Deep Sessions

株式会社ジャパンインポートシステムの公式ブログです。海外生産者とのイベントや商品の紹介など、よりDeepな情報をお伝えしていきます。

こんにちは。ちょろまかし呑み助です。

前回の記事から、そういえば、弊社商品で作れるカクテルって
なんだろう・・・・と疑問がわきました。
この度、職権を濫用いたしまして、暑くなる季節に備え、
以下にずらっとJIS商品オススメカクテルをご紹介したいと思います!

ただ、弊社商品はマニアックなものも多く、そもそもカクテルの極致はバーにこそあり。
というわけで、こちらでご紹介するのは、ご自宅でも簡単にお作りいただけるものにしました。
条件は・・・

1)ベースになるスピリッツには、一番リーズナブルなものを。
2)副材料は、コンビニで買える。
3)洗い物は極力出さない。
4)うまい。

以上です。

さてさて、まずはいま一番弊社がオススメしたいウイスキーからご紹介しましょう。
ベンロマック10年です。
これでつくるカクテルはこちら。シンプルに、ハイボール!
BENROMACH 10yo with WHISKY&SODA
ハイボールは、ただのウイスキーソーダ割りではありません。
れっきとした、カクテルです!
その証拠に、ソーダとの比率、氷の大きさ、
グラスの中での組み方、ソーダの注ぎ方、などなどで味は変わってきます。
しかし!同時に、例えばカクテルの女王と呼ばれるマンハッタンなどとは違い、
気楽に自己流で楽しめるというのも事実です。

オススメの比率は、ウイスキー1に対しソーダを3~4。
呑み助個人的には、ベンロマックのハイボールは
少しだけ濃い目が美味しいと思います。
ウイスキーを注ぎ、できるだけ氷に当たらないようソーダを注ぎいれ、
下から氷を持ちあげて一度落とすように、ぐるっと混ぜます。

続きまして、ジン編。
こちらは弊社でいま一番活躍している、ジンクス君
0817黒猫感謝の日
この商品については、以前こちらの記事で二つカクテルをご紹介しました。
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レシピはこちらでご確認ください!

さて、リキュール編。
ここはやはり、弊社自然派のトップを走っている、
マリーフランソワーズのカシスでオススメしたいところ。
先日のコチラの記事ではワンランク上のキールロワイヤル
(シャンパーニュ+カシスリキュース)をご紹介しましたが、
本日はもう一つ新しいものをと思い、自宅で検証しました。

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ホワイトグレープソーダ、カ○ピス、某梅酒ソーダ、某カフェラテの
4種と混ぜてみたところ、結果、梅酒ソーダとの組み合わせが
一番美味しかったです!
梅の風味にカシスのベリー感がきれいに重なり、
お互いのよいところを出しあう感じ。
その名もカシッシュです!ぜひお試しください。
割合は、梅酒ソーダ4に対しマリフラカシスを1。
気持ちカシス大目でも、大丈夫かと思います。

そして最後に、呑み助が一番好きで一番オススメしたいカクテルは、こちら!
ポールジロートラディション+トニック、略してジロトニ♪
ジロトニ イメージ画像 (1)
弊社の中でも最も素朴で、正直な人柄から繰り出される、息を呑むコニャック。
これをトニックで割るなんて!!と思われるジローファンはいらっしゃるだろうと
簡単に予想ができますが、でも、待ってください!

実は、これ、ジローさんご本人が大好きな飲み方なんです。

ジローさんの事務所を訪問すると、ひととおりの見学が終わった後に、
これを作って出してくれるのです。
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(この笑顔!みんなが大好き、ジロースマイル!)
いわく、「コニャックって、みんな堅苦しく飲みすぎだよね。
こうしてトニックで割れば気楽に食前にも食中にも飲めるのに~」だそう。

罪悪感、背徳感、たまらなくあります。しかし、本当に美味しいです。
ポールジローコニャックのファンにはもちろん、
少し甘めのソーダ割りがお好きな方にも、ぜひお試しいただきたい!!

作り方は、上記ベンロマックとほぼ一緒です。
ただ、呑み助としては、用意する材料が一つ増えますが、
ソニック(ソーダとトニック半分ずつ)が一番バランスが取れる気がします。
ジローさんのコニャックって、やっぱり一番若い商品でも、
ブドウの味をしっかり感じることができるボディの厚さが特徴です。
そのコニャックをトニックだけで割ると、呑み助としては重すぎるというか、
炭酸入りならもう少しゴクゴクグビグビいきたいと思って、
試したソニックが秀逸でありました。

生産者本人がオススメする飲み方、ぜひお試しください!

呑み助でした。

※注 5/29 一部補足追記いたしました。

こんにちは。ちょろまかし呑み助です。

新緑、モリモリですね。
まさに「目に青葉・・・」の季節です。
この句を見るたび、
日本人の食いしん坊は
古来のものなのだなあとしみじみいたします。
誇れる食欲!バンザイ!

