1. もう少し落語の重要性があれば・・・ (2)
  2. 女の子同士のキスって憧れる (2)
  3. 成長した妙ちゃん (2)
  4. ブラコン右京死す (0)
  5. 涼のパンツ丸見え!!! (0)
  6. 涼も落ちたかぁ (4)
  7. 晶さん、いただきま〜す! (0)
  8. 雅、言霊は? (2)
  9. 天女のクセに地味な唯 (2)
  10. お後がよろしいようで (0)

■アニメ:落語天女おゆい(終)

2006年04月15日

もう少し落語の重要性があれば・・・

「落語天女おゆい 」の最終回となる第12話を見ました。

<感想>

結局左京を倒さずじまいに終了。

しかも左京の消える間際の台詞が、「ドラクエ3」のゾーマが言ったような、人がいる限り憎しみはあり続けるとういもの。

決着はつかないわ、捨てゼリフは吐くわでもう何が何やら。

それと皆は妙ちゃんがろうそくをすり替えていて生きていました。妙ちゃんの活躍があれだけだったのはちょっと寂しいです。

最後は皆で花見をして、未来へ。

エピローグとしては晶さんは源内との愛の結晶であるタイムマシンを設計しなおし、鈴ちゃんは左京があそこまで江戸を貶めようとした理由を研究。涼、雅、妙ちゃん、唯は皆江戸から帰ってきた癖が抜けないのか、名前を呼ぶのに”お”を頭につけて仲良く登校。

そんでもってラストで一話目以来登場しなかった歌丸師匠が登場し、のほほんと終了しました。

このあとせめてもう一度江戸に行くシーンでも描かれればまだ感慨もあったのに何も無しとはきつい。

もしくは圓朝に貰った手ぬぐいと扇子を歌丸師匠が偶然見つけ、それを歴史的価値のある圓朝のものを何故?といった感じがあれば過去に行った価値もあったのですがね。

<総評>

酷かったです。”社団法人 落語芸術協会75周年”を記念して作ったのがこれとは。

そもそも落語から言霊がメインになり、落語の席も数えるほどしかない体たらく。

中々切れない病が発動したせいで後悔しました。

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2006年04月08日

女の子同士のキスって憧れる

「落語天女おゆい 」の第11話を見ました。

<感想>

江戸の人々を人質にとって唯、圓朝が左京と戦うというよくある展開。

皆が死んでいき、怒る唯の宝珠を取り上げて邪に染めるというのはラストで盛り上げる為のよくある手法。

次回が最終回ですが、予告を見る限り圓朝も死んでおらず皆も無事のようです。土方達新撰組の出番も多いのでしょうか?せめて沖田らしき人物くらいはスポットを当ててあげてもいいのでは?

それと現代に戻るみたいですが、晶さんと源内、鈴ちゃんとぽん太、涼と土方、唯と圓朝の恋の行方はどうなることやら。

<お気に入りシーン>

今回は唯と雅がファーストキスをするのだけです。女の子同士のキスってなんだか憧れるなぁ。やっぱ可愛い子は何をしてもいいです。


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かげりゃんのもえもえ☆ひみつきち。@4月 ネコミミ少女アロエ様:女の子同士&兄妹の愛ってどう思いますか?

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2006年03月25日

成長した妙ちゃん

「落語天女おゆい 」の第10話を見ました。

<あらすじ>

左京が妙ちゃんの宝珠を使い、”暗黒龍”を召喚。そして唯達を襲わせました。

その”暗黒龍”を倒せば妙ちゃんが戻ってくると聞いた皆は、”暗黒龍”を倒そうとします。

当初は鈴ちゃんの案で、涼に”暗黒龍”を倒させようとしますが、左京に見抜かれ断念。結局唯に全てを託します。

そして見事”暗黒龍”を撃破。それと同時に妙ちゃんが皆の支えになりたいという想いから、天女へと変身しました。

妙ちゃん変身

変身した妙ちゃんは”暗黒龍”が焼いた江戸の町を消火するため”水龍”を生み出し、最後に”神楽天女”らしく、花火を打ち上げる一芸で江戸を活気づけました。

<感想>

妙ちゃんが前回育てていた花は白妙菊(しろたえぎく)で、花言葉は

”あなたを支えたい”

