1. アリシアさんのお婿さんにしてください (0)
  2. 遥かなる青 (2)
  3. 元気ハツラツ! (0)
  4. お前をそんな娘に育てた覚えはない! (0)
  5. 黄昏よりも眩きもの (0)
  6. ちょうだいちょうだい (2)
  7. 俺は怒ったぞ!アルベルトォォ!! (0)
  8. 修学旅行はアクアの大仏巡りで (0)
  9. 努力マンになるぞ (0)
  10. 頭はいつもやわっこく (0)

■アニメ:ARIA The ORIGINATION(終)

2008年04月01日

アリシアさんのお婿さんにしてください

「ARIA The ORIGINATION」の最終回となる第13話を見ました。

<感想>
ああ、究極の癒し時間が遂に終わってしまった。寂しいなあ。

これぞ正にアリアと言わんばかりの幕引き。
原作の世界観をここまで体現したアニメは
そう多くはないでしょう。

ただ大事な箇所が2点描写されていませんでした。
ケットシーと灯里の日常から素晴らしいモノを見つける才能
の再確認の場面。前者は手紙の差出人がアイちゃんになってた
為致し方ないかもしれませんが、後者はもう一度言葉として
欲しかったなあ。

皆のその後は時間がそう経ってないこともあり、さほど
びっくりするようなものはないのですが、灯里の新しい
髪型は結構奇抜。あれはどっからどう見てももみ子だ。

最後の最後で我が奥様ことアリシアさんが、
ネガティブモードに突入。
自分のワガママで灯里のプリマ昇格を遅らせていたとの
暴露。一体誰が責められようか。楽しい時間が永遠に続いて
欲しいと願わない人はこの世にはいません。

それでも流れるのが時間。およそ時間ほど残酷なものは
この世にないのかもしれません。
だからこそ今を大事に。一分単位どころか、一秒単位で大事に
しないと、勿体無い事この上ない。

ゆったりと時間が流れる世界観は、
あくせくしている現代社会へのアンチテーゼでしょうね。
社会人にこそ見て欲しい作品だ。

<お気に入りシーン>
灯里が初めて見せる涙には、思わず貰い涙ぐみしてしまった。
優しく奏でられるピアノのソロ、がらんどうとしたアリアカンパニー、灯里が先に泣いた手前、泣きたくても泣けないアリシアさん。全てが完璧だ。

アリシアさんの引退セレモニーは迫力満点。
藍華とアリスちゃんが先頭でゴンドラの動きを先導する所は感無量。

<総評>
口を開けば最高しか出てこない。
アニメのスタッフ陣が、どれだけこの作品を愛していたかが
見て取れます。

この作品を見て思うことはただ一つ。

アクアに移住して、アリシアさんと一緒に暮らしたい!!

ブログランキング バナー←アクアに移住したくなった方は、クリックお願いします。

2008年03月25日

遥かなる青

「ARIA The ORIGINATION」の第12話を見ました。

<感想>
灯里の昇級試験。とうとうこの日がきちゃいましたか。
待ち遠しくもあり、反面、これが来るということは、
この作品の終焉も意味するので、複雑な心境です。

暁、ウッディ、アテナ先輩、藍華、晃さん、アリスちゃん、
トラゲットで一緒したお姉さん達、そして街の人。
誰も彼もが灯里に声をかけていく。
灯里の全てがあの一場面に詰まっていましたね。

いかなる操舵術、舟謳、知識をも凌駕する灯里の人徳。
これぞ正にウンディーネの奥義でしょう。

グランマに全てを楽しむ天才と言わしめたアリシアさんをして、
灯里が来てからの日常は更に素敵だと言わしめた灯里。
そんな彼女だからこそ、水の惑星の名を関した、
アクアマリンの称号が得られたのでしょう。
全ての物事を楽しむのみならず、素敵に感じる灯里には、
さしものアリシアさんも完敗だったのが窺えます。

次回は遂に大切なお話。今回何故アリシアさんが
試験を延期しようとしたのかが明らかに。
最終回を見てから、今回の話を見ると、アリシアさん
視点で見られるので、録画した方はうっかり消しには
ご注意を。

<お気に入りシーン>
原作では藍華の試験はカットされていたんですが、
アニメでそれをフォロー。
こういった作品の空気を壊さない演出は、本当に心憎い。

原作であの見せ場をカットした理由については諸説あるでしょうが、私としては藍華にとって一人前になる過程は不要だったからだと思います。既に心構えがプリマの人間には釈迦に説法です。

姫屋の後取りとして生まれた環境もさることながら、
それ以上に大切なのは、晃さんを元気付ける際に言った、

「ないものは付け足せばいいんだよ」

を幼いうちから自然と認識していたこと。

アリスちゃんの声出し、灯里の公私混同をいち早く見抜いて、
しっかり教育したのは紛れもない藍華。

そんな藍華なら、後輩を育てる時も、自分が道に迷った時も、
きっと突き進めるでしょう。
ならば藍華にとって大事なのは、その強みを更に訓練すること。
それが支店長就任の一報だと思っています。

ブログランキング バナー←灯里の素敵ワールドにダイブしたくなった方は、クリックお願いします。

2008年03月18日

元気ハツラツ!

