Y.S.C.C.のY.S.C.C.によるY.S.C.C.からの魂の叫び!!

1986年設立。横浜を中心に活動する老舗サッカークラブ。2014年から、プロサッカーリーグ、Jリーグに参戦。2018シーズンからはもう一つのフットボール、Fリーグに参戦します。 男子フットボールクラスは、幼児からシニア、over50まで。 女子も中学生を中心に全国大会出場歴もあり、力を入れて活動しています。 フットボール以外の健康体操なども実施しており、子どもたちの健全育成と成人の心と体の健康を目的として、地域の皆様とともにスポーツ活動を通じて地域社会に貢献することを目指す。

日頃、育成年代の連盟組織運営にかかわりを持たせていただいている中で、
日程の確認やら審判員の派遣の確認など役割を頂き、
全国大会に通じる、関東クラブユースサッカーU18選手権が昨日、終了しました。

「ほっとした、審判員の皆さまには多大なる協力を頂いた」
これは正直な気持ち。

関東からは11のクラブが全国の切符を手にします。

56チーム中19のJリーグクラブ下部組織に加えて、
三菱養和のように大企業の支えがあるクラブやJ入りを目指すクラブ、
純粋な街クラブなど、関東ならではの、実力伯仲なせめぎ合い。

1都7県の事情に違いはあれども、全国大会を実施するというなかで、
予選をどのように安心安全に実施するか?

そこに一点集中。

緊急事態宣言、まん延防止等重点措置の延長などで、
組み込んだ試合が、施設事情により、リスケになる。

子どもたちのコンディション調整も大変だ。

今回初めて、平日、日中の試合も実施した。

教育上、好ましいとは思わないが、
プロ予備軍として、TOPチームの活動参加は、
ないことはないようなので、公欠のお願い文書も用意。

クラブと学校との連携が大事だし
(自クラブでは、以前より取り組んでいたことだ)、
何よりも本人が、気持ちよく送り出してもらえる日常を
校内で過ごしていることが大事だと改めて確認できた。

会場確保に動いてくれた東京都連盟や各県のスタッフ、
各チーム、そして、審判員の皆さまには、
お休み返上で対応いただいたし、
それを交渉していただいた派遣担当の皆さまの、
大会を成功させようとするエネルギー。

Jクラブは東京オリ・パラへの試金石を作るべく、
有観客で試合を実施しており、
その分、育成年代もコロナプロトコル順守がマスト。

だから、会場提供も自チームの試合のみ・・
そうした、各クラブやコロナ禍事情を併せ吞みながらも、
青少年の健全育成を念頭に・・・・

予定していた試合も、勝敗により会場が変わる。
組んでいた試合会場派遣予定の審判員の派遣も無駄になる。

最悪、試合前日に翌日の試合会場が、決まるケースもあった。

それでも、審判員やアウェイチーム、会場提供チームは尽力してくださり、
大会最終決着もついた。

総力の結集とは、このことだよな・・・と強く感じた3か月。

「こうすればできる!!」

「こうするから、やろう!!」

無事終了できたのも、
日々、子どもたちに感染対策を意識づけたクラブ関係者の取り組みの成果であり、
日常、それぞれの業務につきながらも、試合に合わせた管理を繰り返してくれました
審判員の皆さまに感謝申し上げます。

ありがとうございました。






昨日は、母の日。

かつて、興行でバラ、一凛、配布という提案をしたときに、
賛否がありました。

結果は配布。

意見が出ることは良いこと。

その整理として、
「心を込めること」
「感謝の気持ちの表現」
という気持ちの部分と
「だれもが宿され、生み出された」という事実。
それは母の偉大な力である。
それに対する感謝の表現として実行。

という論理。

親には、「取り違えられた」という、

本当なのか?

冗談なのか?

