2009年03月16日

第62回 日本アンデパンダン展

母、金子静枝が所属してた日本美術会が主宰している日本アンデパンダン展が六本木の国立新美術館で今月18日より3月30日まで開催される。
母の「遺作」を展示してくれると言うので、先日搬入してきた。
日本アンデパンダン展は一昨年まで上野の東京都美術館でやっていたので、母と一緒に何度も搬入・搬出を手伝った。この新しい美術館は初めて。搬入口が分からずグルグルと何週もしてしまった。
20090316A
入ってみてびっくり。SFの世界に出てくるような建造物だ。
母はついに来ることが出来なかったなあ、と。
20090316B
搬入口も広くて駐車場でちょっとした競技ができそう。
20090316C
で、母の絵は下の2つを持って行った。
これで良かったでしょうか?

20090315C
20090315B

元朝日新聞の記者、岩垂さんがご自分のサイトに母のことを書いてくれた。
「北爆」から44年、金子静枝さんを悼む

jirocker_guitar at 11:38│Comments(2)TrackBack(0)雑記 

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この記事へのコメント

1. Posted by りこ   2009年03月16日 22:52
ジロッカーさんこんばんは。お忙しかったようですね。
“日本アンデバンダン展”お母様の作品が出品されるとの事。素晴らしいですね。出品されます作品は以前絵はがきにされたものですよね。
 私のような素人が生意気ですが、切り絵って線が太くハッキリしているからなのか…凄く暖かみをかんじるのです。それは、なんともいえないほかほかっとしたもので…
 絵はがきにされた頃のブログを拝見するに…絵はがきにお母様のパワーが引き込まれているのだとかんじていました。
 国立新美術館の近代的なスペースにお母様のほのぼの感が絶妙にコラボするんでしょうね。
 あめでとうございます。
2. Posted by ジロッカー   2009年03月17日 00:10
>りこさん
 こんばんは。
 そうです。「パルテノン」(下)の方は絵ハガキにしました。
 「羊飼いの少年」(上)はデジカメで撮ったのですが、絵ハガキに出来なかったものです。
 和テイストのものと考えたのですが、あいにく額に入ったものが見つからなくて上記の2点にしました。
 もし近くにおこしの際はお立ち寄りくださいね。

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