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<title>Japanese By Nature</title>
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<description>ドイツ・シュツットガルトに住んでおります。
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jirobynature/archives/51866235.html">
<title>311以降印象に残った記事、映像。</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jirobynature/archives/51866235.html</link>
<description>311以降、主にネットでアップされた色々な記事や映像から個人的に印象的なものを。 

印象に残ったもの、考えさせられたもの、色々ありますが備忘的にアップしておきます。個人的には立教新座の校長先生のメッセージ、また高橋源一郎さんの祝辞、好きです。 

以前、江頭2:50...</description>
<dc:creator>jirobynature</dc:creator>
<dc:date>2011-04-04T16:35:19+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[311以降、主にネットでアップされた色々な記事や映像から個人的に印象的なものを。 <br>
<br>
印象に残ったもの、考えさせられたもの、色々ありますが備忘的にアップしておきます。個人的には立教新座の校長先生のメッセージ、また高橋源一郎さんの祝辞、好きです。 <br>
<br>
以前、江頭2:50のPPPという番組で映画評をするエガちゃんを見て、この人の話す言葉って力があるなーと思ったことがあるのですが、今回噂になった救援物資を届けたことについての話もとても印象深かったです。<br>
<br>
立教新座校長先生の卒業メッセージ <br>
<a href="http://niiza.rikkyo.ac.jp/news/2011/03/8549/">http://niiza.rikkyo.ac.jp/news/2011/03/8549/</a> <br>
<br>
春の選抜　選手宣誓　創志学園　野山主将 <br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=FI2BFNwT0c0">http://www.youtube.com/watch?v=FI2BFNwT0c0</a> <br>
<br>
地震で生まれた心に残るつぶやき <br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=ycRxtWHXOFA&feature=related">http://www.youtube.com/watch?v=ycRxtWHXOFA&feature=related</a> <br>
<br>
田中優さんｘ小林武史さんの対談「新しいエネルギーの未来」 <br>
<a href="http://www.eco-reso.jp/feature/cat1593/20110319_4986.php">http://www.eco-reso.jp/feature/cat1593/20110319_4986.php</a> <br>
<br>
支援金と義援金 <br>
<a href="http://blog.canpan.info/tanaka-naoki/archive/446">http://blog.canpan.info/tanaka-naoki/archive/446</a> <br>
<br>
高橋源一郎　祝辞 <br>
<a href="http://togetter.com/li/114128">http://togetter.com/li/114128</a> <br>
<br>
おちまさと　「救済とは何か」 <br>
<a href="http://ameblo.jp/ochimasato/entry-10841467387.html">http://ameblo.jp/ochimasato/entry-10841467387.html</a> <br>
<br>
セルジオ越後　倒れた人の分まで走るのがサッカーだ <br>
<a href="http://footballweekly.jp/archives/1612606.html">http://footballweekly.jp/archives/1612606.html</a><br>
<br>
eno blog 「息子へ」　<br>
<a href="http://blog.neoteny.com/eno/archives/2011_03_post_514.html">http://blog.neoteny.com/eno/archives/2011_03_post_514.html</a><br>
<br>
江頭2：50のPPP　<br>
<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1301640122">http://www.nicovideo.jp/watch/1301640122</a><br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=9121&name=jirobynature&pid=51866235" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jirobynature/archives/51864271.html">
<title>「倚（よ)りかからず」茨木のり子さんの詩</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jirobynature/archives/51864271.html</link>
<description>新年の抱負でも書こうかなと思ってドイツに戻ってきましたが、ついぞ何も書かずにここまできました。そこに３月１１日の東北地方を襲った地震、津波、その影響による原発事故。

