1. ちっちゃいからだちゃんは最高です! (0)
  2. からだちゃん頑張った! (0)
  3. 徹允イカすじゃねぇか、こんちきしょう! (4)
  4. からだちゃんの拡大コピーを拾いに行くぞ! (8)
  5. あさってに行かないで、からだちゃん! (6)
  6. からだちゃんが妹なら鼻も高いさね (4)
  7. からだちゃんと一緒のクラスになりたい (6)
  8. どこの新妻だよ、からだちゃん (2)
  9. からだちゃんの写真くれ! (4)
  10. ちびっこ椒子さんかぁいいねぇ (4)

■アニメ:あさっての方向。(終)

2007年01月20日

ちっちゃいからだちゃんは最高です!

「あさっての向。」の最終話となる第12話を見ました。

<感想>

ちゃっちゃいからだちゃん復活だ!!

写真だけでも十分です。髪の毛を伸ばして椒子さんの
髪留めをつけて、ホント食べちゃいたい。
プニプニして凄く美味しいんだろうなぁ。

ギリギリまでからだちゃんと椒子さんは元に戻らずでしたが、
琴美が持っていた願い石で元に戻りました。
2人の願いを叶える事が出来たから消えたんでしょうかね。

丸々一個の願い石を願いを叶えるのに使い、一欠片で元に戻れたのを見ると最初の方が対価は大きいということか。それだけの後悔が無いと最初の願いも叶えられないとも見れる幕引き。案外普段感じる願望というのは大した事ないのかも。

しかしびっくりしたのが椒子さんが私と同い年ということ。
尋も多分同じなんだよなぁ、そうすると。
やけに大人びた2人だ。今の私と比べると・・・。
私って本当に24歳なんだろうか?
まあ男は死ぬまでトレジャーハンターですからね。

エンディングは最終回ということでちょび変更。
尋と椒子さんが雨の中歩いている場面を描写し、
ラストは五百川兄妹に椒子さんも加わった写真で締め。
あくまで加わったのは椒子さんだと私は感じます。

徹允には悪いですが、家族の喪失で失った本当の笑顔を戻せるのは同じ家族愛。彼にはこの後のからだちゃんの笑顔を維持し続ける大変な役目があるので、今回はこれくらいがベストです。

<お気に入りシーン>

「好きだっ!」

徹允がおっきぃ方のからだちゃんに告げた言葉。
出来れば小さいからだちゃんにも告げて欲しかったのですが、
先にも述べた通りそれはこれから。
あさってに無理に目を向けなくてもいつかはその日がきますし。

<声優さん>
皆文句無かった。その中でも賞賛すべきはからだちゃん役の
藤村歩さん。これまた私と同い年でメインヒロインを務めた立派な方。

小さいからだちゃんから速攻おっきぃからだちゃんになって、
その後も事ある毎に両からだちゃんを演じなければならないのは
困難だったかと。根本は同じからだちゃんですが、声の質は
違いますし、感情の吐露の仕方も別物。普通大人になる方が
素直さを喪失していくのに、その逆でしたし。

そんな不安定なからだちゃんを周りが安定した演技力でフォロー
していたから、終盤になるにつれ完成されていっていました。
あさラジの仲の良さからすればそれも納得かな。

<総評>
原作が終わっていないので最初は訝しく見ていましたが、
詰め込みながらもいい纏め方をしたかと。
オリジナルキャラもいい仕事しましたし。

惜しむらくは私の大好きなちっちゃいからだちゃんの出番が
少なかった事。もっとちっちゃいからだちゃんが見たかった。
辛いことを隠して屈託無く笑うちっちゃいからだちゃんが
大好きだったのに。

最後で写真の中ですが、わだかまりなく笑えていたのはほんわか。
からだちゃんの笑顔の写真ほしいなぁ。
勿論からだちゃん自身欲しいんですがね。

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2007年01月13日

からだちゃん頑張った!

