1. レギュラーでしょでしょ (0)
  2. 三顧の礼にて迎えにいきます (2)
  3. 成果4 (2)
  4. 天女祭り (2)
  5. これが私の奥様・・・だったらなあ (0)
  6. かぼパンは世界と企業戦士を救う (2)

■アニメ:はなまる幼稚園

2010年02月28日

レギュラーでしょでしょ

「はなまる幼稚園」の第7話を見ました。

今日は休日出勤もどきであまり休んだ気がしなかったり。

<感想>
今回はつっちーの田舎へ皆で帰省するお話。
これもまた素晴らしい話です。さつきが出る話はつっちーの兄としての第三の側面が出るから、キャラの深みが出ますし、何よりさつきは妹キャラとして申し分無いですし。

電車の中ではつっちーが超絶勝ち組で殺意を覚えそう。
帰省するのが結婚前の両親への挨拶のようで、あの山本先生までおふざけでつっちーと結婚しようと冗談を言う始末。・・・冗談ですよね?

そして実家といえば前回登場した最強キャラのさつきも登場。
つっちーが帰って来るにあたり、オシャレに気を使っちゃって、
ブラコンパワーは全開。何度見てもこんな妹が欲しくて仕方ない。

田舎に戻れば起こるのは過去話。
前半はつっちーと杏のお母さんのさくらの高校時代の話。つっちーが好きだったさくらが、今の旦那さんが好きだとつっちーに言い、つっちーが何も出来ないまま失恋する場面が描写。告白すら出来なかったつっちーは、あまりに不憫です。

後半はさつきのターン。
さつきは家で前回同様料理の腕前を披露。
その腕前は学校のクラブで努力した賜物。
それをつっちーに褒めて欲しくてさり気なく料理を作って、つっちーが驚いた所にさらに賞状を見せる計画でしたが、敢え無く撃沈。

更に夏祭りではさつきだけ疎外感を感じて逃げ出す始末。
社会人になり、更に実家から出れば、そりゃいつまでも同じまま
というわけにはいきません。ブラコンのさつきからしたら、遠い存在に感じるのも致し方ないでしょう。

それでも根っこの部分では変わらず優しいつっちー。さつきのSOSは無事に届いたようで。

ちなみに今回はさくらと杏がそれぞれ山本先生とさつきの為に一肌脱ぐ場面が印象的です。杏の存在は何となくさくらが出来なかった、つっちーを助ける存在としているような感じです。杏には可哀想だけど、やっぱり杏はつっちーと山本先生のキューピッド役でしょうね。

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2010年02月21日

三顧の礼にて迎えにいきます

「はなまる幼稚園」の第6話を見ました。

<感想>
遂に究極の妹、さつきが来てしまいました。
小梅ちゃんのスクール水着も、山本先生の水着姿も、彼女のセーラー服姿の前では太刀打ち出来ません。こんなんで平常心Tシャツを着ても、平常心でいるのは無理でしょう。

だらしないつっちーに対して罵声を浴びせつつも、心配で仕方が無いオーラは隠せません。

それを象徴するかの如く、煮物たっぷりの弁当持参。それを適当に作ってきたと言っちゃうあたりがまた凄い。良妻賢母を地でいくタイプです。

更にエンディングはさつきのブラコン全開。さつきの本心がそのまま歌詞という、どっちが本編か不明なほど。さつきのトリセツ欲しいですね。まあ、無くてもツンデレ属性2級の私なら、さつきの本心くらいトリセツなくても余裕ですけど。

ところでつっちーは小梅ちゃんのトイレをずっと見守っていたんですか?そうですか。

<お気に入りシーン>
山本先生の体操は人が殺せると思います。男限定ですが。
危うく私も象さん体操しちゃう所でした。

つっちーのYシャツ一枚で寝るさつきは、この世の兄が求める真なる妹の姿でしょう。

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2010年02月14日

成果4

「はなまる幼稚園」の第5話を見ました。

今日が何の日か皆様ご存知でしょうか?
そう、聖バレンティヌスが殺された日。
え?日本の菓子メーカーの陰謀なんて知りません。
私には小梅ちゃんと山本先生がいればそれでいいです。