「ARIA The ORIGINATION」の第11話を見ました。

<感想>
黄昏の姫君の次は薔薇の女王。
物事が動き出す時って雪山の雪崩の如くですね。

一番もっさりしているアテナ先輩が、皆を動かす役目を
担ったのは、今でも上手いなあと思わされるところ。
記憶喪失編でも明らかになったように、アテナ先輩は
突飛な行動の持ち主。その伏線を有効活用しているんですから。

対して通り名のせいで藍華の昇格を延期していた晃さんは、
おっちょこちょいにも程がある。きっと本来はこうした
女性なんだろうなあ。

このストーリーはつい数ヶ月前にブレイドで読んだばかり。
あの頃はあくせくしてたっけ。
そんな頃に読んだせいか、時間なんて無理やり作ればいい
という言葉が非常に胸に染み渡ったのを思い出す。
いつでもそうなんですが、枠を作るのは自分なんですよね。
それをいかに自在に外せるかが、人間の大きさを示す
尺度だと思います。
私ももっと自分の枠を自在に操れるように、意識しないと。

アリスちゃんにさり気なくタックルしてきて、アリスちゃんの
いい匂いをかいだ小僧はかなりの策士。
あやつ、将来はどこぞの企業のフィクサーか。

<お気に入りシーン>
ネクタイをキレイに結べて嬉しそうにするアテナ先輩の
可愛さといったら、黄昏の姫君のぺしぺしも真っ青。
まだまだ先輩の壁は厚いです。

藍華のポジティブ思考は、見ているこっちまで元気付けられます。
あの姿を見ると、何となく藍華にだけ作品公認の彼氏がいるのも頷けます。

ブログランキング バナー←藍華の前向きさを見ていると、元気が出る方は、クリックお願いします。

2008年03月11日

お前をそんな娘に育てた覚えはない!

「ARIA The ORIGINATION」の第10話を見ました。

<感想>
まあ社長が殺人的に可愛い。この可愛さ、アテナ先輩のドジぶりに、アリスちゃんの笑顔を加算したものを凌駕している。オレンジプラネットの影の萌えキャラはまあ社長です。

そんな可愛いまあ社長を上回る人間がまさかこの世にいようとは。
アルの奴、こんな可愛い彼女がいるなんて、許すまじ。
当然のことながら、マジでキスする5秒前で、お腹が鳴るのも含めて。

引かれ合う月に自分とアルを重ねる藍華は、終始恥ずかしいセリフまみれ。嫌よ嫌よも好きのうちを地でいく藍華は3人娘で一番出来た子です。

<お気に入りシーン>
今期は作画に凄まじく気合が入っているのですが、今回の落ち葉が
舞い散るのはその中でも随一かも。何だか秋が待ち遠しくなる一場面。秋の前の強敵夏はこの際忘れとこう。

アルと2人っきりになった井戸の中で、やたらめったらお尻を
ふる藍華。私は藍華をそんなはしたない娘に育てた覚えはありません!

ブログランキング バナー←藍華のお尻ふりふりに悩殺された方は、クリックお願いします。

2008年03月04日

黄昏よりも眩きもの

「ARIA The ORIGINATION」の第9話を見ました。

<感想>
オレンジ色って何故こうも人の心を穏やかに、そして寂しくさせてくれるのか。

原作で最終回を読んだ今だから思いますが、
アリスちゃんにオレンジ色を宛がったのは、
皆の時を動かす役目を担ったからというのもあるような気がします。

アリスちゃんが奇跡のペアからプリマの飛び級を果たしたのは
確かに感動的。そして広橋さんの歌声もかなりよい。
アテナ先輩にゴールした瞬間なんて、観鈴ちんの声と共に、かの名曲、「青空」まで聞こえてきそうな始末。

しかしそれらを凌駕するのが、アリスちゃんの笑顔。
灯里の笑顔を学んだ上に、あのルックスから繰り出される笑顔は
もはや顔面凶器と言っても過言ではない。
オレンジ色も気合入っていたけど、個人的にはアリスちゃんの笑顔
の変遷の方を評価したいです。