「あさっての向。」の第11話を見ました。年末から思えばあっという間だった。

<感想>
遂にからだちゃが徹允に自分の名前を告げた今回。
でもそれを易々と受け入れてもらえるはずもなく、徹允に拒絶
されたからだちゃん。たまらずに椒子さんに電話をし、そして
尋も遂に動く決心をして最終局面へ。

からだちゃんの勇気に敬礼せずにはいられません。
1人で生きていこうと決めて、でも心が揺さぶられて、
大事な人を騙して、それでも1歩前に出たからだちゃん。
傷つくのを恐れて目の前にある真実から逃げていた1話の頃のからだちゃんと大違い。これだけ成長出来るのも若さが大いに関係しているんだろうなぁ。普通尋みたいに逃げていた自分と対面するのも難しいというに。

そんなからだちゃんと同様に変化したのが椒子さん。
彼女も大人だから代わりにくいはずが、子供になれたおかげで成長期が再び訪れたような気分。尋と会い、愛されているからだちゃんへの嫉妬心と、やり直したいという思いがもたらした奇跡か。

人って強く願えば案外出来ないことはないのかもと
思ったりする2人の成長。
私はあまり占いだとか霊験あらたかなモノは信じない性質
ですが、こうして自分の願いを叶える補助として用いるのは
非常に大賛成。すがるものってやっぱり大事だ。
人は1人で生きてはいけませんね。

4人の複雑な想いが大人と子供の中間に位置する琴美と
熟年夫婦によって紡がれているハーモニー。
指揮者は当然願い石。

このオーケストラも来週でおしまいとは悲しいですが、
不協和音とならずに余韻に浸れるよう終わってくれたら万々歳です。

<お気に入りシーン>
尋と椒子さんの電話のやり取りで、2人が共に窓の側で話して
いるのを見て、ああ、繋がってるんだなぁとしみじみ。
尋が窓を背にしていたのでまだ完全とはいきませんが。

それとやっぱりからだちゃん。胸が相変わらず大きい身体を手に入れても子供のようにうずくまって椒子さんに電話をするのは印象的。

思わずギュッてしたくなる切なさ。からだちゃんは私の嫁だ。

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2006年12月23日

徹允イカすじゃねぇか、こんちきしょう!

「あさっての向。」の第10話を見ました。

今日は忘年会なのでいつもより早く投稿です。
明日は明日でアレな日なので忙しく、やる事目白押しです。

<感想>
先生さっぱり使えねぇ。奥さんとからだちゃんと琴美にペンションのランチ時間という忙しい時にまったりと釣りをやっていようとは。でもそんな人だから立派な働く奥さんがついたのかもですかね。よく母性本能をくすぐられると落ちると言いますし。・・・私もその路線でいこうかな。

それに比べて動き出した徹允は立派です。
尋は未だにかすかな希望をただ待っているだけだというのに、
前回の透子さんの喝が効いてがむしゃらでも前に進んで。
道は足掻いた先にしかありませんからね。
そして歩いて振り返ってみて始めてそこに道があった、出来たと懐かしむもの。小学校6年生であそこまでやれるのは稀有です。

そんな姿を見たからか、徹允がからだちゃん放っておけないと言っても、以前のように穿った見方はせずに受け入れていたようで、彼女も徐々に成長しています。

ただ徹允は1つのミスを犯したかと。
それはからだちゃんに対してしっかりしていると表現したこと。

これはきっといけない。頑張って潰れそうなからだちゃんには
もしかしたら辛い言葉かもしれないから。
これまでそう振舞っていたからだちゃんから推し量るに、
やはりからだちゃんにかけるべき言葉はワガママを言おうだとか、肩を張るのを止めようだとかの方がいい。

勿論これは当の徹允には知りえない過去であり、目の前の佐藤さんがからだちゃんだと知っているからこそ出得る言葉だとは思いますが。

それにしても尋はダメダメ君です。彼の時間は罪悪感に囚われて止まってしまったよう。罪は苛まれるだけじゃなくて償わないといけません。

<お気に入りシーン>
徹允の本気を見せたあのシーン。

「好きだから見つかるんだよ!」

からだちゃんを見つけることにこれほどの根拠を上回る根拠
なんてきっとないでしょうね。
カッコよすぎるぜ、徹允。こやつ将来は相当モテモテ君だぞ。
そしてからだちゃんも激しくモテモテだろうから最強のカップルだ。

その後の顔を真っ赤にして照れるからだちゃんもいいですし、
でも自分の全てを明かすことが出来なくて苦しむからだちゃんも
最高の一言に尽きます。

正直おっきいからだちゃんの豊満なボディに目を奪われていました、それまでは。しかしそんなやましい気持ちはもう海に捨てました。あのからだちゃんの表情の前にそんなもの霞むことこの上なし。

今日から新生jiroとして二次元をおっかける所存です!

