1. 悶々モン (0)
  2. 教師ビンビン物語 (0)
  3. 異性と話す。そんな時代もありました。 (0)
  4. 脱おばちゃんキラー (2)
  5. 時には先輩のように (0)
  6. 善哉、ぺったんこなお姉さん (2)
  7. ひだまり荘に私が住む部屋が無くなった日 (0)

■アニメ:ひだまりスケッチ×☆☆☆

2010年02月27日

悶々モン

「ひだまりスケッチ×☆☆☆」の第8話を見ました。

<感想>
朝の体操のメンバーが徐々に増え、残るのはヒロのみ。
夢遊病のように出てきたからもうすぐでしょうか。

前半は学食チャイナフェアの巻き。昼食は人類皆の憩いの時間。まして学生なら育ち盛りというのもあって、発育も左右する大事な時間。それがこんな美味しそうな学食で羨まし過ぎる!最近忙しすぎて昼食と呼べるものが食べられなかったり、食べられてもおやつの時間以降だからうらやましいです。

そんなチャイナフェアの目玉はカニチャーハン。それを食べる為に全身全霊を注ぐも、ゆのと宮ちゃんは食べられず。

その代わりとばかりにヒロがその腕前を披露。
さすがひだまり荘の学食のお姉さん。
何だかヒロは将来美人料理家として成功してそう。

後半は吉野家先生の敏感なスイートハート(ビン、缶、ナス、糸、ハット)を課題にした学内コンクール。

でもゆのの結果は若干残念なもの。私も校長の言うように、芸術に順位をつけるのは違和感あります。でも人と競争することで自分の不甲斐なさを感じて努力して、もう1つ上の自分になる機会になるのも事実。競争ばかりだと疲弊するし、日本人特有の頑張らないと不安になる症候群を抱える民族は疲れますが。

私の会社も社内でも業界でも順位付けがあり、毎日大変ですが、校長に言わせたら自分の知らない一面に気づく良い機会を与えられていると考えるべきなんでしょうね。私の仕事のウェイトが管理畑に重きを置かれているんですけど、営業もやれと言われ、自分の仕事も間々ならないので対顧でトラブルもあるんですけど、もう一踏ん張りするかって気になりました。

それにしても今回の締めくくりはいつもと違う色でしたね。普段はゆのの終わりで一日を満足で終えていましたが、今回のゆのは悶々のまま。

<お気に入りシーン>
吉野家先生のチャイナ服は素敵です。
スリットがかなり際どい所までいってますし。

それにしても吉野家先生って、いつも校長に指導ばかりされていますが、次回予告でもあったように、吉野家先生は夢を叶えている凄い人ですよね。この人、このままあの校長に指導され続けたら、一角の教師になるだろうなあ。ああ、童顔ナイスバディな点で既に一角の女性か。

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2010年02月20日

教師ビンビン物語

「ひだまりスケッチ×☆☆☆」の第7話を見ました。

<感想>
大人になってもこれほどブルマ姿が似合う人はいないでしょう。吉野家先生、貴方は永遠の17歳の称号を名実共に手に入れました。

今回は久しぶりにチカ登場。しかも歌舞伎好き属性を披露。釘宮様が歌舞伎の真似をやるといいですね。

チカとひだまり荘のメンバーでピクニックにも行きましたが、その描写は殆どカット。その分は全てひだまり荘でおしゃべり会。女子高生はこんなほのぼのとした休日を送っているのか。私ももっとそれに混ざりたかった・・・。

ピクニックでは皆別れていたようですが、ヒロと沙英は完全に長年連れ添った夫婦のような会話の応酬だったようで。それが沙英の小説にも反映されているとはね。

それでオチが校長と吉野家先生のマラソン。
ってか校長のこの体力はオリンピックものでは?
あと街中をブルマで走る吉野家先生の羞恥プレイが見たかった。いや、コスプレが趣味の人にとっては、羞恥でも何でも無いかな。