<お気に入りシーン>
アリスちゃんの素質と努力の結晶に重点が当てられていますが、
忘れてはならないのが我らがドジッ子、アテナ先輩。
アテナ先輩の最後の授業、”自分が楽しむ”はとても胸に響く。
つまらないと思うこと、苦手だと思うことは負のオーラを滲み出させて
いいこと一つもないです。

最近思いますが、この漫画を会社の研修に使っては?
忘れてしまった大事なモノを思い出すのに最適だと思います。

ブログランキング バナー←ゴールしたアリスちゃんが死ななくてよかったと思った方は、クリックお願いします。

2008年02月26日

ちょうだいちょうだい

「ARIA The ORIGINATION」の第8話を見ました。

<感想>

「ちょうだいちょうだいは?」

こんなこと言ってくれる女性の先輩って、この世にいるんですか?
私の職場ではSばっかで、可愛げがある人がいないんですけど。

今回はアテナ先輩がアリスにちょっとイジワルするお話。
アリスの気持ちを知りたいが為にこんなことするアテナ先輩の
オチャメな所がまた可愛いことこの上なし。

今回を見ていてふと思ったんですが、
この作品の偉大すぎる登場人物は、遠過ぎるようで実はとても近い
と思わせてくれるから、共感を覚えるんでしょうね。
凄いと思っている人も自分同様思い悩み苦しむ。
何も萎縮することなく、自分らしく振舞えればそれでいいんだよなあ。

しかし次回予告を見ると凄まじく不吉な予感。
原作を読んでいる私は、今後どうなるのか知っているんですが、
あの展開ということは・・・。嫌なことは考えないでおこう。

<お気に入りシーン>
アリスのエアーピクニックの滑稽さがたまらん。
普段真面目な子がああいったおかしな行動を取ると、面白さ3割増しだ。

アリシアさんの全てを射抜く目は恐ろしすぎ。
本当に私より年下なんですか?
あ、勿論老けているとかそういった意味ではないので悪しからず。
そんなこと微塵たりとも思おうものなら、抹消されかねないので。

ブログランキング バナー←アテナ先輩にちょうだいちょうだいして欲しい方は、クリックお願いします。

2008年02月19日

俺は怒ったぞ!アルベルトォォ!!

「ARIA The ORIGINATION」の第7話を見ました。

<感想>
今回のストーリーは、仕事をして帰ってきた一人者には堪える。
オリジナルキャラアルベルトには癒しアニメなのに、思わず殺意を
抱いてしまった。仕事から帰ったら可愛い奥さんが迎えてくれて、
夕食までは子供と遊ぶ。そして夕食に奥さんの美味しいご飯を食べ、
その後は奥さんもごちそうさま。男として、これほどの幸せはなかろうて。

本編はこれまた原作を読んでから大好きな、グランマの昔話。

私も仕事を始めてから、一日があっという間です。
気が付いたら会社に半日缶詰めになっていることがしばしば。
しかも業務はかなりルーティン。
楽しいと思う余地が中々ない状況での、こうしたあっという間の時間経過は、とても勿体無いように思う。

グランマのように上手くいくかはわかりませんが、機会があれば
自分の思う道を歩きたいなあと思わせてくれる、いい話です。

<お気に入りシーン>
若かりし頃のグランマは欠かせません。
美しい容姿。どんなに大変でも常に笑顔。そして何より30近いはずなのに、あの若さ。アリシアさんが普通の人間に見えるから不思議。何事につけても、上には上がいるということか。

そういえばアリア社長もさっぱり年を取っていませんね。
ケットシーの恩恵なのかわかりませんが、その力がグランマにも働いているようにも思える。引退してからのグランマの背の縮み具合とか凄まじいし。

ブログランキング バナー←アルベルトに殺意を覚えた方は、クリックお願いします。

2008年02月12日

修学旅行はアクアの大仏巡りで

「ARIA The ORIGINATION」の第6話を見ました。

<感想>

アクアの大仏誕生!