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2006年12月16日

からだちゃんの拡大コピーを拾いに行くぞ!

「あさっての向。」の第9話を見ました。

<感想>
徹允と椒子さんが煮え切らない尋を尻目に行動。
当初は徹允も煮え切らなかったのですが、透子さんの喝と
琴美の背中の後押しによってパワー全開。
この辺は子供の特権ですかね。大人は仕事があるだとか体裁だとかを気にして臆病になっていっちゃうものですから。尋なんて椒子さんと透子さんのダブル攻撃でもまだ動けるか微妙だし。

物語の都合上琴美を使って徹允とからだちゃんを引き合わせた今回。1クールでなかったらもうちょいアレコレやれたのかなと思うと少し残念。いい作品なのに1クールは寂しい限りです。31人ヒロインがいるのを1クールにすればいいのに。

この作品全体を見通すと女性が非常に強い。
まあ実際女性の方が働くのも何をするのでも向いていると
思っているのですが、この作品はそれに則っている気がする。

今回からだちゃんを雇ったペンションを経営する夫婦も
奥さんが果てしなく強くて、全てを受け入れる包容力の持ち主。大人も子供も女性はそうした強さがあって尊敬します。

そんな情けないペンションの旦那さんの海が人の故郷と言うのはよく聞くお話。今回のは尋の側のことを言っていたのか、徹允なのか、それとも子供を産める椒子さんのことを言っているのか。印象としてはからだちゃんがいなくて寂しがる母親のように見えた椒子さんのように聞こえましたが。

子供の姿なのにどうも椒子さんがそれっぽく見えるから不思議。
大人の姿の椒子さんの方が今思うと子供のように見えるんだよなぁ。子供になってからだちゃんに社会のことを教えるまるで母親のような立場をとったのが利いているのか。忘れてしまった子供の素直さというのを思い出すのにも一役買っていたように思いますが、こうした裏の側面も実はあったのかと邪推したくなります。

しみじみ思うけどこの作品ホント好きだ。
見てるだけで穢れてねじれた心がほんの少しだけど
解けて綺麗になっていくみたいで。

それを忘れた都会の大人はいけません。からだちゃんの拡大コピーを捨てやがったおっさんとか。私が喉から手が出るほど欲しいあのからだちゃんの最高の笑顔を無碍にしやがって!

野郎には後でお仕置きをしとかないといけません。
・・・ってこれは穢れた心でなくて純粋で素直な心なのでセーフのはず。

男の価値はいい奥さんを貰うかどうかが全てというのはかの有名な私ことjiroの言葉ですが、私もからだちゃんクラスのお嫁さんが貰える価値を持ちたいものです。死ぬまで男のカッコよさは磨けるはずだ。諦めたらそこで試合終了ですよ。

<お気に入りシーン>
セーラー服如きではもはやからだちゃんに勝てない。
勝てないのだが、からだちゃんがセーラー服を着たら死ねる。

今回のアレはそんな私のような人に妄想させるプレゼントですか?

それと尋の目。目を隠すのは本心を見られたくないから。
その尋が椒子さんに自分の隠した本心をズバズバ見抜かれた時に狼狽しつつ目が描かれるのはいいですね。

早く尋がからだちゃんの目を見て話せる日がくればいいのに。

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2006年12月09日

あさってに行かないで、からだちゃん!

