1. そうだ、ファンダヴェーレへ行こう (0)
  2. りんごちんが一番頑張りました (0)
  3. グレーテルも羞恥プレイを会得したか (2)
  4. ハーメルン、体育館裏に来なさい (0)
  5. マレーンが智代に聞こえるとは、末期だな (12)
  6. グレーテルもう離脱かよ! (2)
  7. 髪の毛の青い人を落とすか (4)
  8. ランダージョは立派な中間管理職です (2)
  9. 赤ずきゅんは天使だね (2)
  10. 赤ずきゅんを過小評価し過ぎた (2)

■アニメ:おとぎ銃士赤ずきん(終)

2007年03月31日

そうだ、ファンダヴェーレへ行こう

「おとぎ銃士 赤ずきん」の最終話となる第39話を見ました。

<感想>

「おはよう草太」

皆口さんの声で朝起きられるなんて、草太の野郎、どんだけ勝ち組なんだ。

その後は制服姿のりんごちんと一緒に登校。
私のデスノートに奴の名前を書いても罰せられないよね?

結局2つの世界はまだ交わるべき時ではない為に、
皆はファンダヴェーレへ。このラストは中途で思っていたので、あまりびっくりすることもなかったです。

でもサンドリヨンは結局封印されたまま。
いつか2つの世界が交わっても人々が諍いを起こさない心が育つまで、眠り続けるよう。

これだけはちょっと勿体無い。
世界が1つになるには相当の時間がかかるだろうから、
誰も知っている人がいない世界で目覚めても、寂しさに包まれるだけじゃないかなぁ。

ところで赤ずきん達との別れで草太と赤ずきんの影が
交わっていましたが、まさか口まで交わっていないだろうな。

<お気に入りシーン>
遂に私も生で見ることが出来ました。そう、静森さんの制服姿。これは可愛いってレベルじゃないね。即お持ち帰りです。

グレーテルは他にも温泉で中華娘のように髪の毛を纏めてくれて、文句のつけようのないサービスをこれでもかってくらい披露してくれました。私の妹にいつなってくれるのかなぁ。

静森さんの後ろの席の子と、白雪がバイトしていた先に来たお客さんは可愛さトップクラスだゾ!さり気なく登場させるには勿体無いにも程があります。

忘れてならないのが温泉。皆の温泉の浸かり具合から察するに、どう見ても小さな山とピンクい突起物が見える位置なのに見えないのはこれいかに?

<総評>
見始めたのが第11話から。見始めた理由がおバカっぽくて
楽しいらしいという人伝いでした。

そして見始めて食らう洗礼。

「ずっきゅ〜ん」

なんて熱いアニメだと思いました。
私が求めていたおバカアニメはこれだと悟りました。

次にやられたのが”ゾ”の使い手であるりんごちん。
鎖骨をチラリズムするという新たな境地を開いた彼女は、
本作のターゲットが我々おっきな子供だと痛感させてくれました。

ここで終わったらちょい萌えアニメでしたが、ランダージョの登場により場が締まりました。ギャグをこなしつつも中間管理職の大変さを教えてくれた彼には胸が一杯です。

またランダージョの部下のストーリーもよかった。
あのストーリーが一番感動的だったかも。

そして怒涛のラストではストーリーに引き込まれ、毎週土曜日の朝が
楽しみで仕方なくなっていました。それが今日で終わりとは寂しい。

この寂しさを埋めるためには、私はファンダヴェーレに行くしかないね。

りんごちんも小夜さんも相手がいる絶望のエルデにいるよりは、まだ相手がいないキャラが多いファンダヴェーレの方が楽しいに決まってます。

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2007年03月24日

りんごちんが一番頑張りました

「おとぎ銃士 赤ずきん」の第38話を見ました。

<感想>

「何じゃこりゃぁ!!」

この緊迫したラストにきても松田優作で場を和ませるヴァルには
頭が上がりません。

皆が集まって最終局面を迎えた中、りんごちんと赤ずきんの声で
覚醒する草太とフェレナンド王。さすがはヒロインだね。

戦いの方はフェレナンド王の力で七賢者になった皆が
サンドリヨンを封印した模様。ただ封印は問題の先送りだし、
本作の最大の被害者であるサンドリヨンをこのまま放置は
少し寂しいような。何かフォローがあると嬉しいなぁ。

