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エアロスミス・キッス・クイーン世代 に参加中!
悩んでいたが、ついに決心したぞ。
クイーン&ポール・ロジャースのコンサートに行くのだ。
そして追加公演の横浜アリーナのチケットをヤフーで2枚ゲット!
一緒に行くのは、中学からの音楽友達TKこと、クラシナタケオだ。

僕が中学2年からバンドを始めたのは、彼が目の前でビートルズの「イエロ−・サブマリン」
のコードを弾いて見せたのがきっかけだ。
すぐに家に帰って兄がギブアップしたギターで同じことをやってみようとしたが、チューニングやらコードポジションやら覚えなきゃいけないことがいっぱい。
かなり時間をかけて練習をして同じことが出きるようになったら、タケオはもっとすごいことが出きるようになっていた。
そしてまた僕は家に帰って練習。言うならば僕のギターの師匠だ。
彼の家には仲間内ではトップクラスのステレオセットが応接間にあって、皆でレコードを持ち寄って聴いた。
そのうち、楽器も持ち込むようになり、ついにはアンプ、ドラムセットまで置いてしまい、完全なスタジオになってしまった。
うるさかっただろうなあ。当時は家の人の迷惑とか考えなかったよなあ‥‥。

ビートルズでスタートした僕らだったが、次第に好みが分かれるようになってきた。
僕はもっとハードな方へ。
タケオはクイーンのような重厚なコーラスを使ったロックが好きだった。
でも僕らが中学当時、クイーンは男子ロックファンからは「オカマ」のレッテルが貼られ、ファンのほとんどは女の子だった。その中で「クイーンが好きだ」とはちょっと言い難いものがあったはず。でも彼はそれこそレコードの溝がすり切れる程、クイーンを聴いていた。
その影響で僕もかなりクイーンに詳しくなった。

高校2年の時、僕は日本武道舘でクイーンを見た。
クイーンはしょっちゅう日本に来ていたので、タケオは安心していたに違いない。
しかしフレディが死んでしまい、彼は大ファンでもあるにも関わらず、一度も生クイーンも見ていないのだ。
僕がそのことをおちょくると、
「ブライアンのソロは見た」
と胸を張ってみせるが、その顔はちょっと無念そうだ。
でもついにその彼も生クイーンデビューだ。
‥‥フレディはいないけどね‥‥。

ビーグルハットはクラシナタケオがやっているプロジェクト。全て自宅での多重録音を駆使してすでに2枚のアルバムを製作した。
現在はパイロットのデヴィッド・ペイトンと共作中!
音を聞くと、「やっぱり!」と納得するほどの分厚いコーラスとギターオーケストレーションが聴けるよ。