最初の１週間はネットにかじりついて情報を得ていました。特にツイッター上に流れる情報の量に...</description>
<dc:creator>jirobynature</dc:creator>
<dc:date>2011-03-28T00:41:02+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[新年の抱負でも書こうかなと思ってドイツに戻ってきましたが、ついぞ何も書かずにここまできました。そこに３月１１日の東北地方を襲った地震、津波、その影響による原発事故。<br>
<br>
最初の１週間はネットにかじりついて情報を得ていました。特にツイッター上に流れる情報の量には驚きました。ただ、その量ゆえに明らかに情報に振り回されている自分を感じていました。少しネットから離れてみようと音楽を聞いたり、本を読んだり。そんな中で茨木のり子さんの詩を再読しました。<br>
<br>
茨木のり子さんの「自分の感受性くらい」は過去にも紹介したことがありました。 <br>
<br>
「倚（よ)りかからず」という詩がありますが、今回、読み返してみて、改めて考えさせられました。茨木のり子さんが７３歳の時に書いた詩です。<br>
<br>
ーーーーーーー<br>
倚（よ)りかからず　 茨木のり子<br>
<br>
もはや <br>
できあいの思想には倚りかかりたくない <br>
もはや <br>
できあいの宗教には倚りかかりたくない <br>
もはや <br>
できあいの学問には倚りかかりたくない <br>
もはや <br>
いかなる権威にも倚りかかりたくはない <br>
ながく生きて <br>
心底学んだのはそれぐらい <br>
じぶんの耳目 <br>
じぶんの二本足のみで立っていて <br>
なに不都合のことやある <br>
倚りかかるとすれば <br>
それは <br>
椅子の背もたれだけ
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=9121&name=jirobynature&pid=51864271" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jirobynature/archives/51838197.html">
<title>Rの音に苦戦する</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jirobynature/archives/51838197.html</link>
<description>またか！Rの音に苦戦しております。 

英語でも日本人は特にRとL、またはThのような音が発音しにくいので苦戦すると思います。 

僕は英語のRはそれなりに出来ると思ってアメリカに行ったところ最初の頃、単語によっては全く通じないことがあり、悔しかったことを思い出しま...</description>
<dc:creator>jirobynature</dc:creator>
<dc:date>2010-12-29T11:11:49+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[またか！Rの音に苦戦しております。 <br>
<br>
英語でも日本人は特にRとL、またはThのような音が発音しにくいので苦戦すると思います。 <br>
<br>
僕は英語のRはそれなりに出来ると思ってアメリカに行ったところ最初の頃、単語によっては全く通じないことがあり、悔しかったことを思い出します。 <br>
<br>
今は英語で通じないということはありませんが、コツを掴む、というかRを発音する時の筋肉がつくまで少し時間を要したように記憶しています。 <br>
<br>
で、ドイツ語ですが、発音に関してはローマ字読みでほとんど発音しやすいので発音は平気だろうと思っていたら、またです。Rがやはり大変です。 <br>
<br>
例えば、Rotという単語があります。赤、という意味ですが、「ロート」と発音するのかと思いきや、ドイツ人が発音すると「ゴート」に聞こえるのです。 <br>
<br>
Rathausという市庁舎を意味する単語があります。「ラートハウス」と発音すると思いきや、ドイツ人が発音すると「ガートハウス」に聞こえるのです。 <br>
<br>
喉の奥で音を鳴らすという感じです。最近は単語によっては通じるようになってきましたが、まだまだ筋トレが必要かもしれません。 <br>
<br>
新しい言語を獲得することはやはり簡単ではありません。努力が必要だ！とあったり前のことを再認識しております。
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jirobynature/archives/51834080.html">
<title>ストイコビッチという人</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jirobynature/archives/51834080.html</link>
<description>歴史を学ぶと概ねそれは戦史といっても間違いではないほどに戦争が繰り返されている。そして、現代においてもそれは止む事はない。 

