Y.S.C.C.のY.S.C.C.によるY.S.C.C.からの魂の叫び!!

1986年設立。横浜を中心に活動する老舗サッカークラブ。2014年から、プロサッカーリーグ、Jリーグに参戦。2018シーズンからはもう一つのフットボール、Fリーグに参戦します。 男子フットボールクラスは、幼児からシニア、over50まで。 女子も中学生を中心に全国大会出場歴もあり、力を入れて活動しています。 フットボール以外の健康体操なども実施しており、子どもたちの健全育成と成人の心と体の健康を目的として、地域の皆様とともにスポーツ活動を通じて地域社会に貢献することを目指す。

今朝の散歩道。

カラスの存在とウグイスの存在。

黒々としたカラスの姿は、見るにたやすく、
特徴的な鳴き声、至る所に足跡を残します。

餌を求め、漁る姿、行動を見ていても、
何で身に着けた賢さなのか?
生きる知恵を獲得してきた、本能を感じます。

でもその残骸やトーンが変化する鳴き声に、
見る人・聞く人には、嫌われる悪役か?

一方、ウグイスの透き通ったさえずりは、人を魅了します。

茂った木々の中から轟いているので、なかなか姿を確認はできていませんが、
それだけに神秘的な美しさを持った・・・と両極の主役たち。

と、位置付けているのは私の感性ですが、

歩きながら、昨日の長丁場な会議になったプロセスを振り返り、
それを終え、思うところ多数あり、
直接、ぶつけた意見、それに対する納得しきれない返答、
様々な考え方があり、
本質的に何を重視すべきか?の判断は、

何なのか????

地域によって異なる事情を考慮することは、大事だが、
本質的に何を重視すべきか??見失ってはいけないものはある。

最終的には、対極にあるものに対し、
どこかで折り合いをつけないといけないわけで、
葛藤もありますが、何はともあれ、開幕日が決定したことで、
スタッフや選手たちの目標が定まったと理解しています。

華々しく、未知なる美しさを持ったウグイスには、十分な余裕、
生活感がにじみ出ているカラスには、今日をどう生きるのか??
が突き付けられます。

J3リーグは、6月27日・28日開幕予定。

応援よろしくお願いいたします。









 

コロナ禍の散歩道。

当然、対策を取り、自分が感染源にならないよう気を配り、
散歩一つとっても、これまでの日常とは違う流れ、空気感を得つつ、
散歩における奥深さや心地よさなど前向きに生きる、
濃い時間をこの間、頂戴しました。

桜咲き、

桜散り、

ピンクのじゅうたん、

新緑の生え変わり・・・

同じ道を歩いていても、
毎日風景が変わります。

加えて、ウグイスの独唱は、
天まで届けと言わんばかりに、
青空のもとの静寂に轟き、刺激を与えてくれます。

調子の良しあしがあるのか??
こちらも日によって聞こえ方に違いがあります。

自然の恵みや命の大切さや、はかなさを
感じさせてくれた緊急下の時間を無駄にしないようにしたいですね。

さて、先週23日土曜日、数回に分けて取材を受けました、
コロナ禍における「Y.S.C.C.の今」が
NHK総合「おはよう日本」で
8分ほど取り上げていただきました。

「できることを前向きにやっているよ!!」
という内容です。
否定的な意見もありましたが、我々にとっては、有難い放送でした。

きっかけは、昨年、地元のイベントで、
スタッフの方々にご紹介いただき、
あいさつをさせていただき交流がありました。

こんな折に、数々の発信をしていることをキャッチいただきまして、
その発信内容やクラブの考え方に大きな興味を持っていただいたようでした。

それが、8分という長い特集になったようです。

これからも長く続くであろう、苦しみの中の光明となりました。

ありがとうございました。

今、どのようにコロナと付き合っていくか?
そこにフェーズは移ってきているので、
自粛を強いればいいとは思っていないが・・・

甲子園で開催予定の夏の高校野球が中止に。
春夏連続の中止は史上初。

可哀想ですよね。

子どもによっては、これに進路をかけていた・・
そうした子どもが多いのは、野球やサッカー。
当然他の競技も推薦入学して、全国区に出場をし、
その先の進路決定や華々しい活躍で
世界に飛び立とうとしているのが学校スポーツであり競技スポーツ。

日経新聞から何から大きなトピックスになっていることを考えれば、
国民にとっての風物詩にもなっているという、浸透度の高さは明らか。

ただ、インターハイ中止やクラブユースサッカー選手権延期??、
同世代の子どもたちの日常的な思いは、野球には負けていないんだが、
この扱いは、これに比べると少ないし低い。

同じ高校生なんだよな。
バスケ、ハンドボール、ラグビー、バドミントン、ダンス、茶道他、
みんな、人生の充実、その一端を日々の鍛錬の中から、得てきたんだよな。

発表の場で・・・

それを失っていたり、失いかけているのは皆一緒。

何でこんなこと書こうと持ったかというと、
昨日の甲子園大会中止の報道を目にして、
「練習しているし、密だし、マスクしないで監督のメッセージを聞いているじゃん」
という姿に、地域によって違いがあるのは十分理解できる。

でも、涙流す子どもの姿を取りたいという報道の在り方?、
もしくは、コロナ禍において、3密、ソーシャルディスタンスを・・という指針を
報道番組の手前、演出しなかった?

学校の取り組みに違和感が大きく感じられたこと、
先々が読めないからこそ、今この時点で、コロナ禍にあり、
十分警戒してますよ、させていますよという
メッセージを高校生の部活動や地域スポーツを代表している存在であり、
人気を博している存在なわけだから、教育的にも育んでほしいと思ったし、
保ってほしいと思ったよ。

名のある導き手よりも名もなき導き手の方が、
まともだし美しいと思ったよ。

自分は少年野球もやっていたから、ベースボールは好きなんだが、
報道の偏り、偏重ぶりには大きな違和感を感じます。

物事には「HERO」を支える「UNSUNG HERO」がいるんだよ。

甲子園球児がHEROなら、他の高校生たちはなかなか日の目を見ないが、
UNSUNG HEROなんだよ。

ロマーリオやベベット、プラティニは素晴らしいが、
ドゥンガやマウロ・シルバ、マジーニョ、ティガナやジレス、フェルナンデスといった、
UNSUNG HEROの支えが84年のEURO、94年のW杯制覇につながっている。

そこにもスポットを当ててもらいたい。

そんな中、5月23日土曜日、NHK総合 朝7:30より放送される、
「おはよう日本(関東圏内放送)」では、コロナ禍におけるクラブの運営状態など、
「叫び」が5分ほど放送されますので、ご覧いただければ幸いに存じます。

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