1. 天使のベッキー可愛すぎ! (2)
  2. 逢儚の死に泣けた (0)
  3. 10歩のデート (2)
  4. ただひっそり佇む雛見沢村 (0)
  5. 逢儚の正体は? (2)
  6. 雛見沢村は何を隠してるの? (2)
  7. ブルマの氷刃とスクミの逢儚 (2)
  8. 秋枝の涙に涙 (3)
  9. 亀裂が入った救世主と支配者 (3)
  10. 夏枝さん死す (0)

■月刊物漫画:Gファンタジー

2006年08月18日

天使のベッキー可愛すぎ!

Gファンタジーの9月号を読みました。

「カミヨミ」

新シリーズは獣の娘を持つ一家。
母親も同様に獣の類かな。

とりあえず八俣がおもれーから奴が活躍する事を祈るか。

「ぱにぽに」

天使のようなベッキー可愛すぎ!!!

幼女が天使の格好をすると本当に天使に見える。
金髪幼女って天使に見紛うくらい可愛いですよね。
「フルハウス」ステファニーの小さい頃とか。

あれこそ抱きしめたくなる女の子。
娘が出来たらベッキーみたいな子にするのもいいね。

・・・こうやって書くと、某ジョン○ネ事件の犯人みたいと思われるからやばいかな。

「ぱにらじだっしゅ!」

あのラジオの収録風景を見ると、「うたわれるものらじお」やゼロの使い魔のウェブラジオでもこれ並なのかと思っちゃう。

テンションは2つに勝るとも劣らないですし。

「私の救世主さま〜lacrima〜」

たった1月で何が起きたのか意味不明。
涼平がやけに爽やかでセレスティアの王になるなんて。

どうもサリエルが全てを握っているようですが、それを置いても
涼平の変わりぶりが異常。
まさかサリエルに操作されているわけではないだろうし。

まあサリエルに関しては出た当初から雰囲気がラスボス系統だったからある意味納得もいくけど。バウルとも繋がってそうだし。

それより今回は真弥達が出なくて何だかホッとした。
逢儚がいなくなった事実を突きつけられるのは少し堪えるし。

「ひぐらしのく頃に〜宵越し編〜」

緑色の髪の女性は一応魅音と名乗っていたけど、アニメからすると詩音のように思うんだけど。

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2006年07月22日

逢儚の死に泣けた

Gファンタジーの8月号を読みました。

「カミヨミ」

三浦中将は全て平助君の為に行動していたのか。
天狗なんかじゃなくて人間だったんですね。

しかしこの事件の真の黒幕が軍上層部。
所詮はこんなもんですね。

「ぱにぽに」

ベホイミって1人暮らしなんだ。
しかもゲームオタ。ヴァルキリーが伏せ字でなくて出せるのはスクウェアエニックスの力か。
私も早くやりたいなぁ。買ってはあるんだけど。

「ぱにらじだっしゅ!」

毎回毎回勇人さんの絵には参る。
斎藤千和さんが可愛すぎる。しかも面白すぎるし。
頼むから「はなまる幼稚園」描いてくれ。

「私の救世主さま〜lacrima〜」

メチャ泣ける。逢儚の最期にはとにかく泣けた。
最期まで気丈に振舞おうとするも、消える間際でやっと本音を吐く逢儚。
普通の恋人同士のデートがしたいだけなのにその時間すら
得られなかった逢儚。
唯一の救いは彼女が”救世ノススメ”としてこれから先
ずっと一緒に戦えるということでしょうか。

真弥がそんな逢儚の願いである無敵の救世主を演じるのも
悲しい。
無敵なのに逢儚一人守れなかったという矛盾が私の心を過ぎりました。

アギトを瞬殺した後で逢儚の最後の願いとして春儚に笑って
というのがありましたが、あれを逢儚も”救世ノススメ”
として見ていたのでしょう。

全て終わったらもう一度人格形成プログラムで人間の姿を
取れればと思いますが、支配者との戦いが終われば消えるのは避けられないだろうなぁ。

その一方で涼平の方にも動きがあり、真弥が裏切ってないことを
知っていると昔の顔で言う涼平がいました。
春儚の病気も知っていた彼ですが、では何故支配者となったのか。

まるで真弥が強くなることを喜んでいたみたいでした。
もしかして真弥がずっと囚われてきた家族殺しなどの罪に
耐えられるようになってもらうべく敢えて敵に回ったのか。

損な役回りですが、夏枝さんが死んで涼平に残ったかけがえのない
存在が真弥だけになったとしたらあり得なくはないか。

とりあえずへたれの涼平を見なくてすみそうで一安心。

「ひぐらしのく頃に〜宵越し編〜」

何か1話目にしてさっぱりわからない。
携帯ばっか気にする少年は何者?
あの4人の関連性は何?実は雛見沢村の出身?

