1. 頑張ったよ、新生エンジェル隊も (2)
  2. さようなら温泉くん (4)
  3. テキーラ様の毒牙にかかりたい (6)
  4. 30分が長い (2)
  5. ナノナノに恥じらいがあろうとは (4)
  6. カルーアさん、組織に消されちゃうよ (2)
  7. ヴァニラが大きいよ? (4)
  8. タナカ達がエンジェル隊に入れよ (3)
  9. でじこ以外見る所なし (10)
  10. スズキ、私の側近になってくれ! (2)

■アニメ:ギャラクシーエンジェる〜ん(終)

2006年12月26日

頑張ったよ、新生エンジェル隊も

「ギャラクシーエンジェる〜ん」の最終話となる第13話を見ました。

<感想>
突如勇者シリーズのように合体しまくったかと思いきや
前回同様ラストでいい話。ロストテクノロジーに操られていた皆を取り戻すのに、リコの純粋な仲間への想いにより洗脳を解放。

前回よりも過程がおちゃらけ感満載でしたが、まあらしいと言えば
らしいということで。そんな皆でもリコは大事に思っているというのがよりはっきりしたように感じましたし。

それにしても冒頭のアニスの族ルックにはびっくり。
一瞬千尋かと思い、名前が極悪連合で極悪蝶
思い出しちゃいました。(どちらも「特攻の拓」より)

これにて火曜日のアニメ3つという怒涛のラッシュは終了。
社会人になるとここまで見れないだろうからなぁ。
いい思い出になりました。

<総評>
まあ色々と思うところはあるわけで。出来としては今見ている
中でこれはキャベツよりちょい上かという程度。
31人がヒロインのと現時点ではどっこいどっこいです。

外堀から埋めていくとまずは絵。今回が最終回なのに前回より
ちょいきつかった。前回で最終回でもいっそいいくらいに。

そして声。恐らく今見ているアニメの中で最悪。
聞けたのはカルーア&テキーラ役の平野さんと司令官役の松岡さん、ほぼモブと化していたコバヤシ係長のチョーさん、ナツメの榎本温子さんあたりか。

最後までリリィはきつかった。聞いていてイラッと時折来るのはかなり久しぶり。いいシーンで喋るのだけはホント勘弁。

元の声をその辺の方は知らないので演技のせいかもですが、
これを当てさせた音響さんとかは何も思わなかったのかな。
かなり浮いていたように思いますが。

一番大事なストーリーはそれらを凌駕。勿論悪い意味で。

もう1話目から無理だった。ゲストキャラが面白いかどうか
だけで見ているって感じでしたし。30分も死ぬほど長かった。

何がいけないのかを振り返って思う所は、丸投げし過ぎな所。
投げていい所、視聴者の脳内補完で済ませるべき所に到達する
以前に投げ出されたのがよろしくない。それ故に”・・・で何?”としか見終わって思えない。起承転結で言えば転にすらいけてないとでもいうのか。

それが盛り返したのが前回と今回。出来としては前回の方が
纏まっていたのと哀愁があった分好きですが。
これが無かったら酷い以外に感想が思いつかない。

ただこれだけ文句を垂れてなんですが、スタッフの方々にはお疲れ様でしたと言いたいですね。wataru様に色々と裏側を教えていただいたのですが、あの状況の中何とか最後の2話で面目保てたのはホントよかった。

社会は魑魅魍魎で溢れています。思い望んでも、出来るメンバーが
集まってもそうならざるを得ない状況だって無数にある。
そんなことを教えてくれたのが本作でした。
ただ叩くだけじゃいけないとも教わりました。

この作品といいキャベツといい、今年は生で勉強になる作品が非常に多かったです。

最後に二言。

テキーラ様の毒牙にはやっぱりかかりたい。あのボディと妖艶さで迫られたら塾なんてやめてやりますよ!

