1. 光さんのキッズバイキングが食べたかった (6)
  2. ヤーヤが退場しちゃった (16)
  3. 怒無め・・・いい思いしやがって! (23)
  4. Doする玉越先生!? (18)
  5. 混沌、ただ混沌 (2)
  6. マリアの胸も中々なモノで (16)
  7. マリアの涙にやられた (24)
  8. レベッカの”きょとん”がやばいって! (6)
  9. 土神様のMS娘も終了か・・・ (24)
  10. 「NOA」は今度こそ完全復活か? (12)

■月刊物漫画:コミックボンボン

2007年02月15日

光さんのキッズバイキングが食べたかった

ボンボンの3月号を読みました。
先月は忙しい時期と重なり逃しましたが、
「UMA大戦ククルとナギ」が壮絶な打ち切りになりました。

人生は素晴らしい!

だとかナギが言って締めくくられました。

途中から読み始めていたのですが、中々面白い作品だったと思うんですがね。少年誌の割りに、迫害されて苦しむテスカを上手い事描き上げていましたし。

そのショックと絶望感の為か、今ボンボンで
そこそこ読めるなぁと思うのは、「恐竜世紀ダイナクロア」「天使のフライパン」「海の大陸NOA 」くらいで、感想書くのも辛いね。この辺が見切りの付け所かな。

「ホタルナ妖」

もう意味わからん。面白くないですねぇ。

「魔法先生ネギま!? neo」

面白くないですねぇ、Part2。
漫画もアニメ同様チュパカブラが出てきてダメだ。

「恐竜世紀ダイナクロア」

ヒミカがユウと何の躊躇いも無く温泉に浸かっているのに死ぬほどびっくりしました。胸を触られても好ましい態度でしたし。

私も地球の存亡をかけた戦いに出れば、
そうした女性に出会えるのだろうか。

本編ではマンモスも撃退し、着実に歩を進めています。
いいペースで冒険が進んでいるんじゃないかな。

「武者番長風雲録」

いつもあるママさんのサービスカットが私の生きる道です。

「天使のフライパン」

光さんの想いを受け継ぎキッズバイキングに
挑む事になった国見。ここに至るまでのストーリー構成はかなり完成度が高いと思います。

一流商社で働いていた光さんは、全ては幼き日に料理を作ってくれた父親の愛情を世界中の子供に分け与えたいが為に料理人へ。

昨今の食に対する軽い気持ちに対して、何と立派なことか。
そしてその飽くなき探究心と向上心もまた立派なことか。

話が逸れてなんですが、企業に勤めるサラリーマンは、
そうした心が非常に欠けていると思いますね。
人間死ぬまで勉強ということを忘れすぎです。

最近話題の製菓会社の社長のコメントにはさすがに引きました。
敢えてああして答える事で、多少の汚名を被ろうとも、
見てみぬフリのイメージを払拭したかったのかもしれませんが、
どっちにも見えるので論外もいい所。
あれで社長になれるなんて、日本の企業は楽でいいですね。
いや、平然とあれが言えるから社長になれたのかな。

その中光さんは、自身が追い求める子供の笑顔の為に、
勉強しまくって商社に入り、そこでの海外産品の輸入する
ノウハウを学び、果てにはあっけなく商社を辞めて料理の道へ。

