1. ロリとグロだけが友達さ (1)
  2. 一方通行さんが主人公でいいよ (0)
  3. 御坂ワールド (0)
  4. 聖人の明日はどっちだ (0)
  5. ちゅうも~く (0)
  6. おしぼり大作戦 (0)
  7. 操り人形 (0)
  8. 説教で年越しか・・・ (2)
  9. 私の屍を越えてって (0)
  10. ジャギ様、出張お疲れ様です (0)

■アニメ:とある魔術の禁書目録

2011年02月26日

ロリとグロだけが友達さ

「とある魔術の禁書目録II」の第20話を見ました。

<感想>
これまでは日常は楽しいが戦闘場面になると突然質が落ちていましたが、今シリーズはそれがない。実力者のヴェントが謎の魔術で学園都市の人間を攻撃したかと思えば、木原数多は一方通行を意味不明理論に則った格闘術で圧倒。この圧倒的な敵の戦力の前の緊迫感がこれまでとちょっと違います。

それに加えて今回は一方通行が描写出来ないような方法でハウンドドッグを殺害。守るべきものの為ならどんな手段を使ってでも2度と歯向かわないように相手を叩きのめすのにも程があります。とどのつまり愛情に飢えているってことなんですけど、レベル5の能力はその欲望を満たす際には大き過ぎる力です。それもこれも大人の勝手な欲望の産物なので自業自得ですけど。

ヴェントの魔術は相変わらず当麻には効果がありませんが、一般人でさえヴェントと直接対峙しなくても昏睡状態になるよう。この魔術、からくりが不明ですが、ヴェントが木原に対して敵意がないと言ったのが唐突だったことを考慮すると、ヴェントに敵意を持った人間がこの魔術の餌食なんでしょうか。もしそうなら、こんな大掛かりの魔術の前にはレベル5の能力者が全員集まっても絶対勝てないでしょう。魔術側には聖人や天使クラスのキャラがおり、精鋭揃いですね。

今回忘れてはならないのは、黒子と初春。一方通行は自分に敵意を向けるハウンドドッグを人間というよりモノを壊すかのように殺害すれば、ヴェントは嬉々とした表情で当麻を攻撃してグロさが際立ちますが、2人が登場することでそれが緩和されます。終始一方通行の惨殺ショーではどっかのぱっくんちょな魔法少女モノになってしまいますからね。

<お気に入りシーン>
実は本作で人知れず誰よりも働いているヘヴンキャンセラー。主要キャラのここ一番を心も体も救う割りに登場機会は少ないですが、今回の一方通行への説教はそんな不遇な彼に光が当たりました。一方通行を知りつつもなお、自分はもっと地獄をくぐってきたというのから、彼の心の強さが窺えます。ところで培養カプセルみたいなのに逆さまになっているアレイスターは実はヘブンキャンセラーの仕業だったりするんですかね。案外学園都市の頭脳の要の1人だったりして。

ラストオーダーとの逃亡劇を続ける中で言い放つ当麻の「生きるぞ・・・」。いつものような長い説教よりよっぽどシンプルでいいです。

裏で暗躍する土御門も忘れてはいけません。アレイスターの指示か、独断かはまだ何もわかりませんが、切れ者の彼も出てくると、ヴェント対抗の手札が揃ってきたようで嬉しくなってしまいます。

2011年02月20日

一方通行さんが主人公でいいよ

「とある魔術の禁書目録II」の第19話を見ました。

<感想>
前回までの美琴と当麻のデート、一方通行とラストオーダーのデート、インデックスとラストオーダーの主人公に付属しているマスコットの交替がトリガーとなり、神の右席、前方のヴェントとアレイスターの激突開始。魔術と科学が交差し始めました。それと同時に面白さが加速してきました。

しかも前方のヴェントに対抗する為に風斬さんも登場するよう。新オープニングで初っ端に出る彼女に早くもスポットが当たるとは。虚数学区という概念がもっと明るみに出そうで、これまで伏線として風呂敷を広げていたものが纏まりそうな予感。更に冒頭では1期で出た天使を宿したサーシャまで出ていたので、彼女の存在も気になります。

一方通行と野原ひろし改め木原数多との戦闘は意味不明。普通の人間でベクトルを反転させるのに対する為、殴りかけた腕を止めて再度殴るとか出来ないでしょ。ケンシロウでもびっくりですよ。それはさりとて、木原先生と同じ名字なので親族かなと思いますが、彼女の一族は学園都市にとって欠かせない頭脳のようですね。