歌は結構好きになっていました。オープニングは中毒性高くて、
エンディングは富田さんの歌が結構好きなの多いんで。
今回流れた挿入歌もそこそこかな。
半音ずれるのが好きなんです。

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2006年12月19日

さようなら温泉くん

「ギャラクシーエンジェる〜ん」の第12話を見ました。

<感想>
ここまで頑張って見てきた甲斐がありました。
お色気シーンはカルーアさんとリコがそこそこ見せましたが、
そんなことはいいです。温泉くんの方が大事です。

温泉彗星にただ1人佇むホログラムの温泉くん。
人々をもてなすことだけを義務付けられた存在。
そして人々を温泉で湯あたりさせてしまい恒星間戦争を終焉させるどころか死滅させる悲しい存在。それ故に人々に恐れられ、憎まれた存在。

それを自分でもわかってはいたものの、今まで責められるだけだったので、リコの優しさに触れて自分を結果的に崩壊させた温泉くん。最後の最後で人になれたんですね。

温泉くんの破壊とそれに反対して葛藤しまくったリコの涙は中々よかったです。この話でストレスがないなんて言われていましたが、今回はそうはいかなかったでしょうね。というかストレスがないんじゃなくて、それを乗り越える強い子と言った方が適切かな。

温泉くんはコアだけは残り、次にリコに逢えるのが数億年先だそうですが、リコなら本当に生きていそうです。

リコもこういう使われ方をもっと早くからしてれば
見所がもっと増えただろうに・・・。残念でなりません。

<お気に入りシーン>
カルーアさんが足ツボマッサージで腰が悪いと言われたくだり。
私は真っ先に先のリンボーがよくなかったんだろうと思いました。

どろり濃厚ピーチ味並に甘かったです。

カルーアさんから発せられた言葉は、あの人が夜な夜な<禁則事項>です♪であろうとは!!!!私もテキーラ様に<禁則事項>です♪の手ほどきをお願いしたい!!!!

どうでもよくないのですが、体はカルーアさんの物なのかな。
それだったらカルーアさんって実はアレかもしれないのに
既に大人の階段を登りまくったシンデレラということ?

絶望した!清純に見えて汚れてしまったカルーアさんに絶望した!!

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2006年12月12日

テキーラ様の毒牙にかかりたい

「ギャラクシーエンジェる〜ん」の第11話を見ました。

<感想>
今回はB級ミステリーとしてかなり楽しめました。
ド派手さのようなモノはないのですが、最後の最後でちょいとした
どんでん返しを見せてくれて個人的には好きな手法でした。
私の好きな小説の「時計仕掛けのオレンジ」のような
引きとでも言えばいいのかな。

スズキ連続殺人事件の顛末を脱皮というギャグアニメや漫画
でありがちな手法で締めたと見せかけて、最初の方で出た
スズキを嫉妬する者もいたという伏線を回収。
おでこ陛下の宮殿では今もニヤリとほくそ笑むスズキ1062号が・・・。これはカルーアさんが好きな2時間ドラマより格が上ですよ。だって2時間ドラマはマジでキャスト欄で犯人想像つくし。

本編以外でキャラ設定として意外だったのが、カルーアさんと
テキーラ様の関係。テキーラさんを”あの人”呼ばわり
するカルーアさんは新鮮でした。他人行儀過ぎて何だか憎んでいるようにも見えたり。

ただあの豊満なボディで誘惑してくれるテキーラ様とぽけぽけのカルーアさんのギャップがいいから魂の同居のままがいいですが。

というわけでテキーラ様、私も誘惑してくれませんかね。

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2006年12月05日

30分が長い

「ギャラクシーエンジェる〜ん」の第10話を見ました。

<感想>
シャアとギャラクティカマグナムとご神木という名のでじこ
しか印象に残らない・・・。30分をこれほど長く、そして
見終わった後時間の使い方に勿体無かったと思うのもそうは
ない。そういう点では今期はキャベツと31人出るのとある意味当たりが多いなぁ。見ているアニメで3分の1がそうだよ。

一応サカエ教官のキャラとしては昔からよくある種の物でしたが、
だからこそ懐かしくて見れたという感じでしょうか。
正直エンジェル隊の水着姿よりも印象深い。
でじこをふんどしに入れるなんて超絶奥義を見せてくれて
器の大きさを見せてくれました。

でもそれだけのこと。しみじみ思うけど面白くないなぁ。
突き抜けるなら突きぬけまくる、アンニュイさを出すなら出しまくるといった具合に極端にすればもうちょい見ることが出来そうだけど。

