1. ネオヴェネツィアに住みたい (8)
  2. アイちゃんとアテナ先輩ねこにゃんダンスかよ! (2)
  3. 晃さんの笑顔にお腹一杯 (2)
  4. アイちゃんの一言でギャグになっちまった (4)
  5. パラレルワールド行きたいな (2)
  6. 郵便屋さんの線はないよ (2)
  7. 藍華がニーソ装着?! (14)
  8. 藍華はショートヘアの方が可愛い (0)
  9. 猫って片足で立てるんだね (0)
  10. ゴンドラとの再会も見たかったかな (0)

■アニメ:ARIA The NATURAL(終)

2006年09月27日

ネオヴェネツィアに住みたい

「ARIA The NATURAL」の最終話となる第26話を見ました。

<感想>
終わっちまった・・・。気付けばそこにあるという心地よい作品。
来週になってビデオ録画をしようとした際に終わった喪失感を
味わうんじゃないかな。

そのラストのストーリーに選ばれたのがアリシアさんが
子供の頃にどんな大人になりたいか?というのを扱った話。
前回登場したアイちゃんをすっ飛ばして季節も一気に飛ばした
のはちょい気になる所ではあったけど、この話が見れたからいい。

困ってる人や大変そうな人を何も言わないで助けてくれる人って
最強です。そこにいてくれるだけで心が温かくなりそう。
私もそんな大人になれるよう努力しなきゃ。
文句が多いからそこから少しずつ変えていこう。

それとこれを見て思ったのですが、私はどんな大人とかあまり
考えたこともなかったなということ。気が付いたら大人と呼ばれる
年齢になっていました。
まったく考えていないかと聞かれたら答えはNoですが、書くと
重くなりそうなのでスルー。この素晴らしい感動に合いません。

しかしネオヴェネツィアは素晴らしい所だ。
景色が素晴らしいと人の心も豊かになるんだろうな。
全てが手に入る都会が必ずしも豊かじゃないと言っている。
見るたびにあんな素晴らしい場所に住みたいと思います。

<総評>
作画がどうだとかありましたが、毎週癒してくれた作品。
またアリシアさんら三大妖精の含蓄ある言葉は胸に刻みたい言葉が多かったです。それを押し付けがましくなく伝える所も好きでした。

来週普通にビデオ予約しそうな自分がいるなぁ。


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ABSアニメ放送局-Anime Broadcasting System-様:【ARIA】その 白いやさしい街から…【The NATURAL】(最終回)
所詮、すべては戯言なんだよ様:[アニメ]ARIA The NATURAL 第26話(最終回)「その 白いやさしい街から・・・」
二千万パワーズ様:ARIA The NATURAL 第26話「その 白いやさしい街から…」
移り気な実況民の日々様: ARIA The NATURAL 第26話(最終回)「その白いやさしい街から…」

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2006年09月20日

アイちゃんとアテナ先輩ねこにゃんダンスかよ!

「ARIA The NATURAL」の第25話を見ました。

<感想>
アイちゃんのおばあちゃんが無事でホッと一息。
幼女の泣く顔は堪えますからね。

しかしそれを伝えないでレデントーレに突如やってきて驚かそうとするとは末恐ろしい幼女。将来はこの手法で男を手玉に取るつもりか・・・と思わせるくらい、ここ数話の流れは唐突だった気がしないでもない。

レデントーレの方はまったりしてよかったです。
この話はこれまで灯里が繋げた個別の和が更に大きい和になるから好きなお話。特にいいのが知り合って間もない面々が、自然と沈黙をするくだり。灯里じゃないですが、真に仲のいい面々と一緒にいて訪れるあの瞬間が私も大好き。本当に心地よくて・・・。

原作を読んだ時に天野先生がそう描いていた時は同じふうに思う人がいるんだとビックリして、それ以来この話が好きだったのですが、それを上手いこと纏めてあってよかったです。

<お気に入りシーン>
幼女アイちゃんとアテナ先輩がお尻フリフリして踊った時は、
ねこにゃんダンス宜しく私を誘っているのかと思いました。
誘ってくれたらいくらでも私はお答えしますよ?

