1. バケツと入れ替わってみたくなったりならなかったり (7)
  2. 花形君、いい惨めさだよ (4)
  3. 親不知は明るみに出さないに限ります (4)
  4. 和メイドさんが欲しいなあ (2)
  5. エヴァを癒してあげたいです (6)
  6. エヴァのゴスロリは眩し過ぎです (8)
  7. せっちゃんと木乃香の仮契約に混ざりたい (12)
  8. 扉絵が遺影にしか見えません (10)
  9. 色眼鏡で自分を見れません (6)
  10. エヴァ師匠の黒のひもパンに敬礼! (7)

■週刊物漫画:マガジン

2007年08月08日

バケツと入れ替わってみたくなったりならなかったり

マガジンの36・37合併号を読みました。
何故だか今日サンデーが見つけられずじまい。明日こそは!!

そう言えば今日頭に鳥の糞が落ちてきましたが、そのついた運はどこで発揮されるのでしょうか?

「魔法先生ネギま!」

テレビに赤松先生が出ていたことの方が印象強すぎて本編を忘れました。

というのは半分冗談で、ネギが過去と改めて対峙する事で精神的にもう一回り大きくなれそう。

今回ふと思ったけど、凄絶過ぎる過去を持っていてもあそこまで強く真っ直ぐに育つには大事な何かを欠落させないといけないんでしょうかね。人間万能じゃないにしろ、それでは辛過ぎる。

普通、平凡ってもしかしたらこの世で最も尊いのかもなあ。

「新約巨人の星花形」

花形がベンチで眠る中、蝶がふわりと花形に止まる様は吹いた。イケメンだから許される演出だな。

「FAIRY TAIL」

ルーシィのおしっこに少なからず期待した同志挙手!

全力で両手を挙げた貴方、同志です。
全力でバケツと入れ替わろうとした貴方、残念ながらご臨終です。

「シバラ」

小さい女の子が大好物ですみません。

無理矢理はいけませんね。無垢な存在は汚さを知る大人が守ってしっかり羽化させないと。それによって汚れた大人も無垢な心を取り戻し得るのですから。

「さよなら絶望先生」

今回のテーマは”スルーライフ”
会社で働いていると、これが上手く出来る奴がおいしい目に
遭うんだなあとしみじみしています。不器用な私には生き難い世の中です。

絶望した!真面目に生きる人間が損する社会に絶望した!!

ちなみにオタクはそろそろスルーライフに戻してくれませんかね?
見て見ぬフリをされるのが一番気楽なんですけど。

週刊少年マガジン公式HP

ブログランキング バナー←バケツと入れ替わろうとした奇特な方は、クリックお願いします。

2007年06月13日

花形君、いい惨めさだよ

マガジンの28号を読みました。

「魔法先生ネギま!」

皆の水着姿は最高ですね。
何がいいって、スク水を惜しげもなく披露してくれるのがいい。最近は海に行っても、スク水なんて見かけないからなあ。世知辛い世の中になったものです。