中途半端ほど見ていて辛いものは無い。

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2006年11月28日

ナノナノに恥じらいがあろうとは

「ギャラクシーエンジェる〜ん」の第9話を見ました。

<感想>
久しぶりにテキーラ様が危険なワードを散りばめていらっしゃいました。それでこそ多重人格の意義があるってもの。

「とれたての新鮮で白くって・・・」

とヤギのミルクに対して批評していらっしゃいましたが、
その直前に出た大量のイカなんかを思い浮かべた日には色々妄想が膨らむってものです。その集大成がエステで悶える姿でしょうか。リミットオーバーって感じです。

ちなみに今回は頑張りしか取り柄がないリコもテキーラ様に倣い、

「ぬるぬるでべとべとして気持ちいい」

と爆弾発言。切り返しは日焼けローションでよろしいですかね。っていうかユズちゃん召喚してよ!

あとはまたしてもにょの使い手の中の人が出ていました。
結構頻繁に出ますね、あの人。折角酷いアニメとして酷評が並んでいるんだから、堂々と出しちゃえばいいのに。

本筋のアニスがセレブになり損ねて借金王になるのはまあ
いつもの如くあまり見るべき所はないかな。正直退屈。

ただその本筋でナノナノがセレブのパーティでスカートの中を
見られて赤くなっていたのがちょい意外。
そういった概念もきちんと把握しているのですね。人の領分を越えた産物だとは思うけど。

全体を通してみると今回はちょいえっちぃので勝負って感じかな。
そっちで目を惹きつけて中身がない本編を間にサンドするという。

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2006年11月21日

カルーアさん、組織に消されちゃうよ

「ギャラクシーエンジェる〜ん」の第8話を見ました。

<感想>
微妙ですなぁ、相変わらず。とりあえず「ひぐらしのく頃に」をパロディしていたが率直な感想。しかしそれ以上でもそれ以下でもない。

気になったのは異様に音楽が少なかったこと。
みんなの時が凍りつくほど怖い体験だというのは
わかるのですが、雨の効果音や電話のコール音が主で、
ゾッとさせる曲があまりに少なかった。メリハリを付けてくれたら怖さも倍増したかなと思うんですが。見ている側としてはこれはちょい退屈だった。

とはいえキャラの個性がここまで頑張って見てきたおかげか
ようやくほんの少しずつだけど好きになってきた。
カルーア様は今回のあの強烈な胸と某長寿推理漫画すら敵に回しかねない、最近は犯人がわかっている方が人気あるの?という一言をさらりと吐く姿で更に好きになりました。確かに推理漫画で最初から犯人がわかっているのは・・・あ、組織に消されそうなのでこれくらいで。

他にも姉と違い天性の運は持ってないようなので、ひたすらに頑張るアプリコットやクーヘンの優しいオカマっぷりとか。個人的にはナノナノもカルーア様クラスまでいけると思うんですがね。もうちょいだ。

出来るだけ文句少なめにすると疲れる。
スタッフさんガンバ!!

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2006年11月14日

ヴァニラが大きいよ?

「ギャラクシーエンジェる〜ん」の第7話を見ました。

<感想>
元祖エンジェル隊が出た今回。締りがいいですね。
キャラ達のインパクトの違いが何と言っても大きい。
それに個別のキャラに華もありますね。
ルーン隊は2代目だけあってキャラも二番煎じ。

今回はRPGのエンディングのようなものを流して
エンディングに突入しようと見せかけるわ、誰1人目的も
果たせずに終わるわで、視聴者を突き飛ばした感のする
いい回でした。このやるせなさがいいんだよなぁ。

しかし残念なこともあった。ちとせはあのポジションでOKなのは言うまでもありません。

問題は我が愛しの蘭花。まさか結婚しちまうとは・・・。
結婚生活に興味ないって言ってたけど、蘭花は綺麗なままで
いてくれたのかが私が生きていられるかどうかの瀬戸際のライン。

もう1つはヴァニラ。

おっきくなっちゃってるじゃないか!

