1. キャベツを直してはいけません (6)
  2. カレンさんブルース・○ーのファンですか? (10)
  3. 空気読めてないなぁ (4)
  4. いっそ紙芝居にしてみては? (4)
  5. 看取らねば・・・ね (2)
  6. 所詮はキャベツか (8)
  7. アイスにはリースの指だね (4)
  8. 水着姿のリースが食べたい・・・ (6)
  9. リースの扱い何とかして (4)
  10. 作り直せ (12)

■アニメ:夜明け前より瑠璃色な(終)

2006年12月22日

キャベツを直してはいけません

「夜明け前より瑠璃色な Crescent Love」の最終話となる第12話を見ました。

<感想>

最高のギャグアニメだぜ、キャベツ!

ラストで助手がケンシロウっぽくなっていたのといい、達哉が宇宙人にアレイズをかけてもらったのといい、画面の前で大興奮の私。

期待を裏切らないぜ、キャベツ!!

ラストでは指輪に見立てた人工衛星のようなもので挙式。
そこで何故に地球よりも半端なく月が大きい?
あくまで月が主役だったのか?それじゃあ月と地球の交流は芳しくいかないのでは?と思いたくなる演出。

エンディングではキャベツに何としわが入り、偽物のキャベツになっていました。

これはいけません。

そもそもキャベツにしわなんてないんです。ただ丸い緑色で
あればそれこそがキャベツなんです。
まったく、どこまで食べ物を粗末に扱えば気が済むのでしょう?

これが最終回。クーデターだとかもうどうでもいい。
こんなアニメを生で見られた私は何てラッキーマンなんだ!!と思わせてくれた迷作です。

4ヶ月間見た方はマゾ属性が強く、そして辛抱強いということでいいですかね。

<総評>
まずなんと言ってもこれだけ笑える作品を世に送り出してくれた
スタッフに畏敬の念を抱かずにはいられません。
真面目な話で、これだけぶっ叩かれても最後まで駆け抜けるのは
大したものです。一般の人がこれだけ言われたら逃げたくも
なります。実際一度亜乱炭椎で逃げていますが。

出来はここ数年私が見たアニメでもトップクラスの話の悪さ。
最後の最後まで見るべきところがないのを貫いちゃいました。

実際の所私は作画なんてそこそこあればよかったりします。
声は・・・あまりに下手だと萎えるけど。声フェチの性です。

大事なのは話。最近になって気付いたのが、どうも私は漫画を
読んでいても話の方が8割、残り2割が絵という見方のよう。
細かい絵とか殆ど目に入ってません。
小学生の頃にエラリィ・クイーンの「エジプト十字架殺人事件」を読んで殺されるシーン、犯人が暴かれる瞬間のやり取りが鮮明にイメージされた私はどうも読んだのを自分でイメージを脳内補完しているようなんです。

そんな私には話がないのはきつい。
全てがこの作品は話が場当たりでノリ。
根底にあるものは人間同士のカタルシス。
この手のテーマは好きなんですが、いかんせんその過程とバックグラウンドが軽いと見ていられない。

元々月に地球の民が移住したのは何故か。
何故オイディプス戦争で争わねばならなかったか。


最低この作品の肝の2つはもっと説明すべきでした。
たとえありがちなバックグラウンドであっても。
達哉がこれに対して月の歴史に興味があるという設定を絡ませれば、彼の葛藤もフィーナとの身分違いの恋だけに留まらず、月と地球の架け橋としての責を担う覚悟と困難がより鮮明になっただろうに。

褒めるべき所を挙げると、オープニング曲とエンディング曲はいいと思います。その分最初は期待をしたものです。

それと頑張ったリースは一応褒めるべき点に挙げとこうかな。
本作である意味一番離れた場所に立ったが故か、最も冷静に対処できていた気が。それに幼女キャラということで素直な想いも伝わりやすかった。

声優さんも褒めるべき点の1つ。豪華ですし実力派の方多数
ですし、演技に関しては31人がヒロインのとか、12話にきて
日の目を浴びたのとかより数段上。

これらを総合して思い返すと私が言いたいことはただ1つ。

キャベツこそ愛の象徴だ!!!!

それ以上でもそれ以下でもないです、この作品は。
DVDでキャベツを直したのはマジで失敗ですね。

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2006年12月15日

カレンさんブルース・○ーのファンですか?

「夜明け前より瑠璃色な Crescent Love」の第11話を見ました。

<感想>
このアニメはいつからギャグアニメになったのでしょうか。
やはりキャベツ以降?