「あさっての向。」の第8話を見ました。

<感想>

気付いたら目から変な水出てた・・・

うっすらとなんですが目に涙が溜まっていました。
からだちゃんが都会に疲れ果てた際に出てきた回想で。
からだちゃんは小学校に入る前から親が本当の親ではなく、
そして尋が本当の兄でないことを知っていたのですね。

よそよそしいのは互いが互いを欺いてきた為。後ろめたさが敬語を使うのを控えるのをさせなかったのか。

だからと言って嘘吐き呼ばわりも非難もあの2人には出来ない。
尋はからだちゃんに辛い思いをさせるわけにはいかず、からだちゃんは本当の親も育ての親も亡くした上にこれ以上繋がりを無くしたらもう生きていけない。だからこそ尋に捨てられないようしがみつくしかなく、

「初めまして、五百川からだです・・・おにいちゃん」

と言わざるを得なかった。おにいちゃんという単語が真っ先に
出なかったのはあの幼さで逡巡したからでしょうかね。

そうした幼き日の回想をSuaraさんの挿入歌、
「傘」に乗せるのは反則。丁度雨が降ってきた
あたりから始めて歌詞とマッチしまくり。
育ての親の死を桜の花びらが散るので示すといったよくある演出も曲の切なさで増大されてOK。

嘗て尋に料理を一緒に作ろうと言って貰った嬉しさが
前回の椒子さんに取った菩薩のように他人とそれを共有出来るのがからだちゃんの根源。相手の立場になって考えることが出来る優しいからだちゃん。

是非とも尋の立場になってもう一度考えてみて欲しい。

相手の立場になって考えるただそれだけで一体どれほど
諍いや争いが減るのでしょうかね。きっとこの世の悲劇の
殆どが消えてなくなると思う。思いたい。

どうでもいいけど皆五百川という苗字が読めなさ過ぎ。
これじゃ百目鬼も四月一日も読めんだろ。つまりCLAMP作品アウト。二次元から勉強しなおしだな、おっちゃん達は。

<お気に入りシーン>

「ガンバロ・・・」

この言葉ほどもしかしたら自分を縛る言葉はないのかも。
都会でたった1人っきりで、しかも12歳という幼さで履歴書やら
夜の繁華街を乗り越えるなんて不可能。
その状況下で雨が降ってきても頑張り続ける決意をするからだちゃん。勿論体も心も限界で最初のような力強さがない状態で。

頑張らなくてもいいという言葉ともっと甘えなさいというのが
今のからだちゃんには必要なんだろうな。
あの状況の人に頑張れという言葉は潰してしまうようなものだと思う。

それでも頑張ろうとするからだちゃんが死ぬほど愛しい。
私が側にいれば!

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2006年12月02日

からだちゃんが妹なら鼻も高いさね

「あさっての向。」の第7話を見ました。

<感想>
私はちっちゃい女の子が好きです。でもおっきい女の子も結構好きです。

両方を兼ね備えるからだちゃんは大好きです!

新妻モードのからだちゃんはゼロの領域へ。ただの可愛いなんてレベルじゃないです。愛で空が落ちるほどに可愛いです。Lv255の可愛さ。

それに加えて果てしなくいい子。尋の誕生日にケーキを焼いてくれるなんて。しかも料理が苦手で失敗しまくる椒子さんに嫌な顔も文句も何も言わず、椒子さんをサポートし続けるからだちゃん。こんな女の人二次元世界にしかいないんじゃない?

だからこそラストが辛い。それまでの幸せ一杯のからだちゃん
が尋と椒子さんが過去に付き合っていた事を知って町を出て行くのは。ちょっとブラコン入った普通の子なら椒子さんにきつい態度を取るなり表には出さないけど受け入れるよう努力するなりしますが、ことからだちゃんに関しては別。大人に、特に尋に迷惑をかけないようになることを夢見ていたからだちゃんは1人で生き抜く道を選ぶことに。

親が子供に甘えるのは子供だけに許された特権。前回の秘密事も
子供の特権。折角前回で子供らしいからだちゃんが見れたのに
今回でもう小さくなる前のよそよそしいからだちゃんへ逆戻り。
もう少しゆっくりとからだちゃんの心の成長が描かれるかと
思っていたのでびっくりしました。

そんな忙しい中椒子さんの心情も上手いこと描かれていました。
琴美に友達が出来たか聞かれてからだちゃんを無意識に指差すのを筆頭に、留学時代を語る際にはからだちゃんと背中合わせで顔を見ないようにからだちゃんに話す椒子さん。隠したいことがあるから顔を見せなかったのかな。