だそうです。

周りを、特に唯を嫉んでいた妙ちゃんはもう本当に存在していませんでした。思うのはただ皆の幸せ。

他人の痛みを知っている子ほど、一旦誰かを守る立場に立てば、正に天下無敵。相手を自分と同じ目に遭わせたくないという想いは痛みを知らない人と比べるまでも無いでしょう。

やっぱ人間が成長する瞬間っていいですね。肉体の成長には限界がありますが、精神の成長には限界なんてありません。気の持ちようで人間はどこまでも高みにいけるのです。

私が人間に生まれてよかったと思う唯一の瞬間です。この点においてのみ、人間はあらゆる生命体を凌駕しているでしょう。天狗になるのもわからないでもないです。

<お気に入りシーン>

まずは源内に完全に落ちた晶さん。

源内にノックアウトの晶さん

やばいくらい可愛いです。強気な女の人が落ちると、途方も無く可愛くなるのがたまりません!

それを見てしまった涼もいい味出してます。

気まずい涼

赤くなるあたりが初々しいですね。これがからかい始めたら、女としておしまいです。

最後は完全に吹っ切れた妙ちゃんで。

水の花火を!

オドオドしていた妙ちゃんも、目に力が入った妙ちゃんもいいです。でも出来れば私の前限定でオドオドを見せてほしいなぁ。

イジメ甲斐あるもんね♪

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2006年03月18日

ブラコン右京死す

「落語天女おゆい 」の第9話を見ました。

<あらすじ>

遂に左京が現れ、江戸に攻め入ろうとします。しかし結界があるためうまくいかず。

それを右京が天女の一人を邪に染めることで、結界を解こうとします。

天女は目黒・目青・目白・目赤・2つの目黄を司ることで、結界を作っています。それを妙ちゃんの目黄を邪に変えることで結界を解こうとしました。

そのため右京が妙ちゃんを黒衣の花嫁にしようと、妙ちゃんの心の邪悪を呼び起こします。

存在感が薄い妙ちゃん、社会に受け入れてもらえない妙ちゃん、唯を嫉ましく思う妙ちゃん。それらで妙ちゃんを邪悪の道に誘惑しました。

しかしゆいを信じる事が出来るようになった妙ちゃん。その思いで右京の魔力から抜け出しました。

それを見た左京は右京を殺して、その血でもって邪に染めようとしました。

殺される右京

<感想>

妙ちゃんが成長したのを描いた今回。今までは天女になるために、それぞれのキャラを1話で成長させましたが、彼女だけはそれが長いです。

それも唯との間に確執を持たせ、それを乗り越えるなど時間をかけているので、位置づけとしては準ヒロインのためでしょう。

人間の醜い部分をより知っている妙ちゃんが、それを乗り越えたのはよかったです。やはり闇を抱えたキャラが乗り越えるシーンを見るのは、王道ですが熱いです。

次回で妙ちゃんが”黒衣の花嫁”となるのか気になりますが、それも唯との絆で乗り越えるでしょう。

<お気に入りシーン>

ブラコン右京、ここに極めり。

ブラコン右京

声が石田彰というのがミソだよなぁ。

妙ちゃんの両極端なのをラストに。

唯に心を開いた妙ちゃん.jpg   黒衣の花嫁

唯を信じてここまで笑えるようになった妙ちゃんが、絶望するのはやっぱダメです!

そりゃあ確かに妙ちゃんって、

虐めたくなる女の子

ですけどね。

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2006年03月11日

涼のパンツ丸見え!!!

