1. ゾッドが出ると燃えるなぁ (7)
  2. ヴァッシュが死なないといいけど (0)
  3. ベルセルクの終着はいつ? (0)
  4. ラブリ〜☆みかセンセ (0)
  5. ぽぷら先輩さえいれば何もいらない (0)
  6. 熱き漢、その名はナガノ (0)
  7. みなみけのご近所さんになりたい (0)
  8. タマキこそ全て (0)
  9. ”ともだち” (0)
  10. 南くん・・・ (0)

■単行本:青年漫画

2006年09月30日

ゾッドが出ると燃えるなぁ

「ベルセルク」の第31巻を読みました。

6ヶ月ぶりだというのに進まない。
これが終わる頃には自分が一体何歳になっているんだろうと最近
とみに考えるようになりました。幸いなことに三浦先生の方が
私より年上だから順当に行けば結末は見れると思うんだけど。

今回はゾッドがラストで出たからちょっと燃える。
ガニュシカ大帝のようなポッと出より、往年のガッツのライバルが
出たほうがやはり熱いものがある。
ついでに髑髏の騎士も出てくれると嬉しいんだけど。
あいつが出ると話が一気に進むし。まあ同じくらい謎が出るから差し引きゼロって気分になるけど。

つーか髑髏の騎士は今何をやってるんだろ。
以前ベヘリットを集めていたのはゴッドハンドも斬る事が出来る
剣を作る為だったけど、それも終わったろうし。
バラバラになったゴッドハンドを何人か始末しといてくれていいのですが。今回ガッツもガニュシカに対してバケモノの喧嘩は勝手にしてくれってお墨付きを出したわけだし。深淵の神まで行くならそれくらいサクッと進めてくれてもいい。

ガッツの狂戦士の甲冑は使うのが厳しいけど、今回シールケが
中に入り込むことでより甲冑の危険から身を守る術が披露。
これは髑髏の騎士とフローラでも同じようなことがあったのかな。

とりあえず要望としては早くパックの故郷に着いてくれ。
そしてキャスカの進退に関して決着をつけてくれ。


〜トラックバックを送らせて頂いた方々〜
漫画で英会話.net様:“BERSERK”(「ベルセルク」英語版)第12巻より:"after they're done and gone" (終わったりなくしたりしてから)

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2006年08月13日

ヴァッシュが死なないといいけど

「トライガンマキシマム」の第12巻を読みました。
一月も遅れました。やらかしてしまいました。
最近本屋に行っても真面目なコーナーが多かったからなぁ。

この作品ももう佳境。この内容の濃さで雑誌が移る前の無印を
合わせても15冊。わりとスマートに、でも見せるところを見せて
更に伏線をどんどん回収して見応え抜群。

今回いきなりヴァッシュが今まで出会った人を思い出すという
描写から始まり、ヴァッシュが全ての人の顔を覚えているという
とんでもないのを実現しているというのが明らかになったものの、
未だ受け止めたくないウルフウッドの死に関しては、
ウルフウッドのパニッシャーだけを描写して顔を出さずじまい。

あれだけで泣けてきました。
ヴァッシュの灰色の笑顔だけで泣けるのにこの描写ですよ。

全て成し遂げないと思い出すことすら自分で許せないヴァッシュの決意や、ウルフウッド自身が事を終えるまで会いたくない、もしくは終わってもこっちに来るなという意図を思っての描写なのかなと私は思ったのですが、あれは反則です。

ラスト間際ということで、そんな悲しい描写が多い上に、
どんどんヴァッシュにも死の足音が。
疲弊を表す黒髪化がこの巻でも更に進みました。
もう黒髪でない箇所は殆ど無い事態。

何よりナイブズがヴァッシュとの圧倒的な力の差を感じて、
最期を飾らせようという意図が見え隠れして怖い。

地球側の力ではレガートエレンディラ・ザ・クリムゾンネイルを止めるのは不可能。ヴァッシュとリヴィオじゃないとあの化け物は止められないです。そうなると必然ヴァッシュが余分な戦闘もしなくちゃいけなくなるということで。

