1. それで私のクリスマスプレゼントは? (10)
  2. 駆勝ち組かよ・・・ (2)
  3. 遂にちょこが消えたか (8)
  4. ちょこは笑顔が一番にゃん (4)
  5. 義妹を飼いたいと思った私が愚かだった (4)
  6. 真琴さんは理想の女性だな (4)
  7. 生まれたての管理人さん (4)
  8. ゆりぴょんはいい子なんですよ (6)
  9. ちょこバナナの食べ方がなってない! (2)
  10. ゆりぴょんは期待を裏切らない子だ (2)

■アニメ:ちょこッとSister(終)

2006年12月20日

それで私のクリスマスプレゼントは?

「ちょこッとSister」の最終話となる第24話を見ました。

<感想>
前回で粗方物語が終わり、今回は後日談みたいな雰囲気。
サンタのお姉さんが出てきた時はちょいびっくりでしたが、
プレゼントを貰うことで悲しいときや辛い時を乗り越えられると
ちょこに言われて、ノルマが増えたことにやきもきしていたお姉さんが復活。またどこかで奇跡が起きるんですね。今度は私の所だと思うんですが。

安岡さんに渡ったちょこのマフラーがちょこのクリスマスプレゼントを貰ったお返しとして戻ってきて訝しみ、ゆりぴょんがメイドさんにも1人でいる寂しさを紛らわしてくれているといったニュアンスであろうお礼も伝え、さらっと流したのは妥当かと。意図的なさり気なさは頭に残ったりしますし。

真琴さんに関しては相変わらず謎多き人物でしたが、彼女は
つばき荘の住人であることの方が大事でしたからね。
普段のハードな仕事の裏でこれだけ癒されて、そしてメディアに
出て皆を癒すと考えると人間の繋がりの永遠の連環を想像したり。

しかしです、私の願いがまだ届いていないのがいけません。

早く私だけしか目に入ってない妹頂戴よ!!!!

もう一杯いるじゃないですか。アニメならフェイトちゃんとかなのはとか双葉とかキョンの妹とか一条さんの妹とかアルルゥとかからだちゃんとか・・・。ここ1年弱の作品でも私のストライクに来る子がこんなにいるっていうのに。しかもアニメだけでですよ?

まったく・・・私が住んでいる近辺を掛け持ちしまくっているから配達が遅れているのかなぁ。こうなったら妹に限定せず、私のストライクならどれでもOKだ!

誰が来るか非常に楽しみになりました。

<総評>
ねこにゃんダンスを最後の最後まで一貫させたのは立派です。
少し寒かったりもしたんですが、初期設定をブッチする作品が
多い中、最後の最後まで走ったのは賞賛すべき点かと。
振り付けがちょこ役の斎藤桃子さんだったのも一因でしょうか。

前半戦の綾乃さん関係は結構グダグダかと思っていたんですが、
前回のちょこを復活させるのに役立ったかと思えば少しは溜飲も下がります。

ゆりぴょんが出てからはいい感じで駆け抜けました。
釘宮様のツンデレ具合もよかったですが、何よりちょこの一番の友達として存在したのがよかった。

不憫なのは管理人さん。結局いい人止まり。これから先可能性がゼロではないので頑張って欲しいです。

声の方は私の大好きな水橋様と釘宮様が揃い踏みして毎週
癒されることこの上なし。松岡さんはキャラ的に難があったり
したのですがいい声なので無問題ということで。斎藤千和さんにはもっと出番を・・・。

他のキャラも声は比較的安定していた方なのでバランスよかったかな。無理に31人とか出そうとするとやっぱダメですね。

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2006年12月13日

駆勝ち組かよ・・・

「ちょこッとSister」の第23話を見ました。

<感想>
いい話じゃないですか、これまでの伏線を回収して。
皆がそれまでのちょことの思い出の場所なりアイテム
なりでちょこを思い出せないでいるのを演出するのはよかったです。記憶というのは案外脆いから形あるものが残らないとダメなのは非常に悲しいことですが。