なのにその道を半ばにして、絶命。
なんでこう出来る人ほど先に死ぬのか。

しかしこれが国見により受け継がれたのが何よりも幸せ。
いるんですよねぇ、国見のような人間が。
途中で潰されないで生き残ればの話ですが。

これで国見も再び夏川と同じ舞台に立つことに。
いい展開になってきてますね。

「海の大陸NOA 」

ストーリーが進んでいる。マリアの謎が解ける日も近そう。

今回は突如としてテラと争う星にワープし、反テラ組織に
迎えられたので、詰め込みまくっていた感がありましたが、
中村さんが活躍していたのでまあよしとしましょうか。

ってか中村さんが反テラ組織の幹部だとは恐れ入った。

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2006年12月14日

ヤーヤが退場しちゃった

ボンボンの1月号を読みました。

「ホタルナ妖」

いまいちですねぇ。頭イカれた文句を垂れている暇があるならもうちょい気合入れて漫画を描いてくれって感じ。

「魔法先生ネギま!? neo」

今回はまんまアニメ。明日菜との仮契約まで収録。
まだこの辺はアニメでもつまらないながらに許せたんだけどなぁ。

漫画も今後スタークリスタルとかやりだしたら切ろうかな。

「恐竜世紀ダイナクロア」

まさか最初に闘った恐竜が再登場しようとは。
今回フェイの活躍もあってどうにかこうにかその縁が切れたはず。

「武者番長風雲録」

やっぱママさんです。黒龍がまた別の刺客に狙われそうだなんて瑣末な問題。ビグザ美をいい女だと称えるドムはちょっと重大な問題。着物着られてもねぇ。ドズル・ザビ同様いかついし。

だからこそママさんの着物姿。前回見せたナイスボディを
着物で包まれたらそりゃ勝てません。何故アップで描かない!

白凰と闘う為に黒龍と龍之介を見送るママさんのアップで素晴らしい胸が強調されていましたが、見せ場はどう見ても着物のはず。トモエ以上に見せ場だったのに。

それにしても年末までまだ2週間ほどあるのにもう
行く年を惜しまねばならないのは月刊モノのきつい所ですね。

「UMA大戦ククルとナギ」

ヤーヤが退場。素晴らしく狂ったブラコンぶりを存分に発揮し、そしてそれを貫き続けた彼女。

思えば前回生めかしくアンジーの額を舐めるといった
神プレイも披露したのが今回の死亡フラグだったのか。

ご冥福をお祈りせずにはいられません。
つーかへたれアニキのテスカよりヤーヤを生き残らせてよ。

本筋ではみうらと別れるナギがカッコよかったですね。
今生の別れになりそうなのにお互い笑顔。

テスカの傲慢で寂しい人間もいればこうした関係を築ける人間もいる。テスカの失敗は見抜けなかった事と信じられなかった事か。

「天使のフライパン」

やはり料理漫画と言えばリアクションが一番ですね。
宮本さんという最強のツンデレの出番が少ない時には
見るべきところはここに集約されます。

今回は美人な芸能人さんがやりました。
前回国見が行ったアルカポネという帝都ホテルの一料理店に来た彼女。そんな彼女国見のじゃがいもをパスタに見立てたカルボナーラを食べて、

素っ裸で牛にマッサージしてもらってる!

これは素晴らしい。そこで悦ってる顔なんてどう見ても
えっち本ですよ。国見はこれくらいえっちぃ本をアルカポネのシェフ海堂さんに渡さねばいけません。

「海の大陸NOA 」

中村さんリターンズ

遂にスーパー中間管理職っぽい中村さんが再登場。
実は彼の正体はポチョムキンという地球外的生命体に食べられたなれの果てのようです。

何を言っているかわからない人多数でしょうが、私も不明です。
そういうものなのです、この作品は。だがそれがいい!

ちなみにリュークは威厳が無いままのボスの方がよろしいかと。
宝を手に入れてもマリアにさえあげず、独り占めして咎められるくらいが丁度いい。そんなリュークだからこそ不意に見せる器のでかさが映えるってものです。

まあ私なら全てマリアに宝なんてくれてやりますがね。
代わりにマリア自身をください。

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2006年11月16日

怒無め・・・いい思いしやがって!

ボンボンの12月号を読みました。
リニューアルされたボンボンを読み始めて1年ですか。
感慨深いものがあります。1年経ってもカオスだけどそれでも続いているって凄いなぁ。