ちなみに未来は白紙というのは、「トライガンマキシマム」のレムでもありましたが、考えようによっては結構怖い気も。まったくの白紙=自分で全ての責任を負うということになり、強い心の持ち主でないと使いこなせないように思います。

多分行き先のない切符なり白紙のカードなりは、
そうした強さを持っている人の前にしか現れないんじゃないかな。

ところでこの光景はテレビで放映されているんだよね?
この世界へ行って皆が戦う姿を録画してきたいなぁ。

<CM>
何とか頑張って9時ギリギリ前にテレビの前に座れたんですが、
そのご褒美が!「灼眼のシャナ」の映画が4月21から公開されるとのこと。何とかして見に行けたらいいなぁ。

ちなみに久しぶりに見たシャナたんはカリモフって感じで、
可愛すぎです。

<お気に入りシーン>
「童話迷宮」をバックに七賢者の力を駆使する場面は熱い。それと改めて聞くと「童話迷宮」ってたまらなくいい歌ですね。

<次回予告>
えっと・・・私がまだ酔っていなければですが、グレーテルと
りんごちんの制服姿が見えた
んですが・・・。
最初を見逃した私へのプレゼントというわけか!!

ちなみに一番活躍したのは言うまでもなくりんごちんです。
鎖骨、ニーソ、お料理、ゾ!etc。挙げたらキリがありません。

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2007年03月17日

グレーテルも羞恥プレイを会得したか

「おとぎ銃士 赤ずきん」の第37話を見ました。

<感想>
もう子供用アニメだとは思わない方がいいね。
サンドリヨンが草太を第二の自分とする為に、自身の経験を
なぞらせていたとは。ベタなRPG好きの私としては、画面に釘付けになる熱い展開ですよ。

世界が1つになり、サンドリヨンの侵略が進む中、これまでのキャラが頑張るのは王道。冒険の過程で草太が作り上げた信頼は裏切らないということか。サンドリヨンが彼氏と2人だけだったのに対し、パーティを組んだのが功を奏しているね。

個人的にはサンドリヨンが草太に自己投影をしてそれを乗り越える姿を見て、自身が救われるのを望んでいるように見えるけど。世界を破滅させるのに回りくどいんだよね。

<次回予告>

「ず、ずっきゅ〜ん グレーテルだよ♪」

少し照れるグレーテルの何とかぁいいことか。
おバカなセリフを臆面もなく言うバカずきんも魅力的ですが、
やはり幼女には羞恥プレイが似合いますね。

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2007年03月10日

ハーメルン、体育館裏に来なさい

「おとぎ銃士 赤ずきん」の第36話を見ました。

<感想>
いつも勉強や部屋の掃除等の片手間に見ていたんですが、
今回は真面目に見てしまった。

トゥルーデが陥落し、草太のお母さんが現れ、サンドリヨンの
種明かしが為されました。

草太のお母さんは七賢者の1人だったそうな。
サンドリヨンが愛した男の子の子孫とかじゃなかったのね。
彼は起爆剤と鎮静剤にしかなれないのかな。

これだけしっかりした背景があれば、鍵が生まれる背景にも何らかの理由があると嬉しい所です。途中をきちんと見ていないので、詳細を望みます。

それにしても皆口さんの退場が早すぎるよ。
あの声を聞いているだけでパワーが充填されていくというのに。

それとハーメルンに1つ忠告をば。
私のりんごちんに手を出すたぁいい度胸です。
ちょっと体育館裏に来い。

<次回予告>

<お気に入りシーン>
草太が鍵の力を暴走させたのに対して、

「まあ困った子ね。私に任せて」

と言い放つ。草太のお母さん。

あの声でこんなこと言われたら、任せずにはいられません。
何と説得力のある声か。

それでいてラストはきちんと落とすから最高です。
秋子さんのように中々真意が掴めないあたりは最大の魅力だなぁ。
どこにこんな女性が落ちているのやら。

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2007年03月03日

マレーンが智代に聞こえるとは、末期だな

「おとぎ銃士 赤ずきん」の第35話を見ました。

<感想>
ランダージョは第一線を離脱ですか。
やはりサンドリヨンは優しい奴ですね。
残忍な奴なら赤ずきん達と自爆させるくらいしてもいいのに、
ただ寝ておけとは。
その辺の自分の葛藤にもう気付いているような気がするんだけどなぁ。今回サンドリヨンになる時に、ガラスの靴で心が繋ぎとめられているようだったし。