冒頭で綾乃さんから貰った枯れてしまった花が何故か復活して
いるのでもって夢の世界のように感じさせて、ちょこが戻って
来たら花は消失。世界はいつも通りに。

とはいえ普通に見たらちょこがいる世界の方が夢の世界
だろうから、そう考えると花のあった方が実は現実であって
もしかしたら綾乃さんと結ばれた未来もあったかもということで。KIDの作品をやっているとそうした考えが頭を巡ります。何で破産なんだよ・・・。

日記の方は中身も完全に消えて、代わりにはるまが書いた
ちょこへの労いの言葉と涙でもって自分の記憶が回復。

これもまたよしという感じですが、私はやっぱりラストで
夢の世界の終わりとして残された夢と現実を繋ぐ存在の日記を見てみたかった気も。

ハッピーエンドに越した事はないのですが、ちょい鬼畜な私はバッド系統も好きなので見てみたかった。

<お気に入りシーン>

「お帰りなさいませ、ご主人様♪」

ツンデレ釘宮様でこれを聞ける日がこようとは。生きててよかった!前回は悲しいラストを描く為にどうしても出せなかったんですね。

駆の野郎は美人な姉ちゃんが3人もいるという蝶勝ち組。
私は次女のメガネっ娘と、三女のショートさんが欲しいかな。
ティッシュの減りの早さのお手伝いを次女にしt(ry

しかしやっぱちょこがラストで出てきて普段通りに料理をしているというのが一番。帰ってくる家に誰かいるというのは何物にも代え難いと思います。それが妹なら尚更ですよ。

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2006年12月06日

遂にちょこが消えたか

「ちょこッとSister」の第22話を見ました。

<感想>
1話目を見た時から覚悟していたちょこの消失。
それが遂にきちゃいました。

従姉が学園祭に来てそこで鶴屋さんのメイド喫茶をちょこが
手伝っていて休憩を貰った所で偶然の遭遇。
さすがに親族には騙し通せない為に「妹なんかいない」と告げた事に時が止まったちょこは、

「お兄ちゃんに妹なんていないんだ。じゃあ私もいないんだね・・・」

といってゆりぴょんが声をかけようとした刹那消滅。

これまでのちょこに関わったキャラがほぼ総出でそこまでの
ルートを丁寧に追っていって満足です。オダエリちゃんが
スケスケの黒いスカートを穿いちゃうというちょい
間違った道も見えちゃいましたが。

冒頭ではちょこの久しぶりに裸エプロンを見せたのが最後まで
見るとまるで置き土産みたいで悲しさが増してくる不思議。

思えばやたらと今回は目がドアップでした。目をキラキラさせて
ほっぺすりすりしたくなるくらい純粋無垢で。
それが全てラストで絶望したちょこの目のギャップにより、
ちょこが如何に奈落の底へ落とされて、そして如何に
消えたいと思うのかを端的に表す演出の為だとは。

前回の忘れてはいけないという安岡さんの言葉が今となっては
空しい。相手に忘れられてしまったらどれだけ自分が思っていても意味はないのかもしれない。いや、そこに意味を求めるのがずれているのかな。でも意味がないと人間生きていけないし。

とにかくはるまにはちょこを定義付けして欲しい。
それだけで全てがきっと救われます。
そこもまた人の素晴らしい所だ。

<お気に入りシーン>
管理人さんのドジっ娘モードのメイドさんで、牛乳があざとく
顔と胸についたシーンは確かに興奮した。

「申し訳ございません、ご主人様」

という水橋様の声には三途の川が見えた。

勿論裸エプロンも、真琴さんのメイド姿もしかり。
しかしやっぱラストのちょこの虚無で絶望の目が印象深い。
幼女の虚無の目が大好物な歪んだ私ですが、あれは中々美味です。

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2006年11月29日

ちょこは笑顔が一番にゃん

「ちょこッとSister」の第21話を見ました。

<感想>
つばき荘の最後の刺客、安岡さんのお話。
前回の傷を引きずるちょこに突如として現れて忘れるのは楽しいことも忘れてしまうと逃げようとするちょこを繋ぎとめた安岡さん。彼にはそうするだけの理由がありました。自分の妻と娘を失った経験という。