唯一残された設定というか伏線でヴァッシュの門(ゲート)の広さがありますが、あれに賭けるしかないです。もしかしたらヴァッシュが全てを統合して新しい自分を生み出せるかもしれないし。

ところでナイブズについてですが、今回見て更に確信しましたが、
あいつほど人間を大好きなプラントもいないのではということ。

男の慰み者のレガートを側に置いた気まぐれや、
感染症に冒された村が人を襲って食い扶持を繋ぐのを見て
全員皆殺しにするのも、圧倒的力の持ち主なら別に目をかけることもなく消せばいいのに、必ず自分の手。

よく著名な小説家って最終的に自殺をしますが、
あれは自分が好きな世界や人類などの絶対到達してはならない世界に到達して、そこで自分の無力さを知って絶望して一番壊しやすい自分に向くのではと私は思っています。書く主題が好きじゃないと立派な作品は生まれようがないですからね。

ナイブズもこれに当てはまったんだろうなぁ。

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2006年03月31日

ベルセルクの終着はいつ?

「ベルセルク」の第30巻を読みました。もう30巻ですよ。その割りに話が進みません・・・。

この巻ではガッツとセルピコの闘いから、クシャーンの侵攻が本格化してガッツ達が船でパックの故郷に向かおうとし始めるところまで収録されていました。

ホント長いですよね〜。パックの故郷を目指そうといってからもう6、7冊分くらいいってますが、未だに船に乗れずじまい。

もうガッツの大剣を鍛えてくれるゴドーも、ガッツに有用なアイテムをくれらフローラも死に、更にはフローラが旅の終焉まで持ちこたえることが出来ると太鼓判を押してくれたベルセルクの甲冑までくれたのに、この遅さ。

あのドクロの騎士が危険というだけあってガッツも常に窮地ということを考慮すれば、そうそう使えないはず。

恐らくガッツ一人ではグリフィスがやっとでしょう。残りのゴッドハンドはドクロの騎士が倒すしか無いと思います。というよりドクロの騎士がガイゼリックとして君臨していた時代のツケが彼らでしょうから、その責任はドクロの騎士が取るのでしょう。

ガイゼリックはゴッドハンドとなった四賢者に何をやらせていたのでしょうね。神を降臨させる事だったのでしょうか?それとも神の如き力を持ったがゆえに神を駆逐したくなったのでしょうか?

後気になるのはガッツが持っているベヘリット。これによりガッツが使徒になるという手も少なからずありえます。

ただ一度生贄として捧げられた人間が使徒へと転生できるのか?再び守りたい仲間が出来たとはいえ、ガッツの半身と呼べるだろうか?など疑問点はいくらでも出るので苦しそう。

仮にパワーアップするならパックの故郷の花吹雪く王。でも何かアイテムを貰うのはガッツの性に合わないだろうしなぁ。

また会いに行ったら行ったで、キャスカが元に戻るというのも微妙になってきてるし。

むしろそこでガイゼリックやゴッドハンド、ベヘリットの謎が解けるのを祈ります。


〜トラックバックを送らせて頂いた方々〜
東京セブン様:ベルセルク 30巻

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2005年12月30日

ラブリ〜☆みかセンセ

「先生のお時間」の第6巻を読みました。これは竹書房で発行されているまんがライフMOMOで連載されているももせたまみ先生の4コマ漫画です。

まずは簡単な物語のご紹介。

これは小学生に見られる鈴木みか先生が高校で国語の教師をしているというものです。以上!

それでは感想に入る前に私の好きなキャラのご紹介を。

みかセンセ:このブログで私という人間が明らかにされている通り、小さくて可愛いものが死ぬほど好きな私にとって、27歳なのに童顔丸顔で、背が小っちゃくて、動きも可愛らしいみかセンセは理想の恋人の一人です!