ヴェントとアレイスターのやり取りはゾクゾクモノ。ジャッジメントを恐らくヴェントの魔術で倒し、学園都市が脆弱と罵っていましたが、そこでもアレイスターが”学園の本当の形”と謎の単語で余裕っぷりを披露していました。これは”幻想殺し”や”禁書目録”すらも倒すと言ったヴェントに対しても余裕のアレイスターから察するに、地形等学園都市そのものを表現したよう。虚数学区のことを言っているのか、それともまた別に本当に学園都市の地下にでも魔術側もびっくりのお宝が眠っているのか。

<お気に入りシーン>
ラストオーダーが膝をすりむいて一方通行が絆創膏を買いに行き戻るシーン。影から出ようとする前に、黄泉川の負債帳消しを反芻する場面。ラストオーダーと当麻のおかげで、大人の傲慢に翻弄されて非道を尽くしてきた彼が、ようやく光の道に戻れそうな所を、自分にその資格があるのかを逡巡した途端、木原達ハウンドドッグに襲われ、また影の道に引き戻される。それを駆逐して一方通行が快感だと言っていますが、堅気の道に戻れないことを知り、自分に言い聞かせるかのようなこの発言が更に涙を誘います。個人的には主人公は一方通行の方が向いている気がします。当麻の説教は記憶を失ったとはいえある程度幸せな人生を過ごしてきており説得力に欠けますが、一方通行には重みがあります。

鼻水と涙で顔がぐちゃぐちゃになったラストオーダーはたまりません。これぞ幼女の魅力。そういえばこの間行ってきた北欧の幼女も天使みたいで可愛い子ばっかりだったなあ。

2011年02月05日

御坂ワールド

「とある魔術の禁書目録II」の第17話を見ました。

<感想>
今回は完全に御坂ワールド。美琴と当麻のデートで発動される美琴の教科書通りのツンデレ、ラストオーダーのお風呂シーン、4人のシスターズに個々の感情が生まれ個体差が出る場面などなど、もはやこの圧倒的戦力差に手が付けられません。

御坂ワールドの反面、一方通行が社会復帰の第一歩として黄泉川の家に居候することが決定。黄泉川を守るためにも自分の危険性を知らせるあたりに、一方通行のツンデレが見え隠れします。一方通行は当麻に倒されたことで変わったのもあるかと思いますが、生来が本当はこうした優しい性格だったんでしょうね。それがレベル6への慰み者になったことで、ひん曲がらざるを得なかったかと思うと、悲しくなります。

新オープニングではいきなり風斬さんが出ており、虚数学区が取り立たされそう。土御門は結標や一方通行と何故か一緒に歩いており、動向の行方が気になります。他にも前回の女王艦隊の黒幕であるヴェントが当麻と戦闘。女王艦隊を簡単に動かすくらいだから、もし戦闘舞台が学園都市だったら瓦礫の塔になりそう。一方通行は謎の男と闘っていますし、ここから密度が濃くなりそうです。

<お気に入りシーン>
黒子が出ると作品が変わるのがいいです。冒頭の美琴の罰ゲームに悶える姿に悶々して眠れない黒子、初春が美琴にバイオリンを教えてもらっている最中に真っ黒黒子になって現れるシーンなど、本当に素晴らしい。黒子にはもっと色んな所で光を浴びて欲しいです。

女の子フラグの建設主である当麻もさることながら、一方通行も相応に主人公補正がかかっていますね。まさかラストオーダー、黄泉川、芳川の裸を見てお咎めすらないとは。ところで当麻のフラグメーカーに対して、青髪ピアスが言った電脳ロボット少女から泉の精霊というのは、シスターズからオルソラや五和のことを言っているんでしょうかね。泉の精霊が誰かちょっとわかりませんが。

小萌先生は一方通行が真面目につっこまねばならないほどのロリ。やっぱり彼女は本作でもトップクラスの謎ですね。

ラストオーダーとシスターズのやり取りは女性の黒さが全開。男はやっぱり女性の計算ずくの行動に騙される生き物なんですね。

2011年01月29日

聖人の明日はどっちだ

「とある魔術の禁書目録II」の第16話を見ました。

<感想>
このシリーズは結局神の右席のヴェントというキャラを出す為のシリーズだったよう。今回については途中の当麻の説教だとか全てが不要と思えるくらいでした。

前回ラストのアンジェレネもあっさり無事なような上、気が付いたらフェードアウト。最後は神裂のもとにオルソラとアニェーゼが訪れてあっさり終了。刻限のロザリオという魔術の説明やその目的が若干長すぎる印象は拭えません。