幼女キャラはこれでミントだけと相成りましたよ。
絶望以外の何物でもない。

しかもノーマッドがいないのが更に絶望の淵へと誘います。
奴がいてこその元祖エンジェル隊なのに。
かないみかさんの演技力を最大限に活かした1人2役だったのに。

小ネタとしては「カルーアの憂鬱」が中の人繋がりで
ああ、やっぱりって感じかな。

<お気に入りシーン>
今日はスク水祭りですか?「乙女はお姉さまに恋してる」に続いて私はイロイロと大変でしたよ。

しかしこれを着たのがあのおでこ陛下だけなのが勿体無い。
前回ナノナノとユニットを組んだ時にこれを見せて欲しかった。

松岡由貴さんともうお呼びしようかな、司令官は。
今回の怒っちゃった松岡由貴さんの声はメッチャツボ。
ど真ん中のストライクもいい所です。何あの声?あれを毎日聞けたら他に何もいらないって気にさせてくれます。

「Never 7 〜the end of infinity〜」のくるみを聞いて以来松岡由貴さんへの愛が留まることを知らず大きくなってゆく。

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2006年11月07日

タナカ達がエンジェル隊に入れよ

「ギャラクシーエンジェる〜ん」の第6話を見ました。

<感想>
今回は前回より話が纏まっていて面白かった。
おでこ陛下の気まぐれで誰かがエンジェル隊を抜けねば!
という状態を上手く利用してコンテスト。
アプリコットが人気で一番無いと皆に共通認識されている
あたり、やっとそれぞれのキャラの立ち位置をはっきりと
認識です。アプリコットが叩かれるのが遅いんですよ。

しかし個人的に人気ビリだと思うのはリリィなんだけどなぁ。
声もいまいち、インパクトは弱い、ビジュアル普通じゃ・・・。

アプリコットははツインテールと天然具合がまあいいし、
アニスはかき回しキャラとして頑張っているし、
カルーア様&テキーラ女王様は白くてこってりしたのが好きだから文句ないし。

とはいえ作品全体でコンテストをすれば間違いなく
タナカ達おでこ陛下の側近がトップでしょう。
この間金田一蓮十郎さんの自画像もどきって書いたけど、
あれよりも満田(まんだ)にそっくりでした。
まあどっちも似たようなもんだけどね。

なのでタナカ達を見るたびに中からジャムが飛び出すのを思い出してどうにも笑える。

それにしてもキャラソンとはね。まだ始まって6回だというのに。
ブッコロリー大変だな。
注:意図的に書いてます。

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2006年10月31日

でじこ以外見る所なし

「ギャラクシーエンジェる〜ん」の第5話を見ました。

<感想>
主要キャラがメインを張ると見ていて少し退屈感を覚える。
というわけで、今回はでじことゲマが出なかったら感想を
書く気は起きませんでした。そこしか見所ないもん。

それに一番作画に気合が入っていたのは間違いなく
でじこだと思うし。演技でも真田アサミが一番上手かった。
惜しむらくはゲマが喋らなかったこと。久しぶりに聞きたかった。

・・・マジで書くことないなぁ、今回。
おバカなギャグパワーが足りなくて。
要は冒頭の凸凹コンビがドラマみたいに上手くいくことはないってことを否定したかっただけでしょ。

火曜は「はぴねす!」の準にゃんという無敵のキャラが出てきたから、こっちは気が向かなかったら書かないとくか。

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2006年10月24日

スズキ、私の側近になってくれ!

「ギャラクシーエンジェる〜ん」の第4話を見ました。

<感想>
今回は幼女のイザヨイ姫より、スズキ達側近が最高。

金田一蓮十郎さんの自画像もどきは反則だ!!!

これは卑怯すぎる。こんなの出されたら笑わずにはいられない。
この作品はそういった珍妙なキャラが出るとホントいいね。
ラストあたりでそれまでのおいしいキャラ達を勢揃いとかして
くれたら嬉しいなぁ。

正直なところ奴ら側近が非常に欲しい。仕事も有能だし絶対最強ですって。

パロディではぷちこもおいしかったのですが、やっぱり味皇でしょ。「ミスター味っ子」は不朽の名作の1つです!!あー、「ルネッサンス情熱」が絵付きで聞きたくなってきた。

ラストの締めは中々良かったです。究極のクッキーを求めていた
イザヨイ姫がクーヘンさんのおもてなしの心に真のおいしいモノを悟る。やっぱり思いやりの心が何よりです。

ということはですね、私がフェイトちゃんを思って料理したら料理の鉄人になれるということです。私の二次元少女達への思いはどんな海よりも深いのですから。

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オマケ
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2005年10/20より始動
Profile
jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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