Deep Sessions

株式会社ジャパンインポートシステムの公式ブログです。海外生産者とのイベントや商品の紹介など、よりDeepな情報をお伝えしていきます。

2017年03月

GMベンロマックセミナー 第二回 京都&第三回 神戸

こんにちは。ちょろまかし呑み助です。
ようやく春を日常的に実感できる最近になりました。
本日は、GMベンロマックセミナーでお邪魔した、
京都と神戸の様子をお伝えします。

京都セミナーが行われたのは、2/22。
次の日の2/23には神戸で行いました。

京都では、バーホッパーなら知らない人はいないであろう、
最も有名なバーK6様にて、同門一族の皆々様に勢ぞろいしていただきました!

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報告を受け、バー好きな呑み助も、さすがに震えました・・・・
さらに同門外より、一名だけ飛び入り参加が。
その方のお名前は、下記より見つけてくださいね。

京都ではこの最新セミナーの情報と共に、
以下のお店でベンロマック10年をお楽しみいただけます。
(アイウエオ順、「」内はベンロマック10年の感想)

アンフィニ8
~カジュアルとオーセンティックの中間的なBARとして、
肩肘張らずに気軽に使えるお店でありながら、
本格的な酒場として雰囲気、味共にお楽しみいただけます。
「ライトでスムースな飲みやすさの中に、
非常に綺麗にスモーキーな香りが溶け込んでいて、
バランスが良いが個性的な一本でした」

el tesoro
~エル・テソロはスペイン語で「宝物」。
一人の時間、大切な人との時間、
京都での ひとときを宝物にしていただけるよう、 お手伝いします。
「甘味がとても綺麗な印象のウイスキーです。
個人的には少し濃いめなソーダ割りがオススメです。
コストパフォーマンスも高く、いろんな方にもオススメし易いかと思います。」

BAR KUGEL
~大人が真のくつろぎを得られるBarです。
店内の数100種類ものシャンパンから、
その日に選んだ4~5種類の良質なシャンパンをグラスで提供しています。

BAR K6
※呑み助註 京都のバーといったら、まずここK6!

Bar Silent Third
~14時から本格的なお酒を飲んで楽しめるBar です。
「しっかりとウィスキーという主張を持ってるお酒で、
なおかつバランスの良い印象でした。
G&Mのセミナーを受けてから飲むと納得する事が多かったです」

Bar StAND

BAR TALISKER
~銀座から祇園へ。新しい1ページが始まります。
「バランスが良くて、飲みやすく、売りやすいのがいいですね」

Bar Rocking Chair
※呑み助註 昨年のIBA国際大会(この記事にてご紹介)で
見事チャンピオンを獲得した坪倉さまのお店。
ベンロマックの感想に加え、セミナーの感想も頂戴しました。

「発売された当初の印象と変わりました。
微かなピートとモルティーさ、程よい甘さ、
バランスのとれたいいウイスキーになりましたね。」
「セミナーは、よく勉強されてるなぁ、と、感心しました。
蒸留所の人が話されるより分かりやすいのでは。」

!!世界一のバーテンダーにこんなお褒めの言葉をいただき、身に余る光栄!嬉しい!

次の日の神戸は、KOBE BARグループのブラッシュアップセミナーとして開催。
会場は、VILLA 18様にご協力いただきました。
 
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もちろんこの地でも、以下のお店でベンロマック10年をお試しいただけます。

AZABU BAR
VILLA 18
BAR el CAMINO
Bar Cask
KOBE GARAGE
Bar Brick
BELL
さらにbar covoさまからは、こんな感想も。
bar covo
~Covoはイタリア語で『隠れ家』
扉の向こうにはガラスのカウンターとバックバー
ウイスキーやカクテルの色合いがとても綺麗に見えるカウンターです。
「ベンロマック10年はとても丁寧にこだわりを持って作られたという印象です。
昔のスペイサイドモルトはこんな味わいなのかと若い人には発見に、
その年代物を飲まれた方は再確認しつつ思い出話に花が咲く、貴重なウイスキーだと思います。」