富永さん:お嬢様兼女王様という無敵の女子高生。博識で料理も上手で、綺麗で、お金持ちで正に非の打ち所がないのですが、凄まじくサドな所が魅力的☆

委員長:メガネっ娘+三つ編みといういかにもな委員長。でもこれまた結構厳しい所がス・テ・キ♪

渡部:エロ同人誌作家なのに、クラスに普通に打ち解けている凄腕君。しかも渡部の性癖を理解しつつも好きでいてくれる超絶可愛い彼女持ち。師匠と呼びたいね。

中山ちゃん:渡部の彼女で、漫画大好き少女。でも絵は私並に下手っぴ。渡部の後輩に当たる。ツインテールで、みかセンセ級に抱きしめたくなるような愛らしい女の子。将来私に娘が出来ちゃったりしたら、こんな風に育てるのもありかな。

小林:底ぬけて明るいおバカちゃん。だからこそいいんです!

まあこれくらいにしておきます。それでは最新刊の感想で気になったものをご紹介。

まずは2話目。バーゲンにみかセンセが校医の松本先生と一緒に行くお話。そこで試着したみかセンセがおしりむけてパンツ丸出しを他人に見られちゃいます。私も見たいなぁ。みかセンセのおパンチュ♪

次に4話目。留学生でOTAKUを目指しているアンソニーの妹、スーザンが遊びに来るお話。コスプレ大好きっ娘で、ナイスバディな超可愛い女の子。しかもアンソニーに頼みごとをする際には、「オニイチャン」「オニイチャン」と懇願する女の子。私ならそれだけで理性君が消滅しますね。そうしたら後は背徳の渦に巻き込まれることでしょう。

それから5話目。スーザンを連れて東京タワーへ行くお話。みかセンセが東京タワーに向かって歩くも、「なかなか近づかないよ〜」と泣いている顔に座布団一枚!

ちょっと飛んで10話目。皆でクリスマスの夜に繰り出し、イルミネーションを見に行くお話。みかセンセがゆきんこになっているのがとにかく可愛い!!27歳ではなくて、10歳の間違いでは?

11話目。クラスで百人一首をやることになった時、委員長が読み手になった部分。女の子でもキュンとなる声だそうな・・・。アニメでは大谷育江さんなので、このストーリーはやっていないかもしれませんが、地声からかなりやばかったことでしょう。メガネ属性に可愛い声は反則ですね。

12話目。オヤジと学校でゲームをしている最中に、富永さんが後ろから

「だーれだ♪」

と目隠しする所。富永さんの綺麗な手でそんなことされた日にゃあ、もう顔が洗えません!

しかもその後で、「でもちょっと嬉しかったでしょ」

とクレオパトラも逃げ出すほどの美しい笑顔。犬でいいのでお側に置いてください・・・

13話目。皆でスケートに行くお話。全く滑れないみかセンセにハグハグしたくなるのは、私だけではないはず。こんなに可愛いのに、彼氏がいないなんて世の中の男はどこに目ん玉ついてるのでしょう?

それから北川さんにしがみつくのはいけないと思います!私の腕におつかまり、みかセンセ♪

15話目。みかセンセが松本先生とホテルに行くお話。松本先生の彼氏は酔うと、赤ちゃんになるようです。赤ちゃんプレイって憧れますよね?

16話目。みかセンセが高校のセーラー服を売ってしまったという件。

俺に売ってくれよぉ〜〜!!!

17話目。みかセンセが顧問のバレー部所属のヤーマダロリ声・アニメ声だそうな・・・。

水橋大先生のような素晴らしい声なのでしょうか?そんな人が身近にいたら毎日悶え死にまくりですよ!

最後に私の感想を一言で。

この学校に入れてくれ!!!