そんなアイちゃんですが、やはり水橋様の幼女は五臓六腑に染み渡る。あのちっちゃいお手々にあの甘い声。この威力はさしものアリシアさんでも敵うまいて。

ただアテナ先輩役の川上とも子さんなら匹敵しうる。
というのも今の私は依然観鈴ちんから立ち直れていないから。
あの声を聞くだけで観鈴が思い出される。

後どれくらいかかるかなぁ。


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2006年09月13日

晃さんの笑顔にお腹一杯

「ARIA The NATURAL」の第24話を見ました。

<感想>
晃さんの魅力満開でしたが、それよりも陰湿な女の末路の方が
強烈でした。晃さんの悪口を言いまくって他のウンディーネに
シカトされていくとは・・・。女の嫉妬とその末路はロクでもない。まあ男の醜い嫉妬とかも最悪ですがね。

にしても晃さんの強い意志を秘めた言葉は素晴らしいの数々。
恥ずかしいセリフ禁止なんて出ないくらい立派過ぎる。

「嫌な事も楽しい事も受け入れないと」

などなど、ウンディーネのプリマとしてだけでなく、一人間
として尊敬します。逆立ちしても辿り着けないよ。

しかし今回の最大の見所は晃さんでないんです。
前回のおばあちゃん騒ぎを引き継いでいるアイちゃんです。
今回は初めてエンディングでアイちゃんからの返信がないほどの事態なのです。

どうもアイちゃんでラストを締めそうな勢い。
今までさんざん奇跡は起きましたが、果たしてアイちゃんのおばあちゃんに奇跡が起きるのか。

冒頭で灯里が目を覚ました際に、

”日が短く雨が降っている”

だとかありましたが、まるでおばあちゃんの命の灯火が短くなっているのと、アイちゃんの涙を表していたみたい。

ちなみに通り名云々の話題がありましたが、私の通り名は何でしょうね?

”ナイトオブツルペタ””幼女のあしながおじさん””ザ・ドッグ”・・・どれもしっくりこないなぁ。

<お気に入りシーン>
ラストで藍華が手を空に掲げて、「手袋は手だけを守ってくれてるんじゃない」と呟くシーンは最高でした。半人前でいることで心も守ってくれるというくだり。

ウンディーネの競争社会とかが出たときは、ちょっとこの作品
らしからぬ流れだと思ったのですが、最後の藍華の一言を聞く為
と思えば少しは納得が出来ました。

晃さんの光に包まれた満面の笑顔は最高でした。
あの笑顔はアリシアさんやアテナ先輩じゃ出せないんですよ。
いつも優しい人でなくて、いつも厳しい人にしか出せない奥義。

晃さんの魅力を全開で浴びてお腹一杯です。


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二千万パワーズ様:ARIA The NATURAL 第24話「その 明日のウンディーネに…」
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2006年09月06日

アイちゃんの一言でギャグになっちまった

「ARIA The NATURAL」の第23話を見ました。

<感想>
今回はいい話のはずがラストのアイちゃんの一言でギャグになった。
長年連れ添った夫婦の奥さんの偉大なる包容力を見て、将来こんな人と最期を迎えたいなぁとしみじみ思っていたのに・・・。ぶっきらぼうに見える旦那さんのいい所を見抜いて海の結婚式を行う際に、

「海もネオヴェネツィアに恋い焦がれて寄り添っている」

なんて素晴らしい一言を放ったのに・・・。

2人のやり取りを見た灯里がこんな素晴らしい人に出会えるのは
奇跡だって言っていたのに・・・。

「私のおばあちゃん今具合よくないんだけど、元気になるようお祈りしてみる」

何この死亡フラグ?いきなり話題になったおばあちゃんは
いきなり死ぬんでしょうか?もしダメだったら「奇跡なんてないんだね、灯里さん」になるのでしょうか?

