Y.S.C.C.のY.S.C.C.によるY.S.C.C.からの魂の叫び!!

横浜を中心に活動する老舗サッカークラブ。2014年から、プロサッカーリーグ、Jリーグに参戦。男子クラスは、幼児からシニアまで。女子も中学生を中心に全国大会出場歴もあり、力を入れて活動しています。フットボール以外の健康体操なども実施しており、子どもたちの健全育成と成人の心と体の健康を目的として、地域の皆様とともにスポーツ活動を通じて地域社会に貢献することを目指す。

昨晩から早朝にかけて、
有事に備え・・・・中々寝付けなかった方も多いと思います。

隣国と大国間での緊張状態ですが、我々にとって、関係無しではありません。

ただ、関係があっても、
どうしたら良いのか??無策です。

せめて気に掛けることと、有事発生時に、
どのように安全を確保すべきか?イメージだけは、
描いておかないと対応できず、慌てふためくだけで、
何もしないまま・・・

役立たずはだめですから、子どもたちが安心して活動できるように、
安全確保が大事ですね。

寝不足による事故等にはご注意ください。

さて、今週末29日はクラブユースU15神奈川県予選が始まります。
17:10K/O 横須賀リーフスタジアム。
対戦相手は横須賀シーガルス。古豪相手です。

先日、横浜市長期杯を観戦しました。
結果は0-3で初戦敗退。

担当コーチには、「覇気がない」ことを伝え、
改善を日常から促しました。

ここの所、複数回、トレーニングを見ていても、
良いとは思えないことが続いています。

一例ですが、集団活動における基本がなって無い。

挨拶や準備片付けなど、本来、先頭切ってやるべきメンバーたちが、
そうでない。

加えて、下の学年が合流していますが、
少数の本来お手本になるべきメンバーが、なっちゃないから、
下も巻かれる。

そこを改善しろと命令してます。

「覇気」=「動機づけ」。

そうとらえる瞬間がありますが、
そうだとすれば、
保護者がわが子をどのように見ているのかわかりませんが、
また、子どもたちが保護者をどのように観察しているのか?
わかりませんが、
少なくとも、「親の支援のもとに」活動ができていることを理解していない。

そこが理解できていないから、自分中心に物事が進んでいる。

怠けた姿を親が支援しているのでしょうか?

色々耳に入ってくる立場。

目の前で行われていることに対する理解に差がある・・
大変大きくその差を感じます。

それに対する導きの責任は、指導者であり、保護者。

ここが連携する必要性を感じます。

勝つために何が必要か?

勝ちたいならどうすべきか?

どうしたらよいかわからない・・というのは質問ではない。

少なくとも、導き手が「フットボールの本質」を伝え、
本人が自分と特徴を理解し、仲間の個性を把握するならば、
道は開ける。

まずは、自分の心と向き合え。

そして、「感謝」の気持ちを持て。それが持てたら上手い下手は関係なく、
「仲間」とともに戦え。

一丸となって立ち向かわずに勝てるものなどはない。

今こそ、「一丸」。

リベンジマッチと位置付けて・・・・気持ち強く・・




本日お誕生花は小手まり。

花言葉は「品格」。

残念ながら、昨日の天皇杯本大会1回戦は、
1-2で筑波大学に敗戦してしまいました。

また、県1部リーグ、
セカンドチームも2-2の引き分け。

両試合とも先制点を許し、攻めはするけれども、
中々得点には至らず・・・・

TOPチームは、ゲーム自体は、
相手監督の社交辞令?勝者の余裕かもしれませんが、
ゲームの評価を「防戦」とコメント頂いているように、
こちらが握っていると言っても過言ではないくらいに、
仕掛けができていました。

セカンドも選手交代のカードを切り、ゲームの雰囲気自体を変えて、
臨んだ後半は、アクセントある攻撃に、ジワリジワリとペースを我がものに、
引き寄せました。

フットボールは、単純なスポーツ。
良く高校生には言いますが、
「得点を多くとった方が勝つスポーツ」。

どんな競技も一緒ですが・・

単純だけに奥が深い。

上手いだけでは勝てない・・
体が強いだけでは勝てない・・

心理戦、駆け引きあり。

勝者に品格があるように、
ワンプレーにも「品」がある。

シュートを打つべき時に、
スムーズに打つのがその場面における「品」です。

しかも、GKやDFに、「打たないであろう」と思わせるそぶりや、
タイミングを持っている選手には「格」、「格の違い」」が生まれる。

それを積み重ねて勝つことで「格」が上がる。

それができるストライカーは世界的にも値段が違う。

守備者よりストライカーなんですね。

そういう競技。

点を取ってなんぼ、勝ってなんぼの世界。

残念ながら試合を握り、シュートシーンが作れても、
得点を相手より多くとることができなかったことにより、
次のステージに進むことができず、ベガルタとの試合はかないませんでした。

セカンドはリーグ戦故に次の機会には、
得点をさらに重ねることと同時に、
逆転した後の戦い方として、勝ちきるエネルギーや試合運びを
学ぶ良い機会になったことと思います。

どちらの試合も応援いただく皆様には、
勝利をお届けできませんでしたが、
次の試合には、勝つ試合ができると思いますので、
引き続きご声援を宜しくお願いします。

ありがとうございました。

今朝の散歩道。

藤の花が咲きはじめ、
小手毬かな・・・・
白く小さな花がたくさん肩を寄せ合っています。

本日は曇り空。

明日は、雨模様です。

週末に雨が降ると平日勤務の疲れをいやすタイミングを失い、
家族での行事を変更し、せっかくの休みが、もったいない時間になりますね。

余暇の充実を考えた時、晴天に勝る天候はありません。

一方、昔のオヤジ連中の話。

「激しい雨が降っている試合に来るメンバーが一番サッカー好き。
信用できる!!」

と仲間として迎えるにあたる基準があったことを思い出します。

天候に関わらず、週末の貴重な時間の有意義に・・

久しぶりに注目が集まっているのか?

天皇杯本大会の1回戦、筑波大学戦にいくつかの取材が入りました。

今季、大学最強チームとの戦いですから、
自然かもしれませんね。

年齢でいうとうちのセカンドとの対戦。
若手のホープたちとの試合に勝つことの意味は大きいですね。
全力で相手を叩きたいですね。

また、セカンドは日曜日県リーグ第3節。
前節の勝利から勢いに乗りたいところ。

U18はいよいよクラブユース予選が開幕。

23日日曜日、13:05K/O、かもめパーク会場。

対戦相手は東京の新興勢力アローレ八王子。

八王子も東京の中ではサッカーどころ、スポーツどころ。
潜在的な能力は高く、おそらくせめぎ合いになろうかと思います。
勝って弾みをつけたいところです。

一見楽そうな3/5の確率のノックアウトステージ進出。
グループ内のチームを見れば、息抜けない戦いです。

栃木SC、町田ゼルビア、フットワーク、アローレ八王子、YSCC。

いずれも強豪です。

応援宜しくお願いします。








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