「ホタルナ妖」

松本零士大先生まで登場ですよ。びっくりしました。
当然SFモノです。

初めて漫画で松本作品を読んだのですが、さしてって感じ。
これくらいの漫画家さんなら楳図かずお先生とかの方が
やっぱ上だな。1話目の衝撃が違う。

これが始まったことにより余計ボンボンはカオスが進みました。

「魔法先生ネギま!? neo」

名簿を木乃香達が一生懸命作ってくれるというのは
中々いいんじゃないでしょうか。思い入れが強くなるし。

ストーリーは基本アニメに沿うって感じです。
ただネギが思った以上に万能子供先生じゃなかったり、
仕込みギャグが少なかったりとありますが。
前者に関しては中々いいのではと思います。
原作でも比較的最初から超人のネギですが、実際はもっと悩みや無理だと思いまくったでしょうし。

「恐竜世紀ダイナクロア」

あの赤ん坊が黒幕とは。困ったクソガキですまないです。
早いとこオシオキしたらないといけません。

「武者番長風雲録」

ママさんの裸最高だ!!!!!!

もうこれだけでいい。我が同志怒無が鼻血を出すだけの
威力はハイメガ粒子砲真っ青ですよ。
ってかあの豊満なボディと童顔具合のギャップが凄すぎて死にそう。タオルが落ちたアングルをこっちに向けてくれたら死ねたのに!

玉越先生、一度このママを見て女の子の魅力的な描き方を勉強してくださいよ。

「UMA大戦ククルとナギ」

ククル遂に復活!そして戦闘もあっという間に最終局面。
ククルVSテスカの一騎打ちです。
ククルを守るナギがいないのが非常に不安です。
まさか最悪の結末はないと思うけど。
ナギはヤーヤとの一騎打ちの方かな。

初めて動くククル、笑うククルを見ましたが、かぁいいな。

「天使のフライパン」

夏川&国見の争いは結局夏川の勝利。
ただ幕引きとしては胡散臭さ全開。父親の方まで因縁があるみたいですね。食中毒騒動が実は夏川父の失態だったとかか?

まあ今回はなんにしても宮本さんのツンデレっぷりが
またしても炸裂したからOK!一休さん並のトンチでもって、
メイン厨房から出るけど帝都ホテルから出なくていいなんて
頭いい所も見せてくれて最高です。

「海の大陸NOA 」

ダイダロスの秘密にびっくりした。
ノエルというダイダロスを拾ってくれた人間の脳みそが
詰め込まれていようとは・・・。
ギャグで描いていたけどかなり重いです。
それを実行したあのマッドサイエンティストは何を目的としているのか。

今回はそのノエルの元彼女のフェリアが登場して、冷凍保存
されているノエルから謎の鍵をかっぱらい、何を研究しているのか調べようとしている模様。好きな人の為とはいえいい話だ。

何よりいいのがフェリアがノエルを好きになった理由。
学者なのに手から自然の匂いがしたは反則。
ラーメン食べてたフェリアはどこいったというのですか。

今回はドウカイテイオーが霞むくらいいい話でした。

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2006年10月14日

Doする玉越先生!?

ボンボンの11月号を読みました。

「魔法先生ネギま!? neo」

巻頭カラーどころかセンターカラーでもない。
カラーページが1ページもありませんでした。
一応ポスターがついてはいましたが、それだけ。
期待しているのかがよくわかりません。

話の方も取り立てて見ることない普通さ。
アニメ版と違い教室も普通だし。
普通以外の感想が中々出てこない。

とはいえ月1連載だとアニメに置き去りにされるし、今後の展開如何で究極の打ち切りさえありそうで楽しみです。

しかし最低限せっちゃんの刀の握り方くらいきちんとして欲しい。大概が右手で刀を振るっているはずだから右が持ち手の上にくるはずだし、何より日本刀を握るのは両手をくっつけないんだから。

「Doする!?パラダイス」

玉越先生は打ち切りを編集に告げられた。Doする!?

A.よ〜し、こうなったら最後”も”適当でいいや!