ただの失業者ではなさそうな雰囲気はありましたが、
こうした裏設定を持ってくるとは。まあ唐突感が全くしないかと言われればウソになりますが、これくらいは許容範囲。

元気付けの遊園地でちょこが迷子の女の子とその夫と別れて暮らしている母親に出くわしますが、そこでの母親の一言は上手いの一言。

「夏はあの人に私たちが会いに行って、冬はあの人が来てくれる」

といったニュアンスのアレ。

結果から言えばこの親子は安岡さんの亡き家族。
つまりちょこが見たのは磁場に思念が滞在して具現化した幽霊といった類。

この正体と組み合わせれば、夏に会いに行くというのはお盆の事を指していたのでしょう。離れ離れになっても覚えているのはお互い様。

今年の冬は安岡さんに憂い事があった為か、
安岡さんが自分の娘にどこかで重ねたちょこを元気付ける為に奇跡が。クリスマスにはまだ早いというのに・・・。この奇跡はちょこも介在しているのか。

夢にはクロが出てきてちょこは忘れない選択をしました。
もし大事な人に忘れ去られたらその瞬間に死んだ人は
存在していたという事実さえも消えて本当に死んでしまいますからね。過去を思うことは大事です。縛られるのはいけませんが。

ちょこにこれで笑顔が戻りそうかな。管理人さんとはるまも少し関係がほんわかしたしいい流れです。

<お気に入りシーン>
ゆりぴょんはいつもの如くツンデレしてくれました。

「あげたいからあげるだけよ!」

何て素晴らしい女の子か、ゆりぴょんは。
貰う側としては何も気にすることなく貰えます。
ゆりぴょんが告白する時は、あんたを貰ってあげるから感謝しなさいよね!くらいかな。

そして今回の最強は水橋様。メリーゴーランドに乗ってはしゃぎまくる真琴さんに対して、

「ちょっと調子にのりすぎですね、真琴さん」

と爆弾発言。あの温厚な管理人さんがまさかかような事を
仰ろうとは。温厚な人ほど怒らせたら怖いと言いますが、その一端を見ました。ギャップがいいですね。

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2006年11月22日

義妹を飼いたいと思った私が愚かだった

「ちょこッとSister」の第20話を見ました。

<感想>

はぁ、私もペット(義妹)飼いたいなぁ〜

なんてバカな事を考えていた頃が私にもありました。

今回はペットを飼っている私にとっては辛かったです。
ちょこの苦しみも嘗て味わったことがあるので尚の事。

ちょこが密輸された黒ヒョウのクロを内緒で倉庫で飼い、
そこにゆりぴょんと駆と3人で面倒を見ていたところ、
クロがちょこの元まで夜にやって来て、それを追い返した所次の日の朝道路で車に轢かれて死亡。

このストーリーにクロがちょこにしか懐かないのを用いて駆もクロもちょこが好きだというのにゆりぴょんが嫉妬し、また泣き叫ぶちょこを支えられたのがはるまだけというのを知った駆もまた嫉妬するという複雑な想いも絡ませていい話でした。何故この丁寧さが前半の綾乃さんで出なかった?

演出としてクロの目が冒頭はネコ科独特のあの目が
ラストではそういった野生の牙剥き出しの目から穏やかに。
ちょこに出会えた事がその警戒心を解いたとわかります。
だからこそ車に轢かれるようなことも起きたんだろうなぁ。