ただ今回を見るとその葛藤から真っ当な道へ引き戻すのは、
安穏と暮らしてきたお子チャマには結構難しいような。
自分の手で好きな人を手にかけたのは、同じ経験をしないとそう簡単には理解出来ないし。

<声優さん>
マレーンの声が智代っぽく聞こえたのは、今現在「CLANNAD」をやっているからでしょうね。鍵っ子モード全開だ。

今更ながらこのアニメの声優さんの充実度を知るね。
サンドリヨンの側には公子さんもいるし。

<次回予告>
何やら赤ずきんにも秘密があるようで。最初は馬鹿にしていた
だけなのに、いつの間にかストーリー展開にも嵌ってら。

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2007年02月24日

グレーテルもう離脱かよ!

「おとぎ銃士 赤ずきん」の第34話を見ました。

<感想>
今更ながら知るグレーテルの怪力。
夫婦喧嘩してビンタされたら、地球を3周くらいするんじゃない?まああの裸エプロン少女が手に入るならそれくらいワケないけどね。

今回は遂にヘンゼルがサンドリヨンの魔の手から逃れました。
可愛い妹の愛は世界を救うというのは本当ですね。

あそこまでサンドリヨンがヘンゼルとグレーテルに拘ったのは、
愛情による絆の強さが妬ましかったからですかね。

それでいて羨ましさもあったんだろうなぁ。
今回致命傷とはいえ、怪我を負わせただけで退散した杖。
裏切りを許さなければ、強行手段もあったでしょうに。

もしかしてこれ以上ヘンゼルとグレーテルを傷つけない為に、
パーティを離脱する程度に傷を与えるのに留めるつもりだったのかも。

とはいえグレーテルが離脱するのは非常に寂しい。
サンドリヨンの杖の攻撃で致命傷を負っても歩けよ、ヘンゼル。
裸エプロンのグレーテルはもう欠かせないメンバーなんだぞ。

ちなみにヘンゼルが落ちてきたときにバカずきんが
キャッチするのはいけません。ちゃんとグレーテルに譲ろうよ。

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2007年02月17日

髪の毛の青い人を落とすか

「おとぎ銃士 赤ずきん」の第33話を見ました。

<感想>

「お兄様、お兄様、お兄様〜っ!!」

こんな記憶がフラッシュバックしたら、グレーテルを殺せるはず
ありません。いや、牢屋で2人だけというシチュエーションを
考慮すれば・・・。行間は各々で察してやってください。

そんな出だしの今回はグレーテル仲間に入るの回。
りんごちんとヴァル、ハーメルンは反対していましたが。

パーティには敢えて憎まれ役を
担わねばならない人間が必要不可欠ですからね。
というかその面子がいないと先へはいけません。

この中にりんごちんが入るのは結構意外でした。
現実を見て、しっかり判断できる子ですね、りんごちんは。

それに対してきちんと謝れるりんごちんは更に素晴らしい。
パーフェクト超人じゃないか。
鎖骨が綺麗な人は立派だという私の理論は当たっていたのか。

トゥルーデの正体が今回明かされていましたね。
どうも草太の母親が絡んでいるようで。
もしかしてお母さんはサンドリヨンが好きだったあの子の子孫とか?

<お気に入りシーン>
やはりラストのグレーテルの笑顔。
りんごちんと赤ずきゅんの笑顔に匹敵するね、グレーテルの笑顔は。

それにしても、

「笑えばいいと思うよ」

と女性に言うのは女性を落とす究極奥義ですね。
どうもこれを使えば、髪の毛が青系の人がモノになるようで。
とりあえず私は統合思念体のインターフェースと、
裸エプロンに見えるあの人をゲットしようかな。

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2007年02月10日

ランダージョは立派な中間管理職です

「おとぎ銃士 赤ずきん」の第32話を見ました。

<感想>
中間管理職のランダージョの苦悩の1日。
世の頑張るサラリーマン並の背中の哀愁が涙を誘います。
円の使い手だし、幻影旅団に転職した方がいいと思うんだけどなぁ。仕事は気が向いたらでいいんだし。