ちょっとアレは辛いなぁ。


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幻影現実 私的工廠 ブログ様:ARIA The NATURAL 。。。。 第23話 その 海と恋と想いと… 。。。。 今回は 短いですが ちゃんと見て書いてますよ。
二千万パワーズ様:ARIA The NATURAL 第23話 「その 海と恋と想いと・・・」
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2006年08月30日

パラレルワールド行きたいな

「ARIA The NATURAL」の第22話を見ました。

<感想>
今回は2本立て。1本目は性別あべこべのパラレルワールドにアリア社長がダイブする話。2本目は暁の幼少時代、自分が人造人間でアクアを守るヒーローだと思いこむ話。

2本とも完全に空想のお話。そうした空想の世界へ飛ばさせて
くれるのがアクアのアクアたる所以と思わせてくれました。

1本目の見所は何と言っても声優さん達が皆あべこべになっても
そのキャラを演じ続けたこと。暁の裏声の笑える事といったら
なかったです。晃さんはリョーマがあるからさして驚かなかったかな。藍華の斎藤千和さんはここでも演技力の幅を見せてくれた気分。

しかし一番はアリシアさんこと大原さん。
あの声で一体どうやって男の声をやるのかと思いきや、案外普通に
聞こえてしまうから凄い。声優さん恐るべし。

それとこの話ではネコの性別まで変わっていましたが、そこで
ちょっと気になるのが。
原作のネタバレになりうるから知らない方は以下のパラグラフはお気をつけを。

まぁ社長が相も変わらずアリア社長のお腹を噛むくだり。
性別が入れ替わったんなら無理に噛ませる必要もないというか、
少し不自然な気がしないでもない。
お腹噛みはまぁ社長がアリア社長にする熱烈なアプローチだし。

2本目の見所は何と言っても暁の母。
暁の人造人間の妄想に笑顔で付き合ってくれるという偉大なる包容力の持ち主。そして美人。どことなくアリシアさんに似ているとアニメで改めて思いました。

暁が灯里に惹かれているのは暁兄が言うとおりですが、
アリシアさんには母親の影を見てるんだと思いました。
男は死ぬまでマザコンなのかな。

にしても私もパラレルワールドに飛びたい。
幼馴染の姉妹がいて、姉は一応同い年、妹は9歳
姉の方は元気印の女の子、妹はロングヘアで上手く感情を表に出せない子。私といる時もあまり喋らないけど、一緒にいると安心してくれるような雰囲気を醸し出してくれる。

勿論私が狙っているのは9歳の妹
姉と遊ぶフリをしていつも妹を連れ出すってわけです。

私が三国時代に生を受けていたなら、きっと諸葛孔明に並ぶ天才軍師として名を馳せただろう。

<お気に入りシーン>
アリア社長可愛すぎ。パラレルワールドで自分がスターになるのを思い描いているシーンでバンドをやってるのですが、

アリア社長が着物着てる!

後ろでアリシアさんが普段着を見せてくれたのは確かによかった
んだけど、やはりアリア社長の可愛さには何者も太刀打ちできない。

ネコは自分勝手であまり好きじゃないんだけど、アリア社長みたいなネコなら欲しいなぁ。


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N/A様:ARIA The NATURAL #22
幻影現実 私的工廠 ブログ様:ARIA The NATURAL 。。。。 第22話「その ふしぎワールドで…」「その アクアを守る者よ…」。。。。 ケットシーの関係した話が2回続いた後は、2本立ての巻
accessのweb飛行機写真館様: ARIA The NATURAL 第22話 「その ふしぎワールドで…/その アクアを守る者よ…」感想
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2006年08月23日