ただその中でも女王艦隊の黒幕であるヴェントというキャラの登場と、当麻が本格的にローマ教皇お墨付きで狙われるようになったことを出せただけでも意義はあったでしょうか。それと次回に美琴との罰ゲームで目も当てられないデートをすることが確定したことも追加していいですかね。

このアニメ、上手いことまとめられた時とまとめられなかった時の差が本当に露骨だとしみじみ思います。来週のデレデレ美琴を楽しみに1週間待つしかなさそうです。

<お気に入りシーン>
ぐだぐだの本編の代わりに、堕天使メイドセットとやらを身に付けた姿を想像したねーちんはしっかりオチをつけてくれました。真面目な聖人さんが明後日の方向に走っていくのは滑稽です。

2011年01月23日

ちゅうも~く

「とある魔術の禁書目録II」の第15話を見ました。

<感想>
何というシスター祭り。前回はオルソラ、今回はアニェーゼが裸を披露し、シスタールチアはアンジェレネの手でパンツを披露。某知事さんが見たら放映されないのでは。

このシリーズは幼女マンセーなシリーズ。親を殺され残飯あさりをしながら日々を暮らす絶望しきったアニェーゼと、同じ境遇の子供を集めたローマ正教の教会でのアニェーゼとルチア、アンジェレネの食事にこだわりを見せる一幕のギャップがいいです。生気のない幼女の目も、無垢な幼女の目も腐った魚の目をする大人と比べたら何と綺麗なことか。

アドリア海の監視をする女王艦隊に対抗するため、天草式が出陣。ここで出るのは建宮。当麻をわざと試しながらも、アニェーゼを助ける気まんまんで準備も万端な所は思わず惚れてしまいます。統率力といい行動力といい大したものです。

今回のこの事件は今後もっと大きな事件のきっかけになるんでしょうかね。当麻とインデックスが一緒にいる以上、ローマ正教との闘いは避けられませんし、これだけ大掛かりな魔術を仕込む人間がそうはいると思えないですから、ローマ正教の実力者と対峙するんだろうなあ。

<お気に入りシーン>
ダークオルソラさんのエルボーは、キャラが広がりました。ルチアとアンジェレネの拘束具を解こうとした当麻に一撃。前回自分の裸を見られた時は恥ずかしい程度でしたが、今回は素で怒るという始末。嫉妬も含んでいるんでしょうかね。

前回に続きおしぼり作戦を実行中の五和。彼女の一途さが窺える場面。しかも「いえいえ」とちょっと可愛く言う仕草がたまりません。

アンジェレネがチョコラータ・コン・パンナについて熱く語るシーンもいいです。何という愛らしさでしょうか。思わず彼女の前にチョコラータ・コン・パンナを一杯あげて喜ぶ姿を見たくなってしまいます。

でも一番はやっぱりアンジェレネの「ちゅうも~く!」ですかね。あれをいつもやっているって、どんな生活なんでしょう。私もローマ正教に弟子入りしようかなあ。

2011年01月16日

おしぼり大作戦

「とある魔術の禁書目録II」の第14話を見ました。

<感想>
大覇星祭で小萌先生の着替え姿を見た当麻はインデックスと2人で北イタリアへ。何という勝ち組高校生でしょうか。しかもイタリアではオルソラにまで遭遇。更には天草式まで登場というもはやイタリアなのに日本と変わらない状況へ。それだけに飽き足らずまさかオルソラの引っ越しではオルソラとインデックスの入浴シーンにぶち当たり、2人の裸まで見る始末。さすがはフラグメーカーの当麻。

そんなのほほんで終わるのかと思いきや、いきなりオルソラが謎のガラスの船にのった宗教軍団に襲われる始末。しかも相変わらずインデックスは置き去り。前半と後半のつながりは強引ですが、この作品は元から展開は強引ですから慣れました。

しかし今回の旅はアレイスターの差し金なんでしょうか。当麻レベルアップ大作戦を練っている彼が自分の手駒を簡単に外に出すのも若干疑問ですけど。

<お気に入りシーン>
天然だけど知っていることは知っているオルソラ。当麻とインデックスのホテルには行けないというくだりは、明らかに3Pを想像していますね。それに照れるオルソラの可愛さといったら。当然ながらお風呂事件での照れるオルソラも素晴らしい。彼女には日本人の女性が忘れてしまった恥じらいがあります。

気が付いたら天草式の五和も当麻の毒牙にかかっているよう。何のフラグも無かったと思うんですけど、原作では何かあるんでしょうか。ちなみにおしぼり大作戦の五和は可愛さ大爆発。まともに喋ったのはこれが初めてのような気がしますが、派手な格好の割にはとてもおしとやかな感じ。来週はもっと絡んできてほしいキャラです。