アーニャが早くも明日菜とネギの関係を見てしまい、
賑やかになりそうな予感。
アーニャの登場で明日菜が危機感でも覚えたりするかな。

「新約巨人の星花形」

明子姉ちゃんの着替えシーンはいけません。
明子姉ちゃんにそんなお色気路線は必要ないんだよ。
必要なのは後ろから貞子のように見ている目だけだよ。

花形はあっさり飛雄馬に敗北。というか歯牙にもかけてもらえず。この惨めさ、いい味を出しています。アニメ版飛雄馬の1人ぼっちのクリスマスパーティーに匹敵しています。

「FAIRY TAIL」

結局デリオラを復活させようとしていた輩はどいつもこいつもかませ犬。時の魔法を使える仮面君まで情け無いのはちょっとがっかりでした。

「シバラ」

アフターケアを忘れない竹虎。
これぞ少年課の刑事さんですよね。

子供はいつも大人の被害者というのは間違いないでしょう。
だからこそ大人がしっかりと子供を正しい道に導かねば
ならないというのに、意味不明の大人が多いです。

他人のことを棚にあげておいてなんですけど。

「さよなら絶望先生」

今回のテーマは”恩着せがましさ”
相手に感謝されたいという気持ちが前面に出るとその恩すら
ウザったくなりますよね。

その最たる例はアーツのあの社長か。
枕営業と呼ばれるものがあっても不思議ではないと思っていたけど、モロだったからなあ。

でもそれを想像すると興奮する物がありますね。
何せあのキャラ達が・・・なんてことがあり得たのですから。

とはいえ一企業の社長として、また一人間としては最低だから、
憧れもしないけど。

ラストであいちゃんがツンデレになったのはびっくり。
元のキャラの方が好きなんだけど、もう戻らないのかな。

週刊少年マガジン公式HP

ブログランキング バナー←花形の惨めさに満足した方は、クリックお願いします。

2007年06月06日

親不知は明るみに出さないに限ります

マガジンの27号を読みました。

「魔法先生ネギま!」

ネギ達のクラブの名称が白き翼に決定。
ナギ達の赤き翼に対してとのことでしたが、もしかしたらせっちゃんの白い翼も少しかかっているのかなと思ったり。エヴァが命名したのだから、含みはあると思うんだけど。

修行した明日菜達一向に誰も敵わなかったのは、
実戦を経験しているのも作用しているのか。
裕奈なんかはいけそうになるかと思いきや、さっぱりでしたし。やはりどんなものでも練習より実戦だな。

委員長と明日菜のわだかまりの氷解は微笑ましい。
委員長は文句なしに優しいから、あの優しさを見てみぬふりするのは辛いものがありましたので。

今回一番私の目を引いたのはやはりせっちゃんの着物姿。前回は和メイドだったのに、今回は着物。

やはり日本人たるもの、日本の正装が似合わないといけませんね。

「新約巨人の星花形」

明子姉ちゃんルートを着々と攻略しようと思った矢先、最悪の壁である一徹登場。Lv20くらいでちょい周りの敵が楽勝になって天狗になってきた所に、いきなりラスボスが現れるようなものか。

「FAIRY TAIL」

グレイの兄弟子の呆気なく散る様は笑えた。
あれだけ引っ張っておいて、グレイがやる気になったらたったの2週かよ。

デリオラの封印が解かれちゃいましたが、あれでウルが復活するとかはないんでしょうかね。

「シバラ」

冤罪というのは恐ろしい物ですね。
これがまだ取り返しのきく未成年ならまだしも、
大人になってからは本当に地獄。
私が敬愛する某U草先生もこの辺に苦しんでおられるのだろうか。

「さよなら絶望先生」

今回のテーマは”親不知”
私の親不知は金髪幼女好きが親に知れ渡っていないことかな。
もし藤吉さんみたいに親バレしてたら終わりだ。
ブログをやっていきことば親バレしてても終わりだ。

週刊少年マガジン公式HP

ブログランキング バナー←親にバレたら死にたくなる秘密がある方は、クリックお願いします。

2007年05月30日

和メイドさんが欲しいなあ

マガジンの26号を読みました。
1ヶ月ぶりに感想書きます。

「魔法先生ネギま!」

だからせっちゃんの和メイドはお持ち帰りしたくなるっての

見開きで大層素晴らしいものを見せていただきました。
今晩あたり、脳内彼女に和メイドさんになってもらおうかな。

エヴァ様はよからぬ企みを、最高の目で企てています。
あの悪そうな目はホントたまらん。
一度でいいからあの目にたぶらかされてみたいよ。

そんな意地悪なエヴァから類推するに、ネギ達が向かう先は一筋縄では行かないようで。それならエヴァも何とかして同行して欲しいなあ。

「新約巨人の星花形」

さすがは伴宙太。花形と腕相撲をして机を叩き壊すとは!
パワーアップにムシパンを勧める人格者だけはあるなあ。

こんな伴君が明子姉ちゃんに惚れるのは非常に楽しみ。
そこまで何とか連載が続けば大爆笑間違いなしだろうね。

「FAIRY TAIL」

グレイの兄弟子のかませ犬っぷりが素晴らしい。
マントを脱いで戦おうとしたのにあれじゃあ救われないね。

「シバラ」

鬼神事件が収束するかと思いきや、楠事件が再燃。
どんな事件も犯人がわかったから・・・で片付けられるものではないということか。

「さよなら絶望先生」

今回のテーマは”第三の選択肢”
人は時に欲しくもない物を選んでしまう、悲しい生き物なのです。

これは結構経験しますね。特に子供の頃なんかには。
当時クリスマスプレゼントに2本のRPGでどちらを選ぶか
迷っていたけど、何故だかヨッシーの卵を選んだ記憶が鮮明に浮かび上がりました。