幼少期に話されたことがあったな。

何が事実か?知ろうとも思わず・・・

今、生きているのは事実なので、
感謝しかないんですが・・


そんな一日のスタートは、
u14の試合。

複数の親御さんが、
子どもたちがプレーする姿を
遠巻きに見学してくれていました。

それに応えるべく、プレーしている子どもたち。

けなげな姿やうまくいかない表情、
すべてが成長過程に経験したい姿。

子どもたちには、親御さんへの感謝の気持ちを忘れずに、
親御さんは、時に一緒に喜び、時に苦しむ姿も、見守ってほしい。

その連続の中で、日々逞しさを身に着けてほしいと思いました。

一方、午後は天皇杯予選県決勝戦。
桐蔭横浜大学はご縁をたくさんいただいております。

クラブ成長過程の中で、飛躍の源、
自身の人生と同じで、母への感謝があるのと同じように、
桐蔭横浜大学の卒業生が多数、クラブに在籍し、活躍。

本来であれば、そのOBやOBのご家族が、
我が子を鍛えていただいた学び舎のスタッフ、
所属先のクラブスタッフなどと、
懇談の花を咲かせるスタジアム風景が失わているのが残念です。

試合は、簡単にはいかない戦いだとの想定でしたが、
試合結果は0-0のスコアレスから、延長戦突入。
その前半に2ゴールを決めて、
9回目の本選出場を決めることができました。

母への感謝の気持ちが強く出たと思われる、
メンタリティーで、みんなでつかんだ勝利。

今月22日に流経大とひたちなかで1回戦を戦います。
一つ勝って、鹿島と試合をします。

9回も出場させていただいて、有難く思います。

かつては、マリノスやレッズとも試合をしていますので、
大きな刺激を得る最大のチャンス。

県を代表して、力強く戦ってきます!!

応援ありがとうございました。

引き続きご声援をよろしくお願い申し上げます。

まだまだ、コロナに動揺する時間が終わりそうもありません。

昨日から始まったGW。

かつてであれば、ウキウキ、ワクワク、
気持ちの高揚感がある時期。

ただ、報道を見聞きすれば、
投げやり??多方面にわたるストレスから、
制限に対し、傍若無人な立ち振る舞いがトピックスに。

MOTTAINAIお休みの時。

もっとも、我々の業務は、
社会一般がお休みの時が、仕事の時。

何を楽しんでいたか?

それを振り返れば、

スポーツ現場にいて、対戦相手の子どもたちの成長や
対象となる子どもたちの発表の場、
成長の場にたてていたことかな。

我が子に手をかけてあげることは無かった。

桜満開のニュースから始まった今月は、
残念ながらストレス感で覆われたひと月。

冷静に自身回りを見てみると、
「他者理解」「背景を探る」と
複数あるクラブのコンセプトワードの再確認に、
ぶち当たることが多かった印象。

その中で感じたことは、
「利己」、「奔放」、「自衛」、「責任放棄」「見ぬふり」
「一点集中」「閉ざし」「裏切り」etc・・

目指すものと正反対な感性や
「感性」のベースとなる「興味」「好奇心」「学習」
といった広がりに、対する動きが見えない・・・

これらの要素の根底にあるのが、行きつくところ
「利己」。

簡単には変化が生まれないのは百も承知であるが、
変化成長を促す側として、自身に問いかける必要がある。

「客観視」

私の中では「客観視」=「ゴルゴ13」。

大事な視点なんだな。

子どもたちに促すでしょ。

「振り返ろう」って。

ワンプレーを振り返る=学び。

自分はしないの?・・・そうなっちゃう。

「自身を客観視してみなよ」

自身の日頃の言動を客観視する。

あらゆる事象において、複数の感想が抱ける視点を得るには、
自分の殻から出ないとね。

「気づき」が生まれないと何も起きない

「気づき」は視野の広さ、アンテナの感度の問題。

自分が努力しないと得られない。

そこから掘り下げられないと、
理解が及ばないし、
自分の生の言葉としての表現にはならない。

本日の誕生花は「キングサリ」。
花言葉は「淋しい美しさ」「相思相愛」。

「淋しい美しさ」と「うれしい美しさ」の違い、
「淋しい笑顔」と「うれしい笑顔」の違い、


わかるのか??

それが理解できれば「相思相愛」だよ。

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