1. かなたさんに勝るものなし (12)
  2. かなたさんに後光が見えました (2)
  3. つかさ、よくやった! (0)
  4. こなたとハルヒの競演には恐れ入りました (2)
  5. 私が飼っていたペットよ、転生してくれ! (2)
  6. 従妹どこ? (0)
  7. 俺の嫁は100人くらいです (2)
  8. かがみはベーコンレタスが大好きだなあ (2)
  9. 電車で男に寄りかかられても・・・ (4)
  10. 私の幼馴染はいつ現れるのやら (2)

■アニメ:らき☆すた(終)

2007年09月20日

かなたさんに勝るものなし

「らき☆すた」の最終話となる第24話を見ました。

<感想>
最後の最後で学生モノらしい皆で何か一つの事をやり遂げる
題材を持ってきた本作。かなたさんの感動する話に引き続き、
中々いいじゃないですか。しかも成し遂げる題材はOPの「もってけ!セーラーふく」のチア。

最初から当たり前のようにずっと見ていたものが実は
当たり前ではないというミスリード系はとても好きです。

珍しく緊張したメンバーが白石の「恋のみくる伝説」で場が
和んで普段の皆に戻るシーンは最高。ああいった天然の行動で
純粋に笑えるのは学生のうちくらいだからなあ。
社会に出るとそうした心を皆どっかに置き忘れちゃうから寂しい。
空気読めてないと言われようと、私はその心を持ち続けたいものです。

<総評>
1話、およそ22分くらいで見るのには正直辛い話が多かった。
15分アニメならもっと飽きることなく見れたような気分。
まあでもこれは今期の学園モノアニメの表としてはいいかな。
裏の「School Days」と比べるとパワー不足ですが。

最高の話はやっぱり22話のかなたさん。
あの演出には京アニの京アニたる所以を見た。
これを是非「CLANNAD」にも繋げて欲しいです。

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2007年09月09日

かなたさんに後光が見えました

「らき☆すた」の第22話を見ました。

<感想>

島本須美さんに敬礼!

私が「天空の城ラピュタ」を見て以来ずっと恋焦がれている究極の癒し声を存分に堪能しました。あまりのヒーリングヴォイスに耳から変な汁が止まらなくなるところでしたよ。

今回はこれまでとちょっと毛色の違う本編でした。
所々で切なさを描写するシーンが描かれてきた本作ですが、
その対象は主にかがみやみゆきさん。
それが幕引き間際にきて主人公を出してきやがりました。

一通り見て思った率直な感想が、心にぽっかりと穴が空いているはずのこなたの表情が、これまでと変わらずあまり表情が変わらなかったこと。元から表情の変化が乏しい子でしたが、ここでそれが強みになるとはやられた。

普段から笑っている子が突然表情がなくなるのも堪えますが、
普段から表情が動かずに辛い状況をぽろりと出されるのは
もっと堪える。ずっといて辛いのを見抜けないことほど自分が
情けなくなることはないからでしょうかね。

いて当たり前の人がいない辛さというのはそれを体験した人でないとわからないんだろうな。だからこそ何か欠けている人の方が立派な人が多い傾向にあるんだろう。当たり前のことを当たり前と思わず、そのありがたみを知ることは大事なことですね。

<お気に入りシーン>
当然のことながらそうじろうとかなたさんの回想シーン。
あのBGMはあまりにも神過ぎるし、挫折したそうじろうを包み込む
かなたさんには後光が見えるし、かなたさんのうなじは色っぽいし。

その後にかなたさんのモノローグはもう洒落にならん。
だから島本さんは反則だって!

相手のいい所も悪い所も全てを曝け出されても包める人間に私も
なれば、かなたさんのようなお嫁さんが手に入るんですね。
今日から早速実行しよう。

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2007年08月16日

つかさ、よくやった!