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2006年06月17日

10歩のデート

Gファンタジーの7月号を読みました。

「カミヨミ」

三浦中将を倒して無事終了・・・とはいかず、義経計画の
首謀者である徳園寺是正が木の杭を刺されて意味不明の死。

殺ったのは三浦中将?もっと別の人?

「ぱにぽに」

ベッキーの体操服マンセー!

それしか覚えてません。
6号さんが芹沢の用意したメカをつけていなければ
尚よかったのに。

「ぱにらじだっしゅ!」

今回は松来未祐さんがゲストだったそうで。
天然ぽけぽけの私の理想とする女性のタイプなのですが、
さりげにいつも政治トークをしているという情報が。
伊達に慶應じゃありませんね。
あんな可愛い声だしぽけぽけさんだし学園のアイドルじゃん。

その考えを加速させる勇人さんの絵がまたたまんないんだけどね。

「私の救世主さま〜lacrima〜」

とても悲しい結末が待っていました。
タルタルの作戦は自分の力を使う事じゃなくて、
時間を稼ぐこと

そうまでして待っていたのは真弥の救世主としての復活。
その為になされたのが逢儚との”10歩”のデート
そしてデートが終わった時、残された物は、
雷帝「救世ノススメ」

逢儚=「救世ノススメ」

だったのです。

春儚同様ずっと真弥を見てきた「救世ノススメ」が具現化した
ようです。バウルの力から解き放たれた事が要因か。
多分思いの強さでは春儚に負けてなかったんだろうなぁ。
それと同時に一緒にいることが出来た春儚に
少なからず嫉妬もしてたからこんな事態になったんでしょう。

真弥の命の危険を冒すという「救世ノススメ」
の存在意義を否定してまで出てきた彼女には感動の一言。

途中のアホなシーンが全てかき消されました。
最後に満足そうにでも寂しげに笑う逢儚の表情が頭から離れません。

最後の歩みが10歩だったのは何故なのでしょうね。
この数字がこれまでに解放した騎士の数と一致してたりしたら
なお含みがあってよかったと思うのですが。
それともこの後何か残っているのかな。

「ひぐらしのく頃に〜宵越し編〜」

次号から本格連載ということで、今回は導入。
新聞記者が20年経った雛見沢に行って真相を調べる模様。

その中でもう事件の火種が。
男に暴力を振られている女性が雛見沢に一緒に行くよう
促していたのはやはり殺す為か・・・。

ところでラストのページにいた緑色の髪の毛をして
喪服を着た女性が魅音や詩音にそっくり
に思ったんですが。
日本刀持ってる恐ろしい絵もあったのですが、
何かの偶然でしょうか。

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2006年05月19日

ただひっそり佇む雛見沢村

Gファンタジーの6月号を読みました。

「カミヨミ」

飛天坊は天狗でしたね。そのままでした。
お恥ずかしい・・・。

どうもこのシリーズがこの物語の根幹を成していきそう。
ただ細かい人の名前をあまり覚えていられないのがタマに傷。
そもそも発端の所を知らずに読んでるからアウトか。

「ぱにぽに」

メディア最高!別段何の活躍をしなくても何故だか癒される。

ただ今回のを見ると、ベッキーが狙われている敵から、
冗談抜きで四六時中見張ってそうなベホイミとメディア。
それだけ敵は強大ということに・・・。

私がそのベッキーのポジションに行きたかった。
そうすれば、見張るなら部屋においでよと誘って、

メディアとベホイミの二人とベッドで・・・

あんなこといいな♪できたらいいな♪

「ぱにらじだっしゅ!」

相変わらず勇人さんの描く絵は可愛いなぁ。
斎藤千和さんが可愛いなぁ。
斎藤千和さんを食べたいなぁ。

・・・つい本音が。

それにしても毎回毎回斎藤さんは面白すぎ。
今回のネタでは、結婚式のスピーチを頼まれたのをどうしたらいい
かという質問に、

”断っちゃえ”

どこぞのギター侍でもここまで切れませんよ。
ああ、やっぱ斎藤さんを食べたいなぁ。

「私の救世主さま〜lacrima〜」

シリアスとグロい死とギャグが織り成すハーモニー。
扉絵が氷刃のギリギリガールズ並の黒い水着。
アギトの狂った表情。
”触手に犯されそうな春儚”
真弥の皆を思う心。
タルタルのブチギレ。
三バカのありえないポルンガへの願い

1.春儚のおっぱいもませて!