竹書房公式HP

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2005年12月04日

ぽぷら先輩さえいれば何もいらない

「WORKING!!」の第1巻を読みました。これはヤングガンガンで掲載されている4コマ漫画です。舞台設定としては、北海道にあるファミレス、「ワグナリア」でバイトをし始めた、小鳥遊(たかなし)の日々を描いた作品です。まずはキャラ紹介を。

小鳥遊宗太:高校一年生の主人公。道端で種島ぽぷら先輩にバイトの勧誘をされ働くことに。真性ロリコン

種島ぽぷら:「小鳥遊」を「かたなし」と間違って呼んでいる宗太と同じ高校の1コ上の先輩。見た目は完全に小学生。普段の行動も小学生。おっぱいだけはAV女優並み

白藤杏子:「ワグナリア」の店長。28歳。元はヤンキーで、今も変わらず。全く働かず、店のご飯ばかり食べている困った人。

轟八千代:帯刀少女。年は20。帯刀幼女時代にいじめられていたが、杏子が助けてそれ以来ぞっこん。普段は菩薩の笑顔。でもマネージャーに対しては夜叉。

伊波まひる:男性恐怖症の高校二年生。男を見るとすぐに殴るという危険娘。宗太と犬猿の仲。

佐藤潤:キッチン担当の20歳のお兄さん。表情があまり変わらないぱっと見怖いお人。趣味はぽぷら先輩いじめ。八千代さんのことが好きだけど・・・

音尾兵吾:「ワグナリア」のマネージャー。でも行方不明になった極度の方向音痴の奥さんを探して、店には殆ど顔を出さない。まともな人間代表。

この巻で働いている人で出てきたのはこんな面々です。濃ゆい人ばかりですね。語りだすとこの作品はキリがなさそうなので、私の気に入ったエピソードの感想を。

「一品め」

ぽぷら先輩の名前の由来が「ぽぷらの木のように大きくなる」だそうです。そんなのは駄目です。先輩はちびっ子のままがいいんです!