それから尋への想いとしては留学中に尋の誕生日を祝おうと手作り料理を試みるも失敗して、半ば強引に外食に連れて行くという経験を持つ椒子さんが描かれていました。その為かからだちゃんに”料理が重い”と告げる。

確かに手作りのプレゼントとかって捨てたりぞんざいに扱うことが出来ない分重さがありますが、恋人ならその重さが心の繋がりであろうに。それにどこかわずらわしさを覚えているのはそれだけ尋に全てを注ぎ込んで、そして裏切られた為の弊害でしょうか。

私からしてみればそこまでして想うことが出来る人に出会えたのは幸せ以外の何物でもないんだけど。それに気付けばもっと素敵な椒子さんになれると思うけどなぁ。あ、小さい椒子さんが魅力的過ぎるから問題ないのか。

<お気に入りシーン>
からだちゃんが椒子さんの服とアクセサリーを付けて喜ぶ姿は
もし私が見ていたら速攻で抱きしめる。そして離さない。

おっきいからだちゃんにも結局嵌ってしまった。恐るべし、からだちゃん。

椒子さんと尋の会話で、ラストのケーキを作った事を伝えるのと
からだちゃんがいい子だと伝えるシーン。どちらも尋の言葉は

「そう」

といつもの相槌でしたが、きちんと使い分けされていました。
ケーキを作るのを手伝ったことに対しては少し素っ気無い態度。
対してからだちゃんに関しては嬉しそうな態度。

素っ気無い方は件の尋の誕生日の裏側を知らないと仕方ない反応でしょうね。その後のディナーでもお茶を濁しっぱなしでプレゼントで押し切りましたし。今回で尋が褒められるからだちゃんの為とはいえ椒子さんとの関係は変わらなかったのでは。

嬉しい方は少し尋も鼻が高いのかな。悩みながらも自分のやってきた事がある評価されたわけだし。まあ単純にあのからだちゃんを褒められるのは嬉しいですが。自慢の妹ですよ。

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2006年11月25日

からだちゃんと一緒のクラスになりたい

「あさっての向。」の第6話を見ました。

今日の夜から明日未明にかけてブログの投稿がメンテナンスの為に出来ないようなのでいつもの時間と違う時間に投稿です。

<感想>
この作品、忘れたくない、忘れてはならない小さい頃に遊んだ
秘密基地作りや山の探検とかを思い出させてくれる作品です。
私も冒頭にからだちゃん達が語るように迷路に陥っていたのかなと今更ながら実感。楽しかった記憶すら忘れていくって悲しいですが。

今回は遂に大人からだちゃんと徹允との邂逅。
当初は頼りないから心配されているのかと思いきや、実はからだちゃんのしっかりしている反面抜けた所があるのを心配した徹允の優しさに触れて一緒に徹允の秘密の場所、湧き水の水源へ。

夕方に帰って来て尋と椒子さんに対して、

「秘密です!」

と言ったからだちゃんは紛れも無い小学生の顔。
何だかホッとします、からだちゃんの小学生らしい笑顔は。
大人びすぎている為にその糸が今にも切れる気がするので。
こうした大人に対する秘密の共有って子供の特権ですもんね。

それを尋以外に見抜けている徹允はやはり只者じゃない。
からだちゃんを前回待っていた橋が”おかえり橋”とありましたが、確かに徹允ならそこで待つ資格があります。

そうした大人の側面を今回は見せつつも、からだちゃんの秘密よろしく主題は子供。神社の途方も無い長さの階段を登った徹允が、

「到着〜!」

とはしゃぐあの姿。ここ数話親のちょっと押し付けがましい教育
に耐え忍ぶという大人の側面を見せて、解放された途端この
子供らしさ。そうした姿がからだちゃんに子供でいることの素晴らしさを教えていけるのではないでしょうか。

いつかは皆大人になる。子供は限られた時間でしかいられない。だからこそその時間は大切にせねばならない。からだちゃんの心遣いはとてもいいことですが、やっぱり子供は何も考えずひたすらに遊びまくってなんぼ。それが大人になった時に輝くのですから。

ラストでは心配していた徹允に手紙でからだちゃんがフォロー。それは椒子さんが琴美から得た情報により発生。

オリジナルキャラの琴美ですが、大人と子供の中間要素、どちらの気持ちもわかり始める中学生のポジションにいて非常に物語が滑らかに見れる気がします。アンチオリジナルキャラの私ですが、これは中々いい配役だと思います。

<お気に入りシーン>
徹允のあだ名、クリスピー網野がついた時の
あのからだちゃんの笑顔。どうしたらあんな可愛い笑顔の子と一緒の学校に行けますか?今から小学校からやり直したいのですが田舎の学校に行けばいいですか?