またちょこの涙が空へ向かうのはクロに向かっての餞。
サンタからのプレゼントのちょこだから為せる業か。

こういう時、ちょこのあんちょこには一体なんて書いてあるのでしょうね?私もそれを知って実行したいです。書いてあればの話ですが。

残される側の気持ちを知ってしまったちょこですが、
もし仮にラストではるまを残していくことになったら・・・。ちょこは何を想い、またはるまに何を伝えるのでしょうね。

<お気に入りシーン>
悲しい話でしたが、ゆりぴょんと松岡由貴さんがいい仕事しましたよ。

「みんな買ってにゃん♪」

とオダエリちゃんのCDを反則する松岡由貴さん。
語尾ににゃんはうたわれるものらじおでユズちゃんに
萌え死んで以来久しぶりに死にました。

好きな声優さんのクリティカルヒットは一撃で人を殺せるね。

ゆりぴょんがクロに手を舐めてもらい、

「うん、うん!」

とただ頷くのもまた良し。私がゆりぴょんの手を舐めたいという邪な想いがあまりの釘宮様の可愛らしい声に遥か彼方へ消えましたよ。

アイキャッチのちょこも磨きがかかってきました。
そもそもこっちの人の絵の方が好きなので猛る思いは留まることを知りません。

今回のは肉まんを手に持ったちょこが、

「もふもふ♪」

としていたシーン。冬の寒さも忘れさせてくれる1枚。
私の前にも現れて暖めてくれないかな?クリスマスまで待てないよ。

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2006年11月15日

真琴さんは理想の女性だな

「ちょこッとSister」の第19話を見ました。

<感想>
今回の真琴さんのようなのを本当の志望動機というんでしょうね。そしてそれに気付くのは仕事を始めて様々な苦労をしてから。入社前に志望動機をあれやこれや聞くのは今でもクエスチョンを投げかけたくなるなぁ。特に今後伸びそうだとかの志望動機とかはアホかと言いたくなる。

自分と同じような子を元気付けたいからアイドルに。
やっぱ人が働くのって人の為なんでしょうね。
自分の為だけじゃ傲慢になるだろうし。

というわけでオダエリちゃんが自分の仕事に悩み、ジョーカーの
真琴さんが自分の正体を直接的には明かさず諭すお話。
オダエリちゃんの存在意義は真琴さんの為でした。

真琴さんみたいな境遇は不憫に思うけど、こういった経験を
しても日々笑っていられる女性も男性も私は大好きだ。
というかぬくぬくと生きてきた人間より魅力がある。
若いうちの苦労は買ってでもしろって言い得て妙です。

これらを今までのほほんとして掴み所の無い真琴さんで
描いたのは上手かった。先週のゆりぴょんもそうでしたが、
30分が早く感じたってことはそれだけ上手く纏まってる
からでしょう。

大人キャラとしては真琴さんは理想のクラス。
ってかはるま、こんな素晴らしい女性が側にいたのに
見てくれだけの綾乃さんに引っかかりやがって。
私なら間違いなく真琴さんに突撃するっての。

あ、ゆりぴょん&ちょこに突撃するのは言わずもがな。
私は世界中の幼女の味方ですから。

<お気に入りシーン>
ちょこの三つ編みエプロン姿には感動して涙出そうになった。今や中々見かけない絶滅危惧種に認定されそうな三つ編みっ子。最近は小学生も色気付きやがって、そして親も面倒くさがるのか見ないです。それに倣うかの如く漫画、アニメ、ゲームでも見かけませんでしたが、このスタッフはよくわかっていらっしゃる!

多分スタッフの中に初恋のあの子が三つ編みの子がいたな。
貴方様は偉い!!

予告のちょこのセリフはイロイロ妄想したくなる。

「肉球とあたしのホッペ、どっちがプニプニなのかな?」

たとえホッペが負けても他にもいいところあるじゃん・・・ねぇ?

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2006年11月08日

生まれたての管理人さん

「ちょこッとSister」の第18話を見ました。

<感想>
とうとうねこにゃんダンスのビデオを撮影。
オープニングでつばき荘のメンバーで踊っているからあの
おっさんも入るかと思いきやゆりぴょんが参戦。
あのおっさんの存在意義がますますもってわからない。

ゆりぴょんが駆の好きな人がちょこと知るも、ちょこの
純粋無垢なその姿に毒抜きされたのは悲しい。
ライバルとしてですら存在することを許されないのは。

以前はるまと綾乃さんでやらかしたちょこが今度は当事者と
なってやらかしそうな雰囲気がかもし出されています。

ただそんなゆりぴょんがビデオ撮影後の皆との団欒において、

「こういうのちょっといいかも」

との救いを見出してくれたのは救い。
大人の泥沼な世界へのブレーキが見れたので。

そういえばこれにより親との関係が薄いゆりぴょんがようやっと生きてきましたかね。サブヒロインにしてはゆりぴょんの扱いは上等。丁寧にゆりぴょんの心情が描かれているように感じます。