週刊少年マガジン公式HP

ブログランキング バナー←和メイドさんに弱い方は、クリックお願いします。

2007年04月04日

エヴァを癒してあげたいです

マガジンの18号を読みました。
でもいつものように書く元気はないので、書けるのだけ。

「魔法先生ネギま!」

エヴァは明日菜の全てを知り、かつての自分に重ねた為に、厳しい態度を取ったとのこと。思っていた通り同族嫌悪だね。

現実は思った以上に残酷なのを知っているエヴァが、
理想を掲げる明日菜を手助けするのは、自分が辿り着けなかった果てへ辿り着かせるためでしょうか。これが完成したときこそ、エヴァは登校地獄の呪いからも解放されそう。

エヴァは見た目が激しく可愛くてお持ち帰りしたくなるのは世界の常識ですが、それ以上に人間として完成され過ぎているから最高です。その底にたゆたっている悲しみと絶望を癒してあげられたらなぁって、常々思っちゃいます。

ところでこのままメガネっ子路線でファイナルアンサーですか、エヴァ様?

「新約巨人の星花形」

飛雄馬、遂に花形と対面!!!

待ちに待った日がやってきました。
これで俄然盛り上がるってものです。
黒沢が死ななかったせいで少し萎えたけど、飛雄馬はやれば出来る子だから期待します。

花形は無免許運転をしているっぽい。
原作の花形は車の運転に関して法を犯していないようだけど、こっちではやっちゃいましたね。

「はじめの一歩」

マルコム君の裏は想像した通り、我々恵まれた日本人には想像するのが困難な世界に身を置いていました。

ラストで一歩が挑発してガチンコになりそうだけど、
彼の心のもやもやが少しでも一歩を相手にして
晴れたらなぁと思います。

「さよなら絶望先生」

今回のテーマは”過充電”
少し社会人生活に肩が凝っていた私には中々タイムリー。
今日漫画を読んだおかげで、少し回復しました。

週刊少年マガジン公式HP

ブログランキング バナー←エヴァの心の苦しみ全てを癒したくなる方は、クリックお願いします。

2007年03月28日

エヴァのゴスロリは眩し過ぎです

マガジンの17号を読みました。

「魔法先生ネギま!」

エヴァのゴスロリ姿ハァハァ

服の色は白でしょうか?金髪幼女には穢れを知らない白が一番似合うと思うので、そう思って読みましたが。

とにかくエヴァはやばいね。何という可愛らしさ。
フランス人形も裸足で逃げ出します。
日本人形のような幼女もいいけど、外国人形も捨て難いなぁ。

本編ではそんなゴスロリなエヴァ様がナギ探索部の
名誉顧問に。メガネをかけた名誉顧問の姿に、ゴスロリとは違った興奮を覚えますね。詰ってほしいなぁ。

部長を明日菜にしようとしたところ、エヴァが拒否権発動。
認めさせるにはネギに1発を入れないといけなくなりましたが、それが叶わず。

強くなって少し天狗になった明日菜を嗜める為に
エヴァが憎まれ役を買って出たんですかね。

そう思った理由が、明日菜のノリが軽過ぎるということ。
能天気なのはいいんですが、ナギを捜すことは命賭け。
死という事実がすぐ隣に転がっている事を気付いていなさ過ぎな気がします。

それは他の面々にも言えること。だからこそ代表者に現実を突きつけたって感じがします。

パーティーにエヴァのようなタイプは必要不可欠ですね。
いい奴が集まっても組織は上にいけません。必ずどこかしらで黒い作業は出てくるので。

この役目を担えちゃうエヴァをぎゅ〜ってしたくなるなぁ。
えっちぃ感情は抜きにして。頑張り屋なエヴァを少しでも癒してあげたいです。

「シバラ」

不良クラスに1人ぶっ飛んだ奴が来たおかげで、
恐怖政治が敷かれた模様。そいつがATM強奪事件の犯人なのか、それとも別の奴か。

「金田一少年の事件簿」

バラバラ死体とは・・・。昨年12月に起きた事件を思い出して仕方ないです。

「School Rumble」

ちょっと酷い展開ですね。
梅津の彼女は一体どうしたいの?複数の男をとっかえひっかえして、クラスメイトにその姿を見られたら口封じにキス。人間として最低の部類に入る行動ばっか。