「らき☆すた」の第19話を見ました。

<感想>
可愛い女の子が

「ちんちん」

と堂々と言うこのアニメに感服した。

ガンダムネタの中で自分が色々なキャラの年齢をいつの間にか
超えているというのは最近とみに感じています。
ふと妄想した時にそのキャラをお姉ちゃんと呼んでいたのが
いつの間にかお兄ちゃんと呼ばれるようになるのは寂しいです。
私が言っていることがわからない健常者は流してくださいませ。

今回は田村さんの一人勝ちといったところか。
キャラが濃ゆ過ぎるし一人でボケて一人でつっこめるのは反則だ。

しかしあのはっちゃけぶりは見ていて痛いものがあるなあ。
私も大学であんな感じだったのだろうか。
若いって向こう見ずだなあ。
まあそれが楽しいからいいんだけどね。

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2007年07月26日

こなたとハルヒの競演には恐れ入りました

「らき☆すた」の第16話を見ました。

さすがに22時に帰ってくるとチャンピオンと両方の感想を
書くのはきついです。

<感想>
私の携帯の着信音は「ロマンシングサガ3」の四魔貴族
であります。でも盛り上がるサビの所から入るので満足しておりますよ。やっぱサビから入る着信音が一番です。

みゆきさんを見ていると相手を褒めることがいかに大切かというのがよくわかる。何故に人は自分の率直な思いを表に出せないのか。最も簡単に見えることほど難しいんだろうなあ。

今回は「涼宮ハルヒの憂鬱」のパロディとしてかなり楽しめた。やるならこれぐらい露骨にやって一回にしとけば厭らしさが見えなくてよかったのに。

平野綾さんのこなたとハルヒの切り替えに舌鼓も打てましたし、
あっという間の30分でした。

<お気に入りシーン>
こなたがバイト先で「ハレ晴れユカイ」を踊って満足にしているのをかがみが見て微笑むシーンが超絶お気に入り。

友達が満足そうにしているのを見て嬉しくない人はいませんからね。それだけこなたを想っているかがみには頭が上がりません。

そんなかがみの態度が素直な所に魅かれまくる。
厳しいことを書きますが、口だけなら何とでも言えてしまいますからね。

<らっきー☆ちゃんねる>
演歌上手っ!

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2007年07月19日

私が飼っていたペットよ、転生してくれ!

「らき☆すた」の第15話を見ました。

<感想>
かがみの優しさにマジで惚れる・・・
ENOZのライブで前が見えないこなたとチェンジするさり気なさ
がホントツボ。

そのかがみがクラス分けでまたしても1人だったのは何ともはや。
こういうのって素直になった人間の方が上手い事いくような気がします。口に出したことは案外叶うものですし。

ツンデレなかがみもいいけど、ここ一番の願いは口に出してほしいものです。まずは私に告白からでいいよね?

そんな風に流してしまおうかと思ったけど、こなたがかがみを
見てボーっとしていた伏線はいつか回収するつもりでしょうか。
タイトルと総合するにかがみへの態度を改めようという意図が
あったように見えるけど。

「天使のしっぽ」みたいなことがあったらいいですよね。
これまでに私はカブトムシ、クワガタ、メダカ、鳥を、それに現在進行形で犬を飼っていますが、これだけ来たら文句ないです。でも鳥は私の不手際で殺してしまったからダメかな。

フェルマーの最終定理は答えが存在しないでしたっけね。
数学界で答えが出なかったというのは相当びっくりしただろうね。
それとは対照的にこの作品への思いはあっさりと答えが出たもんだ。

今回のパロディはつい4日前までやっていた「Fate/stay night[Realta Nua]」の音楽が流れてびっくりしました。イリヤの場面かな?思い出すと泣けてくる。

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2007年07月13日

従妹どこ?

「らき☆すた」の第14話を見ました。

めんどくさい一週間が終わり、いざ三連休。
ラッキーマンデー様々です。

<感想>

私の家にもツインテール妹属性(高校生)の従妹が来ないかなあ・・・。

こんな子が来ない私は負け組みか。
相手を選ばない需要の側の人間ですいません。

みゆきさんのお母さんの菩薩っぷりには惚れそうになりました。嫁にするならかがみ、親にするならみゆきさんのお母さんですね。

さて、キャラ萌えはこれぐらいにして、今回は過ぎ去りし日々
を懐かしみ、未来への不安を抱くというのがテーマ。
つい3ヶ月前の自分そのものでした。

その結果としては、正直な所まだよくわかりません。
今の所責任ある仕事が回ってくるわけでもないというのが
その主な要因でしょうか。
まあ不満はいくつかありますが、思った以上はというレベル。

結局こんなものなんでしょうね。頑張ろうとさえ思えばやれるし、
ネガティブになろうとすればどこまでも落ち込める。
なればこそ常にポジティブでないと、人生勿体無いです。

