遠い空の雲の下で ~オートバイとともに~

HONDAのCB1100EXに乗るライダーです。オートバイを通して日々感じたことなどを書き綴ります。

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更新情報

去年に続き2回目の開催となったBikeJIN祭り九州。特に今回は震災後の開催となったためいろいろな意味でも感慨深いものがあった。編集部の皆さんは準備に運営と本当に大変だと思う。雑誌のPRのためと言うより「ライダーに楽しんでもらいたい」との熱い思いがびしびし伝わる
『BikeJIN祭り九州in熊本』の画像

オートバイ雑誌の特集を読み、無性にツーリング先で自分で煎れたコーヒーを飲みたくなった。ここ数年使っていなかったアウトドア用のセットがあるのを思い出し、それを使う事にした。最後に使ったのはBMWに乗っていた時だっただろうか?時間があれば阿蘇で水を汲んでそれ
『CB1100と風景 ~コーヒーを淹れる~』の画像

乗り始めてから1年と3カ月、マフラーを交換した。選択肢として挙がったのは ◆アールズギア ◆モリワキ の2メーカー。アールズギアやモリワキの4本出しがデザイン的には一番好きだが、センタースタンドの装着不可の点や価格がネックになり断念。では、通常と同じ2本
『CB1100のマフラーを交換』の画像

オートバイに乗ってからミルクロードは数えきれないほど走ったが、雲海を見たのは今日が初めてだった。二重峠の渋滞を超えたあたりで一面が霧に包まれたのを感じた時なんとなく予感はしたが、実際に阿蘇の町が雲とすぽっりと蓋をされたような風景を見た時は感激した。数えき
『CB1100と風景 ~阿蘇の雲海~』の画像

彼がミルクロードを走るのは7月以来1カ月ぶりの事だった。仕事に一段落がつき、ようやくオートバイと向き合う時間が取れたのだ。震災による国道57号の通行止めの影響でミルクロードの渋滞はかつてないものとなっている。阿蘇市に入るメインロードとなったため、生活道路
『オートバイ小説 「阿蘇~オートバイの時間~」』の画像

休日の阿蘇。彼は相棒のCB1100EXではなく違うオートバイで走っていた。購入から1年たったCB1100EXが定期店点検中のため、その代車としてショップから借りている韓国・ヒョンスン社製のGD250N・EXIV(エクシブ)だ。彼がEXIVに乗るのは2度目で、最初に代車として借りた時は
『オートバイ小説 「期間限定の相棒②~大型車とクォーター車~」』の画像

二輪車協会主催のイベント「グッドライダーミーティング」。教習場などを会場に、運転技術のスキルアップを図るイベントだ。7・8年前にBMWのR1150RTに乗っていた時に参加したが、あの巨体に苦戦し思うように操れなかったのを覚えている。CB1100EXに乗っ
『グッドライダーミーティング』の画像

熊本地震で被害を受けたものの中に数々の文化財がある。長い歴史とともに熊本を見つめてきた貴重な文化財が揺れに耐えられず崩壊したのだ。熊本市の中心部にありシンボルとしても親しまれている熊本城もその1つだ。大天守閣は屋根瓦があちこちで落ち無残な姿に。また、櫓や
『CB1100と風景~震災と熊本城~』の画像

彼がいつもお世話になっているオートバイショップに行くのは、震災から1カ月が過ぎてからだった。震災の3日後、通勤途中に通った時にはメンテや修理を行うサービスステーションでメカニック担当者が作業をしているのを見た。「大丈夫だったんだな。」その思うと安心し、な
『オートバイ小説 「震災を乗り越えて① オートバイショップの場合」』の画像

かつて通っていた自動車学校では繁忙期を除いて、月に1度オートバイの試乗を教習コースで出来るライダーの交流イベント「Enjoy!バイクの日」を開催している。今回の開催は12月以来5ヵ月振り。自分の参加は・・・かなり久しぶりだ(笑)今回の目玉は、只今大人気の
『5ヵ月ぶりのEnjoy!バイクの日』の画像

4月14日夜、15日未明と2度に渡って震度7を記録した熊本地震。民間などの建物に多大な被害が出たのは熊本市の隣にある益城町だが、道路などの交通網に大きな被害が出たのは阿蘇地方だった。俵山バイパスの開通によりぐんと近くなり喫茶店など新規のお店が次々とオープ
『オートバイ小説 「阿蘇への代替道路」』の画像

4月14日と15日。2度に渡る大地震が熊本県を襲った。それから3週間・・・水やガスなどのライフラインの回復とともに、生活は少しづつ普段に戻りつつあるように思える。いや、思わないと前に進めないのかもしれない。あまりのも多くものを多くの人がこの震災で失った。
『オートバイ小説 「阿蘇の復興に向けて・・・」』の画像

25日から開催されている東京モーターサイクルショーに2年ぶりに行った。2年前は初めての観覧でその規模に驚いたが、今回もなかなか大がかりなものだった。全体を紹介するととてつもない量になるので、気に入った点だけを。今回見ていて一番恰好いいと思い印象に残ったオ
『東京モーターサイクルショー2016』の画像

冬になると一気に寒々しい表情に変わる阿蘇の草原。この写真は2ヵ月近く前の10月中旬のものだが、今はもっと草の青さはなくなり寒々しい色になっているだろうか?四季様々な表情があり、別の場所に来たかのような感動すら与えてくれる阿蘇。近いうちに走りに行きたい・・
『CB1100と風景~阿蘇の草原~』の画像

フェイスブックを見ていると、たまに知り合いが素敵な風景をアップしてくれます。「オートバイで走ったらどんな感じだろう?」「どんな写真が撮れるかな?」などなど、地図を見ながら広がる想像の翼。この写真もそんな想像の翼を広げて出かけた1枚です。海の中を貫く1本の
『CB1100と風景~想像の翼~』の画像

11月も下旬ですが、比較的暖かい日が続きます。しかし、なかなかツーリングには行けず近場を走る日々。そのおかげか、近場にも意外と気になる風景を見つける時があります。近所のとうもろこし畑、11月ですがまだこの状態です。夏だけのイメージがありましたが・・・九州
『CB1100と風景~とうもろこし畑~』の画像

BikeJIN祭りin九州が、熊本県大津町のHSR九州で開催された。このイベントの特徴の1つが、様々なメーカーのオートバイに試乗できる事。特に、熊本にはない外国メーカーのオートバイに試乗できるのが嬉しい。イベント開始は午前10時だがすでに大勢が来場。人気
『BikeJIN祭りin九州』の画像

納車から約1ヵ月。パーツ注文から数えると1ヵ月半ほどで全てのパーツが揃った事になります。追加パーツの中、①ホンダ純正・スポーツグリップヒーター②エンジンスライダー③バッグサポート上記3点は直ぐに入荷されたのですが、①WM製アルミカウル②エンデュランス製タ
『CB1100EX ~オプションパーツの装着が完了~』の画像

CB1100EXの定期点検および追加パーツ取付の際の代車として乗ったのが韓国・HYOSUNGのGD250N EXIVだった。水冷単気筒250ccのネイキッドタイプのオートバイだ。お世話になっているショップで様々な代車に乗らせてもらったが、このGD250N
『代車に乗って~GD250N EXIV~』の画像

CB1100EXに乗り換えて3週間。走行距離は1000キロを超え慣らし運転も終了した。初めての並列4気筒のオートバイだが、思った以上に乗りやすく快適なオートバイライフを過ごせている。ここまで感じたインプレを何点か・・・乗り心地はなかなか良い。BOLTと比
『CB1100EXの慣らし運転が終了』の画像

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