見ているだけで鬱陶しいから彼女を出すのはやめてくれないかなぁ。

「FAIRY TAIL」

魔法武闘家は強いんだゾ!というお話。
ナツが誇れるのは魔法よりも鍛え抜かれた体。
それすらも通じなくなった時に、やっとこさ魔法の意義が出るのかな。

「新約巨人の星花形」

明子姉ちゃんが玉の輿の階段を登りました

完璧にフラグが立ちましたね。ガソリンスタンドで。

結局年代ジャンプして黒沢の顛末は不明。
月子さんと二人三脚で頑張っているのかな。

野球を止めて不良の道まっしぐらだった2年を過ごした花形。そこに赤川が現れて、甲子園に行こうと誘いました。全ての準備が整ってきたって感じです。

「ヤンキー君とメガネちゃん」

足立さんが数学で2点の為に追試となり、それに付き合うことにした品川。自分は92点だというのに。感謝の表れと優しさと少しの好意がそうさせているのか。

こういうベタな展開は大好きです。

「はじめの一歩」

マルコム君は一歩を舐めまくりもいいところ。
これほど闘う前から腹が立つ相手は、ブライアン・ホーク以来かも。

ただ生活がかかっているのなら・・・と考えると、複雑な感情がちらほら。以前フィリピンの貧困具合のドキュメントを見ましたが、その様子が本当に地獄だったので余計くるものがあります。

人間のプライドを売ることで生きていけるなら。
それがもし他の人まで養っていけるのなら。

マルコム君が一歩と闘っていかなる道を採るかわかりませんが、楽しみではあります。

「ツバサ」

・・・・はぁ?ファイが何故サクラちゃんを凶刃に??
どうも飛王・リードの予言っぽいんですが、それが現実になったよう。

展開の早さに頭があたふたしてしまいます。
今まで張ってきた伏線が回収されるのってどの作品もあっという間だからね。

ファイの過去は想像以上に辛い。どうも強大な魔力を兄弟で
有していたがゆえに、一箇所に監禁されていたよう。
しかも場所は別々に。

そして自分が助かる為に片割れを見殺しに。

この選択に正解、不正解をつけるのは愚かなことでしょう。
仕方なかったのですから。だからこそ死んでしまった片割れはファイの幸せを願っているはず。宿命に翻弄されず立ち向かって欲しいです。

「さよなら絶望先生」

今回のテーマは”逆狼少年”
普段ウソをつかない人がウソをつくと、周りの人って信じて慌てるよね〜というお話。

面白かった例として、20年文句も言わず働き続けた社員が、
急遽会社を辞めようとウソをついて社長直々に慰留させようと
してきたやつ。そう止めてもらえれば御の字だけど、ダチョウ倶楽部みたいに「どうぞどうぞ」されたら洒落にならん。

ちなみに智恵先生のみごもった発言を見て、「Kanon」の栞役の佐藤朱さんがご自身のブログ、「どこか遠い場所へ」で書かれた3月26日の記事の冒頭を思い出しました。アニメ化の際は智恵先生を是非佐藤朱さんでお願いします。

週刊少年マガジン公式HP

ブログランキング バナー←下手なパンチラより時代はエヴァのゴスロリだと思う方は、クリックお願いします。

2007年03月20日

せっちゃんと木乃香の仮契約に混ざりたい

マガジンの16号を読みました。
「金田一少年の事件簿」が休載でした。これでは研修で犯人がわからないまま終わる可能性が・・・。研修のバカヤロー!

「魔法先生ネギま!」

夏休み編スタート。季節感は・・・最近冬型の気圧配置だから全く合わないですね。

冒頭はいきなり明日菜の夢から始まり、明日菜がナギに助けてもらった場面。

”黄昏の姫御子”と通り名がついていた明日菜は、
魔物等の脅威から人々を守る生贄のような存在。
圧倒的力を酷使させていたようです。

ここで唇から血が出ているのが気になりますが、
強引に明日菜の力を引き出そうと引っぱたいたのか、
力を使って体に少し負担がかかったのかは微妙。
可能性としては前者の方が濃厚な気がするけど。
どれだけ力を持っていても、幼い頃から恐怖等で考えさせない人間にすれば反逆という概念も思いつかせないように出来るだろうし。