大人からだちゃんのお姉さんぶりつつも子供っぽい所も
死ぬほど可愛くて仕方ありませんが、やはり今のからだちゃんにはちびっこい体じゃないと。純真無垢な笑顔には幼女と相場が決まっていますからね。

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2006年11月18日

どこの新妻だよ、からだちゃん

「あさっての向。」の第5話を見ました。

<感想>
からだちゃんと尋の生活は完全に新婚夫婦です。
軽く殺意を覚えます。あんな新妻最高だよ。
私にはちびっこいからだちゃんでお願いします。
願い石は私の願いを叶えてくれるでしょうか?

今回は椒子さんにスポットを当てつつ、からだちゃん行方不明騒動
にケリをつけ、そして徹允の幼馴染というアニメオリジナルの
キャラ、汐崎琴美が登場。今回は椒子さんとも接点を
持たせて、更に徹允に今を楽しく生きることの大切さを教授。メチャ大事なポジションを担ってる感じ。今後に期待です。

椒子さんが突如子供になっても慌てないその態度の所以が
何となくわかりました。彼女は差し伸べられた手に反応
するのも体裁などアレコレ考えるタイプ。
素直じゃない弊害とでもいえばいいのか。尋に対しても自分から
その苦しみを言うのを恥ずかしいと思うのか苦しみを理解して
くれるのを待っている様子。本当なら泣き出したいだろうに。

椒子さんは以前自分が何故小さくなったのかをわからないと
言ってましたが、そうした子供の頃からの素直じゃない自分を
直すことで今の自分を変えようとしたってのが願いなのかな。

そういえばこのからだちゃん達の町の名前って叶町なんですね。願いが叶うというのを文字ってつけた名前でしょうか。

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2006年11月11日

からだちゃんの写真くれ!

「あさっての向。」の第4話を見ました。

<感想>
からだちゃんは日本人の朝食の何たるかをよく知っている。
朝といえば味噌汁、卵焼き、のり、そしてふっくら白いご飯。
卵焼きも確か1話目だかでだし巻きでなくて甘い卵焼きと
言っていたのもポイントが高いです。
私の家も砂糖を入れた卵焼きなんですよ。
私のお嫁さんとして即戦力なのは間違いないですね。

そんな出来た子でも小学生は小学生。
唯一の絆の尋に認めてもらわなければ脆い存在。
今回の泣くシーンも、前回までの慌てぶりからもよくわかります。

からだちゃんみたいな子ってしっかりしているフリでもって、自分の存在意義を確かめているんじゃないかな。

そんなからだちゃんを信じてくれた尋。
本当の兄妹でないのに信じあえた2人。

このシーンが網野家の複雑な親子関係と対比されることで、
実の兄妹だろうとなかろうと、大事に思っていてくれるなら
それこそが家族なんだと思わされました。

どうも網野家は由緒ある家柄なのか、ちょい放蕩気味な
姉は半分ほったらかしで、弟が缶詰にされて勉強オンリー。
しかも町の祭りというイベントの日にまで。

そういった行為を全否定はしませんが、子供の意向を無視する
親の押し付けがましい姿はエゴなんじゃないかな。
悪く言うと自分の実の子を信じていないとも言える。

このシーンが流された後でのからだちゃんと尋のやり取りは
数倍の家族愛を感じさせてくれる演出でした。

血なんて瑣末な問題だ。どこまで互いを想い合えるか、それこそが家族。凄く心があったかくなります。

これを取り持つ椒子さんに対してもフォローが入るラストは
更にほんわかの一言。

気になったのは何度も映し出された無人の太鼓。
3回映し出されて叩かれるシーンは1度もなかったです。
祭りの太鼓といえば花形。祭りに欠かせない存在。
それが活躍する場面がないとはこれいかに・・・。

椒子さんが出た後で描かれていたのが多かったから、
からだちゃんと尋の間を取り持った欠かせない存在の
活躍はまだってことを描いたのか。まだまだ本番はこれからだと暗示していたのか。

<お気に入りシーン>
徹允が勉強中にからだちゃんの満面の笑みの写真を頼りに
頑張っていました。

その写真俺にもくれ!!!!