2.夢衣のミニスカートをめくらせて!!

3.氷刃にヒールで踏んで欲しい!!!


さて、これを見て皆さんはどんな漫画と想像するのでしょうね?
読んでいてカオスは間違いなく感じられると思います。

では真面目な話。
「救世主ノススメ」は相変わらず紛失ですが、
話の流れから逢儚はそれの具現化した姿のような気がします。

ですがそれよりも今回はタルタルが重要でしょう。
遂に彼女がブチギレたのです。
最後にアギトを狂わせてやる発言も登場。

今まで一度もその力を出さなかった救世主の雷
その役目も明かされていません。
それを強敵であるアギトで解放されそう。

現時点で唯一その救世主を守護する者の力を使えそうなタルタル。
それがなければアギトには絶対敵わないでしょうし。
次回が楽しみです。

「ひぐらしのく頃に〜祟殺し編〜」

最終回まで戦慄の連続・・・・

とにかく鳥肌が立ちっぱなし。雛見沢に関係した人全てが死。
少しだけ生き延びた圭一も最後は死。

火山の硫黄ガスを祟りと勘違いしていたとニュースで報道
されましたが、真相はそこではないでしょう。

閉鎖された中での人の本質。変化を恐れる閉鎖された人々。
その集合体による狂気がこの真相ではないのでしょうか?

最後に最終回をめでたく飾った表紙のとても衝撃的な言葉を。
一言一句まで正しくないですが、文意はこの通り。

私は不幸だった。この迷路に出口が無い事を知っていたから。

その次に彼が不幸だった。この迷路に出口がないと知らなかったから。

他の人は幸福だった。迷路にいるとも知らなかったのだから。


幸福って何でしょう?
不幸って何でしょう?

レナ、梨花ちゃん、魅音、沙都子は不幸だったのでしょうか?
圭一は不幸だったのでしょうか?
村の人は幸福だったのでしょうか?

答えは雛見沢村だけが知っているのかもしれません。

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2006年04月27日

逢儚の正体は?

Gファンタジーの5月号を読みました。

「カミヨミ」

悲しくも救いのある結末。義経は子孫に救われ、瑠璃男は父親と母親の愛情に救われる。

人の苦しみって大抵そうした愛情が率直に伝わらないが故なんですよね。そうしたズレが大きくなると取り返しのつかない事態に発展。

人間もっと自分の愛情を素直に出すべきですね。そうすれば世に起こる目を覆いたくなるような事件も少しは減るんじゃないかな。

それから飛天坊はやはり弁慶だったようです。彼も後悔した故に鬼になったんだろうなぁ。

「ひぐらしのく頃に〜祟殺し編〜」

梨花ちゃんの死に様に青ざめた・・・

途中から読んでるし、そもそもこの作品にいくつも編があるのもよくわかっていないのですが、とにかく青ざめました。

それだけならまだしもラストは助けようとした女の子に殺されるというもの。完全に死んだかは不明ですが、もう常軌を逸した女の子の顔が頭から離れません。

「私の救世主さま〜lacrima〜」

槍王の力を手に入れてモテない軍団隊長が皆を裸にしまくりましたが、ラストで急遽”狂神アギト”が登場。

まあ一番真弥達と深い因縁が無い分、最初の敵としてはある意味妥当でしょうか。しかしその実力差が酷すぎる。

ラストでは逢儚の力も尽きたのか、真弥の雷帝が解除。槍王の力をモテない隊長から貰ったとしても、供給先が無ければ何も出来ないので劣勢は変わらないでしょう。

そろそろ逢儚の秘密がわかりそうです。彼女は予言の書本体なのか?気になります。

これだけシリアスなのに、氷刃の裸にされて怒りと恥ずかしさで顔が真っ赤な姿を描くのは神様です。

いいなぁ、氷刃・・・。食べたいなぁ。

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2006年03月18日

雛見沢村は何を隠してるの?