言いたくないけど最初の綾乃さんでもこれくらいやって欲しかった。ただの癇癪持ちで突き抜けて終了だからな。

真琴さんのポテンシャルも発揮されました。
ビデオを酔っ払った状態で見ていただけなのに完璧な踊り。

並々ならぬ才媛ですね、真琴さんは。

<お気に入りシーン>
ラストの壊れた管理人さんは最高ですな。
水橋様のエキスが最近足りなかったのですが補えました。
あの甘い声はやっぱ最強だな。

正直お風呂での生まれたてのあられもない格好や、
バスタオル一枚の管理人さんよりも水橋様のテンパった声だけで昇天できる。

声といえばもう1人の猛者釘宮様。

「なによぉ〜!」

で私の耳はとろけました。もし側であんなこと言ってもらえたら
腰が抜けるかもしれん。

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2006年11月01日

ゆりぴょんはいい子なんですよ

「ちょこッとSister」の第17話を見ました。

<感想>

あれ?ゆりぴょんの王子様が私じゃないよ?

というお話でした。あ、そうか私は犬だからダメなのか。

今回はゆりぴょんの人柄がよく描かれていましたね。
夢見がちでツンツンで世間知らずなお嬢様だけでなく、
ホントは凄く優しい友達想いという。よく取られる手法ですが、
しみじみとその日に満足というモノローグは好きだなぁ。
夕日の寂寥感がこういう時ぴったりなんだよ。

ただストーリーの合間に出る中途半端な皆のティーパーティー
のシーンは別になくてもいいんじゃないか?
全体として見ると凄く浮いた感がする。

<お気に入りシーン>
皆様は血液が足りたかな?

まずはいきなりやってくれます。そう、赤ブルマ
赤ブルマに対する想いはこの間軽く書いたのでいいとして、
今回はスタッフが釘宮様を「灼眼のシャナ」のシャナとかけてか赤ブルマにした所に素晴らしさを感じました。まあお嬢様学校という一般人が近づけない宝箱には赤ブルマが入っている可能性が高いですがね。

赤ブルマを上回ったのはラストのちょことのキスシーン。

「ゆりぴょん大好き♪」

と言った後のアレは間違いなく舌が入ってる
じゃなきゃ口があんな動きをするわけがない。

これは前回のチョコバナナの舐めるのが伏線になっていたんだと
今気付きましたよ。あの舌使いはゆりぴょんを満足させる為に
あったんだと。この伏線の張り方は神だな。
ゆりぴょん目をとろ〜んとさせちゃって・・・。

ちょこはまたしても幻の三角地帯を披露。
あの無防備さがやっぱいいな。大人の女性じゃ出せん。
だから幼女は無敵なんだよ。

今回最大の見所はしかしこれらではないのは賢明な皆様なら
おわかりでしょうね。そうなんです、あの場面が最強です。

メイドさんのスカートの中で鬼ごっこ!!

これはちびっ子のみに許された究極の特権。
仮に大人になっても体の都合上入れないんですよ。
しかもちびっ子だと中に入って上を見ても何かよくわからない
のがいい。未知の世界というのは未知であり続けるからこそ
魅惑的なんだから。

でもミア(原作)のスカートの中には頭入れて見たいゾ!

生まれてきてすいません。皆様と同じ空気を吸ってすいません。

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2006年10月25日

ちょこバナナの食べ方がなってない!

「ちょこッとSister」の第16話を見ました。

<感想>

ちょこバナナを手馴れた手つきでぺろぺろするちょこに騙されねぇぞおぉぉお!!!

騙されちゃダメだ騙されちゃダメだ騙されちゃダメだ・・・。
ちょこは純真無垢なはずなんだ。だからあんな手馴れてるわけがない!