というわけで予告もなく見事に打ち切り。
いつ終わってもいい作品っていうのは使い勝手がいいですね。
女の子を出したいだけ出して適当に丸投げでいいのですから。

ラストは惚れ薬で幼馴染だけ変化がないというありふれたモノ。
天使のおっさんが渡す際に言った、「ほれ、惚れ薬」が非常に寒いことしか覚えていませんがね。

しかも今回なんて前回の縦ロールのちびっ子もどきまで
登場して、やる気のなさフルスロットル。

とりあえずボンボンの弊害の1つは取り除かれましたね。

「恐竜世紀ダイナクロア」

あれだけ大掛かりな都市だと電気とかもありそう。
ヒカリの街へはまだ遠いだろうけど、徐々に目的地に近付きつつあるのを実感。

「武者番長風雲録」

ドムが活躍しないことに絶望。他のガンダムよくわかんねぇ。

「UMA大戦ククルとナギ」

ククルって元カレいたのか・・・。ショック。
そりゃナギもそんな話聞きたくないわな。

ヤーヤは串刺しになっても平気とのこと。
一度死んでも情けない兄の為に全てを捧げるその姿は常軌を逸しまくりの兄妹愛。間違いなく最強のブラコンだな。

しかしどう見ても妹の方がラスボス臭いよなぁ。

「天使のフライパン」

辻君勝手に厨房に入っちゃって何者?
最後にライバルとして立ちはだかる雰囲気がぷんぷんします。

今回は社長さんのリアクションが大爆笑だった。
威厳がある風貌を見せておきながら、夏川の料理を食べた途端丸裸。食べ終わってからクールにキメてももはや後の祭り。

勝負の結果はドローでいいなじゃないかな。
どっちも楽しめる料理だし、子供のことを考えたらね。

「海の大陸NOA 」

もしも魔王はまあ普通かな。
年賀状が来ないくらいで絶望するんじゃまだまだだね。
ドウカイテイオーくらい泥にまみれてくれないと。

奴がこの作品でのデファクトスタンダードになってるから、
それ以上を生み出そうとするのが難しいといえばそうなんだけど。

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2006年09月29日

混沌、ただ混沌

ボンボン増刊アブラカダブラを読みました。
しっかりと読んだのは、「魔法先生ネギま!?」の第0話。

率直な感想。

案外読めるんじゃね?

昨日ストレイ某様より教えていただいた通り普通でした。
他の作品と比べなくても少年向けにいいんじゃないですかね。
本家の方が大人向けです。えっちぃのとか。

ストーリー分担が漫画を描いている藤真先生と監修のシャフトさんのどっちが重きをなしているのかわかりませんが、上手いこと本家のサイドストーリー的に進めればいいんじゃないでしょうかね。

アーニャのツンデレ具合、ネカネお姉ちゃんの心配性な姿、ネギの意志の強さなどのキャラ設定もよかったですし。

他のをちいとご紹介。ちなみに下にある公式ホームページで少し漫画が見えるので、興味がある方は一度お尋ねになってはいかがでしょう。

柴田亜美先生のアキバ探訪は面白かった。
貴公子いいね。

「あおいすいぞくかん」の妹は可愛かった。
純粋無垢な妹はいいものだ。しかしボンボンに載せるには少し
対象年齢がずれるか。おっきいお友達がもっと見る雑誌の方が
いいような気がする。多分喜ぶと思いますし。

「白銀の矢」は悲しい物語でいい話だった。
自分が要因で魔物と化した人と共に一緒に死ぬ。
助けてもらってから1年で芽生えた愛情を胸に共に死ぬ。

ラストのコマは白銀の矢で貫かれて真っ暗。
光差し込まない世界に堕ちたかの如く。

しかし最後で1つになれたのだからきっと幸せだったのでしょう。

問題は「あぶらっちょ!!!!!!!!!」

可愛い女の子達が全員ぞうさんの所有者とは!!!!!!!!!

しかも皆見せびらかせまくり。あれはないだろう。
違う道に目覚めても責任取れないぞ。

松沢先生ってこんなのまで描く人だったの?