Gファンタジーの4月号を読みました。

「カミヨミ」

瑠璃男の過去が明らかになり、その義経に対する思いの深さが滲み出ていました。

全ては母親の為。一度道を踏み外した為に、もう一度母親を裏切るのが出来ない瑠璃男。他人がチャチャを入れていいレベルではありません。

これを救えるのは、やはり帝月。母親と同様の生きがいを与えた彼だけでしょう。

ちなみに飛天坊の正体は以前不明のまま。鬼の一族というだけです。弁慶ではないのかな・

「ぱにらじだっしゅ!」

今回は終始斎藤千和さん。

もう可愛すぎなんですけど。しかも面白いし。そしてあの声。

結婚してください!!

「ひぐらしのく頃に〜祟殺し編〜」

今回も怖かった。主人公が人殺しをしたことを、まるで全て見透かすような村の住人。

信じていた人には裏切られ、追い詰められる主人公。そして全てを終わらせる為に、もう一度人殺しをしようとするも、友人が殺されていました。

マジで怖い・・・。一体雛見沢村には何が隠されているのでしょう?

そして彼はどう生きていくのだろう・・・。

「私の救世主さま〜lacrima〜」

モテない3人組がどうも十三騎士の力を手に入れちゃいそうです。意味不明の展開。

真面目な展開としては、春儚は完全に逢儚の正体を見破った模様。

限定解除しか出来ず、更には長時間力を解放させることが出来ないということは、予言の書ではないのでしょうか?それともバウルの力が無くなったせいでこうなっているのでしょうか?

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2006年02月19日

ブルマの氷刃とスクミの逢儚

Gファンタジーの3月号を読みました。

「カミヨミ」

瑠璃男が帝に拾われた時の過去が明らかになりました。

目の前で母親が自殺したり、生きる為に人を斬り殺した日々。全ては源氏の子孫に生まれた為でした。

それを救ったのが帝。

”犬として側に仕えろ”

と瑠璃男に初めて生きる理由を与えたのです。やはり菊理の兄なんだと痛感する一言。

しかし義経の心は強くすぐに打ち勝てない瑠璃男。そこに現れるは飛天坊(びてんぼう)。義経のことを、

「牛若」

と呼んだ点から、弁慶でしょうね。

「ぱにらじだっしゅ!」

今回の勇人ワールドに登場したのは、斎藤千和&雪乃五月さん。

ラジオの収録現場をレポートしたものなのに、全く仕事をしているという雰囲気がしないのが「ぱにぽにだっしゅ!」クウォリティ。

すごく楽しそうでした。でもそんなのより大事なのが、

斎藤千和さんが可愛すぎ!!

だということ。やっぱ勇人さんの描く女の子は可愛い。お願いだから「はなまる幼稚園」を連載して欲しい。

「ひぐらしのく頃に〜祟殺し編〜」

ガンガンの方があまりにすごかったので、こっちも読んでみる事に。恐らく重要な回だったのでしょうが、さっぱり掴めません。

でも主人公の少年が友達の少女を助ける為に、その叔父を殺していたのは圧巻。

”執行!執行!執行!”

とバットで頭を殴る際に繰り返したのは、人殺しの最中とは案外このように迷いがないものなのかも知れないと思わされました。

そこから想像すると、その少女は叔父に暴行されていたのかもしれません。

そんな現場に別の大人の女性が。その人に出くわした主人公。殺そうか迷いますが、手は下さずじまい。

しかしそれが失敗でした。彼女も人を殺して帰ってきた最中だったのです。お互い今日のことを忘れようと女性が言う目は、完全に犯罪者。もう一人殺すのをためらわないという感じでした。

はっきり言って少年の殺害シーンより、この女性の目の方が怖かった。一線を越えた人間には、例え格闘技の世界チャンピオンでも勝てないと思います。

それからアニメ化の情報ですが、声優が最高!

前原圭一役:保志総一朗さん
園崎魅音役/詩音役:雪野五月さん
古手梨花:田村ゆかりさん
北条沙都子役:かないみかさん

私が特に気に入ったキャスト陣。天才的じゃない?超豪華だし。

個人的には田村ゆかりさんだね。陰と陽のどっちもこなせる彼女ならでは。普段はあの甘い声で私の耳を溶かしてくれるんだろうなぁ。

「私の救世主さま〜lacrima〜」

”スクミの逢儚”と”ブルマの氷刃”、どっちが好きですか?