スタッフわかってませんね。あそこはもっとたどたどしく、
そう、チョコが口の周りに付くくらいやってくれないと。私が演出の指導をしに行かなきゃならんとはなぁ。

というわけで、今回は川越兄妹がその天然っぷりで
管理人さんと駆をメロメロにするお話でした。
というわけでじゃない!という意見は却下です。

しかしはるまはやってることが綾乃さんと似通っているというのは
また何とも悲しいところですね。好きな人が今はいない分、
管理人さんも救われますが。
それでも微笑んでくれる管理人さんには何とかして幸せになってもらいたいと思います。ああいった全てを包み込んでくれる女性が一番ですよ。

そういえば今回は見慣れないお姉さんが出てきましたが、
あれは私が見逃した回に出たお姉さんのようで。
真琴さんと仲良くなってましたが、今後出るのでしょうか。

正直なところ、鶴屋さんが微妙なのでこっちのお姉さんでも
いいかなと思ったり。声は勿論鶴屋さんがいいのですが、
バイトを斡旋しまくるだけのキャラなのがよろしくない。
今後何かしらの裏があればいいのですが。

ゆりぴょんのメイドさんが祭りで喜ぶゆりぴょんを見て
鉄火面がにっこり。この先彼女の活躍がありそうな引きでした。
ゆりぴょんは親がさっぱり出ないせいか、金持ちの家にありがちな
寂しそうな子という印象が強いです。
それを緩和してくれているメイドさんの存在感にゆりぴょんが
心の底でどう思っているのか、またメイドさんのその想いの深さは・・・といったところが楽しみです。

そうそう、私のゆりぴょんが何故だか駆の方を見ているのですが。私にヤキモチを焼かせようとしているのですか?

<お気に入りシーン>

ゆりぴょんの脱ぎたてニーソが欲しい人この指と〜まれ!

きっとこんなことをやったら私の指は折れるでしょう。
それだけゆりぴょんが浴衣に着替える際に投げ捨てられたニーソは強力でした。そこでブラに行った人はまだまだです。

それからゆりぴょんは名言を残してくれましたね。

「私可愛いから算数って向いてないのよね〜」

そうか。理系にブ・・・が多い理由はそういうことだったのか。
今回はこの一言に目から鱗が落ちましたよ。

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2006年10月18日

ゆりぴょんは期待を裏切らない子だ

「ちょこッとSister」の第15話を見ました。

<感想>
プールに行く必要が果たしてあったのか?
グラビア嬢はどう見てもいらないだろ!つーか邪魔。
ねこにゃんダンスの先生は登場する必要があるのか(斎藤千和さんを堪能出来ることは最高!)?

綾乃さん以後のだらだらさが抜けていない感じ。
今回はお色気でサービスサービス♪してくれるかと思いきや、そんなこともあまりなし。真琴さんに選んでもらった水着も着てないし、スク水が人類の秘宝なのは言わずもがななので、期待を裏切られた気分。

強いて2つ挙げるなら管理人さんがはるまに惚れているというのを再確認させて、今後管理人さんが動く為の布石と見れなくもないけど、これは今までに十分やられてきたことだしあまり必要もない。

もう1つは駆とゆりぴょんの出会いでちょこまで巻き込む
ちびっ子達の輪が出来たこと。
ゆりぴょんのお嬢様の悩みがこれで解決されるのかな。

個人的にはこれに加えてちょこの成長に拍車はかかるかと。
ただちょこの成長ははるまとの生活で通した上での方が
ラストで盛り上がるだろうけど。
何よりあとではるまが日記を見ても、駆を知らないのはちと痛いか。

もうこのアニメは釘宮様と水橋様を楽しむだけの作品になりつつあるなぁ。

<お気に入りシーン>
真琴さんに水着選びの際に胸をもまれる管理人さん。
あそこでスタッフはさっぱりわかってない。

「あん♪」

くらい水橋様に言わせてくれないと!!!!
私はそれが聞きたいから見てるってのに。

それに巨乳は感度悪いって言うのが本当に見えるし、マジで勿体無い。まあ私はツルペタが好きなのでそんなのどうでもいいといえばいいのですが。

対してゆりぴょんには時代のニーズをわかっていらっしゃる。
ブラを見せに来ておパンツを見せてくれるのはさらなり、

犬に馬乗り!!!!

ですからね。ここで「ゼロの使い魔」繋がりで、犬=使い魔の私に馬乗りされてるのを想像させてくるから彼女には参る。

それと今回はアイキャッチのちょこが可愛かった。
あっちの絵で本編を作ってくれたらどれだけいいことか。

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オマケ
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2005年10/20より始動
Profile
jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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