1. キャラ多すぎたな (6)
  2. とてもいい魔王っぷりです (4)
  3. 誠2号かよ (4)
  4. 密度薄い (2)
  5. 田岡茂一のモノマネとは (0)
  6. 初代リインはサンタクロースか (4)
  7. 胸焼けする展開だ (4)
  8. ヴィヴィオいらっしゃ〜い (4)
  9. ポイントは小さい”お” (4)
  10. やはりフェイトちゃんの純潔はなのはのものか (2)

■アニメ:魔法少女リリカルなのはStrikerS(終)

2007年09月25日

キャラ多すぎたな

「魔法少女リリカルなのはStrikerS」の最終話となる第26話を見ました。

今日は夜がやけに涼しかったですね。
中秋の名月が出るということもあって、思わず駅から15分ほど歩いちゃいました。

こういう油断した時が一番やばいというのをいつになったら私は学ぶのか。大声で「Imaginary affair」を歌っていたら後ろから人が自転車に追い抜かれました。何て羞恥プレイなんだ。

<感想>
Bパートが丸々後日談でしたが、これが一番良かった。
このシリーズはまったりすることがあまりなかった分余計そう思える・・・と思っていたら、最後の逆お礼参りは一体何なんだ?なのは達がリミッター外したら新キャラ君達全滅だろ。桜の木の下にその死体を埋めていくつもりかよ。

最後だというのにはやては結局何の活躍もなし。
プレイヤーから管理職になったからしょうがないといえばそうだけど、それならそうで緻密な艦隊戦でもやって見せ場を作って欲しかった。

最後の最後でNice boatな演出には大笑いさせていただきました。
今年のアニメはNice boat一色になる暗示でしょう。

<お気に入りシーン>

「頑張って♪」

なヴィヴィオで今期の幼女不足分の溜飲が下がりました。

シグナムのユニゾンモードはカッコよかった。
最後の最後まで皆を後方から見守り続けたシグナム姐さんは
殊勲賞ものです。

<総評>
序盤は機動六課の有用性の是非。
後半は守るべきものの正しい守り方講座。
これだけを描くのにあれほどの新キャラはいらなかったとしか思えない。下手に味方を増やした分、敵方も増やさなければならない、負のスパイラルに落ちたのがよろしくなかった。

まあこれ以上は恐らくないでしょうね。
というかやるにしても「なのは」の名前を冠して欲しくない。

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2007年09月18日

とてもいい魔王っぷりです

「魔法少女リリカルなのはStrikerS」の第25話を見ました。

<感想>
ヴィータしか頑張ってないように見えるのは私の目の錯覚か。
主人公なのはの傷の痛みも知りつつ後輩を育て、ラストダンジョンでは自分の命を賭けて特攻。・・・もしや今回の主人公はヴィータですか?

なのはとヴィヴィオが本当の意味で親子になれたシーンはぐだぐだになった第三期の中でもよかったところ。強い子に育てようと手を伸ばさなかったなのはが、強くなったヴィヴィオに手を伸ばして包み込むシーンに血筋を超えた母と子の姿が見えました。

それ以外はまあダメダメですね。
あっさり死んだクワットロ、捕まって何も出来ない誠2号の
ヘタレっぷりには正直落胆。仮にも敵側の親玉なんだから
もう少し粘ろうよ。

<お気に入りシーン>
魔王なのは様の大砲2発には大爆笑。
言葉様ほどではないにしろいい黒っぷりだった。
今期はヤンデレ祭りです。

シグナムの髪を下ろした姿は美しかったです。
あの美しさを見て、シグナムのようなお姉さまにイタズラされたいと思ったのは私だけではないはず。

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2007年09月11日

誠2号かよ

「魔法少女リリカルなのはStrikerS」の第24話を見ました。

<感想>
幼女フェイトちゃんは可愛すぎます。
ルーテシアとキャロじゃ逆立ちしても勝てないなあ。

今週はどうやら魔法から特撮怪獣物へと路線変更したようで。
まあそれはいいとしても、召喚獣対決は自分の魂の慟哭が他人を
通しているようでどうにも迫力に欠ける。

マッドサイエンティスト君が戦闘機人を妊娠させたというのには大笑いしてしまった。どっかの「School Days」のクソ主人公、誠も真っ青だな。

<お気に入りシーン>
フェイトちゃんのスパッツにはやられた。
大人のスパッツには反応しないと思ったんだけどなあ。

その後の誠2号を吹き飛ばすシーンには大爆笑。
ここにきて不殺の弊害が出ましたか。

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2007年08月22日

密度薄い

「魔法少女リリカルなのはStrikerS」の第21話を見ました。

<感想>
最後の最後でヴィータの鮮血シーンかよ。
死亡フラグが出ていたから覚悟はしていたけど、ない胸を後ろから一突きというのは結構エグい。思わず「封神演技」の天化を思い出して鳥肌が立っちゃったよ。