というアホな2択から始まったはずが、いつの間にやら13騎士の封印されている場所に着き、さらには糸繰りの幻柳(いとくりのげんや)が登場。

そもそもアホな2択は、逢儚が氷刃と衝突した為。そこで、

「1年前に真弥と闘って勝てなかったくせに」

という言葉が出ました。1年前にいたはずのない逢儚。それに疑問を持った春儚が、遂に逢儚の正体に気付いたようです。

あの遺跡にいたのは、真弥・春儚・無衣・璃瑠・タルタル・バウル・予言の書

消去法でいくと予言の書が怪しいと思います。淡々と任務をこなそうとする逢儚には予言の書のイメージを浮かべます。言葉遣いには変化がありますけどね。

恐らくはバウルが予言の書を擬人化したのではないでしょうか。いざというときの為に、バウルが乗っ取り真弥を殺す為に。

春儚の命の期限がきている以上春儚を使うのはバウルにとってはマイナスですから。

そう考えるとバウルは自分の世界さえ無事ならそれでいいから、支配者側の考えに同調しそう。

さて真面目な話はこれくらいにして、今回の氷刃のブルマ姿での最高な一言を。

「私にこんなことまでさせて、え・・・選ばぬことがあるか・・・・・・」

恥らう乙女サイコーー!!!

ツンデレまであと一歩だよ?氷刃!

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2006年01月18日

秋枝の涙に涙

Gファンタジーの2月号を読みました。一月ってこんなに早いんですか?

「カミヨミ」

犯人はかつて死んだとされる福島中将でした。こんな奴知らないよ!やっぱ途中からはいかんね。

今回は前から源義経の子孫だと判明した瑠璃男が遂に義経に乗っ取られました。

ネクロマンサーがいれば、歴史の闇に埋もれた事実を解き明かすことができるからいいなあと常々考えていたのですが、こういう悪いことに使う輩がいるので仮にいたとしても表には絶対出てこないですね。

でも個人的には仲良くなりたい。そして坂本竜馬暗殺の犯人が誰なのか知りたい。

「私の救世主さま〜lacrima〜」

今までタイトル間違えていました。お恥ずかしいです。

今回は秋枝の泣くシーンに感動しました。

以前から真弥に素っ気無い態度ばかりとっていた秋枝。でも幼稚園の頃に母親を亡くした涼平が今回のように暴走したとき、秋枝に危害を加えようとした際に真弥が助て以来、秋枝にとって真弥は

”救世主(メシア)”

だったのです。ずっと真弥を思っていた秋枝が絶望する真弥に手を差し伸べたのは、恋心とかつて助けてもらった際の恩返し。

実の姉が亡くなり真弥以上に辛い秋枝が前を見て歩こうとする姿は”人の強さ”を見ました。

でも昔から涼平は弱かったのですね。全く成長していないです。大事なものを壊された腹いせに全てを破壊しようとするのは子供の証。とてもじゃないですが、支配者にはなれません。サリエルにいいように使われるのがオチです。

それにしても学校の先生は何者なんでしょう?町ごとセレスティアへ移動させるとは。この人もセレスティアの人間でしょうか?それとももしかして13騎士の一角だったりして。

後は春儚が法力を節約する為に、露出の激しいえっちぃ法衣を着るのはなぜなんでしょう?肌の露出と法力は反比例なのでしょうか。そういえば璃瑠もそうだったなぁ。

話の本筋はとりあえず真弥達はセレスティアで13騎士の解放をするために旅立ちましたが、本当に全部解放できるのでしょうかね。

それよりも氷刃の話を先にしてほしいです。恐らくは獅子帝の妹。何故獅子帝が支配者側についたかは不明ですが、恐らく氷刃が蘇らせようとしている人物に関係があるのでしょう。とすれば獅子帝の彼女か、2人の両親あたりが怪しいです。

最後に今まで気付かなかったのですが、「ぱにぽにだっしゅ!」のアフレコ現場を描いた漫画があるのですが、その作者が

”勇人”

でした。やられた!!可愛い絵だと思っていたが、まさかこの方だとは!!!