まだまだ明日菜には語られていない部分が多いですが、
見れば見るほど過酷な人生を送ってきたように思える。
エヴァに対して強い意見が言えたのも、根幹で自分と似た空気を感じているからこそって感じがするなぁ。

明日菜の長ったらしい本名は、長いだけに何かカラクリが
ありそうな予感。ラテン語がベースですかね。

夏休みの過ごし方に関して部活を立ち上げると聞いた時、アニメ版のチュパ研が頭を過ぎりましたが、そうでなくてホッと一安心。

真面目な感想はこれくらいにして、せっちゃんと木乃香。
昼間っから部屋でキスなんて許しません!
私も混ぜなさい!!

「シバラ」

ナルジンシナトオ

最初は何かわかりませんでしたが、逆さ読みでしたか。
ATM強盗をする際にこんなことを言っているなんて、
普通の強盗より怖いですよ。

ちなみに逆さ読みは脳みそを活性化するとかしないとか。

犯人が中学生ということで、竹虎が”中学生として”潜入捜査。早速その才能を遺憾なく発揮し始めました。

「School Rumble」

うやむやのうちに沢近、八雲、播磨を巡る軋轢が終了。
これもひとえに天満のおかげか。
メインヒロインは腐ってもメインヒロインだなぁ。

「FAIRY TAIL」

わかりやすい3対3のバトルの幕開け。
こんなザコ相手にエルザはいらないだろうから、
ちゃっちゃと片付けて欲しい所。

「新約巨人の星花形」

黒沢死んでねぇじゃねぇか!!

あの事故で死なないってどうよ。人間じゃないだろ。

しかしこのおかげで舞台は待ちに待った飛雄馬へ。
相変わらず明子姉ちゃんは後ろから練習を見ているんだろうね。

何度見ても星家のオンボロ長屋には慣れない。
山田太郎も真っ青ですよ。

「ヤンキー君とメガネちゃん」

最近巻末ですね。あっさり終わるか左遷されそうな予感。

「はじめの一歩」

マルコムゲドーは200万円で勝負を受けるとの事。
日本にしてみればびっくりするようなお金ではないと
思いますが、他の国、特にアジアなんかにしてみれば相当の額になりますからね。

そりゃどっかの八百長染みた試合も行われるわな。歌付きで。

「ツバサ」

黒と白のちぃが覚醒して3つの世界が繋がった模様。
ってかちぃって次元を渡る機械人形だったんですね。

それならアシュラ王の側にちぃを置いておかなければ、ファイが
アシュラ王の影に思い悩む事はなかったような。
追いかけられたくないけど追いかけて欲しい、複雑な裏事情でもあるのかな。顔を見る限りアシュラ王は穏やかだし。

「さよなら絶望先生」

今回のテーマは”マイナス自慢”
これは無意識に色んな所でしているんじゃないでしょうかね。
相手の凄い所を素直に褒められない、ツンデレな日本人特有の
行動のように思います。

ネタとしては面白かったけど、事例はまあ普通だったかなぁ。

ただラストのマ太郎はよし。
回転寿司の100円も400円も勝ちというのは、腐っても豊かな国、日本では忘れがちな心かと。

マ太郎が締める時が一番いいですね。

週刊少年マガジン公式HP

ブログランキング バナー←せっちゃんと木乃香のキスに混ざりたい方は、クリックお願いします。

2007年03月14日

扉絵が遺影にしか見えません

マガジンの15号を読みました。

「金田一少年の事件簿」

やっと来週から謎解きが開始。4月からちょくちょく読めなくなるかもしれないから、今月中に終わってくれないかな。

「シバラ」

優等生君もこの間新庄に補導されそうになったパチンコ娘も、全て円満解決。大人がほんの少し子供を信じてあげたら、真っ当な道に戻れると綺麗に締めました。

新庄に関しても、自身が商店街で店を運営する家の子供ということで、万引きの被害額を知っているからこそ、厳しい態度を取っていたよう。

罰するべき時は罰しないといけないとは思いますが、
それがいつの間にやら検挙する方に重きをなし、
子供を救う方を疎かにしたのはいけませんでしたね。

でもそれに自分で気付いて直せたのは立派な大人だと思います。
苦しむ側の心境を教えて、自分のしでかしたことの重さを
教えてあげるのは、簡単なようで難しいですからね。