その苦悩を更に加速させたのが、ブレーメンが自分たちを犠牲にし、ナイトメアリアンに変身したこと。自己犠牲とは恐れ入りました。見上げた忠誠心ですね。

どれだけ上に苦しめられようとも、
自分のラインを守れば人はついてくる。
これから社会に出て苦しもうとも、そこだけは見失わないようにしなきゃ。

その副作用に対する治療方法が、強力な回復方法。
マホイミを思いついた貴方は、熱きジャンプ読者です。

上手い事記憶が戻るのはお約束ですが、これまでの記憶が消えたそうです。ラストあたりで記憶が元に戻りそうですね。

<お気に入りシーン>
ランダージョがブレーメンの3人にお別れを告げる
シーンは、バカずきんの割りに目頭熱くなります。
しかもきちんとサンドリヨンの元に戻るのがいい。
自分の仕事を放棄しない、立派な野郎です。

それと恐れていた事態が徐々にではありますが、
形になっています。ハーメルンがりんごちんに懸想しているのです。

とはいえ、りんごちんは私一筋ですからね。
あの鎖骨も、ニーソも、肉じゃがも、釘宮様の声も渡しません。

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2007年02月03日

赤ずきゅんは天使だね

「おとぎ銃士 赤ずきん」の第31話を見ました。

<感想>
赤ずきんが元気無いだけでパーティのムードが劣悪。
大魔王バーン、キルバーンがポップを認めたのも納得。

この状況下で、草太とりんごちんは結構大人。
ヴァルをけしかける白雪といばらに対して、
時間を置く事を提案。見てくれは小学生ですが、中学生ですもんね。

って、真面目なストーリーはこの作品にはいらん。
おバカ展開の早期復活を望みます。

でも後8話だから、少なくなっていくだろうなぁ。
ラストでどう持っていくか、その辺は結構気になってるから、楽しみはまだあるけど。

<お気に入りシーン>

「赤ずきゅんカインをびっくりさせたの!」

自分の子供として赤ずきゅんみたいなのが生まれてきたら、
食べない自信がない。プニプニほっぺちっちゃなお手々、子供特有のちょっと乳臭くて甘い匂い、極めつけは呂律の回らないゆかりんの声

ちっちゃな子供は天使とはよくいったものだ。

<次回予告>
えっと、今回の予告は赤ずきんがヴァルにプロポーズしたって
ことでいいですかね。私の耳がおかしくなければ、”寝るときまで一緒”と聞こえたんですが。

それともあれですか。赤ずきゅんは見られて興奮する性質ですか。
赤ずきんは中々深い奴かもしれないなぁ。

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2007年01月27日

赤ずきゅんを過小評価し過ぎた

「おとぎ銃士 赤ずきん」の第30話を見ました。

<感想>
バカずきんの癖にりんごを拭いて食べるんですね。

「ますます凄いゾ!バカずきん!!」

りんごちんは私の心の内を代弁してくれました。
私とりんごちんはシンクロ率120%のようです。

しかしこの赤ずきんは空元気。狼族によって殺された両親が眠る故郷が近かった為。

いつも笑顔のキャラは裏に辛い過去を秘めた事が多いですが、赤ずきんもこの手のキャラでした。私が死ぬほど好きなタイプです。懸命に前を向いて歩く姿は美しいんです。

その歩みを休めて、涙を流したら抱きしめていたね。
これは男が落ちる可能性120%の奥義ですから。

更に今回はヴァルの秘密も明らかに。
赤ずきんの幼馴染のカインという少年であり、
ジェドの実弟だとか。まあこの辺はどうでもいいですね。

エンディング曲が変わっていましたが、前の方がよかった。ラストの絵も殆ど変わってないし。

<お気に入りシーン>

ちびっ子赤ずきゅんに萌えずして何に萌えろと!!!

おバカ属性だけが持ち味かと思いきや、まさか妹属性まで備えていようとは!私、一体どれだけ赤ずきゅんを過小評価すれば気が済むのでしょう?ヘルメットを取った赤ずきんなんて目じゃない。赤ずきゅんと自分の事を言うだけで興奮が止まらない。

私はここに誓おう。

「お前の笑顔はお日様みたいだ」

このセリフでりんごちん、グレーテルのみならず、
赤ずきんをゲットすることを。

<次回予告>
りんごちんが、

「ずっきゅ〜んずっきゅ〜ん」

と赤ずきんの奥義を自分のモノにしています。
これはヒロインを食おうという飽くなき向上心の産物か。
いいね、釘様。この声を朝から聞けるのは幸せだ。

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オマケ
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jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
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三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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