この演出には笑わずにはいられません。
スタッフさんよくわかっていらっしゃる。

今回は他人を叱らない偉大な菩薩、アリシアさんの謎を追う、
ストーカーアリスちゃんのお話。
この話も原作を読んだ時から好きでした。

この話を見るたびに、私も絶対イライラしないように、
他人に怒らないようにと思うのですが、中々上手くいかない。
アリシアさんが教えてくれたように、ちょっと思考の方向を
変えるだけのことがこんなにも難しい。
ホント自分が情けなくなる。自分一人すら満足に扱えないなんて。

何度今年の抱負を打ち立てればいいかわかりませんが、
今年の目標はアリシアさんのように、何でも楽しめる人間に
なることだ。それを死ぬまで続けて、アリシアさん並の悟りを
開いてやる。

<お気に入りシーン>
オープニングも毎回作り変えてくれるのがこの作品の見所の一つ
ですが、今回のアテナ先輩のデフォルメは神がかっている。
アテナ先輩の可愛さは、アリア社長に匹敵するものがある。

アリスちゃんに灯里tと一心同体と言われて頬を染めるアリシアさん。私はアリだと思います。美しいモノと美しいモノのコラボを嫌う人がこの世にいて!?

ブログランキング バナー←アクアの大仏を拝みに行きたくなった方は、クリックお願いします。

2008年02月05日

努力マンになるぞ

「ARIA The ORIGINATION」の第5話を見ました。

<感想>
今回の話は原作の中でもトップクラスに好きな話。
秀才と天才に悩み苦しんだ、晃さんと藍華の師弟コンビの
心温まるストーリー。

この回で一体どれだけ晃さんが好きになったことか。
一時は自分を見失うも、幼女藍華のおかげで覚醒し、
最後で男前の笑顔を見せられちゃ、好きにならない方がおかしい。

それと今回で外せないのは、努力しようとする信念を強く持つこと。

「ないものは付け足せばいいんだよ」

完璧な人間などこの世には存在せず、皆どこか欠けている。
だから付け足して少しでも欠けた分を補おうとする。
でも自信を失うなどして自分を見失うと、そんな簡単なことすら出来なくなる。

この話を見るたびにそういった当たり前のことを再認識させられます。
この作品のいい所は、そうした当たり前の大事さを教えてくれる所ですね。

私も努力することを怠らず、いつも薔薇の花びらを心に携えて
頑張らないと。小森まなみさんも、夢+努力=現実って言ってるし、今日からやるぞ!

ところで幼女藍華がベッキーに聞こえて仕方なかったんですけど。
あんな声を聞いたら、

「先生だぞ!」

を聞きたくなるじゃないですか。

<お気に入りシーン>
アリシアさんの若い頃も可愛いんですけど、やっぱ最後にとぼける
振り向き様の笑顔が最高でしょう。
大人の女性の美しさを一番体現しているのは晃さんですね。

ブログランキング バナー←今年の抱負は努力マンになることに決めた方は、クリックお願いします。

2008年01月30日

頭はいつもやわっこく

「ARIA The ORIGINATION」の第4話を見ました。

<感想>
今回何だかアリシアさんが美人度5割増しくらいに見えたんですけど。
ってか見間違いじゃなくて作画が神がかっているのか。
まるで京アニを彷彿とさせる作画だ。
この綺麗な世界とのマッチ具合が素晴らしい。

今回はまるで今の私にとってお薬のようなお話。
前の部署でも仕事の覚えが悪く、新しい部署でもまた物覚えが悪い
ことに結構凹んでいた所に、”やわっこくなって何でも吸収する”という大事な心構え教えてもらいました。

どうにもこうにも頭が固い私には、とても身に染みる言葉。
今年の目標はやわっこくに決定です。
とりあえず手帳にでも書いとこう。

殆ど文句がないんですけど、敢えて一つだけ文句が許されるなら、
アリシアさんと愛しのアリア社長の出番が少なかったこと。
このレベルの作画はそうそう見られないだろうからこそ、ちょっと悲しかった。

<お気に入りシーン>
アリシアさんが、会社の為に手伝いがしたいと申し出た灯里に
微笑みかけるシーンがたまらない。ちょっと小首かしげる所はマジで神。これぞ女性の神の仕草だ。

これに付随して、アリシアさんの素晴らしき指導方法というか、
恐ろしく計算高い指導方法には完敗です。
灯里に自分の腕前の高さをさり気なく気付かせようとするとは。
アリシアさんのような上司になることを10年後の目標にしよう。

ブログランキング バナー←アリシアさんの小首をかしげた仕草に時が止まった方は、クリックお願いします。
オマケ
RSS feed meter for http://blog.livedoor.jp/jiro_s36/



2005年10/20より始動
Profile
jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

リンクはフリーです。してくださったらとても嬉しいです。

気軽にコメントしてください。返事は何があってもします。

個別に何か伝えたいことがある方は
下記のアドレスの☆の部分を@にしてメールください。

jirogu☆hotmail.co.jp
カテゴリ