しかし、日本人をはじめ多くの人にとって、戦争は歴史であれば本の中のこと、現代であればテレビの中のことであり、つまり人ごとであったり...</description>
<dc:creator>jirobynature</dc:creator>
<dc:date>2010-12-15T15:37:34+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[歴史を学ぶと概ねそれは戦史といっても間違いではないほどに戦争が繰り返されている。そして、現代においてもそれは止む事はない。 <br>
<br>
しかし、日本人をはじめ多くの人にとって、戦争は歴史であれば本の中のこと、現代であればテレビの中のことであり、つまり人ごとであったりするのではないだろうか。 <br>
<br>
僕が読んでいるサッカーのブログ「No Football, No Life」で、先日、名古屋グランパスの優勝を成し遂げたピクシーことストイコビッチについて書かれた記事がある。 <br>
<br>
ユーゴスラビアの紛争や、ユーゴスラビア代表が紛争により国際大会の出場停止という処罰を受けていたことは知ってはいたものの、身近な存在としてＪリーグでプレーしていたストイコビッチがＪリーグでプレーしながらに、祖国の戦争により代表選手としてのキャリアが阻害されたことはもちろん、命の危機にもさらされていたとは、にわかに信じ難い。 <br>
<br>
「No Football, No Life」 <br>
-ドラガン・ストイコビッチという奇跡／名古屋グランパスの優勝によせて <br>
<a href="http://nofootball-nolife.com/archives/2748">http://nofootball-nolife.com/archives/2748</a> <br>
<br>
スポーツでの業績に個人の悲劇、不幸、苦労体験を重ね合わせることで勝った側を必要以上に評価したり、美化したりすることは望ましいこととは思わない。勝ったからクローズアップされるのであって、勝てなくてもそういった個人的体験がそこにあることには変わりと思うからだ。 <br>
<br>
しかし、それにしてもだ。歓喜の涙、という言葉だけでは言い尽くせぬであろう何か、に、思いを馳せると胸が詰まってしまった。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=9121&name=jirobynature&pid=51834080" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jirobynature/archives/51833784.html">
<title>大家さんと一杯</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jirobynature/archives/51833784.html</link>
<description>12月からまた短期間（４ヶ月）になりますが、新居に移りました。入居した日にインターネットのことや、ゴミ捨てのことやら色々聞きに行ったときに、「いつでもビールでの飲みにきなさい」なんて言うものですから、遠慮なく、度々顔をだしておりますw。 

大家さん夫婦、一階...</description>
<dc:creator>jirobynature</dc:creator>
<dc:date>2010-12-14T14:46:33+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[12月からまた短期間（４ヶ月）になりますが、新居に移りました。入居した日にインターネットのことや、ゴミ捨てのことやら色々聞きに行ったときに、「いつでもビールでの飲みにきなさい」なんて言うものですから、遠慮なく、度々顔をだしておりますw。 <br>
<br>
大家さん夫婦、一階に住んでおりますが、とても親切な方達です。旦那さんは同じく車業界の人で、日本にも何度も行ったことがある人で、挨拶はもちろんですが、「ちんぷんかんぷん」という言葉を知っていたりで、全くちんぷんかんぷんな日本語の覚え方をしている面白い人です。<br>
<br>
夫婦でファンキーな人でタバコをぷかぷかやりながら、ケタケタ笑うのでとても楽しい時間です。冬の通勤電車は日本同様、いや日本人以上にドイツ人の顔は暗いのでw、陽気な人達と話すとホッとします。 <br>
<br>
ドイツ語もちょっと前に比較すると表現できることが増えてきましたし、こういう会話では実際に勉強になります。 <br>
<br>
で、大家の旦那さん、引っ越して間もないころカラオケで覚えた歌がある、といって歌い始めました。 <br>
<br>
なんと、「乾杯」by 長渕 <br>
<br>
サビのフレーズ完璧でした。改めて、いい曲ですね、乾杯。今度、日本からのお土産は長渕のCDにしようかと思います。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=9121&name=jirobynature&pid=51833784" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jirobynature/archives/51831189.html">
<title>実際「あなた」と言わないニホンゴ</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jirobynature/archives/51831189.html</link>
<description>会社で４月から４ヶ月間、日本に行くことになった子に日本語を教えている。かわりに僕もドイツ語を教えてもらうという仕組み。 