そしてやはりというかお客さんから中学生と間違えられます。でも宗太は小学生と一言。更には「父親になりたい」とも。友達になれそうだなぁ。

「二品め」

宗太が「12歳を過ぎたら年増」って。さすがに私もそこまでは逝ってませんよ、幼女が好きですが。

それと杏子さんが「暖房が効きすぎる」と言ってきた太ったばばあに、「外に出てその醜い脂肪を燃やしてこい」って言ったのは、スカッとしますね。

「三品め」

宗太がぽぷら先輩を二度も「抱きしめていいですか?」って言ってます。私も抱きしめたいよー。背伸びしてるぽぷら先輩になでなでしたいよー。家に連れて帰りたいよー。

「四品め」

八千代さん初登場。普段幼児しか気にならない宗太でも、帯刀にはビビりますよ。

「五品め」

まひる初登場。出てきて3コマ目で殴るとはたいしたものです。「小鳥遊とまひるがお互いに病気を治せ」と杏子さんが言うも、小鳥遊が

「12歳以上は対象外」

というセリフにはシビレマス!私を更なる高みへと運んでくれる一言ですね。

「六品め」

月刊目標を立てるお話で、杏子さんが「店員いないと店にならないだろ」という発言には参りました。一番偉いのは店員で、お客さんはその下なんですね。

「七品め」

まひるが少しは小鳥遊と仲良くなろうと努力するお話。まひるが

「童顔でちんちくりんな小学生になれば」

には大賛成。あー、世の中の女の子が皆そうなったら、毎日が楽しいだろうなぁ。でもぽぷら先輩は胸だけは大きいんですよね。童顔巨乳娘。なんていい響きなんでしょう。

「八品め」&「九品め」

マネージャー帰還。でも役立たずなお話。八千代さんのダークサイド初降臨に私は敬意を表して仕方がありません。

「十品め」

小鳥遊がお客さんの子供とお話した後で、「歳くって成長するかと思うと、反吐が出る」には私では太刀打ちできません。

「十二品め」

店の中の女性陣が背が大きくなる毎に変人度が増すというお話。小鳥遊ががんばってまひるを誉めたシーンは、これからの2人の関係に影響しそうでしなさそう。

「十三品め」

帯刀幼女の八千代先輩と杏子さんの馴れ初め話。小さい頃の八千代さん可愛すぎです。あんなの連れて帰ってぺろぺろしたいです。

「十五品め」

マネージャーとまひるの邂逅。不意に小鳥遊に抱きつくのはやはりまひるは潜在的に小鳥遊が好きなのでしょうか?でもかわいそうなのはマネージャー。いないものとして扱われるなんて。年頃の娘を持ってしまったお父さんのようです。

「十七品め」

ぽぷら先輩と小鳥遊の出会いの話。道端で可愛い捨て犬みたいな目で、通る人をバイトに勧誘していたら、悪いお兄さんに連れてかれちゃいますよ。それとぽぷら先輩のセーラー服姿は反則です。欲情しちゃいますよ!

「十九品め&二十三品め」

佐藤さんが八千代さんのことが好きだということが明らかになるお話。八千代さんのあの満面の笑みは確かにきますね。でもそんな佐藤さんは八千代さんの顔が好きだという軽い面も。そして杏子さんに負けるのがシャクだとも言います。難しい人ですね。

「二十品め&二十一品め」

小鳥遊家三女 小鳥遊梢参上の回。美人ではあるが酔っ払いで、武術にたしなみ、宗太のバイト先にちょっかいを出しにくる強者。ぽぷら先輩が餌食になるも、気付かず。天然の要素も併せ持つとは。デキル女、その名は種島ぽぷら!

全体を通して私が言いたいことは、

小さくて可愛いものが大好き!

ということです。ぽぷら先輩はいいよ。

ヤングガンガン公式HP

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2005年11月21日

熱き漢、その名はナガノ

「リアル」の第5巻を読みました。この作品は「スラムダンク」「バガボンド」でお馴染みの井上雄彦先生のバスケット漫画です。

あらすじとしては、2人の主人公をベースに書かれています。1人目は野宮。バスケは好きだが、周りとの不一致により学校まで辞めてしまう大胆な男。もう一人は戸川清春。中学の頃はスプリンターとして活躍するも、足の故障で切断することになり、車椅子生活を送ることを余儀なくされ、車椅子バスケと出会い変わっていく青年。そうした健常者と障害者という組み合わせで物語は進んでいっています。

さてその新刊では、野宮が以前バイクの二人乗りをしていたときに、後ろに乗せていた女の子を事故にあわせて、これまた車椅子生活をさせてしまった夏実が出てます。野宮はそれを引きずっており、車の免許を取って一歩前に出た事を見せに行こうと一路長野へ。なんとか夏実と会えた野宮は、お互いが言いたいことを言って、すっきり。これで後は前に進むだけです。

対照的にさっぱりと前に進めない男高橋。自分はランクが高いと勘違いし、他人を上から見下ろすのが大好きなろくでもない男。そんな人間にはやはりしっぺ返しが来ます。今は事故にあって、車椅子人生まっしぐらです。こういった輩は心が弱いために、一度打たれたら後は死ぬだけ。まあでも恐らくは復帰して、清春の車椅子バスケチーム「タイガース」に入るでしょう。                                         

そして順調に歩を進めているのは、清春。車椅子バスケの日本代表に選ばれています。しかし「タイガース」では清春の暴君ぶりに他のメンバーが少し苛つき始めています。そこへ何とナガノミツルが!彼は以前野宮と清春が賭けバスケをやって負けた相手。そしてオーストラリアの強豪チームでの経験もある男です。そんな彼が清春と日本代表で一緒にプレイした時に、清春のエゴが気に入ったために、「タイガース」に入団しに来たのです。それにより分裂しそうだった「タイガース」は復活。これからが楽しみです。