今回のカレンさんの某クソ作画を提供しやがる国の映画のように
意味不明のカンフーアクションの演出。マジで頭イカれてる。
あまりの事態にポルナレフになりましたよ。
そりゃディオの”ザ・ワールド”を喰らえばあれだけ大量の冷や汗も掻くわ。

それとフィーナ救出劇で高野が動くのはまあ折角いるんだし
ということで目は瞑るのですが、その剣でドアを斬るってなに?
ラグナロク?おうじゃのつるぎ?竜鱗の剣?エターナルソード?

もうあれ台無しです。あの剣1本持ってって好き勝手に惨殺すればいいじゃん。

折角今回はミアがフィーナに詰問して目覚めさせるという結構
いいシーンがあったのに、リースも達哉とカレンさんを裏から
助けて最後のお見送りをするシーンもあったのに、空気読めなさ具合が暴走で笑いまくった。

次回でどうも最終回っぽいですが何を見せてくれることか。
この作品を就職する前にリアルタイムで見れて私は幸せです。

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2006年12月08日

空気読めてないなぁ

「夜明け前より瑠璃色な Crescent Love」の第10話を見ました。

<感想>
たった1話にしてフィーナと達哉の存在感を上回ってしまった
感がするフィーナの両親の学園生活。そこに達哉の父ちゃんまで
挿入してくるのは達哉とフィーナの父ちゃんがあった際のやり取りを円滑にする為ですかね。フィーナの父親が何となくそれを感じ取るくらいで留めるのかな。

一応体裁として達哉が月に行くことで保てそうな雰囲気。
ラストにリースが出ましたがこれで退場などにならないよう
にお願いします。

ただ言いたいのですが帰ってきたらいきなり婚約パーティーはないだろう。性急過ぎる。

そう言えばフィーナはまたしても絶望して堂々巡りしたのですが、そうした心情等を月に例えるくらいはして欲しかった。宇宙船ですぐに行けてしまう距離ならば後は月独自の満ち欠けなりで演出があるといいと思うんだけどなぁ。

<お気に入りシーン>
フィーナを説得する父ちゃん。自身が平民の出だった為に
暗殺されかけたと豪語する父ちゃん。学生時代もえっちなことはいけないと思います!な父ちゃん。

なのにフィーナを説得した後でまったり今は亡き奥さんの
入浴シーンを見ているのには滑稽さが増した。
別にお色気シーンなんて今更って感じだし、何より空気に合わない。

だからこそいいとも言える。この作品の空気の読めなさを如実に表現していて完璧です。

この空気の読めなさを意図してやったならかなりの腕前です。
尊敬しますね、神作品を作るより。

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2006年12月01日

いっそ紙芝居にしてみては?

「夜明け前より瑠璃色な Crescent Love」の第9話を見ました。

<感想>
フィアッカの正体は宇宙外的生命体・・・とまではいきませんが、月と地球による戦争の苦しみが生み出した思念体。やけにファンタジーになりましたね。それならエネルギー波も木の葉乱舞も使えて当然ですね。何一つ迫力なくて笑って見てたけど。

まあそれはいいですが、月の戦争の悲しみとかいきなり言われてもこの作品に於ける立ち位置が依然よくわからん。そもそも月に移住したのは何でだったかもやったかもしれないけど忘れてる。それだけぽか〜んと見ている私にはフィアッカの存在意義もちと微妙。世間一般の戦争をイメージだとこの作品の存在意義もないけど。これ以上にいい話、深い作品は世にいくらでもありますし。

なのでストーリーはホント見るべきところがない。
理想論だけで飯が食えるかって話です。
フィーナもいつの間にこんな普通の女の子に戻ったのかなぁ。その変化は好ましいけどここ一番で威厳がないのはどうにもならない。

絶望したのはリースがおっきくなっちゃったこと。
フィアッカよ、もう出てきてこないでおくれ。

<お気に入りシーン>
キャベツほどじゃないにしろ今回も素晴らしい絵を存分に見せて
くれました。わざわざ料理をアップにするあたりもリベンジの
意気込みがあったのでしょう。しかしです、

「私の愛する人を奪わないで!」

と達哉を殺そうとするフィアッカに対してのこの言葉のフィーナの顔は無いだろ。月の姫の威厳ゼロ。貞子クラスの怖さしかない。これなんてホラーアニメ?

ついでにフィアッカの攻撃の動画は紙芝居アニメとして有名な「ハーメルンのバイオリン弾き」よりもある意味酷い。中途半端にうろちょろせずにいっそのこと紙芝居にしてみては?

