1. 声フェチの方大集合! (8)

■勝手にランキング:声優さん部門

2006年01月02日

声フェチの方大集合!

勝手にランキング第2段として、アニメには欠かせない声優さん2005年版をやってみたいと思います。私は声フェチですが、今までカテゴリを作っておらず、この機会にやってみようと思いました。

栄光の第1位はこちらの方です。

”田村ゆかり”

ゆかりんの愛称で親しまれるこのお方は素晴らしいの一言。独特のロリ声は一度聞いたら何があっても忘れられないという特質を有し、それゆえに”ゆかりんじゃなきゃダメ!”と思わせる役が豊富です。

昨年は「魔法少女リリカルなのはA’s」なのはや、「極上生徒会」蘭堂りのなど元気一杯の女の子の役が記憶に新しいです。

しかし彼女は「灼眼のシャナ」ティリエルのようにダークな女の子をやらせても天下一品なんです。

それというのも彼女自身がかなりの毒舌家。あるファンイベントを少しテレビで見たのですが、男ばかりが集まっている中で、「最近やっているゲームは?」と聞かれ、

「美少年を落としまくるゲームです☆」

と言ってしまう彼女ですから。そうした媚を売らず、はっきりと物事を言う所も魅力の1つですね。

私の耳は彼女の声に中毒となっています。もう一瞬で聞き分けますね。

ちなみにゆかりんは今年で30歳。ありえません・・・。

第2位はこちら。

”水橋かおり”

ロリロリ声の持ち主パート2です。とはいってもゆかりんとはまた少し違ったタイプ。わかりやすく言えばゆかりんは甘えん坊タイプ水橋様はツンデレタイプといったところでしょうか。

今年は私が見ていたのは「ARIA The ANIMATION 」アイちゃん「フタコイ オルタナティブ」白鐘沙羅「魔法少女リリカルなのはA’s」ユーノなどです。それ以外にも「ふしぎ星の☆ふたご姫」アルテッサなどもありますね。                           

一番最初に声を聞いた時は大谷育江さんだと思った彼女でしたが、よくよく聞いているとその違いに気付くはず。それは水橋様の方が声がエロいのです。

それもそのはず彼女はかなり18禁のゲームやアニメに登場しているからです。残念ながら私はエロゲーは専門外なんですが、ホームページによっては試聴できるところもありました。残念ながらもうないようですが。

そのせいかツンデレエロという新たな領域に足を踏み込んでおられます(自分勝手な考えです)。彼女のそんな声を聞いていると私の分身がいつも悲鳴をあげます。

ちなみに年齢は31歳。ゆかりんと同様、この年であの声なんてありえません。

第3位はこの方。

”水樹奈々”

この方と言えば「魔法少女リリカルなのはA’s」フェイトちゃんです。愚問ですね。

この方はアニメでも大活躍だったのですが、やはり最大の功績は何と言ってもこれでしょう!

「HEY!HEY!HEY!」に登場!!!!

これには唯驚くばかりでした。それというのも「魔法少女リリカルなのはA’s」のOP曲である「ETERNAL BRAZE」オリコン2位に入ったからです。

紹介の所では「魔法少女リリカルなのは」の第12話でフェイトちゃんがなのはと合流して一緒にプレシアと戦っているシーンがゴールデンタイムに流れるなど最高の出来。私はビデオにとって何度も見ました。

しかし出演していた時間は4分25秒で、歌うこともなく終わったのは未だに納得がいきません。フジテレビめ。この恨み晴らさでおくべきか( ̄へ  ̄ 凸

アイドル声優としては今トップをひた走っていますね。

次は第4位。

”生天目仁美”

このお方はアニメでは「ぱにぽにだっしゅ!」南条操「灼眼のシャナ」マージョリー・ドー「苺ましまろ」伸恵姉ちゃんなどちょっとタカビーな役を多くやっております。少しお姉さん系の声が素敵です。

しかし私がこの方を知った最大のきっかけはゲームの「WILD ARMS the 4th Detonator」ラクウェル・アップルゲイトです。この方もちょっとお姉さん系です。辛い過去を背負っているが為にいつも気丈に振舞っているも、ふとした時に弱さを見せちゃったりする彼女に私は一瞬にして恋に落ちました。それというのも生天目さんの声と相乗効果をなすのです。エンディングでは目頭が熱くなりましたよ。

ちなみにこの方もエロゲーに結構出演なさっております。ここまで私の好きな声優さんが出ていると、エロゲーをやりたくなってきますよ。

最後の入賞者となる第5位はこの方。

”門脇舞”

このお方はまたもや「ぱにぽにだっしゅ!」からですが、ベホイミや、「フタコイ オルタナティブ」白鐘双樹などをやられました。

このお方は声が甘いんです。自分のことを”まいた”と呼ぶのですが、その声を聞いたら三途の川を見にいけますよ!とにかくうきゅ〜っとなる声です。

そんな彼女は昨年は「RADIOアニメロミックス」というラジオのパーソナリティーもやり、私はそこで更に好きになりましたね。毎週あの声がラジオから聞こえてくると、一人ラジオの前で悶絶しておりました。傍から見たらさぞキモかったことでしょう。

そんな彼女はメガネっ娘で、結構ルックスも可愛い目。それを生かしてか、嘗て「kirakira☆メロディ学園」という数十人からなる声優の寄せ集めのグループに所属していました。その後一身上の都合により脱退とあったのですが、このグループはプロデューサーと関係を持ちまくった為解散したという黒い噂があるのでもしかしたらまいたも・・・。