そう言えば大学でセクハラの講義があったんですが、
そのカウンセラーさんが大人には言っても無駄って言ってたっけ。

若いうちに補正させないとどうにもならないというのは、つい最近感じたので、私が企業でそこそこの地位についた暁には、日本の悪癖を1つでも多く消せるよう頑張りたいです。

それが子供の幸せにも繋がると思います。

「School Rumble」

八雲が沢近の魅力を認め、そして播磨が沢近のことを好きなのではと提示。

これは暴挙と見るのか、大和撫子というのかはわかりませんが、
変わるためにも八雲には闘って欲しい所。
何よりライバルのいい所を認められて、素直に褒められるのなら、播磨を巡って争ってもいい結末が迎えられると思うんだけど。

「FAIRY TAIL」

師匠超えを果たしたい兄弟子のワガママが引き起こした惨劇。何とクソガキな。

氷の魔法を使うのに、片手と両手では精度において差があるようで。今はウルの言われた通り両手で精度を保っているグレイですが、物語が進むにつれて片手でその精度を維持出来るようになりそうだなぁ。

「新約巨人の星花形」

黒沢死す!?

黒沢が笑う扉絵が遺影のようだったので少し訝しく読んでいたら・・・。車に轢かれそうになった滝を助ける為に身を挺しようとは。

スゲェよ、この展開。俄然面白くなってきたじゃないですか。
順風満帆の人生のすぐ側に不幸があるのも示せたし、
滝君編は中々充実していますよ。

「ヤンキー君とメガネちゃん」

品川よりも足立さんの方が怖いという事実が野生の本能レベルで明らかに。彼女の中に棲む化物が早く見たいなぁ。

「はじめの一歩」

あの間柴に怯まずに特攻し続けられるとは、一歩も強くなったなぁ。
スパーリングの前のビビりも最初の新人王の頃とは違うし。
それだけ拳に背負っているものが桁違いということか。

「ツバサ」

ファイとアシュラ王との決戦がもしかしたら今の世界で見られるかも。一番好きなファイの苦しみが見られる日が漸く来て嬉しい限り。

「魔法先生ネギま!」「さよなら絶望先生」は休載。「さよなら絶望先生」はアニメ化が白紙に戻されるとかあるけど、一体どれが本当の情報なんでしょうね。全て我が身を張ったネタだったら、久米田先生を尊敬します。

週刊少年マガジン公式HP

ブログランキング バナー←黒沢が笑う扉絵が遺影に見えた方は、クリックお願いします。

2007年03月07日

色眼鏡で自分を見れません

マガジンの14号を読みました。
私だけかもしれませんが、今回のマガジンは手に取った時に薄いなぁと感じました。

「魔法先生ネギま!」

告白もどきはうやむやになりましたが、根底では一番
明日菜と繋がっているかと。今回のような事態は結構
目前だと思います。

今回で第一部が終了しましたが、最後のがらんとした教室に
ふと中学時代を思い出しました。あのがらんどうとした寂しい
雰囲気は、もう味わえないんだよなぁ。まあその日から毎日部活で学校に来ていた身としては、その雰囲気も瞬時に消えるんだけどね。

期末試験で学年2位の平均点だったようですが、それくらいなら通知表も別にそれほど怖がる必要はない気が。バカレンジャーあたりは煙突が2、3個並ぶ可能性も否定出来ないから辛いものがあるかもだけど。

第一部の締めとしては中々よかったです。
前半は騒がしいパルやクラスの面々が牽引し、
ラストはまったりムードを前面に押し出す木乃香やせっちゃんで締める。

31人もいるのに、皆が上手い事機能していますね。
よく皆のキャラを立たせたものですよ。

その重要な役目を担ったネギは最後の最後でカッコよかった。
決意表明したネギの側にエヴァがいたら、きっとナギを思って
頬を染めていたでしょう。

「金田一少年の事件簿」

そろそろ謎が解かれるようで。
細かい場面をどんどん忘れていくので、早めにお願いしたい。

「シバラ」

今回の事件は1回のミスで信用を全て失う日本社会の弊害ですね。

お偉いさんが再チャレンジ制度だとか声高に言っているけど、後数十年は無理な気がする。古い考えの人間が上にい過ぎですから。

「School Rumble」

八雲がサラに自分の真の気持ちを吐露。
大好きな天満を馬鹿にされたという思いの裏に、播磨との仲に嫉妬した思いを隠していました。

変わりましたね、八雲。他人と一定の距離を置くタイプ
だったのに、いつの間にか自分から踏み込んで。
確か最初の方で花井に対して、自分の気持ちを押し付ける
人間は少し苦手
と評価していましたが、いつの間にか自分もその仲間入りです。