2011年01月09日

操り人形

「とある魔術の禁書目録II」の第13話を見ました。

<感想>
何という結末。全てはアレイスターとローラの掌の上で皆踊らされていたという話。世紀の大魔術はまさかの学園祭の花火で使用不可となり、第二のバチカンを作ろうとした布教者はプライドを逆なでされて自分では抱えきれない荷物を受け止めて退場。学園都市を守ろうと聖戦に臨んでいた3人に至っては、普通に学園祭を楽しんだ方が怪我も負わずという有様。いくらなんでもこれは酷い。

そもそも発動条件がわかった際に、本当に発動出来るのかもっと検証出来たんじゃないでしょうかね。姫神との約束で花火の認識もあり、星座を使う魔法とのことで一定の暗さが必要というのもあったのに。構成のせいでしょうか、どうも先走って事態を自分達で混乱させた感が否めないシリーズでした。

とはいえ女狐ローラさんが黒くなってリドヴィアさんにご無体な仕打ちをしたのは良かった。これまでも黒い発言は一杯ありましたが、行動はあまりなかった印象ですし。それとアレイスターも自分の目的の為に当麻を成長させるにあたり、自分も動く必要を認識していたのも良し。前シリーズのアレイスターへと繋がる鍵である結標や、アレイスターに取り入っているっぽい土御門が更に活躍しそうですし。

ところで一方通行やラストオーダーは学園祭あれでおしまい?文句を言いながらもロリ丸出しの一方通行さんが見たかったんですけど。

<お気に入りシーン>
今回のシリーズは若干残念な所もありましたが、最後の姫神とインデックスの病院シーンで当麻を視聴者と同じ目線で見る場面。当麻がなぜあそこまで頑張れるのかが端的にわかる描写でした。当麻にとっては一度知り合えばその人はもはや心の友クラスになっていくというもの。生来の気質と記憶を失ったことを認識していることで、それがより強くなったんでしょうかね。このシーンは姫神もさることながら、インデックスもかなり気合の入った絵でした。

2010年12月26日

説教で年越しか・・・

「とある魔術の禁書目録II」の第12話を見ました。

<感想>
クローチェディピエトロは星の魔法だそう。しかも地域の入念な調査と88の星座を選択すれば発動は世界中で可能とのこと。強大な魔術の割りに発動条件は結構容易に感じます。聖人殺しのスタブソードよりよっぽど厄介ですね。こんなラスボス級の魔術をたったの3人で止めるなんて無茶ぶりです。

オリアナ達は一般人を巻き込むことを是としない場面が今回も登場。未だになぜそこまでして科学側を支配して幸せを求めているのかは描写されていませんが、自身も相当不幸な目に遭ったんでしょうね。でもそんな人だからこそ造られた幸福はおかしいと思わないんでしょうかね。人間が聖人であるわけでもなし、人との関わりを全く持たない世の中でない限り不幸が訪れるのを避けるのは不可能だと思います。反面、そんな世の中だと幸せもないと思いますけど。

姫神は無事助かったそうだけど、ステイルが何故か治癒の魔術はもう使わないと言ってました。何か伏線になっているのか、原作カットされたのか不明ですが。

相変わらずオルソラはのんびり屋さん。全てをひっくり返す情報を伝えているのに緊迫感ゼロ。生来の性格もそうでしょうが、当麻達なら何とか出来ると信じているのもあるんでしょうね。

当麻達はようやくラストでオリアナを見つけましたが、オリアナのショートハンドに相変わらず苦戦。そんな状態かつ最後に当麻の説教で来年に持ち越しだからがっかりです。大覇星祭のラストを新年の楽しみにして年を越します。

<お気に入りシーン>
変態黒子の真骨頂が発動。美鈴さんを見てお姉さまオーラのインフレによりリミッターが解除されたよう。そりゃ美琴と美鈴さんならまとめて面倒見たくなるのも当然でしょうか。

さり気なく皆の潤滑油になっている小萌先生。ロリな容貌と対照的に、周りへの気配りは天下一品の小萌先生。生徒が血まみれとか行方不明とか意識不明に陥るとかをさらっと回避していく能力はさすがです。こんな先生ばっかだと学校も楽しさ倍増するんでしょうね。当然ロリの風貌は第一条件なので悪しからず。