それにしてもナガノは熱いです。彼が清春に文句を言ってきたメンバーに対して、

「声を出すとどうなるか?もっと走れるんだ」
                                                  
の台詞は名ゼリフですね。このセリフ通りにうまくいくかどうかは、賛否両論あると思いますが、私はふと昔を思い出しました。

私はサッカーを昔やっていたのですが、小学校と中学校は気のおけるいいメンバーがいた事もあり、試合で走り疲れたと思うことはそうそうありませんでした。というよりあっという間に時間が過ぎた気すらします。しかし高校ではうざいのが多かったために、声も出さず好き勝手し放題。試合がとてつもなく長く感じて、苦痛しかありませんでした。あの態度は今となっては本当にいただけないと思います。それを思い起こさせてくれたナガノは表彰ものです。こんなに熱い漢のいるチームでサッカーがやりたかった。いえ自分がこういう漢にならなければいけなかったのです。

井上さんの漫画は魂に呼びかける何かがあるために、私はすごく好きです。「バガボンド」と共にがんばってくれることを祈ります。

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2005年11月06日

みなみけのご近所さんになりたい

遂に出ました。「みなみけ」第2巻。2巻は第20話から39話と、読みきりが収録されてます。しかし一冊に20話分だと、隔週連載のために一冊分が溜まるのは10ヶ月かかります。苦しいです。では本編の感想をランキング形式で。

第一位:29話の「似合ーう」。チアキの同級生、マコトが女装するお話。でもそんなことより、チェックポイントは学校から帰ってきたハルカが、制服を脱ぐシーン。ネクタイを無造作に外して、胸元がはだけて・・・。いやらしすぎます、そして大っきいです。幼い外見にコレは全身凶器です。
第二位:25話の「おみやげ」。ハルカたちが、速見先輩の毒牙にかかりお酒を飲んでしまうお話。お酒が入ると、ハルカは鬼の如き怖さ。しかしお酒には弱く、即ダウン。そのダウンしたときのハルカの胸とお腹がいい仕事してます。きれいなポンポンですねー。顔をうずめたい・・・。
第三位:37話の「おもしろい本」。ハルカが中学時代番長だったことが明らかになる話。並居る男を振り、数学教師がセクハラしたら花瓶の水をぶっ掛けるなど、無敵振りを披露。1巻でキスもしたことがないようなことを言っていたので当然ですね。いつかその純潔を我が物に
第四位:34話の「負けてしまえ」。チアキがピーマンとニンジンを残して、ハルカに怒られたことから、発育へとつながるお話。ハルカがカナの制服を着ようとしたときに、カナが「やぶける前にあきらめてくれよ?」と言った後のハルカの眼付けが最高。いつもと違う制服を着たハルカはこれまたかわいい。でも胸がきついそうな。
第五位:39話の「流してほしい」。みんなで海に行った後のお話。チアキが藤岡の開いた股の間に、すっぽりと納まり、とうもろこしを食べているのを見ると、こんな妹がほしいと思います。

こんな感じですね。ちなみにコレを見ていただければわかるとおり、私はハルカ命です。完璧すぎます。

それから今回は結構藤岡とカナのラブ話が多いです。バレンタインでカナがモテ男からせしめてきたチョコをあげたり、運命の相手が藤岡を指していたり。でも藤岡はだから許せます。バレンタインの日にたくさんチョコを貰うも、カナ以外のは受け取る気がないために全て返しています。でもその2人より気になるのは、ケイコちゃん。彼女は誰かにあげたのでしょうか。

最後に我がライバルのマコトを。こいつはもはやです。私のファンネルが反応しています。女装して、ハルカの着替えをモロに見るわ、一緒に料理をするわ、

俺のハルカになにしてくれんだ!