郵便屋さんの線はないよ

「ARIA The NATURAL」の第21話を見ました。
前回はサンマルコ広場の祟りにあい録画できませんでしたが、今回は無事に録画できてました。

<感想>
サンマルコ広場の祟りから助けてもらって銀河鉄道の流れとは。
原作とは流れが異なりますが、こうやって見やすくするのは
アニメならではの特権でいいですね。
残念だったのがアリア社長が折角メーテルになったのに、季節がということ。あれどう見てもアリア社長熱くて倒れるでしょう。

逆にアニメの考えなのか、ケットシーがまるでアクアを包む海のようで、アクアの心としたのは中々興味深い提示。

原作でも確かケットシーが何故積極的に灯里に接触するのか、
そもそもケットシーって?という謎の答えは描かれていないはず。

そう提示されてそして今回のケットシーの灯里に対する顔を撫でる仕草とかを見ると、なんとなくケットシーが母親のような雰囲気に見えてきました。あくまで私の意見です。

海はよく母なる海って言われるように、生命全ての母。
アクアで育った皆にしてみれば既に長い付き合いで、アクア自身も心配な事はないでしょう。

でもマンホームからやって来た灯里はアクアにしてみれば赤ん坊のような存在。1人で歩かせるにはまだまだ怖いのかと。

それを前回のサンマルコ広場の亡霊さんで見せて、
今回で回収してのこの言葉。凄く面白かったなぁ。

ところでアリスちゃんに一言物申したいです。
灯里が恋する乙女になったのかと勘違いして探りを入れるときに、

「郵便屋さんという線も・・・」

なんてトンチンカンな一言。そりゃアリスちゃんはグランマに惹かれてるしわからなくもないけど・・・。思春期真っ盛りのアリスちゃんの感性が大丈夫なのか不安。

・・・はっ!待てよ!!もしかしてアリスちゃんは年上好きってことか?同い年だと子供っぽくて嫌だっていうアレか?

それならばこの私めに是非清き一票を。
まったり何も話さず、でも2人でいると心地よい散歩が大好きなのできっとお役に立って見せます!


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N/A様:ARIA The NATURAL #21
幻影現実 私的工廠 ブログ様:ARIA The NATURAL 。。。。 第21話 その 銀河鉄道の夜に… 。。。。 アクアの摩訶不思議な世界に 前回に続き 2回連続で ご招待 ・・・・ 気をつけないと戻ってこれないかも。。。。
おちゃつのちょっとマイルドなblog様:ARIA The NATURAL 第21話
二千万パワーズ様:ARIA The NATURAL 第21話「その銀河鉄道の夜に…」
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2006年08月09日

藍華がニーソ装着?!

「ARIA The NATURAL」の第19話を見ました。

<感想>
何この藍華・・・というか斎藤千和さん祭りは?
セリフの節々に「ぱにぽにだっしゅ!」のベッキーよろしく可愛らしすぎる声が満載で死ぬかと思いました。

というわけで今回は藍華夏風邪を引く、藍華アルに会いに行くの2本立て。藍華アルにぞっこんなんだよなぁ。あの可愛い藍華になぁ。・・・気分はどん底です。

前半は藍華がいなくても世界は回っていくというちょっと哲学めいたお話。

ああやって考える時ってかなり参った状態でしょう。
私も全部嫌になった時そう考えたことがあったりなかったり。
元気印の藍華にそれを持ってくるあたり、3人組で実は一番
女の子らしいのは藍華だからベストチョイス。