これからも、地道にベンロマックの素朴さ、芯のある美味しさを伝えて参ります。

呑み助でした。

GMベンロマックセミナー 第一回 茨城

こんにちは。ちょろまかし呑み助です。
花粉来ましたね花粉!!
呑み助はどうやらブタクサかヒノキにあたっているらしく、
毎年GWあたりにピークを迎えますが、
スギの方はもう始まっているのではないでしょうか。

なんにせよ、なかなかアルコール消毒の効かない病気なので
(むしろお酒の香りすら感じさせてもらえなくなる)、
付き合うのが大変ですよね~。

さて本日は、そんな憂鬱な季節にもステキなひと時を与えてくれる、
ベンロマックについてお話します。

昨年、弊社は一丸となって、
年末に来日するゴードン&マクファイル(以下GM)社のイベントを
開催いたしました。

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来日中は、福岡、大阪、東京の三都市でセミナーを行い、
ベンロマック並びにGM社についてより深くご紹介いたしました。

年が明けて1月、スピリッツチームのMTGにおいて、
生産者本人は不在でも、
同じ内容のセミナーを続けることができないか
と声が上がりました。
セミナーを上記三都市だけで終わらせるには、もったいない!
ぜひもっとたくさんの方にも知っていただきたい内容だったことから、
弊社初めての試みではありますが、
ブランドアンバサダーによる、GMベンロマックセミナーが
開催されるに至りました。

初回は、2017年2月7日、茨城県の水戸市において、
ワインデマミ様ご協力の下、開催されました。

場所は、創業2001年、
水戸でアイリッシュパブとして16年以上親しまれている、
IRISH PUB KELLS様。

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実は以前、ダグラスレインのセミナーも開催させていただいたことがあります。

この度も水戸で名だたる業務店の方々が、集まってくださいました。

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いま、水戸では下記のお店でベンロマック10年をお楽しみいただけます!
それぞれのお店の簡単なご紹介と、
ベンロマック10年の印象(下記「」内)と共にご紹介いたします。
(店名をクリックすると、リンク先へ飛びます。アイウエオ順)

BAR Selene(バー セレーネ)
~私たちは心を込めて生命の水を提供しております。
「10年とは思えない華やかな味わいが、スペイサイドモルトはこうありたしと
思わせるウイスキー」

BAR MILLWOOD(バーミルウッド)
~お一人でも寛げるカウンター席とお友達と楽しめるテーブル席があり、
お客様のTPOに合わせてご利用頂けます。
男性にはシングルモルトウイスキー、
女性には季節のフルーツカクテルが人気です!
「かすかなピートスモークと複数の樽の絶妙なマリアージュにより、
厚みのあるリッチな香りと旨い味わいを一つにまとめた、
正にシングルモルトの逸品」

LUDO BAR(ルードバー)
~まだまだこれからのお店ですので、
お客様に喜んでいただけますよう努めております!
「非常にバランスがよく、熟成感を感じます。
カスクストレングスの品揃えが多い当店においては、
スターターとして非常によい一本です。」


そして開催にご協力いただきましたワインデマミ様のHPはこちら

お店のセールスポイント→
シニアソムリエ、ワインアドバイザーがお薦めするワイン専門店。
ワインにくわしくない方、贈り物にどんなものを送ったらよいか
わからない方でも、ていねいにご案内、ご紹介させていただきます。

ハードリカーにも力をいれており、限定品のウイスキーやジン、ラム、ウォッカ等、
品ぞろえも豊富です。

「現行品の前は、正直、甘い系のウイスキーという認識で
積極的に飲む機会がありませんでしたが、
今回、現行品をゆっくりと味わうことができ、かなり大胆なモデルチェンジをして、
いい意味で個性があり他と差別化できるウイスキーになったなぁと思いました。
販促、頑張ります!」
(おっ、よろしくお願いいたします!)

会場のKELLS様からも、一言頂戴しています。
~陽気でアットホームなパブです!