ただリースは頑張りましたよ。幼女はやっぱ立派です。
達哉を殺そうとするフィアッカに対し、これまでの思い出が
過ぎるリースはフィアッカを説得。理想ばかり掲げてる割りにカレンさんに任せっぱなしの姫様、青臭い春を謳歌して臭いセリフしか吐けない主人公、人を愛すると言いつつ自分が傷つきたくないエゴの為に人間を殺そうとする金髪お姉さんというどうしようもない人がいる中、一番地に足をつけています。

「ごめんなさい・・・」

と涙を流して去る姿は完全に彼女がヒロイン。今週は「はぴねす!」といいヒロインチェンジが2度目です。流行ってるんですかね。

注:この感想はそれだけスタッフは力が無いということを言いたかったり言いたくなかったりした皮肉100%で出来ています。

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2006年11月24日

看取らねば・・・ね

「夜明け前より瑠璃色な Crescent Love」の第8話を見ました。

<感想>
今回は中々にして見れた気がしないでもない。
ただ所々目を覆いたくなるような臭すぎるセリフがきついけど。

皆が今度はあっさり掌を返しすぎてこの辺はクエスチョン。
一番の見せ所である葛藤を周りが一度訝しい目で見たのなら、
告白しただけの達哉にいきなり味方は早い。
せめて剣道勝負に勝ってからにすればいいのに。
1クールだからって言ったらそれまでだけど軽すぎる。
よくこんなの見てるなぁ、と自分で自分を褒めたくなります。

それと達哉の鼻つまみ。親愛の証のこれがとにかく滑稽。
でも使いどころはわかっているみたいで、さすがに
瑠璃色な空を見る直前にはしなくて助かった。

文句ばっか垂れちゃいましたが、それでも今回はまだ見れた。青臭い春を謳歌する達哉とフィーナは見ていて笑わせてもらいました。この種は本宮大先生には勝てませんがね。これでフィーナが原作のようなハイパーカワイコちゃんなら更に良かったですな。

遂に金髪幼女が動き出すようですが、あのバカな婚約者がまた
出るのですねぇ。ぐだんぐだんにならないよう、リースが手綱を握って欲しい所です。

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2006年11月17日

所詮はキャベツか

「夜明け前より瑠璃色な Crescent Love」の第7話を見ました。

<感想>
来週か再来週最終回ですか?って聞きたくなるくらい
話が進んでいます。いつの間にか菜月までフェードアウトだし。

今回もちょい毒舌口調になります。

まずストーリー。唐突なフィアンセはまあ許したとしても、
未だに月との確執のこの作品における歴史的背景が簡単にしか
紹介されていないから月側の対地球論争に何も感じられない。
まあ思想の対立は現実世界でもあるから複雑な心境はわかるけど。

そのフィアンセの地球人嫌いがこれが明らかにされないから
いまいち掴み辛い。そんな野郎の言葉で絶望するフィーナを
見ると、自分の月と地球の交流もそんな弱い信念の下の産物
だったのかとちょいゲンナリ。

そして幼馴染の菜月の不憫さ。
達哉を好きなはずなのに、その想いをあまり描かずに
達哉のフィーナに対する思いを認識させてサヨウナラ。
これは今までに菜月の想いをより明確に、達哉にも少しくらい
意識させるようにしとけば菜月の女ぶりが上がる絶好の見せ場
だったのに勿体無い。

極めつけは麻衣の中途半端な処刑シーンの連想。
これ一体何回目だよ・・・。ワンパターンで飽きた。

今度は作画。後半に入ってガクンとレベルが下がった。
達哉が想いを伝えるシーンでもそうだったのでキモくて見ていられませんでした。見せ場くらいはせめて・・・と思いましたが無理でしたね。

原画、動画、彩色と人件費が安いというだけで日本企業が大好きな国が担当していましたが、その弊害がこれですよ。もうちょい頭使えよ。

金髪幼女という精神安定剤がなかったら感想も書かないし
視聴中断ものです。

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2006年11月10日

アイスにはリースの指だね

「夜明け前より瑠璃色な Crescent Love」の第6話を見ました。

<感想>
話が一気に加速。フィーナと達哉の距離が縮まっていました。
キャベツという最強のスパイスがこれに一役買ったかと思うと感慨深いものです。

しかしその演出が滑稽で鼻で笑ってしまう。
中途半端なのほほんラブラブなシーンがあまりにも
意図的に描かれすぎているのはちょっと・・・。

この状況下で遂に我がリースの暗躍。
フィアッカという別の意志みたいなのに2人の仲を引き裂くよう指示されていました。声が同じだったんだけど何者でしょうか。この辺は月と地球の深い因縁が関係してそう。