後半のはね、怒りしか出てきませんよ。
あそこまでされてなんでアルは気づかないんだ?
いや、それ以上にあの歯の浮くセリフを平気でしちゃって、藍華は禁止しないと。

でも好きな人、友達などによる何気ない一言で救われるっていうのはいいですね。

前半で世界に自分の存在する場所が無いと感じ、
後半にその存在許可証じゃないですが、藍華が存在する証をアルが証明。

人間なんて所詮ちっぽけな存在ですからね。
1人で出来ることなんてたかが知れていますし。
それを補うのは人との繋がり。

当たり前だけどその当たり前こそ気付きにくい気がする。

<お気に入りシーン>
まずは斎藤千和氏による素晴らしいセリフの数々。
灯里、アリスちゃんがお見舞いに来て侵入を許した藍華の攻撃。

「絶対入出禁止だって言ったのにぃ〜」

jiroは26のダメージを受けた。

ベッドの上で退屈に耐えられない藍華の攻撃。

「あ〜ん、ひまひまひまぁ〜」

jiroは260のダメージを受けた。

街に繰り出してヘアピンを頬を赤く染めて眺める藍華の攻撃。

「これ可愛い」

jiroは2600のダメージを受けた。

藍華はjiroを倒した。
30010の経験値、20ゴールドを手に入れた。

もうダメですよ、あの藍華。全ての声が神がかっています。
可愛くて抱きしめたくなっちゃいますよ。

特に最後のヘアピンの場面は藍華が可愛くてヘアピンなんて目に入らなかったです。あんな顔されたらノックアウト。

藍華の私服とパジャマもやばいです。私服ではニーソ装備ですよ!

ニーソは現代の3種の神器だというのはこのブログを見てくれている人はわかると思いますが、それを藍華で見ようとは。

それとパジャマ。藍華ってチャイナ服で寝てるんですよね。
それだけでもう死にかけたってのに、更にボディラインが。
藍華って何気にナイスバディでして。
そんな方がチャイナを着た日にはそれはもう祭りですよ。


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幻影現実 私的工廠 ブログ様:ARIA The NATURAL 。。。。 第19話「その 泣き虫さんったら…」「その 乙女心ってば…」。。。。 藍華ちゃん の 藍華ちゃん による 藍華ちゃん のための ショートストーリー2編でした。
二千万パワーズ様:ARIA The NATURAL 第19話「その泣き虫さんったら…」「その 乙女心ってば…」
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猫耳と少女とメイド服。様:ARIA The NATURAL 19話 「その 泣き虫さんったら・・・/その 乙女心ってば・・・」
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2006年08月02日

藍華はショートヘアの方が可愛い

「ARIA The NATURAL」の第18話を見ました。

<感想>
この話を待っていました。大好きなんですよ。
藍華の髪が短くなるお話。

演出としていきなりアリア社長がライオンに似せたアフロにも見えなくはない姿で登場したのに笑いました。藍華が八つ当たりでもしたら驚くだろうけど。

まあそのギャグ路線は面白かったということでおしまいにし、見所は藍華の独立と晃さんの厳しさと優しさ。
ずっとアリシアさんを追いかけている藍華が、願掛けをしていた髪の毛が燃えてしまい、失意のどん底に暮れるも晃さんが藍華がなれるのは藍華自身という言葉に我を認識する藍華。
最初で願なんかかけないで練習しろっていうのも、自分の身になるのは結局努力したモノだけと真理を突いた一言。

いつも的確な一言で間違いを正してくれる晃さんには適いません。
後輩を育てるのは多分晃さんが一番上手いでしょうね。

その晃さんの言わんとしている所を納得し、乗り越える藍華。
そしてショートヘアにします。自分らしくあるために。

正直藍華のロングは似合っていないと思っていました。
原作を読んでいる時からずっと。
なんていうか髪の毛を縛っているのが、自分を縛っているというか。
活動的に動いていてもどこか重たそうに見えました。あくまで主観ですが。

それがショートになる話を見たときに、これをやる為に敢えて違和感のある髪の毛にしていたのかなと思いました。

立派な先輩の晃さんがいるのに、過去の出会いから姫屋の跡取りなのにアリシアさんを尊敬する藍華。
でもきちんと晃さんも尊敬していて、藍華だけちょっと特殊でした。

それにある種終止符を打つのがこの話。
アリシアさんを尊敬してはいるけど、過去に囚われずに未来を見ようとした藍華の再スタート。
その前向きな藍華こそ彼女の最大の魅力ですよ。

”髪は女の命”とはよく言ったもので。
それを失ったおかげで新たな命を手に入れたって感じでしょうかね。

<お気に入りシーン>
アリスちゃん、晃さん、アテナ先輩による肉コールの際に、

アテナ先輩だけ腰フリが逆!