今回は何とも密度の薄い回。
もう残りわずかだというのにこんなのを見せられるとは正直
思いませんでした。サプライズアニメにすればいいってものじゃないです。

そこそこ強いかと思っていた戦闘機人は弱いものいじめしか出来ない困ったさんなのが一番の問題でしょうね。オリジナルを超えられないパクり能力に口だけ達者な戦闘機人。まったくもって魅力が感じられない敵にげんなりです。

期待値が大きすぎたからこんな感想しか出ないのか、本当に
ダメダメなのかを断定的に判断は出来ませんが、とりあえず胸がぽっかり空いたように寂しい。

<お気に入りシーン>
幼女アルフ、無敵の美貌を誇るリンディママ、クロノとユーノの
黄金メンバー勢揃いは壮観。それぞれきちんとキャラの個性が
発揮されていて花丸です。

やれば出来るという証明をしたのだから、残りわずか頑張って駆け抜けてほしいものです。

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2007年08月15日

田岡茂一のモノマネとは

「魔法少女リリカルなのはStrikerS」の第20話を見ました。

<感想>
高潔な司祭さんが若い女性に手を出したのか。
どの世界の男も光源氏計画は大好きですね。

本筋で「ゼノギアス」のガゼル法院っぽいのが出てきましたが、胡散臭くなってきましたね。背後にそれなりの何かがいる雰囲気は見て取れましたが、それが突然出てきても頭が飛ぶだけ。無駄な訓練をサクサクこなして早い段階からその裏を匂わせていればなあ。しかもあっさり死んでいるし。

今回でもう20話だというのに印象がどうも薄い。
というのも焦点をいくつも作ったはいいけど、それらが一点に
上手い事収束しているようでしていないから中々私の心に火がつきにくい。

<お気に入りシーン>
皆に今までのトレーニングを思い出させるシーンは「SLUM DUNK」の田岡茂一じゃないですか。なのはが日本人だというのを久しぶりに実感した。

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2007年08月07日

初代リインはサンタクロースか

「魔法少女リリカルなのはStrikerS」の第18、19話を見ました。

<感想>
死亡フラグのオンパレードだ。
なのはにシグナム達ヴォルケンリッターにとせわしない。
一応1期と2期の集大成だけはある。

ヴォルケンリッター達のシステムエラーは何の伏線もなく唐突
だったけど、その心境は十分に伝わる演出だった。
最も2期を見ていない人にはさっぱりだったろうけど。

初代リインは皆にはやてと共に生き、共に死ぬ権利を与えたんですね。リインはサンタクロースですか?

不老不死を宿命付けられていたヴォルケンリッターにとってどれだけの救いだったかは想像すら出来ません。大切な人が死んでいく姿しか見えない不老不死なんて地獄以外の何物でもないからね。

それ以外は目に付く所もあまりなく、ボーっとして見ていました。萌えも燃えも少ない普通のアニメになってしまったな。

<お気に入りシーン>
水橋御大の苦しむ演技に脊髄がびくんびくんしてしまった。
釘宮様の喘ぐ声もよかったけど、演技力の差で水橋様が若干上だな。

残りわずかだけど、水橋様にもっと光を与えて欲しいものです。
そのために幼女は穢れを知らない真っ白いシーツであるべきという私の理念を崩して、ヴィヴィオが黒化するのも許そうではないか。

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2007年07月24日

胸焼けする展開だ

「魔法少女リリカルなのはStrikerS」の第17話を見ました。

<感想>
リイン曹長&ヴィヴィオのピンチ=このアニメのピンチ。
二大柱を仮に失う事があればこのアニメの楽しみがなくなります。

今回は軽い鬱展開ですね。敵側の未知の戦力に苦戦する中、
ギンガは瀕死、スバルは戦闘機人だと判明しこれまた重症、
ヴァイスは過去に幼女を打ってしまったことがトラウマとなっていることが判明し、エリオはクローンによる産物だと判明。・・・一気にてんこ盛り過ぎだよ。

これまでの密度の薄さに反して胸焼けがするような展開。
構成のバランスが悪いですね。
ショートタームでサクサク片付けてもいいネタもあったように
思えます。

悪い所ばかりを挙げていてもよろしくないのでいい所探しを。
いい所、いいところ、イイトコロ・・・!
ヴィータのおぱんちゅが見えなかった所です。
白いおぱんちゅの安売りはいけねぇな、いけねぇよ。
その代わり今度存分に見せてください。

本筋の方でいい所は次回までの宿題にしときます。

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2007年07月17日

ヴィヴィオいらっしゃ〜い

「魔法少女リリカルなのはStrikerS」の第16話を見ました。

<感想>

ヴィヴィオの受け入れ先は紳士jiro、紳士jiroをよろしく!!