「落語天女おゆい 」の第8話を見ました。

<あらすじ>

源内と晶さんの恋模様第二段。”幾世餅(いくよもち)”という話に沿いました。

”幾世餅”というのはしがない奉公人が太夫に恋をして、1年間働いたお金で太夫に会い、そこで自分の身分を明かしてしまうも、その想いに胸を打たれて太夫が嫁ぎに来るというお話。

それを聞いていた源内が、自分と晶さんを重ねてしまい、妖魔が襲ってきた際に天女の宝珠の力を無理して使った晶さんが倒れた後に告白して天女の力を手に入れて妖魔を倒し、なおかつ源内ともいい雰囲気になりました。

晶さん変身

<感想>

晶さんと源内の話をここまで引っ張るとは・・・。ただ晶さんは心に傷を抱え、なおかつ江戸にタイムスリップした状況で皆のお姉さんとして振舞わねばならないポジションにいた分、支えが必要でしたからね。いつも元気に振舞っていた晶さんが見せる弱音はちょっとグッときました。

それと落語の”幾世餅”。とてもいい話です。落語というと少し年配の方が楽しむものという雰囲気が無きにしもあらずですが、今と何ら変わらない恋愛事情を描いたこの作品は、とても身近に感じます。そういう面をもっとアピールした方が、落語協会75周年に相応しかったような・・・。

このアニメを作ったのは間違いなく失敗でしょうね。

<お気に入りシーン>

”幾世餅”の幾世太夫の食つきたくなるような美しさをどうぞ。

食つきたくなる幾世太夫

確かに。他の男に汚されているはずなのにこの気品はたまりません。

その太夫が奉公人の想いに感動して涙を流す場面。

感動する幾世太夫

心さえ蹂躙されてなければ問題ないと思わされる場面です。

そして奉公人の元へ本当に嫁ぎに来たシーン。

嫁ぎに来た幾世太夫

心も真に美しい人は顔も美しいです。ここまで綺麗な人を将来見つけたいものです。

晶さんが源内に告白されて、カラクリに名前を付けようとしたシーン。

私たちの子供だもんね!

「私たちの子供だもんね!」

晶さん超かわいい〜〜!!!!

思わず抱きしめたくなりますよ。

源内の吉原の妄想で、妙ちゃんが見せます。

妙ちゃんレズ?

妙ちゃんレズっ娘かよ!!!!

更にその相手の涼も負けません。

涼のパンチラ

涼、パンツ丸見え!!!!!!!

これにはマジで不意打ちを喰らいました。危うく見逃すほどでしたから。

<声優さんについて>

晶さんの野田順子さん。彼女は可愛い女の子の声も出来るし、ちょっとダークな女の子も出来るという万能型。年齢も若い子から晶さんのように大人の色気ムンムンの人までやれるという幅広いお方。

この方もかれこれ長いお付き合いですが、たまりませんね。個人的には晶さんのようにちょっと大人なんだけど、弱さも時折見せるキャラをやられると倒れそうです。

あんな声の彼女もいいよなぁ〜。

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2006年03月04日

涼も落ちたかぁ

「落語天女おゆい 」の第7話を見ました。

<あらすじ>

源内に続き、新撰組の土方歳三の登場。

土方

見たとおりの美形の為晶さんも鈴ちゃんもメロメロでした。

その土方は、京都が左京の妖魔により荒らされており、薩長同盟入り混じり闘っていることを圓朝に話しました。

涼が稽古の帰りにたがやと戦闘。あたま山の幻術を使い3人に分かれて涼を攻撃し、苦戦しました。

そこに土方が現れて危機を救い、涼の剣に頼りすぎの戦闘方法に疑問を投げかけます。

その頃新撰組が持っていた龍をも斬る神刀、”和泉守兼定(いずみのかみかねさだ)”を右京に盗まれたとの報が入ります。

右京の目的は神刀を天女の血で染めて妖刀にすること。

それをたがやが請け負い、涼に再戦を申し込みます。

最初は押されるも、土方のアドバイスにより相手の分身を自分の血でみきわめ見事撃退。

その後右京も現れるも、”和泉守兼定”を涼が持ち変身して退けました。

涼 変身

それを知った左京。そろそろ江戸に出てくるようです。

<感想>

今回は涼にスポットが当たりました。これまで会話にも殆ど登場せず、いつの間にやら長屋に住んでいるといった状態の涼。

そのため天女に一番遠かったですが、今回でそれを払拭。更には男勝りな所も、土方との出会いで女らしくもなりました。まさしく天女の道を歩み始めました。

それとやっと落語を練習するシーンが登場。遅すぎです。

落語を重要な鍵として置いているのなら、もっと早く出すべきですね。

それとその練習シーンで早くも唯が実力不足で不安に感じる始末。これまで大して苦戦を強いられていないのに・・・。それどころか天女自体揃ってないです。もうちょっと周りを待って信じてもいいと思いますね。