そんな食に厳しい日本の酒飲みの皆さまに、
本日はオススメのリキュールをご紹介いたします。
以前こちらの記事では1点だけにスポットライトをあてましたが、
その他のラインナップも見ごたえがあるんです。

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リキュール マリーフランソワーズ(クリックすると商品紹介ページに飛びます)

弊社でも絶対的な古株メンバーの一人、マリーフランソワーズ。
とにかく原料にこだわりぬいた、昔ながらの素朴な生産者です。

リキュールといえば、大手メーカーがシロップと同時に生産するところが多く、
どうしてもカクテルの副材料というイメージがぬぐえませんが、
マリフランソワーズのこだわりが分かると、
まずはそのまま飲んでみたい・・!という欲求がわいてきます。

なぜかというと、原材料には厳選した新鮮な果実を使っているから!
香料を使用した人工的な香りではなく、
まさにそのままフルーツを楽しんでいるかのような、
ナチュラルな味わいを楽しめるんです。

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※写真はイメージです

中でもトリプルセックは、最高のトリプルセックには欠かせないと言われる
ビガラダ種のオレンジピールを贅沢に使用しており、
出来るかぎり甘みを抑えてあります。
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※写真はイメージです

また一番人気のアップルは、さわやかな青リンゴが心地よく香る1本。
ソーダでアップするだけで、リンゴソーダ~アルコールバージョン~が
お楽しみいただけます。

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<こんなふうに、レモンを絞ってもいいかも!>

他のラインナップにしても、果実のふくよかさが自然に香るのが特徴で、
時間をかけたマセラシオン(浸漬)により、
他にはないすばらしい香りと品の良いドライな甘さを誇ります。

これから暑くなり、炭酸のシュワシュワ系をごくごくっ!と飲みたい日が
増えてくるでしょう。
ぜひ、マリーフランソワーズリキュールをお試しください!

呑み助でした。

こんにちは。ちょろまかし呑み助です。

花粉も落ち着いて、来ましたね、新緑の季節!
これからは、どんどん外で飲むお酒が美味しくなりますね。
花見の際に、過去記事でご紹介したものを、
お試しいただけていたら、幸いです。
洋の東西を問わず、お酒は親しい人との時間をあたためてくれるもの。
皆様が今年の桜を、かけがえのない方々と、かけがえのない場所で、
かけがえのない時間と共に、楽しめたことを、
呑み助も心よりお祈りいたします!

さて一方そのころ、弊社では着々とベンロマックに関するセミナーを
続けております。
今回は、名古屋!お邪魔いたしましたのは、伏見駅から徒歩数分の

AUTHENTIC BAR Kreis(オーセンティックバ- クライス)さま。
「氷に拘り、水に拘る。
カクテル、モルト幅広くそろえております」

とおっしゃるとおり、オーセンティックな内装の店内とカウンターは、
バービギナーからホッパーまで、
すべてのお客様を居心地よく迎えてくれそうでした。
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18名にお集まりいただいた今回のセミナーでしたが、
実はJISが主催のセミナーを名古屋で開催するのは、おそらく初めて!
名古屋市以外からもお集まりいただき、
セミナー後にフリーで10種以上テイスティングしていただけることもあり、
大変ご好評いただきました。
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このセミナーにご参加いただき、ベンロマック10年に関するホットな情報と共に
商品をお楽しみいただけるのは、下記のお店です!
(アイウエオ順、「」内はベンロマック10年の感想をいただきました。)

BAR COLLON
~カウンター8席のみなので、
基本的に4名様以上のご来店はお断りしています。
大きな1枚板のカウンターでおくつろぎください。
「バランスが良くておいしいです!」

NON PEAT
~モルトにつよい、スタンディングバーです。
綺麗な空気の空間で飲んでいただきたい為、
終日紙巻たばこ&葉巻はご遠慮いただいております。
「非常にフルーティーで、酒質の良さを大変感じます。」

BAR PARTAGE
~カクテルを中心に、モルトは200~250種程度ご用意しております。
流行のクラフトジン等もお楽しみいただけます。
「ふくよかな中に、優しくスモークが乗ってとても美味しく頂きました。」

Fullmoon

Bar Rose Bank
~名古屋市中川区の隠れ家!モルト150本あり!
「スペイサイドのヌーベルバーグですね」

会場にご協力いただいたクライス様には、
ベンロマックの10年だけでなく15年にもご興味をいただき、
現在は2種類がお楽しみいただけますし、
度数が57%と高めの100プルーフに
ご興味をいただいたお客様もいらっしゃいます。
ぜひ名古屋の地でも、スペイサイド最小蒸留所のウイスキーをお試しください。

呑み助でした。

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