それにしてもだ。リースはいいとして、皆が達哉とフィーナの仲に
ストップをかけるのは結構酷じゃないかな。
前々からこの兆候があったわけだし、少なくとも最初の段階で
さやかさんが釘を刺すなりしといて欲しかった。
そうすればこれまでで達哉がもう少し葛藤を味わってくれて、
遂にこの日が来たかって感じがより増したんだけど。

<お気に入りシーン>
達哉と一緒に居られないことを寂しがる麻衣。
これですよ、私が望んだ妹は!!!

思えば長かった。お風呂で兄と偶然遭遇♪もなければ水着姿もなし。ここまで来たらもうダメだと思いますよ。それが満を持してのお兄ちゃん恋しい発言。

もし今年のクリスマスにサンタさんが私の願いを叶えてくれたら
可愛い妹が来るはずですが、今回の麻衣のようなセリフを私の前
で言わせなければ!そしたらぎゅ〜ってしてあげるからね♪

リースのちっこい指は本当にしゃぶりつきたくなりますね。
自分の指に付けたアイスを舐めるあの仕草で再確認。

今まで愚かな私はアイスにはコーンと思っていましたが間違っていました。冷たいアイスには幼女のあったかい指ですよ。

ところでリースを押し倒すのは私だけに与えられた特権のはず
ですが、何故達哉が?

死の宣告をかけときますね♪

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2006年11月03日

水着姿のリースが食べたい・・・

「夜明け前より瑠璃色な Crescent Love」の第5話を見ました。

<感想>

僕は金髪幼女の水着姿が大好きだぁぁーー!!!

黒い水着に白のフリルが金髪の価値を更に高める。
それは例えるならダイヤの原石を適切にカットすることにより
カラットが増すように。

恐ろしい・・・。金髪幼女は恐ろしい・・・・・・。
普段の服から少し肌を露わにして水着を披露
するだけでこの威力。日本の近くの国が実験をやらかしたことよりも衝撃的だって。

ああ、水着姿のリースを食べたい。ぺろぺろ舐めて十分に
味わった後にパクッと一口でいっちゃいたい。
特にあのちびっこい指とお手々、それから足。
これらは世界三大珍味を遥かに凌駕するのは言うまでも無い。

許せないのは麻衣の水着が終ぞ見られなかったこと。
実の妹の使い方が全く持ってなっとらん。

「お、お兄ちゃん、麻衣の水着どうかな?」

と上目遣いさせるシーンはリースの水着姿と同じくらい大事だろ!

はっきり言って幼女は某法律によりシャットアウト、
実の妹は倫理的にシャットアウトされているから、そっちの方が
王女様を落とすのより背徳感が高いんですよね。
人間そういったやってはいけないことに弱いものです。
食べちゃダメ!と言われたら無性に食べたくなるように。

何で麻衣でも見せなかったかなぁ。

ストーリーは見ていると滅茶苦茶軽い。軽すぎて嫌になる。
今現在「Never 7 〜the end of infinity〜」という話が深いゲームをやっているせいか、この話の流れの軽さが目に付きまくる。

月の満ち欠けの演出でフィーナの王女としての状態と
一人の少女としての状態、また月が手に届かない天空にある
距離感でもって達哉がフィーナに辿り着けない印象を与えて
いますが、そうした月の演出を簡単な一言でぶっつぶしていくから言葉になりません。戦車で家を踏み潰しながら進んでいる気分。

これはリースと生天目さんの声を聞くだけのアニメだ。
あ、ネ申作画のキャベツがあったか。

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2006年10月27日

リースの扱い何とかして

「夜明け前より瑠璃色な Crescent Love」の第4話を見ました。

<感想>
前回の教訓をどう活かすかを超楽しみにしていた4話。蓋を開けてみたら案外普通の作画に戻っていました。

前回は作画のみならずストーリーも意味不明でしたが、
今回はストーリーも少しはよかったかな。
やたらとデフォルメキャラを用い、ラストはゴキブリさん
との仁義無き闘いが繰り広げられたのですが、
フィーナが王女としてのあるべき姿、他人を信じて任せるというのを心がけるという成長が見られた話で。

こう見ると前回までの・・・前回を含めていいか微妙ですが、
完璧な女の子から不完全な女の子が垣間見えて、
フィーナがより近くに感じられてきましたかね。
ちょっとずつ高野の思惑通りになっているのかな。

そういえば今回もリースがちょびっと登場。
達哉がフィーナに人工呼吸をしようとしたシーンで、
超能力か何かでフィーナの水を除去。

フィーナの為に行動しているようですが、前回フィーナは
リースを見ても無反応。一体どんな関係があるのやら。

そろそろ目的を明かしてあげて欲しい。出番が中途半端だし。

<お気に入りシーン>

漢は黙って実の妹の風呂を覗け!!!!