混迷を極めるボンボンが進む獣道。この増刊は一体それに何を投げかけたかったのか。物事を変革する際は混沌とするのは歴史より明らかだけど、漫画雑誌でやると凄いですね。


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楓の箱リロLive対戦日記 あれ?購入日記かも様:楓の ネギま!ニュース+「ネギま!? neo」感想ブログ一覧 「2006年9月20日」

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2006年09月14日

マリアの胸も中々なモノで

ボンボンの10月号を読みました。
「魔法先生ネギま!?」が次号から始まるという事で、カラー絵が載っていましたが、絵は中々いいです。あくまでも”絵”はです。きっとストーリーは蝶展開が待っている事でしょう。胸のドキドキが止まりません。

「Doする!?パラダイス」

縦ロールの幼女がどこに落ちてるってんだ!!!
間違ってもゲーセンにはいねぇぞ!!!!

これを見て小学生がどう思うか非常に気になる。
100円なんかでゲーセンに行ってもワクワクしねぇよ!とか凄くリアルに反応が返ってきそう。

「恐竜世紀ダイナクロア」

恐竜を以外にサクッと倒して進む早さは見応えがないと思う人もいるかもしれませんが、私は無駄に長くなくて好きです。最近の作品では戦闘でやたらめったら時間かけますから。戦闘がメインでない作品でも。

「武者番長風雲録」

ドムかっけぇぇ!!!

本家の黒い三連星以上の大活躍じゃないですか。
正直武者ガンダムとかわからないので(というかガンダム自体無印、ZZ、Wしか全て見たことない)、ドムが活躍すると嬉しい。まあ「カプセル戦記」をかなりやったので、モビルスーツはZのでもそこそこわかりますが、それをやったからといって武者など新しいのはさっぱりなので。

ママさんが出なくてもドムが活躍すればそれでいい。

「UMA大戦ククルとナギ」

357ページだっけか?今回そのまるまる1ページは最高によかった。
ヤーヤとアンジーがいきなり、

「食べちゃうゾ」

「ノォセンキュウ」

で熱いやり取りを交わしたかと思えば、一番下のコマで
テスカが狂った表情でヤーヤを待つ。
たった1ページであそこまで密度が濃いのは久々です。

「天使のフライパン」

宮本さんのツンデレぶりは凄まじい物がある。
彼は今からツンデレカフェを立ち上げた方がいいですよ。

心おどろハンバーグを食べると皆がどうなるか楽しみ。
今回はいきなり牛のおっぱいに挟まれてたからなぁ。

「海の大陸NOA 」

ザクロチトセオーってドウカイテイオーと似てるけど、
兄弟か何か?ドウカイテイオーの方がハチャメチャで面白いけど、
その血がザクロチトセオーに流れている気もする。

にしても全てドウカイテイオーで話が始まりケリがつきますね。
もうヒロインは私の中で完全に彼女ですよ。
早く今回のようなまがい物の告白じゃなくて、しっかり指輪をリュークがドウカイテイオーに渡して結婚式でもやってくれないかな。

しかしそれには最大の敵を倒さなければならない。
温泉でキッチェとマリアが一緒に扉絵で入っていましたが、
キッチェはぺったんこなのに、マリアは中々の物。
ドウカイテイオーが彼女を最大の敵とみなすのも納得です。
また馬鬼化しないとまずいですね。

真面目な感想として、あのテラの研究者の目的とかがさっぱり。
マリアって一体何者なのか。そのうち真面目なエピソードも組み込んでいくのだろうか。

まあ何者であっても受け入れるのがサンクルスの住人というのが
前回で描かれていたので安心して見られますが。

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2006年08月12日

マリアの涙にやられた

ボンボンの9月号を読みました。
何か今回私が読んでいるのが偶然なのか感動系が多かったです。

ちなみに今回のボンボンで「魔法先生ネギま!」のアニメ化情報が。全キャラの顔が掲載されていました。本家のマガジンよりプッシュしてるのではと思わせるほどに。

こりゃ調子こいていますよ。この流れで更に路線変更を進めそう。何よりとうとう「へろへろくん」の紙のサイズが今の規格になってしまいましたし。

旧来の大きさを留めていた最後の砦が壊れたのは破滅への輪舞か。

「Doする!?パラダイス」

素で少し感動しちゃったんですが。
ネタとしては使い古されたネタで、主人公が祖父母の住む田舎で知り合った幼馴染の女の子が、主人公が引っ越した直後に死んでしまうも祭りで花火を見るという約束を守る為にあの世から戻ってくるお話。