ちなみにこの人はヤングガンガンで「はなまる幼稚園」を描いた人。今週のヤングガンガンにも載るそうなので気になった方は是非!

アフレコ現場の絵では、生天目仁美さん、阪田佳代さん、松来未祐さん、植田佳奈さんが凄まじく可愛かった。特に生天目さんは神クラス。

3人とも写真などで拝見したことがあるのですが、漫画には勝てませんでした。あの顔であの声だったら、求婚者が絶えませんよ!

生天目さん、結婚してください!

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2005年12月17日

亀裂が入った救世主と支配者

今日はGファンタジーの1月号を読みました。それでは感想を。

「カミヨミ」

天狗事件の首謀者が遂に顔を出しました。でも途中から読んでいるのでその首謀者が誰かは不明。どうやら以前に出たことがあるキャラのようです。

それにしても天馬が”日輪草薙剣”を右腕に封印していたとは。全ては菊理に対する天馬の愛がなせる業です。

それに対してあの上層部の老害は天馬を極刑にしようとしていましたが、帝月の機転で事なきを得てよかったです。でも軍部のトップのジジイだけは天馬の苦しみをわかっているような雰囲気でした。さすがトップに陣取るだけはあります。

「私の救世主さま」

遂に涼平と真弥が一騎打ち。ただ真弥は終始手を出さず、一方的な展開。更には絶対なる四覇聖(エンピールフォース)が集結して残りの13騎士を集めに涼平はセレスティアに行きました。その去り際の一言が

「春儚は必ず殺す」

でした。もう2人の死闘は避けられません。

でも涼平は少し恩着せがましいというか真弥を見下ろした感がするというか。親友だと言ってはいるものの、それは真弥の境遇に同情しているからであって、決して素直な気持ちだけではありません。だから真弥の話も聞かずいきなり殺そうとするんです。

それに真弥は大事な家族を一瞬で3人も失っても地に足をつけて生きてきたというのに、涼平は同じ境遇に立たされたらすぐに破壊しようとしています。何と心が弱いことでしょう。恐らくは最後に真弥にやられる際に”自分の弱さには気付いていたもののどうしようもなかった”とでも言うつもりでしょう。一番イマイチ君に成り下がりそうです。

でもタルタルはこの事態を予測していさげ。以前のバウルが春儚に乗り移った際になんとなく予見していたような感じがします。もうタルタルが出てきて全員倒しちゃえばいいのに。以前バウルの予言の時に見せた輝ける四法聖の潜在能力を間違いなく覚醒させているであろうあの強さでやってしまってほしいです。

後は最大の謎の逢儚(あいな)に関して解けば終わりが近いです。何かにプログラムされている彼女は何の為にいるのかが不明。璃瑠が「Lacrima(涙)を最初に流す」と逢儚に向けて言っていましたが、一体?最初出てきたときはバウルの思念が作り出した仮初めの巫女かとも思いましたが、どうもかなり重要なポジションのようです。まさかバウルは支配者側とつるんでいるのでしょうか。

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2005年11月18日

夏枝さん死す

今日はGファンタジーを読みました。では感想を。

「私の救世主さま」でとうとう夏枝さんが死にました。

先週の段階で救急車で運ばれていき、今週では涼平と御代が喧嘩をして、怪我をしたために病院に行ったらすでに死ぬ直前。涼平が春儚の力で助けてもらえばいいと言いますが、春儚の治癒術をあと1度でも使わせたら、春儚が死ぬと知ってしまった真弥は涼平が春儚に連絡するのを止めてしまいます。それに怒る涼平が真弥に詰め寄る正にその瞬間に夏枝さんが死にました。

最後のシーンでは璃瑠が「世界が別れた」と言ってましたが、ここから救世主と支配者の闘いが本格化しますね。大切な夏枝さんが死んで、涼平は間違いなく支配者となるでしょう。普段から強そうに見える人ほど、その実心が弱いというのはよくありますが、正にその典型が涼平。この後は血生臭い展開は避けては通れなさそうですね。

「カミヨミ」では天狗の里編の終わりが近づいてきました。今回であらかたの裏が明らかになってました。しかし天馬が菊理の糸で封印していた右腕を解いて、冥府魔道に落ちるのを厭うどころか、死んでしまった菊理のところに行こうとするとは、帝月は嬉しい反面複雑な気持ちでしょうね。

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オマケ
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2005年10/20より始動
Profile
jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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