というありがたい教訓が提示されていました。

あの風呂場でフィーナやミアなんかに目がいっては負け組ですね。
勿論金髪幼女が出ればそちらに目がいくのが人間として常識ですが。

しかしあれだけの妹がいて一緒に風呂に入らないなんて達哉はホモか?

フィーナがゴキブリ様を退治なさる際に素晴らしい一言を放ちました。

「この身が蹂躙されようとも我が誇りと魂は汚せぬと知れ!」

ブログ開設1周年も過ぎたことだし、そろそろ私のイカレ具合
を知っている人も増えたので書きますが、
私結構鬼畜ゾクセイの持ち主でして、この手のセリフを
聞くとゾクゾクします。強がる王女の尊厳を全て踏みにじる
行為を非常にやらかしたくなるのです。

中途半端に泣き叫ばせたらいけません。あくまで誇りを持ったまま
自我を保つ範囲内で最初は攻めるべし。

ラストはそれはもうこの世に救いがないというのを教えるくらい徹底的に。フィーナが信じる全てを壊すとかで精神崩壊がいいね。

このセリフは○イ○○ーの作品並にフィーナをやっちゃいたいと思わせてくれる名セリフでした。生天目さんからこんなセリフが聞けるとはたまらん。作画がクソだろうと許せるね。

○がわかるのは局長様くらいかな。

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2006年10月20日

作り直せ

「夜明け前より瑠璃色な Crescent Love」の第3話を見ました。

<感想>

我が魂の共有者よ!遂に金髪幼女がこの世に顕現なされたぞ!崇め奉りそして刮目せよ!!!!

リースが出たときには祭りが起きましたよ。
私はこの日の為に今まで頑張ってきたんだなぁと。

さあ何を頑張ったかを申し上げましょう。
ここから下は毒舌になるので気を害される方もいるかもしれません。なのでその手の話が嫌いな方はすいませんが避けてください。

私はあまり作画とか動画に詳しくわかりません。
あれ、おかしいな?絵がやたらと下手だぞ?とか、動きがやたらギクシャクしてる、コマが飛んだみたいに場面の繋がりが変くらいが関の山です。

しかし今回のは非常にまずい。気合を入れてみなくても
異常まみれに気が付いてしまいます。
アニメとして終わってるとまではいいませんが、しかし視聴者を舐めてると言っても過言ではないかと思いますね。

どう酷いってもう顔が出るたびぐちゃぐちゃ。
それとキャベツに何が起きたの?
キャベツがボイコットでもしちゃいましたか?

ただ乾いた笑いしか出ませんでした。

確かAパートとBパートの間のCMで、
ゲームの方の宣伝が入ったけどそれがあまりに綺麗だったから私は、”これ同じ作品のヒロインだよなぁ?”って素で思ったっけ。

こういう批判は何1つ出来ない、またその大変さも
知らないような人間が言っても説得力も何もあったもんじゃ
ないのかもしれませんが、やはり誰かが追求しないと何ともならないと思います。

いつもマンセーではいけませんし、
そこまで完璧なモノはこの世に存在しませんから。

・・・少し荒れた口調で最後に一言。

フィーナもミアも菜月もさやかも悲しいかなリースも皆不細工過ぎるってんだ!!萌えアニメなら最低限ここだけ何とかしろ!ストーリーがカスだから余計目につくんだ!!それでもプロか!!!!!

<お気に入りシーン>
気を取り直して金髪幼女のリース。
ストーリー展開もカスでしたが、唯一のオアシスはいい仕事してくれました。

ご飯をたらふく食べて満足なリース。
自分のお腹をポンポンしていました。

リースのお腹ポンポンしてあげてぇぇ!!!

金髪幼女のお腹ポンポン券どこかに売ってませんか?
リース、ベッキー、ナギなどは高額で買い取ります。

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オマケ
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2005年10/20より始動
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jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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