2008年12月28日
こぶ茶にメロンソーダ
昨日、江古田のflying tea potという喫茶店に、
タケシとアキコ『こぶ茶にメロンソーダ』
作:福田卓郎 出演:前田剛 町田晶子
卓郎さんに誘われて見てきた。
喫茶店の一つのテーブルで二人の男女の会話ややり取りを、お客として見るというスタイルのお芝居。
二人はどこか知らないアジアの国を旅行中にひょんなことから出会った日本人旅行者同士。
言葉もいっさい通じない国でたまたま入った店という設定。
だから僕ら観客は二人にとっては異国の現地人。観客は珍しい日本人旅行者たちをじろじろ見ているということになる。
不思議な気持ちになった。
劇場と違って演者と同じ空間にいるので、一緒に演じているような気分なのだ。役者さんたちが作った世界観を壊さないように無意識に協力している。
日本語は喋らないようにしなくちゃ、なんて思ったり。
それでも役者さんたちは僕らが日本語を喋っちゃっても、通じない演技をすれば世界観は壊れない。
そんな設定で二人を覗き感覚で見ていると、いろんなことが分かってくる。
うまい。実にうまい。
そして面白かった。
昨日は最終公演だったが、またどこかのお店でやってもらいたい。
見れなかった人は「見たい!」という声を送れば、またやってくれるかもしれないよ。
二人のブログはここ↓。
タケシとアキコのブログ
タケシとアキコ『こぶ茶にメロンソーダ』
作:福田卓郎 出演:前田剛 町田晶子
卓郎さんに誘われて見てきた。
喫茶店の一つのテーブルで二人の男女の会話ややり取りを、お客として見るというスタイルのお芝居。
二人はどこか知らないアジアの国を旅行中にひょんなことから出会った日本人旅行者同士。
言葉もいっさい通じない国でたまたま入った店という設定。
だから僕ら観客は二人にとっては異国の現地人。観客は珍しい日本人旅行者たちをじろじろ見ているということになる。
不思議な気持ちになった。
劇場と違って演者と同じ空間にいるので、一緒に演じているような気分なのだ。役者さんたちが作った世界観を壊さないように無意識に協力している。
日本語は喋らないようにしなくちゃ、なんて思ったり。
それでも役者さんたちは僕らが日本語を喋っちゃっても、通じない演技をすれば世界観は壊れない。
そんな設定で二人を覗き感覚で見ていると、いろんなことが分かってくる。
うまい。実にうまい。
そして面白かった。
昨日は最終公演だったが、またどこかのお店でやってもらいたい。
見れなかった人は「見たい!」という声を送れば、またやってくれるかもしれないよ。
二人のブログはここ↓。
タケシとアキコのブログ
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この記事へのコメント
1. Posted by kuniⓒ 2008年12月29日 22:02
ジロッカーさん、はじめまして(webでは)
少し前にブログ発見! 『江古田』で『演劇』に思わず反応してしましました。学生時代、江古田の大学に通ってる友達とOBの演劇を見に行ったことがあるので。喫茶店がそのままお客さんまるごと演劇空間なんて、魅かれるな〜〜
静枝さんのお葬式後、ちょっと心配してたけど、お元気そうでよかったです
少し前にブログ発見! 『江古田』で『演劇』に思わず反応してしましました。学生時代、江古田の大学に通ってる友達とOBの演劇を見に行ったことがあるので。喫茶店がそのままお客さんまるごと演劇空間なんて、魅かれるな〜〜
静枝さんのお葬式後、ちょっと心配してたけど、お元気そうでよかったです
2. Posted by kunichan 2009年01月12日 21:56
cを記号変換したら、とんでもない名前になってました。スミマセン・・・(今ごろ)