・・・どうも失礼しました。大人気ないですね、小学生に八つ当たりは。しかしマコトめ。学校ではチアキ達のニーソックスを拝んでおきながら、この体たらく。ところでハルカも小学校はチアキと同じだったのでしょうか?もしそうなら小学生のハルカのニーソックスをいつか描いてほしいです。お願いします、桜場先生。

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2005年11月05日

タマキこそ全て

今日は「BAMBOO BLADE」の第1巻を読みました。これでヤングガンガン本誌の方についていけそうです。

まずは物語の紹介を。私立室江高等学校で、教師をしている石田虎侍、通称コジローは剣道部の顧問。ただやる気はなく、楽しけりゃそれでいいという考え。そんなコジローが高校の時の先輩に教え子の練習試合をやろうと言われたのが、このお話の始まり。なんとコジローが勝った場合には、先輩の家が営んでいる寿司屋で食べ放題。逆に負けた場合は高校時代に剣道の大会で先輩との決勝戦で勝って貰った、トロフィーを渡すという条件。しかしそれは壊れてしまっており、それが先輩にばれたらアウト。何が何でも勝たないといけなくなったのです。

そしてコジローが部員集めに奔走するところから本編が始まります。そこで我が愛しの川添珠姫ことタマちゃんがでます。剣道部2年のキリノが、竹刀のようなものを持ち、石を投げつけて、すべてはじいた人を見つければいいといいます。そんな馬鹿なことを言ったら、それと似たようなシチュエーションが。野球・テニス・ラグビーボールが一斉に飛んできて、更には教頭が3階から落ちてきます。そこにホウキを持ったタマキが颯爽と現れ、見事はじき返します。そこでコジローはすぐに勧誘するも「興味ないです」の一言。COOL&CUTEです。

その後は、タマキの私生活が・・・。家では道場を開いており、その師範もどきをしています。あんなくそ重い剣道の防具を付けて、何人も相手をしているのに、タマキは汗一つかいていません。すでに人間のレベルではありません。道場のお手伝いの後は、夕食。父親と2人だけで、広いテーブルで食べてます。しかしその食べてるものが、カレーと味噌汁とは。かなり強いです。夕食後は普段、アニメを見てる模様。しかし今回は映し間違えて、お笑いが入っていました。よくやるんですよね、これ。しかも最終回とかの大事なときに限って。そんなときはビデオを投げ捨てたくなります。でもタマキはそんなことしません。それを見て、顔は無表情のまま「おもしろい」と言ってました。

そして次の日。男の新入部員が2人くるのですが、そのうちの栄花と名乗る、おにぎりみたいな顔の奴に、超絶美人の彼女が。

くそ、人生の勝ち組め

でも彼女、ミヤミヤは、おにぎりのいないところでは、タバコふかしてます。しかも校内で。結構どす黒いです。でもおにぎりが来ると、とたんにいい子に豹変。まあ気持ちは本気みたいです。もう一方のタマキの家の道場に通っていた、中田には彼女はいない模様。しかしタマキのことを「タマちゃん」と呼び、学校帰りに自転車で一緒に帰っている姿はやっぱり勝ち組。私も一度で良いから、そんな甘酸っぱい体験をしたかった。ちなみにタマキはエビルスレイヤーというアニメの初回限定生産DVDを買いに行ってたようですが、売り切れて残念そう。かなりなアニメ好きです。友達になれそうな気が。そんな2人の別れ際に、タマキが中田に対して、

「あユージくん、タマちゃんはもうやめてほしいな。高校生だよ。」

と、少し恥ずかしそうに一言。なんて顔だ。絶対やめるわけがないだろ、そんな顔されちゃ。

その後は、どサドの外山とかいう剣道部員が出てきて、おにぎりをいじめますが、ヒーローに絶大なる憧れを持つタマキは、それを見て怒ります。そして正義の鉄槌、アトミックファイヤーブレード(タマキの頭の中では恐らくそう言っている)をお見舞いして倒します。そしてキリノの機転で、毎回悪に襲われていて、頼れるのはタマキだけと言って、入部させます。しかしその回想で、ヒーローアニメを見ている幼いタマキは、反則です。大っきいリボンをつけて、目をキラキラさせて、もう連れ去りたいです。こんな私は罪と罰に埋もれて死んだ方が良さそうですね。