そんなことないですよね?ちなみにそのグループには浅野真澄さんや、矢井田瞳なども所属していたということ。侮れないです。

それでは次に第6位。

”松来未祐”

この方は「ぱにぽにだっしゅ!」メディア「魔法少女リリカルなのはA’s」リーゼロッテなどこなしておられます。

彼女の声の魅力はお嬢様チックな所。メディアの「ベホちゃ〜ん☆」などのベホイミとの絡みではその才能が遺憾なく発揮されておりました。ちなみに調べてみた所慶應義塾大学出身で、実家はお嬢様だとか。お嬢様声に納得しました。

第7位。

”大原さやか”

このお方を最初に知ったのは「あずまんが大王」木村の奥さんでした。その時は井上喜久子さんに少し似ているなぁと思っていました。それが昨年の「ARIA The ANIMATION 」アリシアさんで出会ってから、彼女は癒しの具現者となりました。あの癒し声は反則です。

そんな彼女は何と「灼眼のシャナ」の第14話からベルテオルという役で出るらしいです。オープニングに出ている徒の帽子の女の子でしょうか?それともメイドさんの方でしょうかね。どちらにしても癒し系の声でしょう。凄く楽しみです。

第8位はこの方。

”折笠富美子”

この方は「苺ましまろ」松岡美羽や、「ぱにぽにだっしゅ!」片桐姫子などおバカキャラで私の腸を危うく腸捻転にするまで笑わせてくれました。

あの声が「最終兵器彼女」ちせも演じていると思うと、声優さんってすごいなぁとただ感心するばかりです。

第9位はこちら。

”斎藤千和”

「ぱにぽにだっしゅ!」ベッキーのような可愛らしくて抱きしめたくなるような声を出しているかと思えば、「ARIA The ANIMATION 」藍華「極上生徒会」のようなしっかり屋さんもこなせるというかなりの演技派。

それまであまり知らなかったので、驚きという点では昨年でダントツ1位。無茶苦茶実力ありますからね、これからどんどん活躍することでしょう。

ちなみに生年月日が1981年の3月12日生まれということで、私とたったの2歳しか違わないのに声優界で大活躍しているのを知って、のうのうと大学生をしている自分が情けなく感じました。

ラストになった第10位はこの方。

”白石涼子”

「魔法少女リリカルなのはA’s」愛しの美由希をやっているかと思えば、「まほらば 〜Heartful days〜」で男の子の白鳥隆士もやっておられるお方。

普段の声が少年のようなので、ユニセックスな役柄が結構ぴったりときちゃいます。

ちなみに彼女は生まれが1982年の9月7日。私と同い年です。皆若いのにすごいなぁと思わずにはいられません。それに彼女は「白石涼子のシカイ良好☆ふんたららん」というラジオのパーソナリティーを一人でやっていたのだから、驚きも更に倍増。でも結構ボケキャラのため、凄く好感が持てちゃうんですよね〜。

結構長くなりました。これまた10人に絞るのは難しいですね。なるべく昨年のもので攻めたてたのでまだまとまりはありますが。本来なら、ここに私が声フェチになる要因となった林原めぐみ様を入れねばならないのですが、アニメは今季は少なめだったので、仕方ないですね。

最後に私が凄く気になった2人をご紹介。

”阪田佳代”

ご存知「ぱにぽにだっしゅ!」6号さんを演じていた方です。

この方を調べたら衝撃の事実を知ってしまいました。何と

エロゲーに出まくり!!

なんです。ちなみに名前は鮎川ひなたと偽名を使っているようです。

ということは6号さんのあえぎ声が聞き放題?

時代はエロゲーか?

ちなみにサンプルがゲームのホームページにあったので、聞いてみたら間違いありませんでした。ちなみにこんな感じです

思わず我が化身が悲鳴をあげました。

「ぱにぽにだっしゅ!」のホームページには声優さんたちの最終アフレコ後のコメントがあるのですが、阪田さんは

「6号さんにはいつまでも良い子でいてくれると嬉しいナ。」

とありました。でももう6号さんは汚れちゃっているのですね。もうあの声を聞くと、あえぎ声にしか聞こえません。私はダメな人間でしょうか?

最後はこのお方。

”後藤邑子”

この方は神です。初めて知ったのが「ラムネ 」。あまりの演技の下手さに大爆笑したのを今でも忘れられません。今年もこの調子で突っ走ってもらいたいものです。

「てれりこてれりこ〜」

総評:最近はエロゲー出身者が増えて、調べてみるとそんな情報が結構出てくるので、驚きが隠せませんでした。でもそういった方々は結構なお手前なので、どんどんと出ていただけるとありがたいです。そうするとアニメの声の幅も広まりますから。

ブログランキング バナー←声フェチ変態でもあったのかぁと呆れてしまった方は、クリックお願いします。
オマケ
RSS feed meter for http://blog.livedoor.jp/jiro_s36/



2005年10/20より始動
Profile
jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

リンクはフリーです。してくださったらとても嬉しいです。

気軽にコメントしてください。返事は何があってもします。

個別に何か伝えたいことがある方は
下記のアドレスの☆の部分を@にしてメールください。

jirogu☆hotmail.co.jp
カテゴリ