丁度時節柄お盆ということで、先祖帰りをモチーフにしたのかな。先祖じゃないけど。

全然Doする!?しませんでしたが、ご都合主義よりはちょっとは見れました。

「恐竜世紀ダイナクロア」

ユウが胸がはだけた酒場の女主人の胸を見て飲み物を、

「ミルク」

と物欲しそうに見るその視線がいい。
あれを見たらそりゃ赤ちゃん帰りしたくなりますよ。

本編ではとうとう海を渡ることになりましたが、そこにも人間に甚大な被害を与える恐竜の姿が。

行く手には必ず人間では太刀打ちできない恐竜。
そして戦った後はユウが恐竜と心を交わす。
この流れはどうやら定着ですね。

この恐竜達との絆がどこかで役立つのでしょうか。

「武者番長風雲録」

ママさんが黒いブラジャーをブラチラしてる!!!

ビビッた。死ぬかと思った。出血多量で。

ママさん可愛いなぁ。変な所を含めて全て最強。
一式まさと先生には人間メインでやって欲しいというの大納得。

「UMA大戦ククルとナギ」

ミクトランの剣とかがさっぱりわからない。
恐らく2つとないくらい重要な物みたいなんだけど。
ナギがククルから貰った秘宝とかなら、あのトラの少年は一体?

最近思いますが、テスカよりもヤーヤーの方がボスに見えます。
そうそううろたえる事もないし、器が大きいです。

今回だけ見ればテスカはククルを守る為に来た少年達より器が小さかったです。

「天使のフライパン」

宮本さんのツンデレぶりに萌えた!!

仲直りして以来宮本さんの活躍ぶりが目立っていいですよ。
夏川が調子こいて国見を追い出そうとする勝負を申し出たのを心配そうに見る姿といい、彼がいないともう作品として成り立ちません。

ちなみに夏川が国見を追い出したいのは、お父さん関係かな。

「海の大陸NOA 」

マリアの泣き顔に泣けてきた・・・

それまでに私の大好きなドウカイテイオーが短パン刑事をやらかして笑かしてくれたのですが吹っ飛びました。よく物語の背景を知らないのですが、マリアは実験資料として扱われていたのですね。人間がリューク、キッチェ、マリアしかいないからかな。

ずっと憧れていたサンクルスに来ても、どこかで迷惑をかけていないかずっと不安だったのですね。それが1周年パーティーという楽しい日をぶち壊して全て告白。

ぶち壊したのはドーカイテイオーですが、
そんなのを忘れてそのマリアの純粋な想いに凄く感動した。
いつも何があっても怒らないでどこか第三者的な位置に見えたのも納得。今後はもっとドーカイテイオーとも絡んでくれたら嬉しいなぁ。ドーカイテイオーのウェディングドレス見たくないし。つーかマリアのウェディングドレス姿見せろよ!!

ところでドーカイテイオーって後ろ足で正座できるんですね。馬って確か座れないはずだけど。あ、馬じゃないか。

ちなみに今回からマリアさんをマリアと書いてみました。
どうも「ハヤテのごとく!」のマリアさんと被ってしまうので。

「スペースわんだー」

吉田宙丸先生のデビュー作。
旧型の人間型ロボットと、100年前に処刑された大宇宙海賊のノアが先祖帰りして犬型ロボットに乗り移り、ノアが集めた宝を守るお話。

これの何がいいって旧型の人間型ロボット。
トゥエルブという名前のロボットで、宇宙空港の警備員。
しかし旧型ゆえに能力が劣り遂にスクラップが決定したロボット。
椎名高志先生の「(有) 椎名百貨店」に登場するミソッカス90Fと似ているのです。

そしてロボットということで涙を流さない演出。
ノアが再び永い眠りにつこうとしたときも、スクラップにされるのを目前に控えている状況でも涙を流す事はありませんでした。

あくまで最後までロボットであり続けたトゥエルブ。
ノアも同様にロボットだった為かもしれませんが、上手かったです。

絵も凄く丁寧で上手だし、某ジャンプで連載されている意味不明の新連載とかより数十倍いいこと描くし連載してほしいなぁ。つーかジャンプもうちょい新人探すの上手くなれよ。


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2006年07月23日

レベッカの”きょとん”がやばいって!