あの写真は紛れもなく勝利の女神が宿っている。
あれを持っていたら誰にも負けない。

勿論からだちゃん自身も欲しいですよ?当たり前のこと言わせないでくださいよ!世界中の二次元幼女は私と共にあるのが運命ですから。

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2006年11月04日

ちびっこ椒子さんかぁいいねぇ

「あさっての向。」の第3話を見ました。

<感想>

からだちゃんが私の実の妹じゃなかった!!!!・・・すいません。尋兄の実の妹じゃなかった!!

尋兄に正体を明かした椒子さんが聞いた真実。
そしてからだちゃんが知らない真実。

詳細は次回以後に明かされるみたいですが、お葬式でからだちゃんが尋兄の下にやって来て、

「は、初めまして、五百川からだです。お兄ちゃん!」

という一言から全ては始まった模様。
自分を定義する絆を失ったからだちゃんが、唯一の絆にすがろうと
するのは至極当然のことで、それに尋兄も気付いたのか。
どちらにしろあそこでからだちゃんを1人にしたら全てが終わって
いたのでしょう。椒子さんもそれを感じたのかラストでからだちゃんの下に尋兄を連れてきました。

今回はそれまでの椒子さん視点で見られた世界から一変、
ラストはからだちゃんが主の世界へという繋がり。
この辺は今回椒子さんが言っていたように、からだちゃんの
巻き添えを食らったという感じを印象付ける為でしょうか。
からだちゃんに振り回される感がよく描かれていたと思います。

そんな振り回されて割を食うだけのように見える椒子さんですが、
今回はそれまでの冷静な態度が崩れて自分を曝け出したことにより
見事面目躍如。

「椒子なのか?」

と尋に言われて嬉しそうな顔をしたのも束の間、
からだちゃんのことにすぐ話題を変える尋にブチギレ。
この嬉しそうな顔をうつむき加減でやられるからたまらない。

感情を表に出すのが苦手だろう椒子さん。
尋と初めて会った時に本のしおりが飛んできたのを見ると、
留学先でもずっと真面目に勉強一辺倒だったのでしょう。
多分人に馴染むのに時間を要する種の女性。
それが尋に出会って自分に素直になることが出来たのに、
いきなりその手を突き放される。

こんな想いをするなら今後誰とも付き合いたいと思わないように
しちゃうのではないでしょうかね。それまでどおりに。

きっと子供の姿になった時もホントなら叫びたいくらい驚いた
だろうに、からだちゃんがいるせいもあって冷静な椒子さん。
彼女にとってはそう振舞うのはさして難しくなかったのでは。
それゆえに鬱積した物がたまり、その苦しみを理解してくれた
瞬間笑顔が出て、裏切られて全てが吐露される。

今回椒子さんがからだちゃんの為にあれこれと優しく手伝って
くれるのを思い出すと更に胸にくるものがあります。

そう言えば洗濯物のアップを見て、尋がからだちゃんに
何気に気付くのかと思って見ていましたが、それはないのかな。洗濯物の畳み方って結構その家独特さが出ると思うんだけど。

料理よりもそっちで気付くシーンが欲しかった。
洗濯物を畳んでくれる女の子姿は格別なので、そのありがたみを知って欲しかった。

<お気に入りシーン>
私がちっちゃいからだちゃんがお気に入りなのは言うまでも
ないでしょうが、それでもFクラスの胸の持ち主のおっきいからだちゃんには少し反応してしまいました。思わず指を折って数えちゃいましたよ。

まだまだ修行が足りない。

その分しっかりと椒子さんのお風呂シーンと台所のちっちゃなあんよ、からだちゃんのお葬式での可愛らしい服には悶え死にました。

ビバ!!幼女!!!!!

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オマケ
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2005年10/20より始動
Profile
jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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