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2010年02月13日

異性と話す。そんな時代もありました。

「ひだまりスケッチ×☆☆☆」の第6話を見ました。

<感想>
久しぶりに吉野家先生祭り。携帯小説を読んでいるせいで、授業まで半分手抜き。本当にこの先生は賑やかで楽しい先生です。

校長先生には教師の自覚を置き忘れていると言われていましたが、普通科のなつめの名前をさらっと言うあたり、全校生徒の名前を把握してそうな雰囲気もあって、教育熱心な人だとは思うんですけどね。

その携帯小説を読んでもよくわからないと言っちゃうゆの。ギャルゲーで泣く私の心もわかってもらえないでしょうか。

Bパートはなずな神聖モテモテ王国疑惑。でもその裏にはメロドラマのような女同士のドロドロがあったそうで。妬む人にはなりたくないものです。

ちなみに私もひだまり荘で誰を選ぶかといったら、やっぱり宮ちゃんです。一緒にいて面白いのもさることながら、腹に一本槍を持っている所がいいです。

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2010年02月07日

脱おばちゃんキラー

「ひだまりスケッチ×☆☆☆」の第5話を見ました。

<感想>
朝の体操が何だかえっちい。ゆの、宮ちゃん、乃莉でいつも通りなんですが、視点が胸メイン。ゆのはひだまり荘で一番残念な子ということですか。

そうなるのも当然な今回。身体測定がテーマ。
いいねえ、女性の身体測定。これぞ高天原。男たる者、一度は踏み入ってみたいものです。

身体測定と言えば当然ネタはヒロ。
ガリガリより肉付きが良い方が男としてはいいというのを、ヒロはまだわかっていないのか。ホント勿体無い。

Bパートは回想。ゆのと受験生の有沢先輩の話。
まだ将来が決まっていないゆのにとって、受験生の話を聞くのはとても参考になるようで。でもその先輩も美大生の凄さに感化されたものの、やりたい事は特に決まっていないと言い切ってました。

正直な話、社会人になっても明確にこれがやりたいなんて、私にはありません。それが見つかる人が本当に羨ましいです。ただなりたい自分みたいなものになれるよう、勉強するくらいで。

やっぱり手に職を持つ人の方が、そうしたものをより意識して、自己実現をしていくんでしょうね。ちょっと羨ましいですが、私も負けないようにって思わされました。

あ、ちなみにコンビニ等でお釣りを貰う時、私も手を握られます。おばちゃんにですけど・・・。たまには若い子もしてくれないかなあ。

<お気に入りシーン>
ゆのの視力検査で、空いている方向をゆのが言う度に、その方向へ動いて壁に激突する宮ちゃん。見ていて退屈しない人ってこういう人のことを言うんですよね。

ギャグ担当に見えて、Bパートみたいに髪の毛を下ろしていると、ひだまり荘一の美人さん。新キャラが来た分、宮ちゃんにスポットが当たる事が少なくなるかもですが、一度くらい丸々メインでやって欲しいです。

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2010年01月31日

時には先輩のように

「ひだまりスケッチ×☆☆☆」の第4話を見ました。

<感想>
沙英って本当に女の子殺しというか何と言うか。
1人で帰る沙英と一緒に帰っただけでお礼を言われて赤面するなつめ。ここまで来るともう好きとかそういう感情以前に、崇拝に近い感じがします。

今回は乃莉っぺカーテンを買いに行くの巻。
メンバーは1年生と2年生。去年のゆの達のような感じ。
こうして世代交代がされていくんですね。
寂しいけど学生生活は出会いと別れがありますからね。

買い物では一人普通科で皆と距離を置いていたなずなが、乃莉っぺから別に美術科だからと言ってセンスがあるわけでもないと、疎外感を感じているなずなに一喝。正反対の二人だからこそ、お互い欠けているものを補い合って親友になりそうな予感。