今日は朝っぱらから隣の危険な一家が言い争い。
父親が命令だ!とか殺すぞ!とか聞こえてきました。
ちょっと冗談混じりに話せる領域を超えてきたかも。

さて、暗い話はあまり出来ないので、今日は素晴らしい物をご紹介しましょう。
またしてもストレイ某様に教えていただいた素晴らしい物です。
私だけ楽しむのは勿体無さ過ぎなので。

萌えよボンボン

ちょっとこの萌えはやばいですよ。
現在ボンボンで掲載されている萌えを追求しようとしているのか
意味不明な作品である「Doする!?パラダイス」
を軽く上回りますよ。

いきなり出てくる「召喚王レクス供ルル
でまず私は落ちました。
可愛すぎますって!!!!!

それと「気動戦士コギャルガンダム」安室礼子
も結構いいですね。
なんか「ぱにぽに」ベッキーみたい。

しかし最も大事なのは彼女です。そう、

「戦う男 ウォー×2 タンクス」のレベッカ

洗脳時の半分壊れた目がイカしまくりかと思いきや、
洗脳解除された”きょとん”がメチャやばい。
理想の幼女とはかくあるべきと思わせる姿です。

あの顔で「お兄ちゃん♪」とか言われたら100%中の100%手を出します。
つーかもう家に連れて帰ってあれもこれもやらかしたい。
とりあえず書けそうなこととしては、抱きしめて髪の毛を
なでなでしたい

許されるならあの可愛い指を舐めたい。
ついでに可愛い口を食べちゃいたい。

レベッカ自身を食べちゃいたい!!!

この作者さんボンボンで描いてくれないかな。
「Doする!?パラダイス」を切って。

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2006年07月14日

土神様のMS娘も終了か・・・

ボンボンの8月号を読みました。
今月で巻末の読者投稿のコーナーが終了なのか、
土神様のMS娘も終了の模様。
前回の記事でストレイ某様に教えていただいたばかりで
終わってしまい残念です。

「Doする!?パラダイス」

もう使い古された「転校生」ネタを使うけど、
小学生がターゲットだったらそれすらわからないか・・・。
もう全てが裏目に出てるとしか思えないなぁ。

まああれだ。見所は女の子が今流行のツンデレだったのと、
主人公が放課後にボンボンを読む中学生だっということか。
これからボンボンのターゲットが中学生以上というのが明らかになったし。

それと忘れちゃならないのが、

”ニーソが制服指定されている中学校”

ということ。
あれですか?ここは最後の楽園ですか?

「恐竜世紀ダイナクロア」

ユウ以外にも時間を越えてきた人間がいる模様。
その人間もユウ同様に光の街を目指しているそうです。

伝説では光の街に目指すのが複数人いたと記述が無かったので、
問題ないといえばそうなんですが、もう一人の人間とユウの
繋がりは気になる所。

それと根本的にその伝説が一体いつ生まれたのかも気になる。

その伝説自体に何かしらトリックでも隠されているのかも。

「UMA大戦ククルとナギ」

何だか一気に話が進んできました。
ナギが解放させたアシャカの力で大会をブチ壊して皇子と戦闘。
それに乗じて軍のおっちゃん達が突入してきて、ヤーヤーが
エグイ様でロボットと激突。生死は不明ですが。

そろそろ結末が近いのでしょうかね。

「天使のフライパン」

一挙2話掲載でしたが、これは別に不吉に思わなくていいんですよね?

