2009年10月24日
砂漠の日の入り
イスラエルで印象的なのは太陽です。 日中の日照りはとても厳しいですが、砂漠に沈む太陽は本当に美しいです。
ただ、日の入りの後に砂漠に放り出されることを想像するとやはり恐ろしくなります。
2009年10月10日
イスラエルにおります
2009年08月05日
ブルーベリー摘みとトマト救済
先週の金曜日、午前中は、練馬のみやもとファームでブルーベリー摘み。午後は所沢にある、関谷農園に農作業のお手伝いをしにいきました。 みやもとファーム
ブルーベリー摘みは初めてでしたが、これまた楽しい。時々つまむ取立ても美味しい^^
友達が主催しているネリマ・ベジタブルカフェのイベントを8月23日に、みやもとファームで行うとのこと、その打合せに同席させてもらう。
農家の現状(農法から税制まで)を聞けるとても良い機会でした。
続いて、車で所沢までひとっ走り関谷農園に。
関谷農園さん、先日行った目白のSoil Cafeに野菜を納めているそうです。
で、メイン作業は先日の大雨で倒れてしまった、イタリアントマトを立て直すこと。現場に行くと、トマトと支柱がばったり倒れていました。
ひとつひとつ、支柱を持ち上げて補強の支柱を入れたり、紐でしばったりという作業。支柱を一通り立て直した後に、トマトを一株ごとに支柱に紐でつるしていきます。
始めは、トマトが倒れて元気の無かった畑でしたが、全てのトマトを起すと、風の通り道もできとても清々しい空気になりました。トマトも元気が出てきたような気がします。こちらも影響されて清々しい気持ちになりますね^^
写真は関谷農園の関谷さんと、その日収穫したゴーヤとトマト。
2009年07月26日
「火の鳥」と金子みすゞの詩

火の鳥 全13巻セット (角川文庫)
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友達に刺激され火の鳥を読み始めた。手塚治虫ってすごい。。。と思いながら読み進めている。
火の鳥話を大阪よりいらしていたTanakaさんとしたところ、マクロとミクロの相似というキーワードが出てきた。
僕の理解では、火の鳥自身はひとつの生命体でありながら、宇宙の意識体(つまり宇宙そのもの)である。神はあなた自身の内側にある、という言葉もこれに近いものがあると思う。
そこで思い出したのが、金子みすゞの「はちと神様」という詩。
大学生ぐらいの時に聞いた記憶があるがとても感銘を受けたので、いまでもふとした瞬間に思い出すことがある。
火の鳥の世界観のひとつと共鳴するのではなかろうか。
とっても素敵な詩。
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「はちと神様」 金子みすゞ
はちはお花のなかに、
お花はお庭のなかに、
お庭は土べいの中に、
土べいは町のなかに、
町は日本のなかに、
日本は世界のなかに、
世界は神さまのなかに。
そうして、 そうして、 神さまは、
小ちゃなはちのなかに。
2009年07月15日
2009年07月13日
公文健太郎:写真展「グラフィッチ」

学校の後輩であり、友人の公文健太郎の写真展に行ってきました。
「グラフィッチ」
これまでネパールを撮り続けてきた公文が、ブラジルのサンパウロに渡る。行く前にイメージしていた被写体にめぐり合えずいたところ、KOBRAというグラフィティ・ペインターに出会い、彼と彼の作品、彼女、仲間を撮りはじめることに。
それぞれの写真について公文が説明をしてくれたのでとても楽しい観覧になりました。
7/18(土)まで開催中です。
2009年07月05日
茨城県の八郷で豆まき
2009年06月29日
明日館での結婚パーティー
同級生の結婚パーティー。自由学園・明日館にて。 新郎は同級生、新婦は後輩ということで母校の卒業生が沢山。場所は母校の建物。同窓会的雰囲気。いいですね。落ち着きます。
写真を撮ろうと暖炉の前に集まる。で、後輩のプロカメラマン・公文健太郎(http://www.k-kumon.net/news/)にこともあろうに携帯カメラを渡す(笑。
彼のライフワークであるネパールの写真に加えて、新たなチャレンジとして先日ブラジルで写真を撮ってきたとのこと。 7月に個展をやるらしいので見に行こうと思います。
さておき、結婚パーティー。めでたい場でした^^
2009年06月21日
野瀬さんちで梅干作り
南大泉にある野瀬さんの自然農園で完熟梅から梅干をつくる体験をしてきました。ネリマ・ベジタブルカフェというグループが主催です。練馬の農を知ってもらおうと活動している方たち。
野瀬さんですが、化学肥料、農薬を利用しない栽培方法で多くの野菜を育てていらっしゃる方ですが、梅の木もそのひとつ。