日本語を教えるとまず思うのは、多くの状況で日本語は主語を省くということだ。 

「私」と「あなた」で話をしている場合、自分のことを話すと...</description>
<dc:creator>jirobynature</dc:creator>
<dc:date>2010-12-05T19:50:19+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[会社で４月から４ヶ月間、日本に行くことになった子に日本語を教えている。かわりに僕もドイツ語を教えてもらうという仕組み。 <br>
<br>
日本語を教えるとまず思うのは、多くの状況で日本語は主語を省くということだ。 <br>
<br>
「私」と「あなた」で話をしている場合、自分のことを話すときに「私は～」をあまり言わない場合が多い。 <br>
<br>
ましてや「あなた」「君」など極めて使用頻度が低い。丁寧語で話す間柄でも、親しい友達でも、二人称代名詞を言わないか、代わりに名前を直接言うか、名前を言って注意を惹いてから言いたいことを言うか。 （地域によっては、親しみを込めて「おめさん」「あんた」などと呼ぶところもありますね。「あなた」という言葉は少し冷たく聞こえるため使わないのかも。）<br>
<br>
例えば、週末の予定を聞くとき。 <br>
<br>
「週末は何するの？」と主語を省いたり、 <br>
<br>
「Aさんは週末何するの？」と名前を言ったり <br>
<br>
すると思う。 <br>
<br>
僕が見せてもらったニホンゴの教科書にはこれは載っていない。日本人が外国人の日本語をマネするときはちょっとしたアクセントと共に、「アナタは週末は何をしますか？」と言うとそれらしくなるのは、日本人はアナタという言葉を会話の中であまり使わないからだろう。 <br>
<br>
で、なぜ？と理由を聞かれると無意識でそうしているから良く分からない。考えた結果、「私」と「あなた」で話している場合、「あなた」について聞いているのが明らかだからいう必要がない、という説明をした。 <br>
<br>
という説明をしているうちに、こういった主語を省くことや、普段意識していない言葉の使い方が、漠然とイメージする日本人らしさ、を決めているのではなにかと思った次第。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=9121&name=jirobynature&pid=51831189" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jirobynature/archives/51828721.html">
<title>何が恋しいか</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jirobynature/archives/51828721.html</link>
<description>よく、こちらの人に「do you miss Japan?」と聞かれます。 

時々、コメが食べたいと思うぐらいで実はさほど恋しいと思っているものはありません。 

家族は？とも聞かれますが、甥っ子達に会いたいとは思いますが、まあ、こちらもさほどではありません。お互い元気に楽しく...</description>
<dc:creator>jirobynature</dc:creator>
<dc:date>2010-11-27T17:52:17+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[よく、こちらの人に「do you miss Japan?」と聞かれます。 <br>
<br>
時々、コメが食べたいと思うぐらいで実はさほど恋しいと思っているものはありません。 <br>
<br>
家族は？とも聞かれますが、甥っ子達に会いたいとは思いますが、まあ、こちらもさほどではありません。お互い元気に楽しくやっていれば、それでよろし、という感じです。ただ、こっちに来てから一度も電話をしていないというのも無精も過ぎるかと思いますが、そんなものかなと。 <br>
<br>
とはいえ、実はひとつ、恋しいというか必要だなと思っているものがあります。 <br>
<br>
ウォッシュレットです。。 <br>
<br>
こちらの人にウォッシュレットが恋しいとも説明しずらいので、特にいいませんが日本人の発明の中でもウォッシュレットは偉大だと思っております。青色発光ダイオードの比ではありません。 <br>
<br>
日本人の一部の人（我が父含む）はウォッシュレットの開発者を神と崇めるばかりに、感謝をしているという話を聞きます。<br>
<br>
あの最初使用したときの違和感が後に爽快感に変わっていく様は筆舌に尽くしがたいものがあります。きっとこれを読んでいる方の中にも静かに頷いている方もいらっしゃることと思います。 <br>
<br>
こちらにはないのだろうか。。時々気になって水回り製品の店を見てみますが見当たりません。マドンナも愛用してるんだぞ！と輸入を提言しようと思いますが、輸入ものを買えるほど財力がないので、ここはひとつTOTOさんINAXさんにがんばって欧州市場を開拓して頂きたいと思っております。 <br>
<br>
ということで、一時帰国の際には存分にあの爽快感を味わいたいと心待ちにしているのであります。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=9121&name=jirobynature&pid=51828721" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jirobynature/archives/51827147.html">
<title>ドイツ語の男と女</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jirobynature/archives/51827147.html</link>
<description>ドイツ語の名詞には男性名詞、女性名詞、中性名詞に区分されています。この名詞の性に合わせて冠詞、定冠詞、形容詞などもそれぞれ変化します。 