2010年12月19日

私の屍を越えてって

「とある魔術の禁書目録II」の第11話を見ました。

<感想>
初っ端からインデックスがアニメを大批判。美鈴さんの若過ぎる容姿に本気でツッコミを入れています。自分の容姿も相当だということに気付くのはいつになるのやら。でもこのありえない設定がいいんですよね。現実世界もこれくらい年を取っても若く見える女性がいれば・・・。

今回も相変わらず鬼ごっこ。ただ、オリアナの依頼主である黒幕は登場。あとはペテロの十字架で不自然な理想郷を作る儀式の準備を待つのみのよう。

鬼ごっこではオリアナが一番切れ者の土御門を直接潰しに登場。土御門は魔術が殆ど使えないからオリアナの相手は務まりませんが、神裂が助っ人に来るとハッタリを使って危機を脱出。中途半端にしか魔術が使えないけど、対人間相手では土御門は最強クラスのキャラですね。ありとあらゆる状況を瞬時に有効活用出来る能力はどんな魔術や超能力を上回ります。

しかしその機転が裏目に。オリアナが姫神の十字架を見て追手と勘違いして姫神を攻撃。どんな魔術か不明ですが、あの出血量は致死量ですよ。小萌先生とステイルで助けるようですが、ヘブンキャンセラーもこの場にいないと。

<お気に入りシーン>
当麻の右手は幻想殺しですが、今回はインデックスのウェストを測る中、一瞬でインデックスのスカートを取るという新たな能力を発動。こんな能力を身につけて不幸だとは、不幸を舐めています。

オリアナさんはもはや存在自体が18禁。土御門との闘いでまさかのM字開脚。それに飛びつく土御門の気持ち、よくわかります。

久しぶりにオルソラも出ました。暗号解読のエキスパートとして、ネセサリウスで活躍中。今後もどんどん出てほしいものです。

久しぶりに登場した姫神。本筋では当麻の闘う理由を1つ増やしましたが、その前には当麻の心情を見抜く役目も果たすというヒロインのポジションを食ってました。当麻の厳しい顔を心配する姫神に対して、小萌先生がナイトパレードに誘ってみてはと当麻に元気を出させる策を渡すも、ガントして受け入れない姫神。人の悲鳴や本気のお願いにNOと言えない当麻だからこそ、自分では役不足と認識する姫神。これぞまさに大和撫子。自分の欲望に忠実な人間では、相手を潰しますもんね。

2010年12月12日

ジャギ様、出張お疲れ様です

「とある魔術の禁書目録II」の第10話を見ました。

<感想>
前回オリアナのトラップにかかって倒れた吹寄さんでしたが、ゲコ太のおじさんことヘブンキャンセラーにより救われるようです。しかも吹寄さんが心配する中を、「ボクを誰だと思っている?」発言で、心配をかき消す様はさすがです。ジャギ様の「俺の名前を言ってみろ」を彷彿とさせます。

今回のスタブソード事件もオルソラの法の書編と同様、勘違いから始まった事件のよう。偶像崇拝と宗教は切っても切り離せない所がありますが、それを利用して人を操作するのはいつの世も変わりませんね。

スタブソードは結局ペテロの十字架を隠す為の呼称だったそう。これを突き刺すとローマ正教の支配下に置かれ、自分が支配されて幸せだと誤認することすらわからなくなるとのこと。聖人殺しのスタブソードより、こっちの方がよっぽど神話クラスの厄介なアイテムじゃないでしょうか。オリアナはこれでもって幸せな世界を作る事を夢見ているよう。過去に暗い過去があったんでしょうね。なんとなくその辺を当麻の説教で有耶無耶にされそうなんですけど、しっかり来週あたりに描いて欲しいです。

ところでオリアナさんことゆず姉、セリフがいちいちエロいんですけど。やれ濡れるやら前戯やら。土御門あたりにこの辺は突っ込んで欲しいんだけど。

<お気に入りシーン>
やっぱりデレデレな美琴は素晴らしい。美鈴さんの策略で上条家の父母と挨拶まで交わすことになってしまった美琴。あっさり気になる男で当麻を想像するあたりは、世界で5人しかいない超能力者で、レベル6誕生計画の為に量産化まで行われる暗い過去も感じさせない、中学生らしいほっとする一幕です。
オマケ
RSS feed meter for http://blog.livedoor.jp/jiro_s36/



2005年10/20より始動
Profile
jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

リンクはフリーです。してくださったらとても嬉しいです。

気軽にコメントしてください。返事は何があってもします。

個別に何か伝えたいことがある方は
下記のアドレスの☆の部分を@にしてメールください。

jirogu☆hotmail.co.jp
カテゴリ