「旧瓶に比べて味わいがハッキリとしていて、全体的にバランスがよく、
ほのかなシェリー感とピートの風味が心地よくて、余韻に広がりますね。
特に自分がおすすめなのは、ベンロマック100Proofです。
力強くて、とてもバランスがよくまとまっている
美味しいウイスキーだと思います。 」

ちなみにセミナーについては、
「GM社は特に有名な会社ですから、よく知っていたのですが、
樽の選別、ごだわりがそこまで徹底しているとは、知りませんでした。
とても勉強になりました。」
 
とありがたいお言葉を頂戴しました。
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店長の山口隆史さん

前出のとおり、生産者不在のセミナーというのは、
弊社でもほぼ初めての試みです。
だからこそ、生産者の情熱をより新しく、
より正確にお伝えすることを念頭に、
昨年末のセミナーに近いものを再現できるよう、心がけております。

今後も各地で開かれるセミナーを、ご紹介していきますね。
呑み助でした。

春はまだまだこれからよ~室内お花見のススメ

こんにちは。ちょろまかし呑み助です。

前回に引き続き、本日もお花見のお話を。
すみません。お花見大好きなんです。

先日ご紹介したシェリー酒は、外でお花見を楽しむ際のお土産として、
オススメしたものでありました。

でもこの季節の外って、正直寒い。
花見酒の必須アイテムは防寒具といわれるくらいに、寒い。
そうではなくて、家の中から優雅にお花を楽しみますよ、
っていうかむしろ飲んでいる自分たちが一番のお花じゃないですか、
という皆さまに、本日は室内のお花見にぴったりのお酒を
ご紹介したいと思います。

マリーフランソワーズ カシス

MARIE FRANCOISE CASSIS
(クリックすると商品の詳細へ飛びます)

マリーフランソワーズ社のカシスリキュールは、
一般的なものと生産工程が大きく異なります。

一番大きいのは、使われているベースのお酒がホワイトリカーではなく、
赤ワインであるということ。
また味わいの要となるカシスも、
冷凍ではなく地元ブルゴーニュ産の生カシスが使われています。
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(※イメージ画像)
現在のように、カシスリキュールが世界的な人気を得る以前の19世紀頃、
本場ブルゴーニュの地元農家では、ワインにカシスを浸透させ、
自家消費用にカシスリキュールを作っていました。
日本での自家製梅酒と同じようなものですね。

当時の伝統的な生産方法を踏襲し、
1リットルあたり650グラム(!)もの果実を使って作られている、
超自然派のカシスリキュールなのです。
(なお酒種としては、ワインをベースに作られているため、
「リキュール」ではなく「甘味果実酒」です。
この辺も、一般的なカシスリキュールと一線を画すところ!)

添加物も一切使用されていないため、
原料そのものの味わいがお楽しみいただけます。

なぜこれが室内お花見にあうかというと、
ぜひ お う ち カ ク テ ル をお試しいただきたいから!

例えば、弊社定番のシャンパーニュ・・・
1703GUY DE SAINT FLAVY
(クリックすると商品の詳細へ飛びます)

ギィ・ド・サンフラヴィーに加えていただき、
キールロワイヤルをお作りいただいたり、
同じ産地であるブルゴーニュ産の白ワインに加えて
キールにしていただいたり。

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(※イメージ画像)
見目もきれいな、春らしいカクテルをお楽しみいただけますよ。

ちなみにおうち呑み会に必ずある(であろう)、ビール。
実はビールとカシスを混ぜても、美味しいんです!
カシスビア、と呼ばれるカクテルになりますが(そのまんまじゃーん)、
弊社のカシスだと度数も5%と他の商品に比べて低いので、
アルコールに弱い方にはオススメのレシピです。

もちろん冷やしてそのままでもお召し上がりいただけるので、
外でのお花見にもお持ちいただけますが、
室内花見の方が楽しみやすい、副材料とのおうちカクテル。
ぜひお試しいただきたいと思います!