やっぱ自分の気持ちにはそこそこ素直じゃないと。
特に誰かを好きという感情は、自分に向けられて嫌がる人はそういないですよ。

「FAIRY TAIL」

主犯はグレイの兄弟子だったようで。
何だかありきたりな展開が見えてきました。

とりあえず今回もエルザが加入するので、前回のように途中でダウンはしないで欲しいね。

「さよなら絶望先生」

今回のテーマは”色眼鏡”
人間、固定観念で固められた生き物ですから、多少は
致し方ないと思いますが、出来るならそれを脱ぎ捨てたいですよね。たとえ男性と未知の扉を開けようとも。これが準にゃんやハヤテきゅんならいいんだけどね。

色眼鏡を通して鏡を見ると、自分の欠点がわかるそうな。
私なら変態・キモオタ・基地外あたりでしょうか。
・・・改めて自分を省みると酷い物があるね。
こんな人間が本当に社会に出ていいのか?

「新約巨人の星花形」

体育会系の学校の監督にしては、ツンデレでした。
ってか厳しく見えて実は皆ツンデレなのか?
とりあえず黒沢君は怪我まみれですが、試験だけは受けられました。能力的には問題無さそうだし、案外受かるかもですね。

滝君は亡き母との言葉、野球は1人でやるものじゃない
を思い出して元に戻るきっかけは掴めたようで。
何だか全てが上手くいき過ぎですね。
もっと飛雄馬のクリスマスパーティーのように、絶望感を出そうよ。

「ヤンキー君とメガネちゃん」

マラソン大会で足立さんがケツ持ちをやったせいで、正規ルート
を外れていざ浅草寺。

そう言えば去年のゼミ合宿で浅草寺に行ったなぁ。
頭と顔が悪いので、その部分に煙を浴びてきたっけ。

足立さんも少し頭に浴びることをオススメします。
少しはぽけぽけさんが緩和されるかもよ。

「はじめの一歩」「ツバサ」は休載。

週刊少年マガジン公式HP

ブログランキング バナー←色眼鏡を通して自分を見ると怖い方は、クリックお願いします。

2007年02月28日

エヴァ師匠の黒のひもパンに敬礼!

マガジンの13号を読みました。

「魔法先生ネギま!」

次回で1学期が完結となるということで、
先生として赴任してきた1話から、その成長振りが描かれていました。

「シバラ」では酷い先生が描かれていましたが、こちらでは立派な先生が描かれていました。ネギのような先生が多いといいのにね。

文化祭で努力する果てを見せ付けたネギ。
こうした努力を行動で示せる人こそ、他人に努力を
勧めることが可能だと思いますが、得てしてこういう人って人格者だから、穏やかに諭すんですよね。逆に出来ない人ほど、ただ怒鳴りつけるだけ。私もそういった人も、もう10歳に勝てる気がしない。

その一方で自分の道もきちんと突き進むネギ。メシアですか?どうも夏休みの間にナギ関係を突き詰めるようで。イギリスに舞台が移るということは、ネカネとアーニャの活躍もそこそこ見られそう。

この旅に明日菜を誘うあたりは、超のおかげですね。
この文化祭を経ていなかったら出なかった言葉でしょう。

懺悔室の様子から、ネギの中ではのどかがトップかと思いきや、やはり明日菜ですか。意識して無い分、気付いた反動は大きいだろうね。

そうした成長を見せ付けたネギに対し、我が愛しの
金髪幼女は、更なる飛躍を見せてくれました。
さすがはネギの師匠。弟子に抜かれては師匠の示しがつきませんよね。

黒のひもパン!!!!

