LOVEる -とらぶる-」

殆ど美柑のパンツの中にリトの手が入っているじゃないですか。あれを頬を染めて許すあたり、既に妹のカテゴリを越えています。

ところでペケって男女どっちなんでしょう。
ただあの外見からすれば、男でも女でも楽しめますね。

「ピューと吹く!ジャガー」

料理ってそれらしくしているだけでも気分がよくなりますよね。
ちょっと素早く卵かき混ぜてみたり、ちょっと素早く千切りしたり。

いつものことながら、ジャガーさんは人の本質を突いてきます。

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jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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