完熟して自然に落ちてきた梅を拾って集めます。それを濡れた布で拭いて、ビニール袋の中に入れ塩と梅酢をまぶす。1週間ぐらいで梅の汁でひたひたになるようですから、それから梅雨明けまで置いておきます。
その後は、入れ物に移して保管。
さて、拾った梅ですが大きくて香りがとても強いです。甘い香りから連想するのは梅酒^^。梅干よりも梅酒、、という思いを捨てつつ、作業を進めます。

一通り梅干作りを終えて、参加者でお茶を飲んでいると、「ボトン!」と大きな音がします。自然と落ちてくる梅が地面にぶつかる音です。最初はびっくりしますが、それが梅の音と認識できると心地よさに変わってきます。
野瀬さんは、「自分の目で観察して、触って、匂って、食べて感じてみなさい」と何度もおっしゃっていました。 野瀬さん、とっても面白いおじさんです。

梅の落ちる音、匂いを感じたところで、食べてみるのが楽しみで仕方がありません。

とかげやミミズなどの虫も一杯でした^^
野瀬さんですが、化学肥料、農薬を利用しない栽培方法で多くの野菜を育てていらっしゃる方ですが、梅の木もそのひとつ。

完熟して自然に落ちてきた梅を拾って集めます。それを濡れた布で拭いて、ビニール袋の中に入れ塩と梅酢をまぶす。1週間ぐらいで梅の汁でひたひたになるようですから、それから梅雨明けまで置いておきます。
その後は、入れ物に移して保管。
さて、拾った梅ですが大きくて香りがとても強いです。甘い香りから連想するのは梅酒^^。梅干よりも梅酒、、という思いを捨てつつ、作業を進めます。

一通り梅干作りを終えて、参加者でお茶を飲んでいると、「ボトン!」と大きな音がします。自然と落ちてくる梅が地面にぶつかる音です。最初はびっくりしますが、それが梅の音と認識できると心地よさに変わってきます。
野瀬さんは、「自分の目で観察して、触って、匂って、食べて感じてみなさい」と何度もおっしゃっていました。 野瀬さん、とっても面白いおじさんです。

梅の落ちる音、匂いを感じたところで、食べてみるのが楽しみで仕方がありません。

とかげやミミズなどの虫も一杯でした^^
2009年06月09日
「つくいち」に行った
つくいち、とは「つくばの市場」の略称です。
先日友達を通して知り合った方が「つくいち」に参加されているということで遊びに行くことに。
ということで、青空の下、知り合ったばかりの「TSUKUBA草の根はりきゅう治療院」の小池さんにマッサージをして頂きました。
前日の富士山めぐりでぐったりしていたので、かなり爽快!
(写真は悶絶する僕)
ベッカライ・ブロートツァイトというパン屋さんのパンを買って、芝生の上で、友人知人とゆっくり話をしつつ、帰り際に野菜を買ってかえる。
つくいち、ですが志有る人が創りだす、温かい雰囲気とても良かったです。
会場で「大橋さん?」と声がしたので振り向くと、たまにフットサルをする知人が。聞くと弟さんがつくば市の市議会議員(五十嵐立青さん)で、つくいちにも主催者として参加されているとのこと。世の中狭いですね。