こんな所でもドジっ子全開でたまりません。
なんだよ、あの可愛らしいアテナ先輩は。後輩のアリスちゃんを超える可愛らしさってたまらないよ。

そのアテナ先輩が晃さん特製焼きオニギリを焼く際の一言。

「楽ひみだわぁ〜」

口の中をもきゅもきゅしながら喋るアテナ先輩は思わずなでなでして、もっと食べさせてあげたくなります。
アリア社長に勝るとも劣らないよ、アテナ先輩の可愛らしさは。
これを見るとアリシアさんとアテナ先輩どっちも欲しいと思います。

後ずっと不満だったというか、遂に今回触れちゃってましたが藍華の髪の毛の色。
原作では黒くて、また綺麗な黒髪という表現があった為に、アニメでも当然黒色だろうと思いきや
恐らく10人が藍華の髪の毛の色を見て10人全員が青色と答えるでしょう。

それなのに今回アリシアさんが綺麗な黒髪と言ってしまいました。
これだけはちょっと不満です。いっそ青で統一するなり中途半端なことはして欲しくなかったです。


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おちゃつのちょっとマイルドなblog様:ARIA The NATURAL 第18話
幻影現実 私的工廠 ブログ様:ARIA The NATURAL 。。。。 第18話 その 新しい自分に・・・ リアルワールドでは梅雨も明けて 真夏かと思いきや、案外、朝夕は すごし易くて ・・・・ でもバーベキュー、でっかい美味そうだにゃぁ。
二千万パワーズ様:ARIA The NATURAL 第18話「その 新しい自分に・・・」
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ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人様:(アニメ感想) ARIA The NATURAL 第18話 「その 新しい自分に・・・」

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2006年07月26日

猫って片足で立てるんだね

「ARIA The NATURAL」の第17話を見ました。

<感想>
ゴンドラとの別れが2週にまたがっていたので、
前回中途半端に終わったのですね。
ただ時間が余ったのか使いまわしのコマがあったのが気になる所。
灯里の思い出が大事なのはわかりますが、あまり多いと手抜きに見えちゃったりしちゃうので。

でも原作にはなかったアリシアさんのゴンドラとの思い出はよかったです。
年にして中学生くらいのアリシアさんは可愛いし、
何より灯里をいつも微笑ましく見ていたのが、過去の自分と重なる
のをはっきりと明言しましたし。

後は悲しみに暮れる灯里もまあよかったかな。
アリシアさんは鉄の女性だから泣くことはありませんが、
その分灯里が結構多く泣いてバランスがいいですかね。

しかも泣きそうな時には泣かないで、一人打ちひしがれたときに
ひっそりと泣く灯里。凄く強いですよ、灯里は。

<お気に入りシーン>
ツインテールのアリシアさんが可愛すぎる。
フジツボを取るのに凄く楽しそうな表情で、菩薩様の笑顔が見られて私は大満足。
あのアリシアさんは娘に欲しいかな。
勿論お風呂は一緒に入らないとパパは許しません!

アリシアさんがゴンドラとさよならする際にも写真を撮っており、
そこに晃さんとアテナ先輩も一緒にいました。
そこで大事件が発生。今更ですが、

アテナ先輩のスリットが深い!!

あの綺麗なおみ足がスリットからこんにちはをしていると、
私の理性君が暴走しますよ。
無頓着なアテナ先輩はいい先輩です。

アリア社長はいつ見ても可愛いですね。寝ているシーンで、

「ぷ、ぷ、ぷぷ・・・」

あの肉球をおっぴろげてそんなこと言われたらどうしたらいいんでしょう?