<お気に入りシーン>

またもや源内はやりました。ブラックリストに入れただけでは不満のようです。

源内またかよ!

俺にも揉ませろ!!!

鈴ちゃんと晶さんが土方にときめく一方、涼の着物姿に顔を赤くする源内とポン太に嫉妬します。

嫉妬する鈴ちゃんと晶さん   ポン太だけ嬉しそう・・・

女の人ってワガママ・・・。

ただここでポン太だけは怒られても顔が喜んでいます。その理由としては、

鈴ちゃんの顔がすぐ近くにあるから!

です。何てエロガキなんだ・・・。あわよくばキスするつもりなんだろう。

世界中の幼女は俺のモンだーーーー!

後は涼で締めます。

さらしを巻く涼

大きいのに勿体無い。仕方ないからお代官様をやってやるか。

涼の着物姿は新鮮でまぶしいです。

涼の着物姿

これを見た土方が「似合う」と言うと涼が、

だ、黙れ!   ツンデレ涼

「だ、黙れ!」

はぁ、スポーツ一直線娘が堕ちるとあっという間なんだよなぁ。

その役は俺が引き受けたかったのに。

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2006年02月19日

晶さん、いただきま〜す!

無事東京から帰ってきました。

色々事件があったので、それに関しては後ほどタイムテーブル式で書こうと思います。

とりあえず早速アニメの感想を。

「落語天女おゆい 」の第6話です。

<あらすじ>

最強の妖魔3人衆が鈴ちゃんと晶さんを襲来。3人はそれぞれ、ついたてに描いた物を実在させ、またついたてに人を閉じ込めることも出来る抜け雀、相手に幻覚を見せ、夢の中の住人にできるあたま山、剣士のたがや

鈴ちゃんは抜け雀に、晶さんは涼の兄であった彼氏の和(かず)の夢を見させられて、夢の世界の住人になりました。

そこを救ったのが、ポン太と源内。2人の愛の力で見事助け出し、更に鈴ちゃんは計略天女に変身。

鈴ちゃん 変身

竜脈を見抜ける目を持ち、後方支援の天女。

その力で抜け雀が出した巨大な妖怪を見事倒しました。

しかしその抜け雀はついたてを失い、用なしということで右京に殺されました。

<感想>

今回は少し落語を使いました。でも突然雅が落語を言えたのはちょっと奇妙でした。少しは練習するシーンを入れて欲しかった。

陰ながら落語の練習を努力する雅を唯に見られるシーンでも描いてくれれば、もっと効果的だったろうに。

それから面白かったのは、ポン太と源内の想いを鈴ちゃんと晶さんがさっぱり気付いていないというシーン。

女の人の残酷な面を垣間見た気分。こうやって男は凹んでいくんだよなぁ。経験ないけど。

でもそんな晶さんが彼氏を事故でなくしていたというのに、いつも明るい姿を見せるのは王道ながらいい。苦しみや悲しみを見せずに日々を一生懸命生きる女の人は、何歳でも魅力的です。

<お気に入りシーン>

まずは妙ちゃん。いきなり着物を披露。

妙ちゃん 着物姿

和服美女はいい!

それからポン太と源内の恋愛相談に乗る出歯亀と化した妙ちゃん。

出歯亀4人衆

ギャグキャラですね。でもこれが序章でした。雅の恋愛指南で三文芝居をやることになり、雅に「そんなの鈴ちゃんじゃない!」と言われ、

私、役者じゃないですぅ

「私、役者じゃない・・・」

と可愛い顔。ところがその後でこの顔。

役者な妙ちゃん1   役者な妙ちゃん2

超役者じゃん!