ちなみにリアルな成果は4。内訳は家族3、職場1。
今年は山本先生みたいな人に出会い、数を1つ増やしたいものです。

<感想>
つっちーの休日は私ですか?と言いたくなる一日。ゲーム時々仕事で一日終了。長期の休暇だけはつっちーを超えますけど。

夕方の公園で友達と話すつっちーは哀愁がはなまる過ぎ。私もそうなっていくのかなあ。

Bパートは私が恐れていたストーリーが遂にきてしまいました。
そう、小梅ちゃん初恋をするの巻。でも私の想いが通じたのか、初恋の君、ゆう君はセカンドインパクトとイシュバール戦争に巻き込まれるそうです。ってかGAINAXの遊び心に拍手送りたいです。

ゆう君は正にパーフェクト。これは中学、高校になったら大フィーバーでしょう。そんなゆう君に対して、お礼を言う為に年齢相応の小梅ちゃんが頑張る姿は、見ていて微笑ましいです。何せ、小梅ちゃんが抱いてって言っても、ギュッてしたくなるだけですもんね。これなら某法律もセーフでしょ。

次回は遂に私が山本先生同様愛して止まない、つっちーの妹登場。彼女のスペックもまた山本先生に匹敵する所があります。賑やかさ3割増しくらいで楽しくなりそうです。

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2010年02月07日

天女祭り

「はなまる幼稚園」の第4話を見ました。

<感想>
Aパートは杏のデート大作戦feat.柊ちゃん&小梅ちゃん。
メインはつっちー達のように見えて、柊ちゃんと小梅ちゃん。
「キラキラキラ〜」と流れ星役を務める小梅ちゃんの可愛さ、マスターや清掃員、黒子として助言を出しまくる柊ちゃん。この2人も大概杏を食えるだけのキャラです。

Bパートは前回に引き続き、山本先生の菩薩祭り。
つっちーが不在の中、山本先生がつっちーのクラスも受け持ち、
杏はつっちーに言われた、山本先生の手伝いに奮闘。
当然ながら杏の仕事は完璧には出来ないけど、山本先生がそれを
さり気なくフォロー。

このエピソード、原作を見た時からずっと好きでした。
山本先生の素晴らしさを端的に描写出来ているのもさることながら、教育者や人を育てるのは、こうした人がなるべきなんだろうなあって思わされるからです。特に杏の仕事のフォローの仕方は神。どうしたらこんな人に育つのか。

初等教育が全てだとは言いませんが、少なくともこんな
先生がいたら人格者になるのは間違いないでしょうね。

<お気に入りシーン>
山本先生と仲良くなった杏達の会話に邪魔しようとしたつっちーに対し、ガールズトークは不可侵と言う杏達に同意し、

「そうだぞ〜」

と可愛らしさフルスロットル。もう眩し過ぎて直視出来ません。

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2010年01月30日

これが私の奥様・・・だったらなあ

「はなまる幼稚園」の第3話を見ました。

今週は先週に続き死亡週間。6時間の就寝時間以外は全て仕事で潰れました。

<感想>
今回は無敵の山本先生回。来ました、私の奥さん。
その中で見え隠れする、杏の恋を応援する諸葛孔明ばりの柊ちゃん、純真無垢な小梅ちゃん、相変わらずの杏。キャラ立ちがしっかりしているから、縦横無尽に皆動いて面白いです。

山本先生の素晴らしさは、おっきなおっぱいではありません。
あくまでそれは全ジョブをマスターしたものまね師かすっぴんの違い。どちらも全てのジョブアビリティを使えることに変わりはありません。

ではどこが素晴らしいか。それは何事も楽しめるこの性格。
だからこそいつも笑顔で、周りの人に笑顔が振舞え、周りの人も幸せになり、結果自分もいつも充実する。ある意味人間の究極の能力を持っています。私にもこれが欲しいけど、すぐテンパって余裕が無くなるんだよなあ。

ところでこのはなまる幼稚園、職場の環境は最高ですね。
山本先生もさることながら、周りの先生も悩みにすぐ相談に乗ってくれるし、トップの園長さんも大物ですし。つっちー、ちょっと今の私と職場変わりませんか?