そんなアリア社長ですが、本当に今更なんですが、
完全二足歩行してますね。しかも左後ろ足でドアを器用に閉めていました
人間の年齢に換算して100歳を超えると、猫ってああいう動きが出来るんですね。


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ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人様:ARIA The NATURAL 第17話 「その 雨降る夜が明ければ・・・」

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2006年07月19日

ゴンドラとの再会も見たかったかな

「ARIA The NATURAL」の第16話を見ました。

<感想>
今回は灯里が長らく愛用してきたゴンドラを買い換えるお話。
原作にもあったんですがこの話好きです。
何気ない話ですが長年使ってきた物への愛着する灯里と、
それを汲み取るアリシアさん、思い出の写真を撮りに行って
泣きそうになるもグッと堪えて笑顔で相棒を見送る灯里。

このオーソドックスな流れが懐古主義的なネオヴェネツィアに
ピッタリはまるんですよね。

このいい話で前回のような酷い作画でなくてホントよかった。
というか今回滅茶苦茶丁寧だったように思います。
大変だろうけどこれくらいのクウォリティを維持してほしいなぁ。

話を本編に戻して、灯里がこれまでウンディーネとして関わった
面々が続々登場して灯里とそのゴンドラと語り合うのですが、
暁が一番よかったかな。

いきなり頬を染める暁もいいのですが、やはり最初の客として
灯里にプロ根性を叩き込んだ暁との思い出が一番胸にきます。
ゴンドラとしても初めてのお客さんだから思うところが
あったんじゃないかな。

その後ウンディーネの昇格試験の希望の丘まで行くのは別段
文句はなく、その後灯里の夢現でゴンドラが人間の姿になって
灯里とのんびり話すのも別にいいのですが、原作にあった別れの
シーンと、再会のシーンが無かったのはショック。
別れた後に荷物の運送という形は違うけど働く姿を見て、
灯里が元気を取り戻すのが最高の見所だったのに。

あえてアリシアさんとの出会いと同じ形で終わったのも
確かにいいのですが、やはり今回の主役は灯里が過去と決別
することにこそ意義があると思うのでそこを見たかった。
今回のは決別というより思い出を蘇らせたに留まらせたのが
唯一のいけないところでしょうか。

ただオープニング曲が1期の「ウンディーネ」で、
これまで水先案内人としての活躍が物足りなかったのを
再び思い出させようという意図でやっているならこの終わり方も
ありなのかもしれません。

アリシアさんとの出会いが後ろ向きの漕ぎ方をしていた
何も知らない灯里から、通常の漕ぎ方の立ち位置で顔を合わせる
という水先案内人としての成長が見て取れましたし。

<お気に入りシーン>
アリア社長が思い出の旅に出る際に、灯里が「お弁当よーし!」
と言った際に尻尾フリフリが全開で喜ぶ姿が可愛すぎ。
カメラなんて食べられない物はどうでもいいというのが非常に
わかりやすいです。

それと無敵の笑顔の持ち主、アリシアさん。
灯里達を見送る際に、

「いってらっしゃーい」

と灯里を見つつ、でもゴンドラにもその視線を投げかけて
寂しそうな表情をするのは素晴らしかった。
考えてみたら灯里、アリア社長の次にあのゴンドラに多く乗った
のがアリシアさんで、でもそのアリシアさんはお仕事で最後の
思い出作りに行けないんですからね。

別れが出来ない分、寂しい想いは灯里にも負けず劣らずだったのかもしれません。

そんなアリシアさんですが、鎖骨が美しかった
あまりの眩しさに目が眩みました。
是非アリシアさんを指名して、ゴンドラに乗せてもらう際に
手を握り、なおかつその美しい鎖骨を拝みたいものだ。


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2005年10/20より始動
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jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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