今回は夏川ジンというライバルと、綾(名字忘れました)という
ヒロインのご登場。
そして新プロジェクト、子供のためのバイキングを画策し始めました。

まあそっちは別段どうでもいいんです。
大事なのはむしろ親友の辻。

彼が一度食べただけで素材を当てることを不思議に思った
国見が問いただしたのですが、罰が悪そうに話を逸らしました。

辻ももしかして有名なシェフとか、有名なシェフの子供だったり
するのでしょうか?
例えば村上料理長の隠し子みたいな。

何となく夏川ジンはかませ犬で終わりそう。

「海の大陸NOA 」

ド根性大根のドンちゃんが笑える。
つーかそれに寄生されてリュークを売るテイオーが更に笑える。
今一番熱いキャラはテイオーかもしれません。

キャラは面白いわテンポもいいわで、これ滅茶苦茶面白いですね。
今更なんですが。
しかもドンちゃんにボスの座を乗っ取られそうになるリュークが、
マリアさんを助ける為に身を差し出す男らしさもいい。

いくらドンちゃんが権力欲にまみれて根性が腐るのが弱点と
見越した上での行動とはいえキマッテます。

なのに前半でお前の母ちゃんでべその争いだからなぁ。
このギャップがたまりませんよ。

そんな中今週もマリアさんが可愛すぎた。
リュークの恥ずかしトークを暴露される中、私も聞きます
少し上目遣いしたマリアさんには後光が見えた。

あのマリアさんの為なら死ねるね。

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2006年06月14日

「NOA」は今度こそ完全復活か?

ボンボンの7月号を読みました。
一回も読んだ事が無いのですが、「B.B.D」という
御童カズヒコ先生が描いている漫画が、わずか5話で打ち切り
しかも敵の親玉にチクショーと言って最後。
ジャンプの打ち切りの戦いはこれからだ!より酷いです。

「Doする!?パラダイス」

スクミに幼馴染属性を組み合わせても、ストーリーが駄作じゃね。
予想を何一つ裏切らず、水泳大会で3人ブッチギリの一位は
見ていて呆れます。

「恐竜世紀ダイナクロア」

冒険に出るや突如として生贄にされそうな女の子と遭遇。
最近長谷川裕一先生の作品を読んでいる為、少し似通った
印象を受けました。
燃える展開です。

「UMA大戦ククルとナギ」

ナギがアシャカの力で復活するのは王道とは言え熱い。
このままアシャカの力でトーナメントを無茶苦茶にしそう。

でも今回それ以上に熱いのが軍隊のおっちゃん。
戦争でかっこいいのは生き残る事と子供に諭してました。
でもそうやって言うおっちゃんが今回死ぬんだろうなぁ。

「天使のフライパン」

”この人国見をねたんでいる”

こんなステキな紹介をされた国見を虐める5等コック。
ところがどっこい、国見の白カツを自分の手柄にして村上料理長
に認められ、4等コックの試験に20人くらいのオムレツを作る
ことになるも、目を離した隙に黒こげ。

その窮地を救ったのが仕事が無ければ掘ってでも探せ
5等コックに言われた国見。
銅のフライパンでもって焼き上げた5等コックは誉められます。

しかしここに来て5等コックも改心。
自分の悪行を村上料理長に明かして謝罪します。

それを受けた村上料理長は、
愚かすぎるほどの真っ直ぐさに弱いと言って、
5等コックを4等コックへ昇進させました。

これは熱いです。神永さんや黒川専務くらい熱いですよ。
更に言えば、人間正直であれと言って欲しかった。
そうじゃないと他の奴も嘘をついて、「実は・・・」論法
まかり通りますよ。

「海の大陸NOA 」

どうやら連載再開のようです。どこまでいくか微妙ですが。

今回もたった一話の中にギャグも感動もラブ臭も満載
しかもその締めくくりはギャグで収めて絶妙です。

途中からしか知らないのですが、今回のテイオー
柴田亜美先生が描くナマモノ達に通じるところがありますね。
どっちも独自なのでパクリとかは無いのですが、稀有な才能の
持ち主です。

ただそんなキャラの中にも美しい花が。
そう、マリアさんです。ドSで年齢詐称のマリアさんではなく

清楚な彼女はいいです。
ご飯粒を口で取って欲しいです。
テイオーが点描に気付くだけありますよ。彼女は点描マスターです。

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jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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