私ほど安心出来る人間はいないこともなきにしもあらずのような
気がしないでもないので。絶対に絶対ヴィヴィオを幸せにするからお願いします。

いよいよ始まったテロ行為。準備万端のテロ行為なだけあって、
なのは達は後手に回ってますね。思えばネオンの未来予知も
後手に回るタイプだったからなあ。的中率が100%とはいえ、
漠然とした予知では致し方ないか。

今回で魔法の幅がまたしても広がっていました。
リインとヴィータのフュージョンです。

もう何でもありになってきましたね。そしてそれゆえにバトル物の色が濃くなりました。1期と2期は魔法戦もありましたが、どちらかというとヒューマンドラマがメインでしたが、今作はジャンプ漫画のような変貌ぶりです。

この変化に薄っぺらくなった感がどうしても拭えない。
これまでにあったヒューマンドラマが、ティアナの理想と現実のギャップしかなかったのはいけません。

<お気に入りシーン>
フェイトちゃんとヴィヴィオの2人っきりの夜の場面。
前にも流れた穏やかなサウンドに乗せてプレシアとアリシアの写真は堪えるものがあります。

このシリーズで一番輝いているのは文句なしにフェイトちゃんだ。
全てのしがらみから解放されて一皮剥けた姿がとても丁寧に
描かれています。

惜しむらくは空白の10年か。ハラウオン家で過ごした日々が
見たいです。

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2007年07月12日

ポイントは小さい”お”

「魔法少女リリカルなのはStrikerS」の第15話を見ました。

めんどくさい一週間も残りあと一日。
火曜日は勉強していたらいつの間にか寝ていて、
水曜日は会社の付き合いで家に着いたのが0時過ぎ。
漫画はかろうじて読めていますが、アニメはさっぱりです。
私のM心に恥じないよう、ルイズ様だけでも何とかしないと!

<感想>
戦闘のエフェクトが「DRAGON BALL」かってくらい激し過ぎ。魔法少女なんて可愛いものではないね。

ママ対決ではなのはママの方が若干立派かな。
フェイトママのように甘やかすのもいいけど、強い子にしようと
思ったら厳しくもしないと。とはいえフェイトちゃんの境遇を
考えると、偉大なる包容力を育児に注ぎ込むのも当然か。
私なら完全にマザコンになるな。

スバルとギンガの定期健診とやらは、彼女達自身が戦闘機人だからかね。ティアとスバルのやり取りから、昔からスバルだけ受けているっぽいし。となると母親もその可能性があるかもなあ。ポッと出の新キャラがここまで深い設定をつけられるというのは、なのはの裏設定の無さと比較してどうにも不自然だ。

こうした新たな謎が出ると普段なら燃えてくるんですが、
多過ぎるキャラ達がどこまで絡めるかが気になって、ちょいのめり込められません。無理し過ぎないよう、でも広げた風呂敷は折り畳めるよう願います。

<お気に入りシーン>

「ぉはようございます!」

ヴィヴィオが喋るだけで何て私の荒んだ心が癒される事か。
ポイントは”お”が小さいということ。
母親以外の人にはまだ若干の抵抗を覚える幼女が元気に挨拶を
しようすればこうなるのも当然。

水橋御大の幼女っぷりは神がかっているなあ。
一度でいいから生声を耳元で聞きたい。腰がくだける覚悟で臨まなきゃ。

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2007年07月03日

やはりフェイトちゃんの純潔はなのはのものか

「魔法少女リリカルなのはStrikerS」の第14話を見ました。

<感想>

やっぱりフェイトちゃんの純潔はなのはに奪われていたのか・・・

フェイトちゃんが黒い下着なんか着けているからおかしいと
思ったんですよ。あれ、絶対なのはの趣味です。
金髪と黒の下着のコンボは、エロエロ具合が200%増量ですから。

こうなると私が次に狙うのは勿論ヴィヴィオ。

「おはよう」

と言う水橋様に悶えずにはいられない。
ってかこの水橋様にはホント癒される。
もっとガンガン水橋様は起用してください。

質量兵器が危険だからって魔法に移行したのはちょっと軽率な
ような気がする。それまでは一個人がどうこう出来た世界じゃなかったろうに、魔法の登場でプレシアのように一個人で悲劇を起こせるようになったのだし。

アースラが廃艦というのは、時代の流れを感じる。
何事もそのままってわけにはいかないんですよね。
はやても昔は体の関係で孤独でしたが、今では最高の親友に
囲まれているわけですし。

いい事も悪い事も変わるからこそ、人生も人間も面白いんだろうなあ。悪い事は人生を楽しむ為のいいスパイスってくらいに思えたら、無敵の人生でしょうね。

今回で漸く広げっ放しだった伏線を回収する動きが。
この調子でいけば最後に大きなどんでん返しを入れても
間に合いそうな予感。

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オマケ
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jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
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三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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