<お気に入りシーン>
前回に続き柊ちゃんはフィーバー。ぱんだ猫のきぐるみを山本先生に褒められて照れる姿、踊る姿はもはや幼稚園児の神の領域にいます。

山本先生の妹もかなりのものです。早起きして山本先生に褒められ、「えへへ」と笑うあたりの可愛さは、お姉さんとはまた違った女性の可愛らしさがある。姉妹揃ってこれとは、お父さんは不安で仕方ないよなあ。

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2010年01月24日

かぼパンは世界と企業戦士を救う

「はなまる幼稚園」の第1、2話を見ました。

今週はあり得ないことに私の担当部署の半分が不運が重なり不在の上、仕事量は平常時+異例案件勃発でてんやわんや。その上名ばかりの上司は仕事を見てもよくわからないからそのまま放り投げちゃう為、責任は全てこの半人前社会人jiroの元へ。毎朝目覚ましが鳴る10分前に仕事の事が頭に浮かんで目が覚め、昨日なんて休みなのに仕事で大失敗した悪夢で明け方4時頃に目が覚める始末。企業戦士に休まる瞬間は無いということでしょうか。でもこの生活もあと数日。もう一踏張りです。

<感想>
ヤングガンガンで連載当初から好きだった漫画の1つ。
ずっとアニメ化しないかなと祈っていたら、遂にそれがお星様に届きました。

動く杏、柊ちゃん、小梅ちゃんは可愛さ100倍です!

ああ、私って病気なんだろうか。
いやしかし、可愛いものを嫌いな人間がいないのもまた事実。
やっぱり私はセーフだ。セーフなんだよね?セーフってことにして。

はなまる幼稚園の素晴らしい所は園児とかぼパンだけにあらず。
先生のスペックの高さにも定評があります。
やっぱり一番は山本先生。あの菩薩の包容力。「らんま」のかすみお姉ちゃんに並ぶ私が好きな菩薩キャラ。こんな人が奥さんだったらと思わずにはいられない毎日です。

アニメの1話と2話を見て思ったのが、全キャラに言えることですが、漫画の方がほんわか感はありますかね。勇人先生の描くキャラは中々味があるからなあ。

1話目と2話目はキャラ紹介といった感じ。声も皆ハズレは無く、しっかりキャラ立ちしていたように思います。ここから皆が縦横無尽に動くと想像すると、楽しくなってきます。まだ私のお気に入りキャラの一角も出ていませんし。

特筆すべきはアニメーターさん達の遊び心。
エンディングにまでこだわりまくりです。
恐らく毎回スポットライトが当たったキャラがやらかすんでしょう。鉄は熱い内に打ての如く、キャラソンを視野に入れた作り。昔はキャラソンなんて人気が出るのがわかってから出すといった流れだったからなあ。今は何でも流行り廃りが早いのを感じさせます。

そして2話目の柊編には思わず笑ってしまった。
柊ちゃんの柊ちゃんによる柊ちゃんのためのエンディング。
柊ちゃんのキグルミは正義です。

こんなアニメが放送されるのも日本ならではと思いますが、こうした大人が忘れつつある子どもの純真さというのは見ていると心が癒され、仕事でイライラした自分が酷くちっぽけに見えます。引き続き私や他の企業戦士達にもこの作品の持つ力を分け与えて欲しいです。

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jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
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三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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