さてめでたく剣道部員となったタマキ。父親には「悪から正義を守る為です」と言っています。可愛いです。

今回の最後のお話では、みんなと仲良くお弁当。タマキは日の丸弁当です。日本人の何たるかをよくわかってます。みんなからおかずをもらいますが、自分の梅干はあげられないとしっかりしてます。替わりにご飯をあげるという優しいタマキ。しかしご飯食べるのが早いです。梅干を口に入れてから、3コマ目で終わってます。

それから翌日は防具を買いに行きますが、そこで木刀をとったミヤミヤが、阿修羅と化しております。こっちが本性ですね。頼もしい限りです。

いやあ、素晴らしい。タマキは特に素晴らしい。それから剣道の試合のシーンも見やすくて、良いですね。色々と説明もされてますし。ただ最後の原作者コメントにもあったとおり、伏線はほとんどないため、この練習試合で終わる予感すら少しします。まあ長くやらないと駄目だと、ヤングガンガンの方から言われているみたいなので、期待をします。

ヤングガンガン公式HP

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2005年11月01日

”ともだち”

今日は「20世紀少年」の最新刊の20巻を読みました。もう20巻と早いものです。

今回はケロヨン、ヤン坊・マー坊達が、共にケンジたちと戦う決意をしてくれた巻でした。またカンナとユキジとオッチョが”ともだち”暗殺計画を実行しようとしている所で、”ともだち”がカンナの父親であるフクベエではないということに気付き、自分のことを

「20世紀少年」

と名乗っていました。それと時を同じくして、ケロヨンとマルオがカンナの母親で、細菌学者でもあるキリコに会って、その二人も”ともだち”がフクベエでないことを聞かされ、幼少時代のサダキヨともう一人のお面の子が、真の”ともだち”だという事が判明しました。最後には”ともだち”が人類滅亡の際に撒くウィルスのワクチンが完成して終わりました。

しかしその正体を誰も知らないと思いきや、なんと”ともだち”自身がケンジなら知っていると言ったのには驚きました。血の大晦日に会っていたのでしょうか。

それにしても昨日も書きましたが、”ともだち”の万博に対する執着度は異常です。既に数百回も行っているとは。やけに落ち着いていて、しかも子供が虫を無邪気に殺すかのような残忍な面を持っており、危険度は高めです。完全に大人になりきれておらず、その子供加減はフクベエ以上です。

早く結末を読みたいものです。

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2005年10月23日

南くん・・・

「南くんの恋人」を読みました。

この作品は1994年と2004年に2回ドラマ化されたものの原作です。その感想を述べたいと思います。

私はドラマはほとんど見ないのでドラマとどう違うかを詳しくは知らないんですが、漫画の方は結構ショックを受けました。漫画は1冊だけでどんな風に終わるのかな?と思いながら読みましたが、最後があまりにもあっさりしたので少しの間放心状態に陥りました(あっさりと言うのは決して悪い意味ではありません)。まるで心の中の一部を喪失したように・・・。それと言うのも以前にも私はこの作品の最後のシーンと似たような感覚を経験したことがあるからです。

もうひとつ感じたことは、最近ではストーリーの伏線を張りすぎて回収できなくなり中途半端に終わってしまう作品をよく見かけますが、この作品のように1冊で書きたいことを書ききるといった作品を雑誌でもっと増やしてほしいなあと思いました。

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オマケ
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2005年10/20より始動
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jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

リンクはフリーです。してくださったらとても嬉しいです。

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