呑み助でした。

コノサカヅキヲ 受ケテクレ

ドウゾナミナミ ツガシテオクレ

ハナニアラシノ タトヘモアルゾ

「サヨナラ」ダケガ 人生ダ

今年のお花見には、シェリーをオススメ!

こんにちは。ちょろまかし呑み助です。
弊社がある土地柄、
季節や天候に関わることが東京中心のことが多く毎度恐縮ですが、
桜の開花宣言が、東京は3/22あたりとの情報を入手しました!
明るくなってきて、街のそこここに花が開いてくると、
それだけでウキウキしますが、桜の情報は、また一味違いますね。
いよいよ、春!という気持ちにさせてくれます。

そうなると、今度はお花見
大人になってからは、夜桜見物や花の下でお酒が飲めるようになって、
とても贅沢なことをしている気持ちになりました。

そこで本日は、JIS商品の中でお花見にオススメのお酒を
ご紹介したいと思います。
それは・・・シェリー酒。

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シェリー バルデスピノ 全商品(クリックすると商品詳細へ飛びます)

弊社では、シェリーのボデガ「バルデスピノ」社の正規代理店として、
品質管理を徹底するため、全てリーファー便(定温輸送便)を
使用して輸入しています。
最近では新しく仲間が増え、たいへんご好評いただています。

フランスのワイン同様、シェリーも生産国スペインでは、
原産地呼称により厳しく品質を統制されており、
それぞれの生産者が自社のこだわりを大いに反映して、
生産しています。
(仏AOCにあたるのがDO=デノミナシオン・デ・オリヘン)

お花見にワイン、それもロゼワインのお土産はいまでは一般的になりましたが、
呑み助がシェリーを(個人的に)オススメするのは、こんな理由からです。
(以下、一般的なワインに比べて、という枕言葉をつけてお読みください)

・ ボディが厚いことから、楽しむグラス(カップ)の形状を選ばない
・ 美味しく飲める温度の幅が広く、持ち歩いた直後の開栓もOK
・ いろんな食材に合う

(タイプによっては1本で、和洋中のおつまみに対応できますよ!)
・ 度数がちょっと高いので、寒空の下でも身体が温まる、かも
・ 日持ちするので、その場で飲みきれなくても自宅で続きが飲める
・ なによりコルク抜きが不要なので、アウトドア向き

(蓋はスクリューキャップかコルク栓が使用されているので、道具が不要、手で開けられます)

いかがでしょうか?
書いていて、企業のオフィシャルブログとは思えない・・・
完全に個人の好み(且つ感覚)だわ、と呆れてしまいました。

生産過程で大いに空気に触れさせ、独特な味わいをもつシェリー。
そのせいか、他の「ワイン」に比べてクセがある・・・という
印象を持つ方もいらっしゃいますが、
それでも!上に書いたことは自信をもってオススメいたします!
お酒好きをうならせる、ちょっと通なお土産としても話題になるかも。

そもそも、作り方が少しだけ異なるだけで、シェリーも立派な「白ワイン」です。
食前酒として知られますが、いえいえ、ちゃんと食中にもお楽しみいただけます。

個人的で圧倒的な偏見で恐縮ですが、
バルデスピノのタイプの中でもオールラウンドに楽しめるのは、
「ティオディエゴ アモンティリャード」だと思います!
14年以上の熟成を経ている1本なのにお値段もお手ごろ。
温度もそこまで気にせずOK。
VALDESPINO TIO DIEGO1608
ぜひお試しいただきたいと思います。

最後に、最近商品レンジに加わった、バルデスピノの新しい子をご紹介します。

VALDESPINO PROMESA MOSCATEL1702
バルデスピノ プロメサ モスカテル

これはモスカテルという品種で作られているタイプで、甘口です。

ワイン業界において圧倒的影響力を持つロバート・パーカー氏が、
バルデスピノの長期熟成モスカテルに100点をつけ、
さらに他のアイテムも、氏がリリースする「ワインアドボケイト」において
軒並み高得点をたたき出し、「ヘレスのロマネコンティと呼ぶことがある」との
記述があるほど、バルデスピノは別格の評価を得ています。
(なおこのプロメサ自体も、91点という高得点を獲得しています)

これを読んで、シェリーに興味がわいてきた方・・・
ぜひ今年のお花見には、シェリーをお土産にしてみませんか?