なんとなく法則がありそうでないような、やはり日本人の僕にとってはとても悩ましい決まりです。 

で、直前に出て来た名詞の...</description>
<dc:creator>jirobynature</dc:creator>
<dc:date>2010-11-22T06:42:38+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ドイツ語の名詞には男性名詞、女性名詞、中性名詞に区分されています。この名詞の性に合わせて冠詞、定冠詞、形容詞などもそれぞれ変化します。 <br>
<br>
なんとなく法則がありそうでないような、やはり日本人の僕にとってはとても悩ましい決まりです。 <br>
<br>
で、直前に出て来た名詞の性を受けて、続く代名詞もer / sie / es 、つまり彼、彼女、それ（中性）となります。 <br>
<br>
例えば、Wo ist der Schuessel? Er liegt auf dem Tisch. (鍵はどこだ？机の上にあるよ。） <br>
<br>
Schuesselが男性名詞なので、er (彼）という代名詞が来るわけです。 <br>
<br>
ここで非常に興味深いのが、こういったドイツ語の性格のために、ドイツ人の中には英語を話すとき、コンピューター、電話などの無生物が she やheになる人がいるのです。 <br>
<br>
ドイツ語っぽいアクセントといい、その表現を聞く度にかわいらしいなと思っています。 <br>
<br>
先日、突然他の部署の人から電話がありました。 <br>
<br>
「コーヒーマシーンが突然日本語を話し始めたの！あなた日本語できるって聞いたの。助けてくれない？」 <br>
<br>
ちょっとはしょってますが、こんな感じの英語でした。<br>
<br>
「We have a coffee machine on our floor, but she talks Japanese now! I heard you speak Japanese. Can you help us?」 <br>
<br>
コーヒーマシーンが女性名詞なので、She talksとなるのです。 <br>
<br>
早速、現場に行ってみると、彼女、こう言っていました。 <br>
<br>
「コトバ：ニホンゴ」 <br>
<br>
僕とのちょっとした日本語での会話の後、彼女、間もなくドイツ語を話し始めました。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=9121&name=jirobynature&pid=51827147" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jirobynature/archives/51824991.html">
<title>サボりとリーダー不在と（VfBアウェイゲームの旅）</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jirobynature/archives/51824991.html</link>
<description>

カイザースラウテルンという町に行ってきました。 

VfBシュツットガルトのアウェイゲームです。電車で酒盛りしながら、カイザースラウテルンに向かいます。途中から乗ってくる人々で車内はVfB車両と化します。お祭りみたいなものですね。