でもツインテールの妙ちゃんいいなぁ。食べたいなぁ。

今回の見所の一つ、源内と晶さん。眠る晶さんを目覚めさせる為に、キスをさせようと雅達がします。

キス5秒前

俺がしたい・・・。柔らかそうな唇がおいしそう。

その柔らかい唇を奪われました。

晶さんと源内 キス

源内ブラックリスト入り決定、と

そしてそれを雅がポン太を使って再現。でも雅がキスをしようとしたら、

どうせするなら鈴ちゃんがいい

「どうせするなら鈴ちゃんがいい!」

とアホな発言。

雅の唇もおいしそうだろ!!女の子が自分からキスしてくれるなんて貴重な体験だぞ!!!

経験ないですけどね。

その発言を聞いて鈴ちゃんは、頬を赤くしながら

ポン太君大っ嫌い!

「ポン太君、大っ嫌い!」

と一言。

でも晶さんも鈴ちゃんもまんざらではないようでした。

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2006年02月11日

雅、言霊は?

「落語天女おゆい 」の第5話を見ました。

<あらすじ>

今回は雅にスポットが当たりました。

江戸の生活に適応した唯・晶さん・鈴ちゃん・涼。元の時代に帰る為に源内のカラクリを直す手伝いをする妙ちゃん。

対して雅はお嬢様ゆえに一人で何も出来ず、疎外感を感じます。

そこに妖魔がつけこみ、雅に対して「他人を使う側の人間になればいい」と誘惑。それに惑わされて、自分の宝玉を妖魔に使われて無数の妖怪を生み出された雅。

それにより皆がピンチに陥り、唯もやられそうになりますが、唯の心の声が雅に届いて遂に変身。

雅変身

弓使いのようです。言霊は一体どこへ?

兎にも角にも妖魔を倒し、唯ともいつもどおり喧嘩。普段の雅に戻りました。

最後に右京から左京に最強の妖魔3体が送られるとの情報。いきなり最強とは・・・。

<感想>

今回は雅の過去が明らかになりました。幼い頃に言いつけを守らず外にでた雅はいじめっ子に虐められていました。それを助けたのが唯。

今でもそれに感謝し、唯のことを大事に思っているようです。

唯に負けず劣らず純粋で、一本気ですから唯と真っ向対決してしまうのですね。

<お気に入りシーン>

今回は幼女祭り。ですがいきなりそれにいくと壊れるので、様子見に晶さんと妙ちゃんから。

まずは源内を知らず知らずのうちに誘惑する晶さん。

ぼいんぼいんの晶さん

白衣にボインがそそる・・・。こんな人本当にいるの?

それから妙ちゃん。

妙ちゃん おしり   すっとんきょうの妙ちゃん

くそ!どの角度から見ても見えねぇ!!!!あと少しなのに・・・。あどけない顔が余計そそるぜ。

さて来ました。幼女タイム。まずは鈴ちゃん。

七輪すりすり

これにそこはかとないエロスを感じた人は、私と同族です。ようこそ魅惑の世界へ。

しかしこれを上回るのが雅。

幼女雅1   幼女雅2

幼女雅3

気の強い幼女フォーー!!

クソガキ!雅のスカートを脱がすのは俺の役目だ!!!!

怖がらなくても、すぐに気持ちよくなるよ・・・

やっぱ幼女は強烈だなぁ。

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2006年02月04日

天女のクセに地味な唯

「落語天女おゆい 」の第4話を見ました。

唯たちが圓朝に天女と告げられて喜んでいた際にタイムスリップした重大性を一番の真人間である妙ちゃんが皆に知らしめました。その際の八つ当たり先は言うまでもなく唯。

大嫌い!   がさつで能天気で・・・

「大っキライ!がさつで能天気で人の気持ちも全く考えないで!!」

と強烈な一言。

普段自分の気持ちを表面に出さない娘ほど壊れる際に爆発するもの。妙ちゃんは何やら家庭環境に問題があったようなので、江戸でそれが和らげられるといいのですが。

その後妙ちゃんは晶さんに慰めてもらい大泣き。大人の晶さんは皆のメンタルケアとして重宝しそうです。

でも妙ちゃんはその後疲労によりダウン。

倒れる妙ちゃん

不謹慎ですが、熱を帯びた女の子ってエロいです。

そんな大変な時に右京の妖魔が唯達を襲い、家を燃やされて寝ていた妙ちゃんがピンチ。そこを救ったのが変身した唯。

唯変身!