これがエヴァの師匠としての威厳。
ええ、ひもパンです。ちょっと引っ張れば解けそうです。ってか解きたいです。というか

「解いて・・・」

という声が聞こえました。多分エヴァと相思相愛の私にだけだと思いますが。

これが黒のニーソと組み合わさるから手に負えない。
やはり時代はエヴァだね。イギリスに行けないのが残念。

「金田一少年の事件簿」

複雑な人間関係が徐々に明かされてきています。
いつも思うけど、ここまで全てが揃うって、計画していても結構凄いことですね。

とりあえず今回で謎のお姉さんが失踪した事件の関係者は死んだ模様。後は謎解きに入るのか、まだ惨劇は続くのか。

若いお兄ちゃんが自分の名前と別の万年筆を持っていましたが、誰かの遺品なのかな?それとも偽名を使って潜入しているのかな?

どちらにせよ分かり易過ぎるので、彼は犯人じゃないね。
一番濃厚なのは姉がいたというお姉さんだな。

「シバラ」

この間のラストに出た怖い人は警察の方でした。
そういえば冒頭で暴力団関係の人は、本物より怖いってあったね。実際の所もあれくらい迫力あるのかな。

今回の竹虎が優等生君に言った、”信じてる”という
言葉と感情は、親が真っ先に伝えるべきですよね。
それを得られなかった子供は不憫です。
親は子を選べないかもしれないけど、子も親を選べない。
ただ親が意識しないと子は出来ないので、子に対する責任はやっぱり大きいはずです。最近では赤ちゃんポストまで容認されてきたし、もうちょっと真剣に考えて欲しいね。

それと本来なら教師というのも生徒を信じないと
いけないのに、今回のような体たらく。
子供が生き延びる確率も落ちたものだ。

「はじめの一歩」

スパーリングなのに世界戦のような雰囲気。
そう、これがボクシングなんですよね。
多少は誇張されていても。

この間の倒された相手が笑っていた試合は、ボクシングとは言わないと思います。

「School Rumble」

高野がアレコレ張り切っていたのは、沢近の為。
面白おかしいのが好きだから、6割くらいはそれが
メインの感情かと思っていましたが、今回ばかりはそうはいきませんでしたか。友達想いのいい奴だ。

「FAIRY TAIL」

今回の主犯がグレイの師匠、ウルの可能性がちらり。
破壊神のような存在を自分で封じておいて復活させるとは、それほどに絶望することがあったのか。

「さよなら絶望先生」

今回のテーマは”過剰装飾”
日本人の男性の7割は当てはまるそうです。
言わずもがなアレのことですよね。

今回は金持ちになった漫画家さんが家具を揃える際、
派手×派手をやるとありましたが、この間批判してきたあの人に対する抱腹だったら面白いね。誰を想定して描いたか知りたい。

それ散るの制服が過剰装飾とあって気になって調べたら、これは凄いね。ストライプバージョンは目がチカチカする。

「ツバサ」

予知で見た別の世界に何があっても行かなければならないサクラちゃんは、自分の強運を対価として、次元の移動先指定券を侑子さんから得る模様。この信念の強ささえあれば、強運なんかいらない気もしちゃいますね。いや、むしろ信念の強さが、強運を引き寄せていたのかも。

侑子さんは何度もこの決意に注意を促していますね。
何だか子を心配するお母さんみたい。
あんな母親だったら最高というのは言うまでもありません。

”一人(ひとり)でなくて孤独(ひとり)”

これを聞かされても信念を貫こうとするサクラちゃんの
強さには脱帽。どこの世界でもサクラちゃんはさくらちゃんだね。その内小狼と幸せに暮らすさくらちゃんが出ないかな。

「新約巨人の星花形」

推薦試験をブッチして、滝と真剣勝負。
こうして人は間違った道を歩いていくのか・・・という感想は
さりとて、勿体無いというのも正直な所ですね。

これで中学生編はこれで終わって、待ち望んだ左門と飛雄馬、伴は出ますかね。

「ヤンキー君とメガネちゃん」は休載。

週刊少年マガジン公式HP

ブログランキング バナー←エヴァの黒のひもパンを解きたい方は、クリックお願いします。
オマケ
RSS feed meter for http://blog.livedoor.jp/jiro_s36/



2005年10/20より始動
Profile
jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

リンクはフリーです。してくださったらとても嬉しいです。

気軽にコメントしてください。返事は何があってもします。

個別に何か伝えたいことがある方は
下記のアドレスの☆の部分を@にしてメールください。

jirogu☆hotmail.co.jp
カテゴリ