駅を降り町を歩くとVfBファンで...</description>
<dc:creator>jirobynature</dc:creator>
<dc:date>2010-11-15T06:21:14+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/jirobynature/imgs/0/0/002596b9.jpg?e63513fb" width="320" height="240" border="0" alt="DSCN0892" hspace="5" class="pict" align="left"  /><img src="http://livedoor.blogimg.jp/jirobynature/imgs/c/2/c240692f.jpg?52724d7c" width="320" height="240" border="0" alt="DSCN0911" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
カイザースラウテルンという町に行ってきました。 <br>
<br>
VfBシュツットガルトのアウェイゲームです。電車で酒盛りしながら、カイザースラウテルンに向かいます。途中から乗ってくる人々で車内はVfB車両と化します。お祭りみたいなものですね。<br>
<br>
駅を降り町を歩くとVfBファンで一杯です。5300人のVfBファンがこの試合に駆けつけたということですから、それもうなづけます。<br>
<br>
カイザースラウテルンに到着後、美味しいシュニッツェルを出すという店で腹ごしらえ。シュニッツェルとはヒレカツのようなものです。 <br>
<br>
で、ビールを頼んだわけですが、写真の通りです。。デカ過ぎやしないでしょうか（笑 <br>
<br>
食事は美味しかったのですが、量が多くて、その日の夕食は必要ありませんでした。 <br>
<br>
腹を満たして、その後、スタジアムへ。 <br>
<br>
スタジアムは急勾配の観客席でピッチを近くに感じることができます。またスタジアムの盛り上がり方も尋常ではありません。欧州サッカーの雰囲気を十分に堪能しましたが、途中から眠くて眠くて。 <br>
<br>
試合前に飲み過ぎました。。。 <br>
<br>
さて試合ですが、急勾配のスタンドのおかげで上からよく見えました。前半、最近の勝ちゲームの好影響か、チーム全体がコンパクトにまとまっていたと思います。守備ブロックも時々危なっかしいものの良い距離感を保てていました。２－０リードで前半終了。<br>
<br>
後半、１点追加で３－０のリード。決まったかな、、と思っていたところ、どうも守備ブロックにズレが生じるようになってきたように見えました。<br>
<br>
こういったズレが生じてくるときは、誰かがサボりはじめたときだと思っています。<br>
<br>
チーム全体ということではなく、誰かが、サボりはじめるのです。このサボりの要因としては、もちろん疲労も大きな要因ですが、それ以上にやはり気の弛みが大きいと思います。ここは行かなくても大丈夫だろう、このぐらいのプレスで大丈夫だろう、といった類いのものです。<br>
<br>
このサボりから生じたスペースを埋めたり、フォローしたりが、チーム全体の疲労感につながり、小さかったズレはあっという間に大きなズレになります。<br>
<br>
ミスコミュニケーションや個のチカラにやられた場合はまだ修正がきくのですが、サボりによるズレは一旦生じるとなかなか修正しにくいものです。<br>
<br>
VfBジュニアコーチの河岸さん＜<a href="http://ameblo.jp/vfb-u10/">http://ameblo.jp/vfb-u10/</a>＞と話したときに「リーダーの不在」ということをおっしゃっていました。プロといえど、いや、プロだからこそ、チームをまとめる、引き締める存在は重要で、かつてジュビロにいたドゥンガなどが分かりやすい例かもしれません。<br>
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個々の自覚というものはもちろん求められますが、そこは人間ふと気が抜けてしまう瞬間が訪れます。逆にこれがあるから、いかに強豪といえど、格下に対してまさかの負けを喫してしまうことが往々にしておこるのがサッカーの面白さであり、このサボりをマネージメントするのがピッチ上ではキャプテンであり、ピッチ外ではコーチ（実際の指導、会見などのコメントを通して）であったりします。<br>
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そんなリーダー不在のVfB、３－０のリードを守りきれずに追いつかれる引き分けの結果となりました。<br>
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勝ちきれないVfBの迷走は続きそうですが、アウェイゲームの旅を楽しんだ土曜日でした。<br>
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そして、本日のミニサッカー。僕のサボりから生じたズレによる失点をおおいに反省しつつ、晴天下のサッカーを楽しんだ日曜日でした。<br>
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<title>全部ドイツ語（笑</title>
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<description>昨日、部署の会議がありました。 

二人の外国人（僕ともう一人）がいるので、英語かな、、、と思ったら問答無用のオールドイツ語でした（笑。

一人一人、仕事の状況と問題点を話すわけですが、僕の順番。 

トピックはなんとなく分かるものの、はっきり言って何を言ってい...</description>
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<dc:date>2010-11-11T07:27:47+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[昨日、部署の会議がありました。 <br>
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二人の外国人（僕ともう一人）がいるので、英語かな、、、と思ったら問答無用のオールドイツ語でした（笑。<br>
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一人一人、仕事の状況と問題点を話すわけですが、僕の順番。 <br>
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トピックはなんとなく分かるものの、はっきり言って何を言っているかさっぱりでした。 <br>
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仕方がないので、 <br>
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Kein Problem. Alles Klar ! (問題無し。順調！） <br>
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と言いました。 <br>
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ウケました。 <br>
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ま、それだけでは芸がないので、少しだけしょぼーいドイツ語で続けてから英語に切り替えました。 <br>
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会議の後、何人かの同僚が褒めてくれました。 <br>
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カワイイ同僚も褒めてくれたので尚更嬉しゅうございました。
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