天女にしては地味だなぁ・・・。まあいっか。唯自体が一番地味だし。

妖魔との死闘を終えた後日、平賀源内がタイムスリップして来ちゃいました。これから歴史の英雄達が登場しそうですね。

きちんと落語を戦闘に活かし、それ以外のキャラもカラクリ師・剣士・結界師・舞師としてジョブが分かれているので、戦闘では活躍しますね。

でも雅も言霊使いには驚いたなぁ。それだけ唯を認めていたということですね。

それでは私のお気に入りシーン。

まずはギンさん。元気が無い唯に江戸の市場で売っている寿司を食べさせた所「おいしい♪」と連呼する唯を見て一言。

唯を不憫に思うギンさん

「この子の家ってよっぽど貧しかったのね・・・」

真面目な顔してしみじみ言われると笑えます。

それから右京。大阪の結界を壊している兄の左京から手紙が来て近々江戸に向かうと知って嬉しがるシーン。

ブラコン右京

頬を染めてブラコンかよ!!!

この作品、オヤジ趣味・ショタコンとヤバイ関係が多いですが、遂に非生産的な関係まで出ちゃいました。やっぱ攻めは兄でしょうか?

最後はやはり妙ちゃん。

メガネをずらす妙ちゃん

メガネっ娘が不意にずらす仕草はやっぱいい!メガネはかければ千倍、ずれれば万倍の力を有した最上級の装備品です。

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2006年01月21日

お後がよろしいようで

「落語天女おゆい 」の第3話を見ました。まずはあらすじを。

今回でタイムスリップした涼以外の5人が合流。そして圓朝と右京に天女の生まれ変わりだと認識されました。

その際に右京が召喚した妖魔、相馬の古内裏(そうまのふるだいり)と戦いました。

相馬の古内裏

これは歌川国芳という人が描いた浮世絵を召喚したようです。おちゃらけかと思いきや、締める所は締めてますね。それにしても「テイルズ オブ シンフォニア」ソードダンサーはこういうのからとったんだなぁ。

こいつを倒す際に寿限無(じゅげむ)を使って浄化させたのですが、寿限無が縁起のいい言葉を集めて出来たなんて知りませんでした。そのの力で浄化したようです。結構勉強になる作品です。

そんな今回の私のお気に入りシーンをご紹介。

まずはオープニングで役人に追われてころぶ妙ちゃん。

転ぶ妙ちゃん1   転ぶ妙ちゃん2

真面目そうなのにドジッ娘。何とも守りたくなる女の子です。

それからギャグシーン。雅のポジションが完全に確立されました。

おもちみたい

唯のほっぺをつねって、夢ではないかと確認する雅。

ここで終われば普通のキャラですが、彼女はこのあとに

「タイムストリップしたようですわ」

との一言。博学な雅はおバカな唯と涼に自慢してました。

雅にストリップがどんなものか教えて来ます。

またその際に妙ちゃんも見せます。まずは自分をつねるシーン。

つねってみる妙ちゃん

体操座りに10点!!

それから雅が戻れるかと聞かれて、「さあ?」と答えて呆れるシーンとタイムストリップは間違ってるんじゃと思うシーン。

こりゃダメだ   タイムストリップじゃないのに・・・

壊れた妙ちゃんも素敵。

そして最後はお約束。

お後が宜しいようで1   お後が宜しいようで2

お後が宜しいようで3   お後が宜しいようで4

お後がよろしいようで。

つーか妙ちゃんお肌キレイ・・・。舐めさせてください!!!!

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オマケ
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三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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