1. ルークの成長に涙が (8)

■ゲーム:テイルズシリーズ

2006年06月10日

ルークの成長に涙が

「TALES OF THE ABYSS」をやっとクリアしました。
およそ一月かかりました。プレイ時間は約117時間。
レベルは最高の200にして、Cコアで能力値を底上げして
あらかたのチャットも聞き、サブイベントも料理以外やりました。
データを引き継いでやってもこれだけかかりました。

話はとても感動。
私はゲームをやると大抵主人公よりその周りのキャラが好きになる
のですが、このゲームでは主人公のルークが大好きになりました。

ネタバレは避けますが、何も知らず自己中心的だった彼が、
全てを打ち砕かれて絶望し、そこから卑屈と取られる姿を見せるも
ひたむきに生きようとする姿には涙が出ました。

その成長していく過程を見ていると、人ってどれだけでも変われ、
そして全てを受け入れる強さも持っているんだと思いました。

それとガイ。この作品最高の男。
自分の辛い過去を自力で乗り越え、そして周りを常に気遣う彼。
どう逆立ちしても彼のような人間にはなれないと思いつつも、
彼のような人間になりたいと思わせる青年。

そんなこの作品はラストでやった人に最終判断を下す点が
残されていました。
恐らく製作者の意図は大多数の人が選ぶ方なのでしょう。
ティアの口紅は彼の為であり、彼女の譜歌で物語が始まり、
締めくくられている
のですから。

でももう一方だとしてもどこか納得してしまえます。
ラストで突如腕が動いたシーン、ホドを見ていたという言葉
や、完全同位体のあり方を見させられると・・・。

その両方を受け入れられる作りって何だか不思議でした。

テイルズシリーズと言えば声優さんが毎回豪華で、
私の耳を唸らせてくれます。
今回はガイの松本保典さん、ジェイドの子安武人さんなど
私の大好きな声優さんが多数。
アニスの桃井はるこなんかは狙いまくりですね。
あのドス黒さは小麦ちゃんですよ。
それとティアのゆかなさん。もう私は大好きですよ、彼女が。
「バカ」って言われるたびに耳が・・・。
あの吐息交じりの声にクラクラでした。

アリエッタの雪乃五月さんも出番が少ないけど最高。
最初はわかりませんでしたよ。演技の幅が幅広いです。

全てを終えてもうあの素晴らしいキャラ達との冒険が終わったかと
思うと何だか寂しい気分。
今でも皆がすぐ側にいるような気分なのに、物語は終了。
RPG特有の虚無感は何度味わっても慣れません。

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jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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