その為には早急に私の目の前にかがみ、みゆきさんのお母さん、
ゆたかを召喚する必要があります。私のバロメーターは可愛い
二次元の女の子なので。

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2007年07月05日

俺の嫁は100人くらいです

「らき☆すた」の第13話を見ました。

昨日は会社の飲み会で帰ってきたのが23時過ぎ。
それから頭が痛く、激しく眠い中勉強をせねばならなかったので、サンデーの記事さえ書けませんでした。

・・・最近言い訳がましくなってきたなあ。

<感想>

「お餅にょろ〜ん」

ああ、お正月が恋しい。何もせずまったりこたつに入って
ゲームしたい。というか部屋にこたつが無いから、お給料を
使って買わないと。来年は年始からダメ大人への階段を順調に登りそうだ。

外国人に限らずちっさい女の子は好きですよね。
あの純真無垢な目。ちっさい手。化粧で覆われていない素晴らしい香り。やはり幼女は世界の真理です。

<お気に入りシーン>

「ゲームでしか恋愛したことない人が言う事はシビアだな。」

胸が痛くなった同志は数知れずか。
お嫁さんが不思議なことにどんどん増えていきますよね。

そう言えば今読んでいるニーチェの「善悪の彼岸」で、
とてもいい言葉を見つけました。

ただ一人の者への愛は野蛮である。それはすべての爾余の者を犠牲にして行われるからである。神への愛もまた然りである。

つまりこれは嫁を100人持つことは野蛮でないということ。
やっとこさ説得力のある意見に巡り会えました。
哲学って勉強になるのでオススメします。

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2007年06月30日

かがみはベーコンレタスが大好きだなあ

「らき☆すた」の第12話を見ました。

<感想>
アニメ店長最高です。関智一さんの声が出た瞬間にニヤリと
しちゃったくらいです。
いっそのこと来週からアニメ店長メインでいいのでは?

コミケネタを見ていると、今夏のに行きたくなります。
けどその頃は海外にも行ってみたいしなあ。
さて、どうするか。

<お気に入りシーン>
諸君、今回はかがみのかがみによるかがみの為の回だったぞなもし。

ボーイズラブの同人誌を見て顔を真っ赤にするかがみ。
その前の興味ありげな表情と合わせて、画面に突撃しました。

そうした腐の側面にプラスして、皆と同じクラスになりたいと
お願いするかがみも出されるから困った事です。

どう考えても嫁にするならかがみだよなあ。
口で文句を言って私のM心を満たしつつ、可愛らしい行動で私の征服欲も満たそうとする。

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2007年06月23日

電車で男に寄りかかられても・・・

「らき☆すた」の第11話を見ました。

<感想>
電車でしばしば肩にもたれかかられているjiroです。
でも相手は全て男性です。凛や杏やかがみのようなツンデレ
さん、電車の中でもデレっとしてくれて私は一向に構わないですよ。

こう書いておけば私の願いが叶う日もそう遠くはないでしょう。

今回は中々テンポよく進んでくれた。しかも終始クリスマスを
意識させる作りになっていて、主題が明確でよかったです。
ラストではこなたがお父さんにプレゼントをして、
前回のお父さんウザい発言もこれで救われました。

他にも見ながら何かしらの感想があったのですが、見終わると
奇麗さっぱり忘れますね。これが本作の限界かな。

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2007年06月15日

私の幼馴染はいつ現れるのやら

「らき☆すた」の第10話を見ました。

会社の人と帰りにご飯を食べていたら遅くなりました。
金曜日の魔力とは恐ろしいものです。

<感想>
今回は島本先生ですか。
あのノリが本作のまったりに合うかと思いきや、
まったり過ぎるからこそいいスパイスになっていました。

「お父さんウザい!」

って娘に言われたら死ねる自信あります。
それに対してかがみがきちんとそれは酷すぎる
言うあたり、本当にいい子です。
かがみは大学生になっても、お父さんと一緒にお風呂に入ってくれる素質があります。

これほどの良物件が売れ残っている事実に、私はどれだけ救われることか。信じるものは救われるはずだから、このままかがみのような娘が私の前に現れる日を待とう。

こなた母の幼さには目玉が飛び出るかと思いました。
ホントどんな経緯であのこなた父と結婚したのか気になる。
もし幼馴染だからって理由が主なら、幼馴染こそ最強の
カードだと断言出来ますね。そろそろ私にも幼馴染が出来ないかなあ。

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オマケ
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jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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