今期は今までと違い、所々でゆのと宮ちゃんが先輩らしさを見せます。ホームセンターでなずなと2人になったゆのが、なずなが不安にならないように手を握ったり、宮ちゃんは乃莉っぺが青色好きというのを持ち前の観察眼で指摘したり。

会社でもそうですけど、下の子が入ってくると、先輩らしさを見せたくなっちゃいます。時折ともすると余計な先輩風にもなりますが、ゆのや宮ちゃんのようなさり気なさ、ゆのの場合はちょっと抜けていますが、そうした所が後になって利いてくるんだなあと最近思います。

<お気に入りシーン>
何だか今回はゆののお風呂シーンが結構過激だったような。先輩になったからサービスもパワーアップですか?

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2010年01月24日

善哉、ぺったんこなお姉さん

「ひだまりスケッチ×☆☆☆」の第3話を見ました。

<感想>
新学期も始まりいよいよこれからという時に外すのが吉野家先生クウォリティ。壇上で脱ぎ出すのが吉野家クウォリティ。更に授業選択で平面(お腹)、立体(胸)、情報(頭)がある中、選んだ人はその場所を触りに来いというのも吉野家クウォリティ。私ですか?当然立体ですね。

相変わらず凄まじい吉野家先生ですが、その抑止力の校長も相変わらず。このコンビはある意味ひだまり荘を食ってます。

今回は前半が始業式兼進路選択。後半がその進路についてゆのが考えた1年生の頃の話。

高校での文系と理系の選択はその後の就職にまで影響があります。私も選択しなかった方にいったらどうなっていたかは今でも気になります。これを高校生でするんだから大変な社会です、日本は。

そんな中、先輩の沙英も当然悩むわけで。
小説を書き続ける為に文学部に行くか、自分の小説の挿絵を伸ばす為にも美術系に行くか。

ゆのは歯に衣着せぬ一撃、二兎を追う者一途も得ずと言っちゃいますが、こうして真剣に悩む沙英なら大丈夫だと思います。

<お気に入りシーン>
ゆのを誘ってカフェに行き、そこでブラックを飲む沙英。
でも実はブラックは苦手で、いつも砂糖とミルクを入れないと
コーヒーが飲めない沙英。

お姉さんであろうとする沙英。でも実はゆのとそうは変わらない沙英。こうした頑張っちゃう先輩っていいですね。

当然平面を気にして凹むぺったんこ沙英も好きなんですけど。

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2010年01月10日

ひだまり荘に私が住む部屋が無くなった日

「ひだまりスケッチ×☆☆☆」の第1話を見ました。

<感想>
帰って来ました、我らがひだまり荘。つぐみ寮の次に住みたくなるひだまり荘です。

相変わらずな面々に、相変わらずなカラフルな色彩。この普遍性が心地よいです。

初っ端の話はゆのが期末で赤点を取って追試になる話。
ゆののこの抜けているんだけど一生懸命というのは良いですね。肉食女性が叫ばれる昨今、とても希少です。

その後はひだまり荘に新メンバー加入。
はきはきタイプの乃莉、お嬢様っぽいなずなの2人。毎度毎度ここに来る人間は互いが欠けているものを持った人が来ます。

新たな面々に囲まれて、今回もまたまったりさせてくれる予感満載です。

ところで私が住む予定だった部屋はどこにいったんですか?インターネット接続と共に、増設をお願いします。

<お気に入りシーン>
今回はみやちゃんのセーラー服姿が御開帳。
新入生の為の大掃除で、汚れてもいい服を選んだらこうなったんでしょうね。プール開きの掃除の時にジャージじゃなくてスクール水着で来ちゃうタイプです。宮ちゃんは素で私が求めている物を見抜くからたまりません。

ヒロと沙英のラブラブ度合いもまた素晴らしい。
沙英のヒロに対する最初の印象が砂糖菓子って貴方。
こんな口説き文句は素面じゃ言えません。

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オマケ
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jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
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三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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