この春は、バルデスピノでシェリー酒のデビューを!

日本-マルティニーク-グアドループ-友好協会について、改めて。

こんにちは。ちょろまかし呑み助です。
3月になりました!明日はひな祭りです。
春の暖かさはまだ遠そうですが、本日はカリブ海からの熱い風をお届けします。

JISがその活動をずっと応援している、日本-マルティニーク-グアドループ友好協会(以下AJMG)。
設立は1999年ですが、並行して、京都で飲食店を運営していたことがあるのを、
ご存知の方はいらっしゃいますか?

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今のような活動が本格化する前、代表のレジナ・フランソワさんは
マルニティークの食堂を開いていたのです。
まずは食文化を通じて、カリブ海を知ってもらおうとの意図からでした。

ここで作られていたサンドイッチが、絶品!
マルティニークの料理は、基本的に日本人の口に合うといわれますが、
本当に美味しかったのです。
またいつか、お店を出してほしい・・・

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その後弊社と出会い、一大イベント「ラムフェスタ」でも多々ご協力いただきました。
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そして記念すべき2016年11月14日、AJMGに東京支部が発足し、
さらにその活動の拠点を増やすことになりました。

発足パーティーには、現地よりネイソン蒸留所長のグレゴリー・ベルナント氏夫妻が
同席してくださり、フランス大使館からも何名か駆けつけてくださいました。

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東京支部での初めての活動は、「カリブツアーの説明会」でした。

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AJMG主催のカリブツアーは2014年から開催されておりますが、
弊社からは毎年メールでのご案内に留まり、
その実態を細かく説明できるところまでは
なかなか手が届かないのが実情でした。

しかし昨年は、AJMG東京支部ができたことで、
本部のある京都とスカイプでつなぎ、事前説明会を開催することができました!

日本から遠く離れた土地で何日も行動を共にするのに、
現地で合流するまで主催者の顔さえわからないというのは、
やはり申し込みにくいし、不安も大きいだろうと思ったのがきっかけ。

おかげさまで、説明会にお越しいただいた皆さまがツアーに参加されることになり、
今年のカリブツアーも開催することができました。

事前に顔見知りになっていたことも大きい(と弊社としては思いたい!)のか、
ツアーの始まりからとてもよい雰囲気だったそうです。

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先週、ツアーも終え無事に帰国されたAJMGのお二人は、
早速弊社を訪ねてくださいました。

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今年のツアーは、いかがでしたか?

AJMG 今年は珍しく(笑)スムーズに、ツアーを行うことができました!
 どこへ行っても歓待していただけましたよ。

何か例年と異なることはありましたか?

AJMG 現地に到着してからスケジュールが変更になるのは恒例ですが、
 今年はセント・ジェームスにてバナナ電車にも乗せていただけたりして、
 楽しく過ごせました。

 毎年現地からインターンシップ生を招いていますが、
 今年は交換留学生を含め、11名という人数を予定しています。
 これは多いほうなので、とても楽しみにしています。

 また、活動を通して知り合うことができた、
 マルティニーク発の KADALYS(カダリス)ともコンタクトを続けていて、
 いろいろと一緒に何かできたら、と思っています。

KADALYSは、あの新宿伊勢丹でも取り扱っている高級ブランド化粧品。
どんどん活動の幅が広がっていますね!

彼らの活動は、下記フェイスブックページにてご覧いただくことができます。

https://www.facebook.com/AssociationJaponMartiniqueGuadeloupe/

皆さまも、弊社と一緒にぜひ応援しませんか?

がんばれ、日本-マルティニーク-グアドループ友好協会!!